2021年01月20日

ミュージックアプリのアートワーク

ウチのMac miniのmacOSは、一昨年に10.15 CatalinaにアップデートしたところiTunesから置き換わった"ミュージック"アプリでアートワーク(ジャケット)が表示されないと言う不具合にキレて10.14 Mojaveに戻してそのまま使っていたのですが、先月にCatalinaの次のmacOS 11.1 Big Surにアップデート。
ついにアップデートした理由は、間違えてSafariをアップデートしてしまってAdobe Flashが動かなくなったり(どっちみち去年いっぱいで使えなくなったけど)、iMovieで4K HDRを扱うのにどうも最新のmacOSでないと処理出来なかったりと、まあまあ消極的な理由。

スクリーンショット 2021-01-20 19.24.28

で、問題の"ミュージック"アプリではやっぱりアートワークが消失。
前回は全体の1/3くらいが表示されなかったけど、今回はそこまでではなかったような。とはいえアルバムとシングル合わせて約1600枚のうちの300枚くらいは表示されていなかった印象。ちゃんと数えたわけではないものの。

Appleのサポートページにはしばらく放っておくとアートワークが読み込まれて表示されていく場合があると書かれていたけれど、時間が経ってもやっぱり変化はなかったのでこの1ヶ月は復旧作業。
Googleで画像検索して500×500〜700×700のサイズで見つかったものはそのまま貼り付け。1500×1500などのサイズが大きいものは(容量削減のために)小さくリサイズして貼り付け。
いくら検索しても見つからないものもあって、最終手段としてCDで所有しているものの場合はジャケットをスマホで撮影したものも。

スクリーンショット 2021-01-17 14.05.56

そして最後にU2のアルバムだけが残った。U2は一時期Appleの製品発表イベントに登場したりiPodでU2 Special Editionが発売されていたりしていたのに……まあアートワーク消失は別に関係ないのかもしれませんが。

U2のアルバムアートワークをネットで拾って、約1600枚のほぼすべてのアートワークを修復完了。まあiTunesのときに戻せただけなのですが。
本当に面倒な上に生産性のない作業だったので、Appleは2度とこういう不具合を出さないでもらいたいなと。

Posted by toshihiko_watanabe at 20:56│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Mac / iPhone / iPad 

コメントする

名前
 
  絵文字