2010年10月28日

デジカメ買い換え

この間故障した"EX-FC100"を買い換え。
同じカシオの
"EX-FC150"

IMG_0742

ネット通販で14000円でした。

"EX-FC100"からの改良点は、裏面照射型CMOSセンサーとやらになったので、以前より明るく撮れるようになったとか。
ちょっと撮影した感じでは、あんまり実感出来ていませんが(汗)。

ハイスピードムービーは、
"EX-FC100"では210fps(1/7倍速)までだったのが120fps(1/4倍速)が選択出来るようになって、画質が上がったのは大きい(480×360→640×480)。
ゴルフのスイング撮影に使ってみましたが、1/4倍速くらいのほうが見やすくていいです。

この
"EX-FC150"が約1年前の発売で、このあとスイング撮影を前面に出した"EX-FC160S"が出て、来月終わりにはまた新機種が出るとか。
おかげで1年前の機種が1万円台前半で買えるわけですが、ちょっと新機種が出るのが早すぎるようにも思いますけどね(汗)。
  

Posted by toshihiko_watanabe at 23:48Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2010年10月25日

いろはす温州みかん

最近コンビニに置いてある『いろはす・温州みかんエキス入り』。

CIMG3153

これはかなりお気に入り。
1ヶ月ちょい前の暑い時期から飲んでいましたが、最近でもまだ飲んでる。

買い物は基本的にスーパーでするんで、コンビニはそんなに行かないんですが、こいつがコンビニに行く理由になってますわ(汗)。
スーパーだと500ml(これは520mlだけど)のペットボトルは88円とかで売ってるんですが、コンビニでこれに126円出すのはまあしょうがないかと。


2Lボトル出ないかな
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:59Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2010年10月23日

我孫子武丸 / 人形は遠足で推理する

我孫子武丸氏の"人形シリーズ"の第2作、『人形は遠足で推理する(1991年)』。

Ensoku

主人公の幼稚園の保母と腹話術師の2人が、同行した幼稚園の遠足でバスジャックに巻き込まれるというストーリー。
バスジャック犯は密室状態で死体と一緒にいたことから、警察に追われてバスジャックに及んだという。
バスジャック犯が現れるまで約40ページと、相変わらず展開は早い(笑)。

探偵役は腹話術師の操る人形"鞠小路鞠夫"
腹話術師が二重人格で、人形がいなければ推理力も発揮されないという設定。
推理小説では、探偵が遅れてくるケースがありますが(ホームズの"バスカヴィル家の犬"とか)、この話では途中バスジャック犯によって人形がバスの外にブン投げられて、そのケースになってしまうというのはなかなか面白い。

密室殺人の推理の材料がゆっくりと明かされていく辺りを主な理由にやや冗長に感じますが、事件自体のトリックはたぶんどこかで見たことのあるような設定かも。

基本的にこの"人形シリーズ"は安楽椅子探偵モノですが、探偵がバスジャックされたバスの中という異常な空間に居て、それで外の密室殺人を推理するというのはなかなか斬新な設定。
やや冗長と感じつつも270ページちょいを面白く読めてしまうのは、そういった設定の妙と作者の文章力と構成力なのかと。


次作の『人形は眠れない(1991年)』も続けて読んでいく予定。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 20:24Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2010年10月19日

故障

デジカメが壊れた(涙)。

IMG_0735

先週、ナイターで回っていたときに、電源を入れるとレンズが飛び出て液晶点かずレンズが戻って電源が切れるという故障状態になったんですが、湿気のせいということにして後日また電源を入れてみようと。

で、その後日に試してみたら同じ症状なので、こりゃ故障ですわな
まあ根本的な原因は、2ヶ月くらい前にスタジオでベースアンプの上から派手に落として、ボディに隙間が空いてしまっていることだとは思うんですが(爆)。

カシオのサポートに電話して症状を伝えると、修理費用はたぶん12000円程度と言われたので、買い換えですかね。


次のデジカメを考えないといけないんですが、一瞬iPhone 3GSiPhone 4に機種変して解決しようかとも。
カメラの画質は上がっているようですし、ビデオもHDで撮れますしね。

ただこの"EX-FC100"はビデオがスローモーションで撮れるハイスピードムービーって機能があるんで、結局この機種をまた買うかも。ゴルフのスイング撮影にいつも使っていますし。
1年半くらい前の発売なんで、オークションとかで見てみたら新品で10000円くらいになってるんで(驚)。
修理費用より買った方が安いってのはなんだか(汗)。


ちなみに今回の写真とか、先日アバイディングに行った時の写真はiPhone 3GSで撮ったんですが、やっぱりピントとか発色とかデジカメにはまったくかなわないなぁと。
まず光の入り口のレンズの口径・質が全然違うんでしょうがないですけどね。


撮った写真の紙焼きはあまりしないんですが、2L版より少し大きいiPadの画面で写真を眺めると、撮った写真の画質はちょっと気になったり。
さすがに、興味は非常にあるもののデジ1眼に手を出すことは、金銭的&携帯性を考えるとないとは思うのですが(汗)。

正直"EX-FC100"は写真の画質という点はあまり良いとは思わないんですが、結局はビデオ機能やら携帯性やその他の機能を総合的に考えてなんで、色々調べてから次の機種を決めようと思いますわ。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:15Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2010年10月18日

有栖川有栖 / 乱鴉の島

有栖川有栖氏の作家アリスシリーズの長編作『乱鴉の島(2006年)』。

Ranna

手違いで、休暇の為に行くはずだった島とは別の島に送られてしまった犯罪心理学者の
火村英生と推理作家の有栖川有栖
着いた島、カラスが多数生息する烏島(黒根島)にいたのは、若い妻を亡くし隠棲した高名な老詩人・
海老原瞬と、彼を崇拝し集まり来る数人の人々。

作者の孤島モノは、以前読んだ学生アリスシリーズの『
孤島パズル』はありますが、作家アリスシリーズでは初。
で、狙って孤島モノにしただけあって、(現代では重要な)つながらない携帯電話、切断される電話線、それ故登場しない警察、登場人物達以外存在し得ない犯人、などと孤島モノのお約束が当然のように出てくる。
序盤で江戸川乱歩の『パノラマ島奇譚』が触れられたりしますが、舞台設定的に自分がイメージしたのは、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』。
まあ作者の作風からいって、ああいう後ろ暗い感じにはなりませんでしたが。

主人公2人が到着後にヘリで現れる、
ホリエモンを連想される初芝真路(ハッシー)。孤島モノであとから闖入してくる登場人物というのはあまり記憶にないパターン。

このあと起こっていく殺人事件の謎とは別に、継続的に存在し続ける謎は、海老原瞬を慕う人々の、集まった理由。
それ故に捜査の過程で、登場人物の一部と敵対的な感情でぶつかる部分も珍しくあったり。


もともと、アナグラムなど言葉/文字の使い方の上手い作者ですが、島の名前だったり、
海老原瞬の"刹那"を表すという名前と、若くして亡くなった妻の"永遠"を表す八千代という名前
終盤で語られるこの"皮肉/アイロニー"には、個人的に自分に当てはめて息が止まる思いも。


犯人の殺害の動機といくつかのトリックにはちょっと弱いものを感じたのは事実ですが。犯人探しのメインになっているのは、あまり斬新さは見当たらない時間のトリックですし。
ただ世間で評価の分かれる題材について読者に色々な感情を起こさせる部分を効果的に用いていたりと、"推理小説"としてはイマイチな部分があっても"小説"としては成功している部分は多いと思います。

自分は、好きな作品かなと。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:54Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2010年10月15日

アバイディング

で、昨日は『アバイディングクラブ ゴルフソサエティ』でゴルフ。
自分の行動圏内にあるコースなんですが、今回初めて行きました。

IMG_0712

クラブハウスは超英国風、というか英国からの移築モノだとか。

前々から、
「行きはアバイディング。帰りはヤバイディング(笑)」
という話は聴いていたんですが、今回行ってみて実感としてわかりました。

超狭い(汗)。


インコーススタートの10番Par4は、レギュラーティーからということもあり281yとかなり短いのですが、コースレイアウトを見ると両サイドOB(汗)。
視覚的にもどう見ても狭かったので、4Uでティーショット。スタートホールでドライバー持たなかったのって初めてのような。
で、右ラフからの残り100yのセカンドショットは、ハーフトップ&フライヤーでOB2連発(爆)。グリーンの奥も左もやたらとOBが近い。

まあこのスタートホールが顔見せだったようで、そのあとも延々と狭いホールばかり。
自分が今まで行ったコースの中で1番狭いですし、ティーショットが狭くてグリーン周りもOBが多いってのはなかなかないレイアウト。

IMG_0706

基本的に距離は無いコースですし、ドライバーで打ってセカンドショットはウェッジというホールも何ホールかあったのですが、セカンド地点に行ってみると、ありえないくらい狭いフェアウェイの真ん中にボールがあったりして、こりゃあドライバーで打つべきホールじゃなかったなぁってのも何度か。

カートに備え付けのコースレイアウトはずっと手放せませんでした。ティーショットで池までバンカーまで何ヤードかとか、ロングのセカンドショットで谷まで何ヤードかとか。
ここまで距離を考えながら回ったコースももちろん初めて。


IMG_0714

444yと距離の短い、打ち下ろし超右ドッグレッグの2番Par5。キックがたまたま良くて、残り180yだったので2オン待ち中。
もちろんロケーション通りに、左のバンカーと左奥のOBにビビってさらっと右手前に外しましたが(爆)。

ラウンドではOB計5発(爆)。イン46、アウト46の92でした。パット数は19/17の36パット。3パット2回。グリーンも起伏が多くてムズかしいです。


コースの感想は、極めてトリッキーの一言。
ただ、設計の強い意図は強力に感じますし、クラブハウスに象徴されるコース全体の雰囲気も美術的な佇まいを感じます。
ああランチも、ゴルフ場にしては珍しくメニューが豊富で美味しいです。
次回行くとしたら、ドライバーで打つべきでないホールというのは理解したんですが、強力に狭い部分も見てしまったので、そこはそこでビビって打てないかも(汗)。
まあでもまた行ってみたいと思います。ボールは1ダースはないと不安ですが

IMG_0720

2日間で3ラウンドとかなり疲れましたが、仲間と一緒で楽しかったですし、スコアもコースの難易度等考えれば上出来もいいところかと。
正直調子は良くなかったのですが、まあ多少は誤摩化せる技術も身に付きつつはあるのかなと。
ただ数えてみたら、3ラウンド54ホールで25回パーオンしていながらノーバーディーだったんですよねぇ。1ピン以下のバーディーパットも数回ありながら全部入っていないってのは、ちょっと不甲斐ないところですが。

まあ今回のラウンドは単純に良い経験でもありましたし、また色々と考えながら練習していきたいと思いますわ。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:41Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2010年10月14日

1日ゴルフ

一昨日から泊まりで長野から友達が来て、こちらの友達も入って昨日はゴルフ。
超久しぶりに『一の宮カントリー倶楽部』へ。

CIMG3259

彼の襲来に合わせて最近はけっこう練習していたのですが、3日前辺りから調子のピークが過ぎた感があり(爆)、ちょうど不調になったところで当日が来た感触

スタートホールのインコース10番は、距離は打ち下ろしの284yとかなり短いものの、左はすべてOB
チーピン持ちの自分にはこのティーショットが1日を占うかと思いドライバーを振りましたが、やや左に真っ直ぐ飛んでいくという(爆)
とりあえず暫定球は真ん中にいってくれたので、行ってみると1球目がグリーンの左手前に
OBラインから5y程度内側だったのでかなり危なかったことは間違いないのですが、以前は2打目を残り50y位から打っていた記憶があるので、今年入ってからもスイングをいじりながら練習していたおかげか、ちょっと飛ぶようになったかなぁと。

まあピンまで20y(驚)ほどのアプローチはたいして寄らず、普通にパーでしたが

ただ次の337yのミドルホールは、フェアウェイからの残り100yからの2打目をトップしてOB(爆)。

しかしまあ珍しくドライバーが暴れなかったおかげで、わりとフェアウェイにいられました。
自分の場合、だいたい不調の時は飛ばしにかかるとフックするんで、フェースに乗るように叩きにいかないようにと気をつけたらけっこう良かったんで、今後も忘れないようにしたいと思います。

