2019年04月12日

ユニコーン LIVE@市川市文化会館

IMG_4840

昨日はユニコーンのライヴを観に、市川市の市川市文化会館へ。
会場はJR本八幡駅から徒歩で10分くらい。総武線快速が停まらない駅なので、自分はJR船橋駅で総武線各駅停車に乗り換えないといけませんでしたが。

IMG_4841

ユニコーンのスマホアプリのAR機能を使うとこういう写真が撮れた。
位置情報と連動しているので、公演日当日に会場にいないと起動しないよう。

IMG_4845

物販は大行列で、階段の上まで延々と。並ぶ気にさえなりませんでした(汗)。

IMG_4843

今回のツアーは、ユニコーン100周年というテーマ。
再結成から10年 + 現メンバーになって初めてのアルバム『服部(1989年)』から30年 +ドラムの川西幸一さんが今年で60歳 = 100年、というなかなかな理由(爆)。
とはいえ、ベテランバンドがよくやっている過去のアルバム全曲再現みたいなことを今までやってこなかったユニコーンが、ひょっとしたら『服部』全曲再現なんてこともあるのかな?とはちょっとだけ思ったのですが。


開演予定の19時を5分ほど過ぎて、客電が落ちてスタート。

IMG_4846

さて、年末まで間隔を空けつつも続く長いツアーなので、詳細な部分はこのあとに分割して書こうかと。
ネタバレが嫌な人は、ネットを検索してここにたどり着いてはいけないとも思うのですが(爆)。




IMG_4847

セットリスト。


01. 10Nuts
02. OH! MY RAD10
03. 働く男
04. 風と太陽
05. 大航海2020
06. 365歩のマッチョ
07. 気まぐれトラスティーNo.1
08. 1172
09. 自転車泥棒
10. エコー
11. 服部メドレー "ジゴロ〜服部〜デーゲーム〜パパは金持ち〜人生は上々だ〜君達は天使〜服部"
12. 青十紅
13. 55
14. 頼みたいぜ
15. SAMURAI 5
16. ヒゲとボイン
17. ZERO
18. ひまわり


序盤の奥田民生さんのMCで、「今回は100周年ツアーなので100分で終わります!」との宣言。アンコールも無しとのことで会場はザワつく。
で、続く説明としては、100分で終えるにはムダなことをやっている時間は無いと。メンバーがいったんステージから捌けてアンコールの拍手を待って戻ってくるお約束のやつは時間のムダなので、本編が終わった感は出すからそのあと演奏するのが実質アンコールだと(笑)。


ニューアルバムでも1曲目だった「10Nuts」は、前半はCD音源の再生で曲後半からがメンバーの演奏。
続く「OH! MY RAD10(レディオ)」はシングルで出ていたとはいえアルバムでは最後の曲だったので、序盤に演奏されたのがちょっと意外。ちなみにこの時点では、ベースの音があまり聴こえず低音がスカスカだった印象。まだツアー2ヶ所目で、この市川市文化会館での初日ということはあったのでしょうが。だいたい4曲目あたりから改善された感じでした。
「働く男」が自分として初めてライヴで聴けたのは良かった。
そして、さすがに『服部』全曲再現はしなかったけれど、アルバム『服部』からのメドレー。
新曲をメインに据えつつの過去曲の披露の仕方が、このバンドは本当に上手い。
最近のユニコーンのツアーでの再結成前の過去曲はだいたい3曲くらいというイメージなのが、今回は3曲+メドレーが聴けた(笑)。
「ZERO」が終わったところで全員いったん楽器を下ろして、メンバー同士のハイタッチで本編が終わった感(爆)。
そのまま再び楽器を手にして(笑)アンコール的に演奏されたのは、再結成アルバム『シャンブル(2009年)』の1曲目で、そのツアーでも1曲目で演奏されていた「ひまわり」でした。

ツアーのセットリストでは新曲を演るのを最優先にして、解散前の「大迷惑」「すばらしい日々」、再結成後の「HELLO」「Feel So Moon」あたりの代表曲を演らなくてもライヴを成立させられるのは、やっぱりユニコーンのスゴいところだなと。

再度楽器を下ろしてメンバーが並ぶ中、ABEDON(阿部義晴)さんがボイスチェンジャーを使って「英語禁止で〜」などとトークに入りかけた中、100分が経過したのか「ハッタリ」が鳴り響いて終了。
こんなグダグダなライヴの終わりもなかなか観られないような(爆)。

IMG_4849

ユニコーンのライヴは2時間半くらいはやるというイメージがあるので(MCが長いので)、100分というのはかなり短い感じもあるのですが、メンバーが50代中盤以上になって客層もそれに連れて上がっているということではまあまあちょうどいい時間なのかもと。
もう3曲くらいあっていいんじゃあという感覚もありつつ、MCがあまり無くてのこの時間なので。


今回のツアーは、4月からの3ヶ月間のあと7月からの3ヶ月はおそらく夏フェス等が入るので日程は飛び飛び。そして10月からの3ヶ月が後半になるような日程。
ツアーの前後半でセットリストを変えるということも十分にありそうですし、ツアー後半のどこかでまた観に行ければ。

IMG_4850

Posted by toshihiko_watanabe at 22:22│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 LIVE | 音楽

コメントする

名前
 
  絵文字