2018年06月22日

いすみ市・船頭の台所

先日行った、『いすみ市・船頭の台所』。最寄り駅はJR大原駅で、大原漁港沿いにあるお店。

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海鮮料理のメニューは多彩で、タコ飯ともかなり迷ったものの「刺身二点盛定食(1400円)」で。

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思っていた以上に刺身は新鮮で、身の張りがしっかりとあるし、味も当然美味しい。
ご飯との相性もバッチリ。
ご飯は、大盛りでお願いすればとちょっと後悔しましたが(汗)。


今年の春にリニューアルオープンしたお店だそうで、店内に入ってから階段を上って(車椅子で上がれるようにエレベーターもある)2階がテーブルと座敷のある客席で、大原漁港を見渡せるロケーション。
当然ながら新しい店内は清潔感があってキレイ。
人を連れても行きやすいお店だと思いますし、また行くと思います。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:06Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2018年06月20日

Pioneer BDP-440を修理

買って以来6年使い続けているPioneerのBlu-rayディスクプレイヤーのBDP-440が、数ヶ月前からディスクトレイがたまにしか開かなくなるという故障。
開閉ボタンを押すと"ウィ"という音はいったんするもののディスクトレイは開かず、数秒後にディスク読み込み動作→当然なにも入っていないのでNo Discという表示になるという状態。
この一連の流れを20回くらいやるとたまに開いたりもしたのですが、さすがに面倒で最近はあまり使わずに放置。
基本的に家で音楽を聴くのは、MacでiTunesに取り込んであるアルバムを再生してというのがメインなので。
ただ、そろそろ修理しようということでPioneerのWebサイトから修理依頼。サイトには8000〜13000円の修理費用見込みとなっていて、まあまあ高いなとは思ったものの仕方がない。
今月8日に宅配業者がピックアップしていって、三重県津市の修理工場へ。


そういえば連絡が来ないなと思い始めた今週月曜の18日に電話連絡がきて、修理代金5400円で修理作業に入っていいかとのことで、もちろんお願いして即修理作業に入って、向こうを発送。今日到着。
今年9月末までは送料無料のサービス期間中だそうで、代引きも含めての5400円ならまあ安く収まったというのが自分の印象。

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当たり前だけど、ディスクトレイはちゃんと開くように。

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DVDとBlu-rayはPS3/PS4でも再生出来るのですが、SACD(スーパーオーディオCD)とDVDオーディオの再生はこの機種のようなユニバーサルプレイヤーでないと出来ない。
SACDはまだBlu-rayディスクプレイヤーで再生出来る機種もあるはずですが、King Crimsonの5.1chサラウンドミックス盤がDVDオーディオでしか出ていなくて、そしてそれをほぼ全作揃えてしまっている自分などには、このユニバーサルプレイヤーのBDP-440が必要。
もちろんCDの再生にも必要なのですが。


せっかく田舎の一軒家に住んでいるので、大音量で音楽が聴けるというのは活かしていたい。
かなりの音量でも苦情の来ない環境なので(汗)。
この機種の修理部品保持にも当然期限はあるので、いずれ故障しても修理さえ出来なくなるというのはおっかないですが、とりあえずはまたいろいろなディスクを再生していきたいと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:16Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 楽器 / 機材 / オーディオ | CD / DVD / Blu-ray

2018年06月17日

Kindle PaperWhiteを買い換え

5年使ったKindle PaperWhiteを買い換え。
今まで使っていたのは初代モデルながら、まだまだバッテリーが劣化した感じも無かったし使用感にそんなに不満も無かったのですが、現行モデルはもう第7世代だそうでハード的に進化している部分も多いのではないかということで。
一番の理由は、今回父の日セールで22%オフの3300円引きになっていたということですが(汗)。まあいつかは買い換えるつもりだったので、良い機会かと。
ちなみに初代モデルは、販売促進のための戦略的価格だったせいか税込定価7980円。今回は税込定価15280円(キャンペーン情報無し・Wi-Fiモデル)が3300円引きで11980円。なかなか高くなった。

