2009年12月30日

年の瀬ってことで

でもないんですが、今日はゴルフクラブのヘッドカバーを洗濯
まあ前々からやろうと思っていたんですが。

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洗濯機で強引に洗ったんで、ウナギイヌのヘッドカバーはシッポがあったりするんでヤメトきました

まああんまり汚れてもいなかったんで。


さて一応、今年最後の更新予定ってことで、自分の今年を適当に統括してみますが、
今年からのバンド『ふろヰ堂』『IDO』等でもライヴ等の活動を出来ましたし、ソロでのライヴも数回。

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14

曲作りは相変わらず迷うことだらけで遅々として進みは遅いですが、1年前よりも音に対する理解は深まっているとも感じているので。
色々わかってきて、またどうするか悩むという部分もあるので、結局はスムーズに曲を作り出せるということでもないのが難しいところですが(汗)。

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ゴルフ
は確実に去年よりは技術的・考え方など上手くなっている手応えはあり。
夏以降に、フェースにボールが乗る感覚が掴めたのが大きかったかと。
まあスコアにもっと反映させたいってのはありますしね。来年また頑張っていきたいと思います。

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本心を言えば、80前後で他人に迷惑をかけないように回れれば、それでいいかという思いもあるんですが



携帯は、10年使ったauからソフトバンクiPhoneに替えましたが、今のところはとくに不便になった部分はなし。元々お財布ケータイなどを使わないので。
とりあえず3ヶ月経過しましたし、近いうちに使用感を整理して、ここに書きたいと思います。


自分が聴いている音楽関連では、ユニコーンの再始動はとてもうれしかったし、フジファブリック志村正彦が亡くなったのはとても悲しかった。

人が亡くなるっていうのは、もうなにも起こらないっていうことなんですよね。
どんな曲をつくっても、こういう亡くなったニュースで人が感じる思いに勝れないのであれば、人が作り出す音楽の意味ってあるんかいなとも思いますが



自分の、今年のベストアルバムはやっぱり『ユニコーン / Chambre』。

Chambre


Gary Burton, Pat Metheny, Steve Swallow, Antonio Sanchez / Quartet Live』もかなり良かったです。

Quartet Live

まあこのメンツなら当然かといった感もあるのですが。


最近、自分より若いものを含めた周りのヤツと話すと、今年は早かったというのが多かったんですが(汗)、自分は色々イベントが多かったせいか、1年前のことはそれなりに以前のことに感じます。
来年もこんな感じで色々と楽しめれば


それでは、また。
  

Posted by toshihiko_watanabe at 23:58Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 | 音楽

2009年12月28日

ユニコーン / 勤労ロードショー〜LIVE IN JAPAN〜

ユニコーンのライヴ盤『勤労ロードショー〜LIVE IN JAPAN〜』。
発売日にAmazonから届いたので最近聴いています。

勤労ロードショー

しかし定価4300円が、Amazonだと3295円。なんでこんなに安くなるのだろう



さて内容の方は、ツアー序盤の4月1日の横浜アリーナが『
MOVIE12 ツアー2009 蘇る勤労』としてDVD / Blu-ray化されましたが、それ以降のツアーと夏以降のフェス出演のものを編集されたCD2枚組+DVD1枚。

最近は
ライヴアルバムというのは珍しいと思うのですが。ツアーのあとに出るのはだいたいDVDですし。

ただ、スタジオ盤と同じようにオーディオで聴くことになるライヴ盤というのも良いものだと思います。
自分がギリギリの世代だと思うのですが、慣れ親しんだ洋楽ロックでは、

Deep Purple / Live In Japan
 『
Emerson, Lake & Palmer / Pictures At An Exhibition
The Who / Live At Leeds
 『
Yes / Yessongs

等々の名盤を聴いてきていますし。
ライヴってのは当然客前でやっているものなので、映像があるのはまあ正しい姿だとも思うんですがね。


ユニコーンは93年の解散後に『
The Very Rust of Unicorn』というライヴ盤を出していますが、全曲がライヴビデオで発表済み or その時点では未発表だったものの映像があってのそこから音を切り出してのサウンドトラックだったりと、純然たるライヴアルバムではなかったので、今回が初めての本格的なライヴ盤。

雑誌などでのメンバーのインタビュー等では「DVDは、なんであんなツアー序盤のステージを撮ったのかと」いう発言もありましたが、今回のライヴ盤を聴くとそれも納得。
DVDよりもバンドとしてまとまっている部分とテンションが高まっている部分がそれぞれあり。

まあ1公演を撮影して1枚のDVDにするのと、全公演からベストテイクを選択するのとでは条件が全然違いますが


フェス出演以降の2枚目の方が収録曲的にはバンドのベスト選曲かと思いますが、演奏内容では1枚目の方が優れている箇所が多々あるかと。
特に2枚ともに収録されている「
HELLO」は1枚目の盤のテイクがとにかくスゴい
終盤は若干走っていると思うのですが、歌・演奏のテンションが異常に高い。

やっぱりバンドってのは長期のツアーの後半でまとまってくるものなのですかね(汗)。


初回特典のDVD『
MOVIE14 勤労ロードショー"人生劇場"』は、(本来)キーボーディストの阿部義晴さんが歌う「人生は上々だ」の中盤以降(「はしりつー」前)、「阿部義晴ショー」を抜粋したダイジェスト。

曲のブレイク後にグダグダ(GDGD)トーク、他の曲(「CSA」「忍者ロック」)等を交えて「人生は上々だ」が終わるまでと楽屋の様子等々が収録されているのですが、ものすごい笑える


ただ、5分前後で終わっているものもあったのですが、一番長いもので約
35分
パッケージ裏に148minとあるのはなにかの間違いだと思ったのですが、まさかホントに2時間半もあるとは(爆)。
一気観は大変ですが、オチの見えないトーク(爆)、下ネタ、メンバーいじり、わけのわからない衣装、普通は絶対やってはいけない客席突入と、このバンドの特異点が確認出来る、非常に貴重な映像だと思います。


まあDVDもともかく、CDも長く聴けるライヴアルバムになりそうです。
  
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2009年12月26日

フジファブリック

さっきYahooのトップページを見たら、
フジファブリックのVo&G、志村正彦さんが29歳で急逝
とあり、非常に衝撃を受けたのですが。


2000年代に出てきた日本のバンドとしては『
Asian Kung-Fu Generation』と並んで『フジファブリック』は良いなぁと思っていまして、よく聴いていましたが、
今年出したアルバム「
CHRONICLE」はちょっとダークな面が強くなり、今後どうしていくのかとは思っていましたが。

ただ、やはり今年出た『
Puffy』のアルバム「Bring it!」に、志村氏が曲提供してフジファブリックで演奏した曲は、逆に過去のフジファブリックの曲調だったりして、どっちの曲調も引き出しとして出来るけれども、バンドとしては今回のアルバムのサウンドを選択したのかな、といった印象でした。


個人、バンドとしても引き出しが多くなってきて、自分としても
フジファブリックの次作は聴いてみたかっただけに非常に残念。
志村氏自身も無念の想いだとは思いますが、
まずは冥福を祈りたいと思います。

昨年発表されたアルバム『TEENAGER』に収録されていた「若者のすべて」という曲はとても美しい曲でした。
残念です。 
  
Posted by toshihiko_watanabe at 00:10Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 

2009年12月25日

年賀状

今印刷してます(汗)。

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郵便局は25日までに投函をと言っていたと思いますが、プリンタのインクが切れまして


ブラックとシアンの2色買ってきましたが、非純正品でも2つで1600円。買うたびに思うけどプリンタのインクって高いなぁ


プリンタを1万円台で売っておいて、インクを全色買い替えたら約5000円って商売はどうかとも思うんですが。


とりあえず印刷終わらせて今晩中に宛書きして、明日投函出来ればと思います。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:32Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

島本和彦 / アオイホノオ 3巻

ここに書くような出来事も特になく、空いてる時間はひたすらFF13やってますが(爆)。

現在25時間ほど経過。やれてない日もあったんで
まあ各所で言われている通り、おそるべき1本道ゲームで、ストーリーに分岐は一切なし。というかダンジョンもほぼ1本道。

ネットで見かけた、フィールド面は横スクロールでいいだろという意見も納得出来るくらい


まあ極めて映画に近いゲームとして捉えた方が正しいでしょうしね。
バトルの難易度がそれを補って余りあるほどのゲーム性を持っているんですが。中盤過ぎて、そこらのザコキャラでさえエラい強いです(汗)。
ドラクエ9の戦闘がいかにヌルかったか痛感しますが

忍耐力ない人はホントに途中で投げるんじゃないかなぁ。

まあ全13章のうちの10章までは来ているので、このまま順調に進めていければ。



さてその合間に読んだ『
島本和彦 / アオイホノオ 3巻』。

アオイホノオ3

作者のブログで発売を知ったというのも、20世紀とは違うのだなぁとちょっとビックリもしますが。

作者が以前書いていた『吼えろペン』という作品の主人公「焔燃(ほのおもゆる)」の大学生時代を描くという、半ば自伝的内容も持つ『アイオホノオ』。
1980年前後のマンガ/アニメ事情もフューチャーしていますが。

炎の転校生」「逆境ナイン」と熱血ギャグマンガを代表作とするだけあって、漫画家志望という普通は文科系のテイストになりそうな内容にも関わらず、相変わらずムダに熱い


80年初頭にビッグコミックで連載開始したあだち充の「みゆき」に対して、
いつものような話です
とバッサリいく辺りも(笑)



自分はマンガを読むのがかなり速いほうなので、読みたいものを全部買ってしまうととんでもない量で部屋を狭くしてしまうので(小説はすでに大量に積まれているし)、なるべく漫喫などで読むようにしているのですが、この作者の作品はなるべく買って読み続けていきたいと思ってますよ。
  
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2009年12月18日

FF13〜焼き肉〜ラーメン

FF13

昨日発売の『FINAL FANTASY XIII』。昨日から始めてます。だいたい7時間経過。

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前評判通りというか、それ以上に映像はキレイ。とにかくキレイ。
通常画面でもキャラクターの髪の毛までが細かく描かれていますし(驚)。

音もサラウンド対応ということで、フィールドで仲間が話しかけてくる時にカメラを回すと、声が360度回転したり


ストーリーは序盤ということでまだ掴めませんが、メニュー画面であらすじが見られるのは、進行する場面場面やセリフが変に説明的ではなくて良いのかも。
まああらすじ見ないとなんのこっちゃか全然わかりませんが(爆)。

戦闘はシリーズで一番戦略的要素が強いと思われ、かなり良いのではないかと。
よく考えてみれば、リアルタイムで進行する戦闘シーンで、仲間まで操作なんか出来るわけなかったんで



前作の『FINAL FANTASY XII』は発売した頃にはやらず、しかも途中で投げ出してしまったんですが(爆)、今作は最期まで楽しめそうです。


さてそんなゲームにドップリな1日の中、昼は横浜から来た知り合いに呼ばれて、近所の焼き肉屋『大網・四季』へ。
昼から焼き肉とは豪勢ですが、忘年会的な食事として。
この店に行ったのは久しぶりですが、値段はそんなに安くはないものの、美味い肉を出してくれる店。

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やたらと色々頼みましたが、真ん中に写っている牛タン刺がなかなか美味い

ホルモンも美味い。ビールが欲しくなりましたが


ホルモンとかは、年々美味く感じてくるなぁ(爆)。



さて夜は夜で、別の友達と『東金・仁家』へ。

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昼間の肉が完全にお腹に残っていたので、つけ麺普通盛り。

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量はともかく、この食生活は(汗)。


このあと久しぶりに練習場に行きましたが、極寒の中まったく当たらず

まったくのムダ練習でした。この気温で、日が暮れたらもうムリっすね。


まあしばらくはゲームにドップリ浸かってます。
スーパーマリオWiiもまだ終わってませんし 
  
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2009年12月13日

レコーディング

今日は自宅で、参加中の『IDO』のレコーディング作業。

ここまで録ってきた曲の、ボーカルの一部差し替えと、今回一緒に作業している
角田俊也さんから送られてきた音を試しに入れてみての編集。
また暫定的なトラックダウンまで行ったのですが、それなりに難航


今回は自分で楽器を弾く作業は残っていなかったので、ひたすらパソコンの前でエンジニア作業。

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とりあえずボーカル録りがひと段落ついたところで『東金・
金の糸』へ走る(爆)。

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戻って、暫定ミックスをなんとか終了。
真剣に音を聴き続けるってのはやっぱり疲れますやね。

今後は角田さんとの音のやりとりのあとに、完全なミキシングをしてという作業になりそう。
まあ音楽的なハプニングは常にありそうで、楽しみにやっていきますよ。

CDというカタチになるのはまだまだ先ですやね


GarageBand
  
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2009年12月11日

King Crimson / RED (40th Anniversary Series)

Red

King Crimson(キング・クリムゾン)の1974年発表のアルバム『RED』の、バンドのデビュー40周年盤。日本盤は紙ジャケットですが、デジパックの輸入盤で購入。

69年の1st、70年の3rd、そして74年の7thとなるこのアルバムの3枚がまず発売になっているのですが、今回の40周年シリーズはCDとDVD AUDIOの2枚組。

ウチのCDコンポ、SHARPの『SD-VH90』という機種はもう6年くらい前のものながら、CD・SACD(Super Audio CD)・DVD AUDIO/VIDEOが全て再生出来るので重宝しています。
今回のこの盤も、10数年前から聴いているアルバムがどういう音で聴けるのか興味があったので購入。


非常にマルチに再生出来るSHARPのコンポなのですが、サラウンドアンプへの出力は、SACDとDVD AUDIOはステレオのみでしか再生出来ないということで、MLP Lossless 5.1chサラウンド(48kHz/24bit)は諦めて、サラウンドアンプにつないでのDTS 5.1chサラウンド(48kHz/24bit)と、コンポ単体で再生出来るMLP Lossless 2.0ステレオ(96kHz/24bit)を聴く。


DTS  5.1chサラウンド(48kHz/24bit)はDVD VIDEOとして再生しているので、要はいつものDVDのサラウンド。
しかし、ドラム・ベースにギター数本+曲によって管とメロトロンという割り合い少ない楽器数の音は360度に振り分けられて、だいぶ曲の印象が変わる感もあり。

印象に残ったのは1曲目の表題作「Red」の間奏部分でのサラウンド感と、最後の(このあとバンドは解散したので、バンドの最期をも飾った)「Starless」の終盤部分でメロトロンが周囲から鳴り響くあたりでしょうか。


モノラル→ステレオと進歩してきたオーディオの世界ですが、スピーカー2本の世界から進歩が緩やかになって数十年。
5.1ch以上のサラウンド環境が普及しないのは設置が大変だったり、SACDとDVD AUDIOのフォーマットが両立していてしまったりという事情もあるとは思いますが、
スピーカーの数が変われば曲の印象も劇的に変わったりもするので、もうちょっと聴く機会が増えていけばいいなと思います。


さてサラウンドでけっこう満腹感があったので、MLP Lossless 2.0ステレオ(96kHz/24bit)はあまり期待せずに再生したのですがこれはスゴい(汗)。

ウチはサラウンドアンプにつないでいる5.1chスピーカーより、コンポのステレオスピーカーの方がサイズが大きくて音に余裕があるということを差し引いても、異常に分離の良くて太い音。
特にドラムのハイハットとシンバルの音は非常にリアル!
メロトロンってこんなに音が太いのかともけっこう衝撃を受けました。

携帯電話の音楽ファイルの圧縮された音質を聴くと「ああ音悪いなぁ」と思いこそすれ、特にそれ以上はなにも思わないのですが、良い音質を聴くと驚きとちょっと幸せな感情になるというのは不思議なもので。


10数年聴いたアルバムでまた新しい体験が出来ただけでも買った価値はあったかと。
一般的に評価の低い3rdアルバム『Lizard』も、サラウンド版の評価が高いらしいので、買うかどうか悩むことになりそうです(爆)。  
Posted by toshihiko_watanabe at 20:55Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2009年12月10日

有栖川有栖 / 幻想運河

Gensou

有栖川有栖
氏の『幻想運河』。
時間のあるときに読み進めていましたが、やっと読了。

臨床犯罪学者・火村英生も作家・有栖川有栖も出てこない、独立した登場人物の単発作品。

大阪を取り巻く川々へバラバラにされた死体が遺棄される場面から物語は始まりますが、すぐに舞台はオランダ・
アムステルダムへ。

アムステルダムでも、運河へ遺棄されるバラバラ殺人が起こるのですが、
印象に残るのは殺人のトリックやバラバラにした理由などより、アムステルダムで描かれる在日本人のコミュニティと、
オランダでは容認されているドラッグへの関わり。

全体の印象はといえば、推理小説というよりは異国を舞台にした青春小説。恋愛感情も描かれていますし。
アムステルダムでの殺人事件のトリック以外は、だいたい納得はいくという感じでしたが(爆)。


アムステルダムの街と運河の幻想性と、バラバラ殺人とドラッグの若干の気持ち悪さ。
推理小説としての評価はわかりませんが、けっこう希有な作品だったと思います。 
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:30Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2009年12月09日

さよならレッドスター

今日は帰宅してからの『阪神タイガース・赤星憲広選手引退』というニュースを見てビックリしたのですが、
「中心性脊髄損傷」ということで、脊髄に関わることであれば、ブログや引退会見でも言っていた通り不随になる可能性もあるということで仕方がないかと。

結果は出なかったものの、野村監督は阪神タイガースの現在のチーム力の礎を築いてくれたと思うのですが、その野村監督の一声で獲得したと言われる赤星選手。

バカみたいに弱かったチームが2003年、2005年と優勝出来て、また最下位争いではなく優勝争いが出来るチームになったのは、間違いなく彼が加入してから。

俊足巧打と本当に、絵に描いたような1番打者でした。もちろん外野手としても超一流でしたし。

前年まで4番センターだった新庄剛選手がFAでメジャーに移籍したとき、まさか翌年に新人選手がその穴を埋めているとはそのときには思いもしませんでした。

9年間で5度の打率3割というのは十分に一流打者といっていいと思います。
結局ケガには泣かされましたが、コンスタントに出場さえしていれば、タイガース生え抜きでは数少ない2000本安打を狙える選手だったと思うのですが。

盗塁には足の速さだけではなくて技術が大きく関わるとも思いますが、まずはケガを治して、いつの日かコーチか監督で球界に復帰してくれることを期待します。


甲子園を駆け抜ける赤い彗星がもう見られないのは非常に悲しい(涙)。

自分が思う、最高のスポーツ選手のうちの1人でした。

ありがとうございましたと言いたいです。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:52Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2009年12月07日

茨城でゴルフ

茨城の『太平洋アソシエイツ・大洗シャーウッドコース』でゴルフしてきました。

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県外なので、8時40分スタートも余裕をもって5時出発。
ただ、一部高速(東関道)を使えるもののほとんどが一般道というルートにも関わらず、順調にもほどがあるくらいに渋滞等なし。
コンビニに2回寄り道したにも関わらず、7時半到着でした


名産というシジミ汁を頂く。

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今回は「このコースは距離は無い(池ばっかりだけど)」という理由で強制的にバックティーから(汗)。
1番H Par4はいきなり2打目が200y近く残るもまぐれで
パーオン
20mのパットは実力通り
3パット

5番H Par5は超久しぶりのOK
バーディーも、6番H 339yのPar4は非常にライの悪かった残り90yの2打目をトップ
奥からのアプローチをシャンクして池(爆)。3パットのコンボまで付いてきてダブルパーの


8番H 179yのPar3は左が即
OBということで普通にビビって右にオン。もちろん3パット

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ただ最終9番H Par5は
バーディー パターがたまたまで入った感じですが。

OUTコースは
44/19PT。3パット4回(汗)。


昼はランチバイキング。色々食べ漁ったあと、最後はシフォンケーキ

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後半INコースは、出だしから2ホール連続でティーショットをチーピンもなんとか誤摩化してパーにしたものの、450yと長い12番H Par4で2打目をフェアウェイウッドでチーピンして左の池に入れてから完全におかしくなる。

ティーショットでチーピンが止まらなくなり、そこから最終ホールまでで
OB3発と池が2発(涙)。


相変わらずのヘタさと不調がすべて出たって感じですが、最近はグリーン外してパター入らずが続くとかいう「怪我」じゃなくて、OB / 池っていう「即死 / 大怪我」が連発するんですよねぇ。

 INコースは
51というのはともかく、17パットでラウンド合計で36パット。3パットが5回

以前よりも、パーオン(OBだったとしても)することが多くなってきているので、乗るにしてもそうピンに寄るわけではない以上、パター数も多くなるのはしょうがないことではあるんですが、さすがにこの数字は(汗)。
完全にラウンドのパッティングアベレージが36なんですが



パターと、やっぱりショットは大幅な修正が必要かと。
さすがにOB/池になっているのが多すぎるので

しばらくゴルフの予定は入っていないので、極力横のスピンをしないスイングに変えていく練習をやっていこうと思いまする。

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Posted by toshihiko_watanabe at 22:43Comments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2009年12月06日

冬の朝

今朝の千葉南部はものスゴい霧。

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クルマで家を出てすぐのところでは、一瞬10m先も見えなくなったところもあったりして


しかしまあ霧(きり)・靄(もや)・ガスと色々呼び方がありますが。

ガスって言うのはなんか違う気がするな
   
Posted by toshihiko_watanabe at 22:26Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2009年12月05日

ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii

Wiiで出た『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』。

Mario

どうも最近のマリオとしてはけっこう難しいような……。
横スクロールマリオとしては前作になる『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・DS』が簡単すぎたからか???

ステージのクリア自体はそこまで難しくないと思いますが、各ステージに3枚ずつあるデカいコインをすべて集めるのがなかなか難しい

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まあ気長にやっていきたいと思います。まだワールド2。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:42Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゲーム 

2009年12月03日

ホームでゴルフ

昨日は『太平洋クラブ市原コース』でゴルフでした。

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普段、土日を中心にバイトに行っているコースなので、一応ホーム。
とはいえ前日の佐野ヒルクレストで、ウッドの不調をスコアにしっかり反映させていたので、平和に回れる自信はまったくなし



INコーススタートで、10番H Par5は(朝イチのティーショットよりはるかに(汗))不安一杯の2打目を7Wでなんとかフェアウェイキープしたものの、残り110yの3打目をPWでグリーンオーバー。
まあアプローチを頑張って、とピンまで10yほどの距離をSWで打つと、まったく頭に無かった
シャンク(爆)。
11番H Par4は、グリーン右20yのラフからのアプローチをまた
シャンク
なんじゃこりゃと、ティーショットを打つまでに時間のあった12番H Par3のティーグラウンド脇で、慌ててアプローチ練習してみると全部
シャンク

こりゃあ今日はグリーン周りは全部パター使用かとブルーな表情になったところで、13番H Par5ではウッドでの2打目を
チーピンで左にOB2連発
7オン2パットの
(涙)。

16番H Par3のアプローチでまた
シャンクして、最終18番H Par4ではティーショットをチーピンOBにして、ハーフでシャンクOBで46/17PT(汗)。

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昼ご飯はサーロインステーキ。ゴルフ場でステーキを頼めば、さすがにそうハズレはないですやね



OUTコースの方は3パット2回したものの、パーオンは5ホール。パーオンしている限りは
シャンクはしませんし

ただ最終の9番H Par4でティーショットを(また)フックで
OBにしてから、4打目をグリーンオーバーしての奥のラフからの5打目。ピンまで約5m。
……パターで打ちました(爆)。

OUTコースは42/18PTで計
88

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前日の佐野ヒルクレストで慣れてはいたものの、この日の市原コースもグリーンが速く、オーバーした2パット目が2m前後というのがけっこうな回数。奇跡的にほとんど入りましたが、これが半分しか入っていなかったらとんでもないスコアになっていたかも(汗)。

もちろん3パット2回のラウンド35パットというのは、ホームの地の利を活かしている数字ではないのは確かですが



自分は「飛ばない=曲がりは少ない」ということで、あまりOBを打つ方ではないのが今回はウッドで
OBということで、まずOBを打たないようにと、終わってからコースの練習場で練習

ひたすらウッドを打ち続けて、なんとか「ややドロー」くらいには修正出来たのですが、不調の原因と直った原因にいまいち手応えの無いという


とりあえずイメージだけでも良くしてと打ち続けるうちに、すぐに日暮れ。
暖かい1日でしたが、もう完全に冬ですやね。

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Posted by toshihiko_watanabe at 22:37Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2009年12月01日

栃木でゴルフ

今日は栃木まで行って『太平洋アソシエイツ佐野ヒルクレストコース』でゴルフ。

5時出発ということで、4時起きでした


けっこう余裕を持って到着出来そうだったので、羽生SAで朝ご飯。
ここは11月中旬に全面リニューアルオープンしたそうで、かなりキレイなのと中も広々


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開店している店があまりなかったのですが、うどん屋と担々麺屋でなぜか担々麺を選択
朝から(汗)。

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佐野ヒルクレストコースは、クラブハウスは平屋仕立てで内装がすっきりしていて、全体的にもキレイでした


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スタート前に、練習グリーンでパター練習しましたが、約10フィートとかなりの速さが出ているのに加え、とんでもない傾斜だらけで不安感いっぱい。打っても打ってもカップに入らないという


で、INコーススタートでしたが、予感通りというか予想通りというか、コース内のグリーンもハンパない傾斜だらけ(汗)。
久々の20パットで撃沈

OB/池等なしで45回でした


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昼ご飯は鮪尽くし丼。
美味しかったのですが、飲み物代を出してもらっていたのでこのあとビール
をジョッキで3杯(爆)。超満腹。
あげく、初めて酔っぱらってコースに出ることになりましたが


酔っぱらって良くなる、酔拳の使い手
も世の中にはいるとは思うのですが、自分は特に変わらず。
後半も18パットで49(爆)。池に4発、うち3発はフェアウェイからウッドですべて左に


ここ1ヶ月くらい、ウッド全般が極度の不調になっているので、こういう結果も起こるべくして起こったとは思うんですけどね。
先週もまったく同じような調子で、誤摩化しながらたまたま良いスコアで回れたものの、ボロが出だせばこんなものかと(汗)。

まあパーオン6回しても、3パットで4オーバーにまでしているので、完全にグリーンに打ちのめされた感じですが

ラウンドで3パットが6回

明日もゴルフだったりするので(汗)、しばらくはこの調子で誤摩化し誤摩化しでいくしかないとは思いますが、修正する練習しなきゃなぁと思ってますよ

まあ明日もまずは後ろの組に迷惑をかけないようにってことで。

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