CIMG3254

まず天気がまあまあだったのは良かった

そういえば今回はオレンジ色のカラーボールを使っていたんですが、カラーボールの方がウェッジでフルショットするとササクレがかなり目立つ(汗)。

CIMG3272

OBは1発で済んで、スコアはインコース43のアウトコース38でトータル81
3パットは2回ありましたが、15/16の31パット。
これぐらいのスコアだとさすがに仲間にも後続組にも迷惑をかけないで済むんで、そこが一番良かったかと



で、ちょっと休憩した後はセントレジャーゴルフクラブ市原』に移動してナイター(爆)。

CIMG3329

靄で真っ白でした。

 
友達2人はまだ20代だからか体力あるなぁという感じでしたが、自分は疲れのせいかドライバーの球が掴まらなくなってきて、スライスしだす(汗)。露でフェースが滑っていたというのもあるかもしれませんが。

セカンドショットで頑張って、パーオンしたりしなかったりでしたが、もともとナイターは苦手なんでラウンドで計OB4発(汗)。
ショートホールのティーショットの9番アイアンで暫定球とかもあったな(爆)。

結局アウト46、イン43のトータル89でした。16/17の33パット。
OB4発打ってますし、グリーンも夜露でビショ濡れの高麗グリーンなので、上出来もいいところなんじゃないかと。


1日2ラウンド。コースを変えて、計12時間近くゴルフをしているというのは初めての経験でしたが、まあ疲れました

ただゴルフには"時間"・"健康"・"お金"に多少なりとも余裕があって、しかも同じように余裕のある"仲間"が揃わないと成立しない遊びなので、自分がそういう環境にたまたまいるというのはとてもありがたいことだと思います。


実は今日も同じ3人でゴルフに行っていたのですが(爆)、長くなったのでまた。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:29Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2010年10月10日

機材話 / BOSE M3

3年半ほど前に購入して、部屋のiMacの外部スピーカーとして使っている、BOSEの『M3というスピーカー。
iMac→オーディオインターフェース→M3と接続。

CIMG3227

2008年に販売終了したはずなんですが、最近まで数回の再販。
6月の再販が最後だったようですが。

まあ再三の再販にも関わらず、安定して売れていたらしい本機。
直販のみなので値引きはおそらくないであろう
49980円()という値段ははっきり言って安いものではないと思うのですが。

いい値段ですしさすがに試聴してからでしたが、購入の際の決め手は、自分の狭いパソコンデスクにも収まるコンパクトさと、サイズに見合わぬ高音質

CIMG3228

↑350ml缶と同じくらいのサイズ。

正直、
BOSEのスピーカー全般の印象は、低域がやたらと出てしまっているというのが個人的な印象。
しかしこの
M3は、サイズを考えると驚異的な低域が出ているのですが、それが変にイコライジングされたものとは違うというのが良い。
で、高域はかなり繊細に出てくるという。

M3"Micro MusicMonitor"の略称ということを体現するように、出音はかなりフラットなモニター系スピーカー。
音楽制作にも十分に使用に耐えるというのが今まで使ってきた理由ですし、今のところ別なものに買い替える理由は無いです。

トラックダウンやマスタリングの作業をするときは、当然色々なスピーカーで聴くようにしていますが、サイズによる音量の差はある割りに部屋のオーディオスピーカーとは全く違う、サイズ無視のフラットな鳴り方をしてくるというのがこのスピーカーの面白いところ。


もう買ってしまっているので値段については今さらですし、サイズと音質には納得しているので、今後も当分の間、自分のMacの両サイドにはこのM3が鎮座していると思います。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:49Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 楽器 / 機材 / オーディオ 

2010年10月07日

みなとみらいの高層から

昨日は、横浜みなとみらいで同窓会的に食事。

CIMG3216

みなとみらいの知人のマンションでみんなで昼食を頂いて、夜は近くの居酒屋で食事だったのですが。

マンションの21階のベランダからは、ランドマークタワーもすぐそばで超良い眺め

CIMG3162

吹き抜けを見下ろすと、なんかもう模様みたいな。

CIMG3204

最近はちょっとした人数で集まると最年長になることも多いのですが(汗)、今回改めて思ったのは、集まりでの最年少は気がラクだなぁと(笑)。

今回のメンツは10年前後の付き合いのメンバーでしたが、気がつけば自分以外はみな30代後半。
おかげでというか、夫婦で参加も2組。お子さん連れで

CIMG3189

こちらの未徠(みらい)ちゃんはまだ生後1ヶ月で、首が座ってなかった(汗)。


夜になって、みなとみらいセンタービルの居酒屋で飲んで食って。で、自分だけはこの31階建てのマンションの28階ゲストルームに泊めてもらいました。
けっこう値段のしそうなホテルの1室といった感じ

CIMG3210

夜景も当然のようにキレイ。中央左に横浜BLITZ

CIMG3207

CIMG3211

で、マンションの主と一緒に遅くまで飲んで、結局2人で爆睡したわけですが


明けて今日はランドマークプラザ内の牛タン屋、喜助

CIMG3217

仙台で食べた喜助よりは肉が薄いようにも思いましたが、関東でこれが食べられるのならば良いかと。
テールスープはやけに美味かった


久しぶりのメンツで集まるというだけでも楽しいものですが、この2日間は超楽しかったです
付き合いが長く続くってのは、ありがたく嬉しいもんですね。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:33Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2010年10月02日

千葉テレビのマリーンズ戦中継

昨日帰宅すると、ちょうど千葉ロッテマリーンズの、勝つか引き分けでクライマックスシリーズ進出という最終戦がまだ終わっていない時間。

マリンスタジアムでの試合は、地元の千葉テレビが放送していることが多いので、テレビをつけてみるとそこでやっていたのは、

CIMG3156

ファーストガンダムの再放送(爆)。
ソロモン攻防戦の真っ最中でした。

つい観てしまいましたが


中継はなかったもののマリーンズは勝利で、クライマックスシリーズ進出を決めたのは良かったですやね。
今現在の動かせる選手層では、ライオンズ→ホークスと戦っていくには正直キビしいとは思いますが、頑張ってもらいたいです。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:43Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2010年10月01日

派手に不調

今日は『大原・御宿ゴルフコース』でゴルフ。

CIMG3154

一昨日、練習場で打っていて不調感はあったのですが、今日は見事なまでの絶不調
出だしからチーピン止まらず、いきなり+4が2連続(爆)。
レギュラーティーだったにも関わらず、たぶん今年でワーストのハーフ56
後半のインコースは、ショットはやや復調したものの、数ホールでこらえきれず46

102(爆)。
たしか前回はバックティーから93だったような

まあ木にくっついたのがラウンドで4回(スゴい確率)と、運もまったく無かったですけどね。そこに打ったのが自分のせいとはいえ。


ただ、今回レギュラーティーで回ったことで、コース設計者の井上誠一氏の設計意図にもちょっと接することが出来たようにも思います。

約100個とバンカーの多いコースですが、ティーショットでかかってくるフェアウェイバンカーは、やはりそれぞれのティーマークに関連づけた距離に設定されているということ。
OBはそんなにないコースですが、レギュラーティーで230y前後と普通の距離を出せる人と、バックティーで260y前後の距離を出せる人にはフェアウェイバンカーがかかってくるという。
逆に言うと、レギュラーティーで250y以上打てる人や200yくらいの距離の人。
バックティーだと230yヒッターか280yヒッターならば広いという。

CIMG3146

↑前の組の方々もレギュラーティーからでしたが、失礼ながら180y〜200yヒッターだったので、フェアウェイバンカーの狭さはあまり無かった様子。

で、フェアウェイバンカーを避けてティーショットを短い番手で打てば、今度は(特にインコースに多い)砲台グリーンに向かって長い番手で打たなければならなくなりますし。

CIMG3153

↑こういう極端な砲台グリーンも何ホールか。


自分の飛距離に見合ったティーマークで回らないと、コース設計と格闘することも出来ないと実感させられる部分でした。
そういう意味でも良いコースではないかと思います。
 
まあ今日みたいに、ティーショットもセカンドショットも左ラフにぶつかっていくようだと、コース設計もなにもないですけどね(爆)。

もうちょっと考えて練習します(汗)。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:35Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