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外箱は、左の初代モデルと比べるとだいぶコンパクトに。

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左が初代モデル、右が第7世代モデル。
画面下のKindleのロゴが、シルバーからブラックになって目立たなくなった。
外枠は、第7世代モデルの方がサラサラした質感。
サイズはたぶんまったく同じで、重量は初代モデルが210g、第7世代モデルが203gでした。持って比べてもわからない。

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で、本を表示させた印象は、ほとんど変わらない(爆)。
画面の解像度が初代モデルが212ppiだったのが第7世代モデルでは300ppiに向上しているのですが、正直違いをあまり感じない。
自分はKindle PaperWhiteで読むのは活字本がメインなので、マンガで比較すると違いがわかるのかもしれませんが。
内蔵ストレージが初代モデルが2GBだったのが第7世代モデルでは4GBに増えているけれど、これも活字本がメインだとおそらく使い切ることは無い(笑)。

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OSのバージョンアップが初代モデルはもう非対応になっていたようで、表示の設定で出来ることはちょっと変わっていた。
右の第7世代モデルの方は、字の太さの変更が可能に。


タッチパネルの反応やページの早送りなど、さすがに5年前のハードより良くなっていると感じることができる部分もあるのですが、今のところ劇的な進歩や変化といったものは感じず。
というか、Kindle PaperWhiteという端末が初代モデルにして完成度が高かったということなのかもしれませんが。
とりあず買い換えてしまったものは仕方がないので(笑)、使っていきます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 20:50Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  | Mac / iPhone / iPad

2018年06月13日

大網白里市・まつや食堂

ちょっと久しぶりになった『大網白里市・まつや食堂』。

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久しぶりということで特に冒険はせずに、「ワンタンメン(750円)・大盛(100円)」で。

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相変わらずの、昭和の中華そば+アルファという印象のスープ。
やや柔らかめの麺は今どきのラーメン屋のものとは違うし、具材にしてもカマボコが入っているのがなかなか。
ワンタンもそんなに特徴があるわけでもないのだけれど、このラーメンにはこういうワンタンが一番良いような気がしてしまう。

そして食後に出されるゼリーとコーヒー。

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今回も、味とお店の雰囲気とに満足。
また行きます。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:22Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2018年06月10日

Live盤、2作品

自分はもともとYahoo!のプレミアム会員なのですが、最近は特にプレミアム会員ならYahoo!ショッピングでポイント5倍だとかスマホアプリで買うとポイント2倍というようなキャンペーンが増えた印象。
あと、ヤフオクで落札した支払いをジャパンネット銀行からの引き落としにすると支払額の2%がポイントであとでもらえるのですが、それらのすべてが期間固定Tポイントなのでいずれは使わないと消えてしまい、そして期間固定Tポイントが使用できるのはヤフオクかYahoo!ショッピングかLOHACOかGYAOストアに限られるという使い道。
気がつくとポイントはけっこう貯まっていくし、期間固定なのでTポイントが消滅する日は迫ってくる。


今回はYahoo!ショッピングで色々検索して、King Crimsonの最近のLive盤が輸入盤だとけっこう安かったので、これをポイントで購入することに。
1枚でポイントをすべて使い切れず、ちょい実費が発生したものの結局2作品を買うことに……。

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『Live In Toronto』は2015年11月20日の公演。『Live In Chicago』が2017年6月28日の公演。
約1年半の間隔の2公演で、当然演奏曲もけっこう被っている(汗)。
メンバーは、『Live In Toronto』ではトリプルドラムの1人だったBill Rieflinが『Live In Chicago』ではキーボード専任に回って、しかしJeremy Staceyが加わってトリプルドラム体制は維持されているという7人→8人編成。まあ基本的にはほぼ同じ。


実は2013年以降のトリプルドラムで再結成したKing Crimsonをちゃんと聴くのはこれが初めて。
YouTubeのビデオでは観ていますが。
今回の2作品はともにCD2枚組で、『Live In Toronto』は計2時間ちょい、『Live In Chicago』は計2時間半を超えているよう……。
まずは『Live In Toronto』をしばらくの間聴いて、『Live In Chicago』の外装ビニールを剥がすのは数週間後になりそう(汗)。

   
Posted by toshihiko_watanabe at 22:59Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray