2010年11月30日

アバイディングでゴルフ

今日は『アバイディングクラブ ゴルフソサエティ』にゴルフしに行ってきました。
7:30スタートということで家を出たのは6時。この冬で初めてクルマの窓ガラスが凍結していました(汗)。

で、コースの(狭い)フェアウェイもちょっと白かったり。

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しかしまあ調子の悪い1日でした(涙)。
出だしの短いPar4は4Uで打ったものの、左にすっ飛んでギリギリセーフ。PWでの2打目も左に。一応乗ったけど。
次のPar3もピンが左で、グリーン左はキツい下り斜面なので、PWでグリーンセンターを狙うも、ピンに向かってボールが飛んでいくという
で、次のPar4のドライバーでのティーショットがドチーピンで左にOBという(爆)。

前半最後のPar5でフェアウェイバンカーから出なくなっての、更に池&3パットのコンボでの11ってのもあって前半のINコースは53


お昼ご飯(ってもまだ10時)を食べた後はやや誤摩化しが効くようになって、後半は43
まあショット内容はヒドいの一言ですが
ラウンド計96は、前半のミスのオンパレードを考えればしょうがないですかね。
18/17の計35パットってのは相変わらずのしょうもなさ。

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まあ今回はプレー内容はともかく、久しぶりに一緒にゴルフに行った友達のおかげで半日楽しく出来ました。風がなくて暖かかったですし

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クラブハウスはやっぱり独特なものがありますやね。
一緒のクルマで行った友達が、見た瞬間に「うお みんゴルのクラブハウス」と言ったのは正しい反応かも(笑)。
  

Posted by toshihiko_watanabe at 23:28Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2010年11月29日

島本和彦 / アオイホノオ 5巻

島本和彦氏の『アオイホノオ 5巻』。

Aoihonoo5

今月初めに出ていたはずですが、最近本屋に寄る機会がさっぱりなく、やっと購入して読む。
あいかわらずオビの文章は攻撃的だ(笑)。

作者の大学生時代の自伝的作品ですが、今回の巻はほとんどが
自動車教習所での出来事。
それだけ作者にとっても大学生活中での印象深い出来事だったのかもしれませんが。


自分も運転免許は18歳になってからすぐに取りにいきましたが、このマンガで共感出来る部分ももちろん多く。
最初の教習所内の技術講習では「え?この素人にもうアクセル踏ませちゃうの?」と思ったのを憶えていますが(汗)。
教習所の卒業試験はたしか1回落ちましたけど、仮免と学科は全部1回でいけたような。
免許センターでのテストも1回で通りましたし。

まあそんな自分の経験も思い出される内容でした。


マンガの方は、その
自動車教習所で色々苦悩している裏で、同じ大学の庵野秀明らがアニメ業界へ足を踏み出しているという。
今回の教習所での話はこの5巻では完結していなくて、連載している
ゲッサンで5巻の続きが掲載されているのですが、この先どう展開していくのかは読めない部分があって興味深いです。
まあギャグマンガとしての面も大きく持つ作品なので、どうにでもなるというところもありますが
  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:47Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2010年11月24日

iOS 4.2

iPhone / iPod touch / iPad用のiOS 4.2(4.2.1)を入れてみました。

iPhoneに関してはあまり使用感に変化はなし。ストリーミング再生させられる「AirPlay」も対応する機器を持っていないし。

大きく変化したのはやはりiPad
やっとアプリをフォルダにまとめられるようになったし、ユーザー辞書が(これもやっと)作れるようになったのは個人的には一番良い点。

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ただ、1つの売りになっていると思われるマルチタスキングは微妙。
短い間隔でアプリを再び起動させたときに、終了していないことによってリロードさせないといけない状況になることもあるので。
結局ホームボタン2回押しでアプリを終了させて、起動し直すとかいう手間がかかるとかいうことも。
あと挙動がちょいともたついているアプリもあるんですが、これはまあアプリ側のアップデート待ちですかね。

サイドに付いている回転ロックスイッチがミュートになって、ホームボタン2回押しで回転ロックを選択するようになったのは、個人的には良い点。
iPadに付けたカバーが、この回転ロックスイッチの操作がえらいしにくいものだったので(汗)。


まあとりあえず自分にとっては良い点の多かった今回のOSのアップデート。
iPadにも「Game Center」が入ったことで、対応するゲームが
安売りになったりもしているんで、また色々探して入れてみます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:58Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Mac / iPhone / iPad 

2010年11月19日

ニューアイアン

この間のニューパターは派手に投入失敗して、今はクルマの中に放り込まれていますが(涙)、今度はアイアンを買い換え。
買い換えなんで、元のアイアンを売った差額分が実際に払う金額ということで、けっこう安く済みました

買い換えの主な理由は、シャフトのサビが目立つようになってきたというものだったのですが(汗)。

新しいとはいえ中古のクラブですが、MizunoMP-60というアイアン。

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以前ショップにいたときに色々試打したのも含めて、Mizunoのアイアンはけっこうな種類を打ちましたが、どれも基本的に出来が良い。
ウッドメーカーとしては『』と思う部分もあるのですが(爆)。
そんなんで、いずれはMizunoのアイアンにしたいと思っていたのですが、今回キャディバッグに入ることになりました。

練習場でそれなりの数のボールを打って、もうコースでも使っていますが、どうにも以前のアイアンより飛ばない。
調べてみたらだいたいロフトが3度寝ていたので、そりゃそうだろでしたが(汗)。
MPシリーズの中ではキャビティタイプでまだ優しめのアイアンのはずですが、さすがに以前使っていたアイアンよりは難易度は高いです。ちゃんとしたスイングで芯に当てないと真っ直ぐ飛ばないし、番手通りの距離も出ない
完全にマニュアル車の感覚になりましたわ。
ただ芯を食った時の打感の良さと、良いスイングをすればそれに応えてくれるという部分は、やはり良いアイアンなんじゃないかと思います。


打感とかは正直自己満足の部類だと思っているので、そこまでこだわりはない部分なんですが、とりあえず良いスイングをして応えてもらえるように、慣れていけるように使っていこうと思います。
しばらくはスコアはヒドいことになるのはわかっていますが 
  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:51Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2010年11月15日

伊集院光 / のはなしさん

伊集院光さんのエッセイ集、『のはなしさん』。
久々に本をゆっくり、日数をかけて読みました。

Nohanashisan

今はなきtu-ka(懐かしいな)のメールマガジンに連載されていたものを編集してまとめられている『のはなし』シリーズ。
1冊目から、ある程度は面白い話を優先的に収録しているとは思うので、3冊目ともなると1冊目よりレベルは落ちそうなものですが、全編が"伊集院視点"ともいうべき視点から書かれている文章なので、やはり面白い。

ラジオでのトークにしろこういった文章にしろ彼の存在を確立しているのは、"まったく独自の角度からの視点"と、アングラ / サブカルとまではいかずに世間では少数派になる人々(逆リア充的というか)と同じ視点を、笑いで語れる部分なんじゃないかと。

「世の中を動かしてるのは、間違いなくスクールエスケイパーにもならず、新卒で会社に勤め続けてるまっとうなお方々ですが、そうでない人達もいるんですよ」
的な視点を多々感じるのですが、そこがややまっとうでない人達(自分を含めた)に支持されている部分が大きいんじゃないかと思います。

1冊目2冊目も内容は忘れつつあると思うので、引っ張りだして読んでみようと思った3冊目でした。


で、今日は月曜日なので、深夜1時からはTBSラジオでは『
伊集院光 深夜の馬鹿力』。
radikoを録音して明日聴きますわ  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:29Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2010年11月11日

ASIAN KUNG-FU GENERATION / マジックディスク

ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)の今年出た8th(ミニアルバム含む)アルバム『マジックディスク』

MagicDisc

アジカンは初期の3枚はかなり好きなものの、『ファンクラブ(2006年)』あたりから音楽的にちょっと落ち着いてしまって、自分にとっては”最高!”といえるアルバムではないものが続いていて、残念に思っていたところ。
初期のアジカンはナンバーガール系の影響はモロですが、それを独自の解釈と詞世界でオリジナルなビートロックをつくりあげたところが好きだったので。

で、今作ですが、音楽的には近作と同系統のミドルテンポを主体とした聴かせるロック。
しかし前作までとは違って、ホーンやストリングスを積極的に導入して、曲・メロディも良い盛り上がりをみせるという。

歌詞も初期の”若者の至近距離の視点”からは脱皮して、ある意味普通にはなってきていますが、音楽的なことを含めて1stから8年も経って同じことをやり続けるのもムズかしいので、良い方向に変化しつつあるのがここで1つ結実したのではないかと。
曲が良いことが1番の理由にしても、トータルで良いアルバムだと思います。


  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:57Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2010年11月08日

日本シリーズ

昨日決着の着いたプロ野球の日本シリーズ。
自分が千葉人で、マリーンズが勝利したのはもちろん嬉しいことですが、それ以上に良い試合が展開されたのはもっと嬉しいことだったかと。

まあクライマックスシリーズが終わったところで言われたように、玄人好みの組み合わせと試合展開だったかもしれませんが(汗)。


視聴率どうこう言われてますが、見るものの選択肢も増えていますししょうがないんじゃないかと。
しかしもしプロ野球がJリーグのように地域密着を押し進めていくのなら、日本シリーズはコアな野球ファンと千葉県民と愛知県民が盛り上がっていればそれでいいということにもなると思うのですが。


自分にとっての野球の魅力は、監督・コーチが選手の調子・相手を考えて組む先発の選手のメンツ。
キャッチャーが考え抜いた後に出した配球にピッチャーが応えられるコントロール・球威を持って投げられるのかと、それに対する打者との技術と精神力の勝負。
そして駒の差し手となる監督・コーチ陣の意思と、駒となる選手達がそれに応えられるのかと、技術と精神力で良くも悪くもそれを裏切るパフォーマンスを見せてくれるのか。

今回のシリーズは、そういった駆け引きを存分に見せてくれた、良い試合の連続だったと思います。


ストーブリーグはまた別の面白さがあるので、来シーズンまでの約5ヶ月もまた注目していきたいと思いますわ。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:53Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2010年11月04日

ニューパター

今日は午後になって久しぶりに予定が空いたので、コースで練習してきました。
この間からパターを替えていたので、その実戦練習をメインに。

まあ結論から言うと全然ダメ(涙)。
練習グリーンで以外に、今日まででだいたい27ホールくらいは使ったと思うんですが、ほぼ2パットペース

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パターを替えたのは、最近全然バーディーパットがカップに届いていなかったので、転がりの良いこのパター(テーラーメイド"スパイダー")にしてみたんですが。

どうにも打感と距離感が合わなくて、バーディーパットどころか即ヤバいパーパットが残ったり、1ピン以下のパーパットもカスりもしなかったり
4番バッターとしてメジャーリーガー連れてきたけど、レギュラーにもなれてないみたいな 例えが違うか

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グリップも自分で換えて、けっこう期待の投入だったんですけどねぇ


腕が8割だとは思っていますけど、相性ってのはどうしようもないですやね。時間をかけて慣れればなんとかなるのかもしれんですけど、元のパターに戻した方が話が早いようで(汗)。


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しかし日没は早くなってきて、もう夕方5時はボールを打つにはキツい
日が暮れるとけっこう寒いですし、もう冬も近いっすね
ここを見て下さっている皆さんも体調に気をつけて。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:30Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2010年11月03日

我孫子武丸 / 人形は眠れない

我孫子武丸氏の"人形シリーズ"の第3作、『人形は眠れない(1991年)』。

Nemurenai

1作目は短編集、2作目は短めの長編ときて、この3作目も短めの長編ながら、大筋の線はありながらいくつかの場面を経て進んでいくというストーリー。
ちょっと変わった組み立て方で、作者もあとがきで「中途半端と言われなければ良いが」と書いていますが、十分に成功していると思います。

ミステリ本として見た場合の謎解きは3つありますが、1つめはすぐわかりますが2つ3つめはちょっとわかりにくいかと。
データの提示がされているのは間違いないのですが、ちょっと別な知識が必要になるというか。ネタバレは嫌なんであまり書きませんが(汗)。


ただそういった謎解き部分があまり気にならなかったのは、スムーズに展開していくストーリーと、"ミステリ"というよりは"恋愛小説"としての出来が良いのではと思わせるくらい、主人公の女の娘
の心の動きが上手く描かれているという点。

読中の感触は、最近読んだミステリとはちょっと違っていたかも(笑)。

良い作品なんじゃないかと。

次作の『
人形はライブハウスで推理する』は書店・古本屋いずれでもあまり見かけないのですが、見つけ次第読みたいと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:55Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加