2011年01月31日

センタースピーカー交換

部屋の6.1chのスピーカーのうちのセンタースピーカーを、YAMAHANS-C310を購入して交換してみました。

CIMG3935

以前使っていたPioneerの安いサラウンドスピーカーに比べると、まずサイズが大きくなっているので、さすがに音は良くなりました。

映画などのサラウンド音源の場合、セリフなどはセンタースピーカーから出力されますし、音楽ソフトの場合もサラウンドミックスの場合はボーカルやソロ楽器が出力。
ドラムのスネアがセンターから出ているミックスも多いので、どういう音源を再生しても影響はけっこう大きいものでした。
全体からいえば1/6のスピーカーを交換したということ以上に。

まあ超高級スピーカーというものではないので、高域と中域はまあまあの鳴りをしているものの、低域が単体ではほとんど出ていないという。
両サイドのスピーカーが低域もしっかり鳴らしてきているので、前面中央の下の方にちょっと空白感を感じてしまうのが少し残念な部分かと。


とりあえず鳴らしてみたのはここらへんのDVD / Blu-rayソフト。

CIMG3951

キング・クリムゾンの「Eyes Wide Open (DVD)」は実質4.1chミックスだったのは忘れていた(汗)。
ジェフ・ベックのBlu-rayは、以前よりギターの音がリアルに鳴っていましたし、イーグルスのDVDはけっこう前の作品ながら音が良いのも再確認。


センタースピーカーの中では、割りと縦幅はないスピーカーなのですが、それでもテレビの下の方は被ってしまうことに。
リモコンは、赤外線がどこかで反射しているのか割りと変わらず反応しますが、明るさセンサー(外部の明るさで輝度を変える機能)が、太陽が出ている時間帯は効かなくなったような(汗)。
まあ日中にテレビをつけることはあまりないので、そんなに困らないとは思いますが。

CIMG3937

ちなみに前面のサランネットがマグネット式というのはけっこう珍しいと思います。簡単に外せる。


とりあえずこれで前面のスピーカー3本はそれなりのものが並びましたし、後部のスピーカーはあまりこだわらないので、当分このセッティングになるかと。
人間の耳って後ろからの音には鈍感ですしね。
いわゆる"オーディオ"というには貧弱で、サラウンドのためのオーディオ環境ですが、まあこのセッティングでまた色々な映像ものや音楽ソフトを聴いていきたいと思いますわ。
  

Posted by toshihiko_watanabe at 23:53Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 楽器 / 機材 / オーディオ 

2011年01月27日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN

ちょこちょことマンガ喫茶に行っているんですが、最近は『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を読んでいました。

IMG_0844

現在最新巻の21巻まで読み終わった


アニメを中心に展開してきたガンダムシリーズものでも、マンガでとなるこの"
ORIGIN"は、ファーストガンダムで作画ディレクターとキャラデザイナーを担当した安彦良和氏が描いているため、オフィシャルものとしての安心感/安定感は大きいと思います。
よく、アニメをそのままマンガで描き直している作品もありますが、それだけならアニメを観ればいいと思いますし。


で、そのファーストガンダムの舞台の1年戦争を、設定等を詰め直して描いている"ORIGIN"ですが、中盤を過ぎるまではかなり良いんじゃないかと思います。

中盤で、ジオン・ズム・ダイクン死去以降のシャアとセイラの幼少期を描いたのは非常に意味のあることだと思いますし、それと平行するザビ家の動きと地球連邦と開戦に至る経緯も、今まで描かれていなかった部分で面白い。
また、ガンタンクがだいぶ旧型の兵器で、ガンキャノンザクIIに劣る旧型という設定も、パワーバランスで考えると納得がいく部分もあるかと。ガンキャノンファンとしては残念でもありますが


ただ、その"Before1年戦争"にあたる過去部分を描いたあと、本筋に復帰してからはちょっとテンションが落ちてしまった感じはあり。
また現在最新巻の21巻では、1年戦争最終盤のア・バオア・クーが舞台となっていますが、ハヤトが
ボール()で出撃していたり、ララァが死ぬシーンにセイラが絡んでいないのは新設定としてはちょっと首を傾げる部分でしたが。


とりあえず次の22巻が最終巻でしょうし、また出たらどこかで読みたいと思います。
正直、設定等は穴だらけだった(汗)30年以上前の作品に整合性を持たせ直している作業は重要だと思いますし。
個人的には、1年戦争が終結したすぐあとのホワイトベースクルーの行方も描いてもらいたいところですが。
連載開始からちょうど10年ってことなんで、いい区切りとして終わるとは思うんですけどね。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:06Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2011年01月23日

氷点下

IMG_0840

千葉の朝も、それなりには寒いです

空気が乾燥しまくっているんで、路面の凍結がないのはありがたいですけどね。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:48Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2011年01月18日

続・信州甲州ワイナリーツアー

明けて日曜の朝は、晩の内に軽く雪が降った様子。
笛吹市内のジョナサンで朝食メニューでしたが、やたらと客が多い(汗)。

CIMG3862

普段、日曜の朝にファミレスにいることがまずないので知りませんが、これって普通のことなんですかね
山梨ならではなのだったら、どういう習慣なのか気になるところですが。


さてこの日はワイナリー巡りの前に、『
宝石庭園・信玄の里』というところに。

CIMG3863

やたらデカい武田信玄像(汗)。

山梨が宝石の産地ということで、水晶やらアメジストやらを敷き詰めたりした人工の洞窟と庭園とがある施設。
まあ全体的に怪しいのですが(爆)。

CIMG3870

ご利益ご利益

CIMG3875

意味あるんか


さてこのあと移動してまず行った、山梨市内の『
金井醸造場』。
休みでした(爆)。
国産ワインで個人でやっているところとしてはかなり有名らしいのですが、1人で(驚)やっているので、あまり店は開いていないらしいです。


で、ちょっと戻って笛吹市内の『
マルスワイン』へ。

CIMG3882

この日は終日運転手だったので、ブドウジュースのみでした(涙)。

CIMG3890

ここはけっこう大規模で、工場の一部の見学と試飲コーナーにはソムリエもいて、色々聴きながらワインを比べられます。
自分は香りだけでしたけど。

CIMG3887

初めて見た、甕(カメ)でつくっているワイン。ユニークな香りでした。


ちょっと渋滞に巻き込まれつつ着いた、甲斐市の『
サントリー登美の丘ワイナリー』。
ここはもう普通に観光施設で、見学ツアーに参加して工場見学してから試飲へ。

CIMG3899

さすがに、大規模にやっている会社ならではという部分が多くみられました。見学ツアーは無料だし。
場所も、山(丘?)の上の方にあるので、南の方の富士山方面が一望出来ます。

CIMG3905

富士山は雲に隠れていましたが


予定より大幅に長居して、ちょっと遅くなった昼食を甲斐市内の『
甲州ほうとう・小作』で。

自分はほうとうが苦手なので(ちょっともらったけど、やっぱりダメ)、消去法でうな重にしましたが、これが意外にやたらと美味い。
1200円という値段にはまったく見合っていないうな重でした。食べる前に、ネガティブ選択にゲンナリ顔になっていたのが申し訳ない

CIMG3910


で、甲州市の勝沼に移動。
ここはワイン作りの土地としては有名で、ワイナリーも多く点在しているので、すぐに移動できる。


最初は『
勝沼醸造』。
試飲出来るのが12種類とかなり多く、奥の方も雰囲気があったり。
ワインの代わりに頂いたブドウジュースは超美味かった

CIMG3918

CIMG3919


次は『
フジッコワイナリー』。
あの
"フジッコのお豆さん"フジッコ

正直、ワインをつくっているのを知らなかったのですが(汗)、見学と試飲の出来る施設もかなりちゃんとつくられています。
飲んではいないのでわかりませんが、香りが良いものも多かったですし、その割に値段が手頃なものが多かった印象。
ちゃんと飲んでみたいと思います。


今回最後になったのは、『
ダイヤモンド酒造』。

CIMG3927

ここもなんと1人で(驚)やっているそうなんですが、その雨宮さん自ら応対して下さって、非常に面白い話を聴かせて頂けました。
今回唯一、実際に作っている人に話を聞けたのですが、買い手に手の届く値段帯でいかに良いものを"国産"という意味を持たせながら作っていくかということに、非常に信念を持ってやっている方だという印象でした。
ワインは千葉市内で扱っている酒屋もあるということなので、ぜひ買って飲んでみたいと思います。
ここには行くことが出来て、本当に良かったなと。


そのまま最寄りのインターに入って帰りましたが、レンタカーを借りた千葉市内まで約2時間と、渋滞が無かったとはいえ予想外に近い。
この距離で行けるところで"国産"ワインがつくられていて、それが酒屋やレストランに並んでいるというのはちょっと不思議な感じがしました。
また行く機会をぜひ持ちたいと思います。



ちなみに晩ご飯は、千葉市内で脈絡無く"沖縄焼きそば"でした(汗)。

CIMG3931
  
Posted by toshihiko_watanabe at 00:01Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2011年01月17日

信州甲州ワイナリーツアー

土曜~日曜と、長野から山梨を回ってのワイナリー巡りを、弟と昔からの友人とでしてきました。

日曜が日本海側が大雪の予報だったので、初日に長野にしようということで、早朝からスタッドレスタイヤ装着のレンタカーで関越道~上信越道をひた走る。

で、到着した長野県東御(とうみ)市の『
ヴィラデスト ガーデンファーム & ワイナリー』。
冬期休業中でやっていないという(爆)。

CIMG3791

いきなり出ばなを挫かれたものの、同じ東御市の『
リュードヴァン』に移動。

CIMG3803

ここは営業していたので(汗)、昼ご飯とワイン。試飲というか普通に数種類注文して飲んでいましたが。

CIMG3800

地元産のリンゴを使ったというこの焼きたてのアップルパイ(300円)は超美味しかったです
ファミレスで同じような(ヘタすりゃ上の)値段を払っているのがバカバカしくなるくらいの。

CIMG3808

次に向かったのは長野市より先の小布施町。
で、北上していくと雪が(汗)。

CIMG3813

なんとか到着して『
小布施ワイナリー』へ。
住宅街の中に普通にあって、日本庭園みたいな中庭を抜けるとワイナリーという変わったつくり。

CIMG3819

『リュードヴァン』でも思ったのですが、長野のワインは白ワインが良い印象。
もちろん赤ワインで美味しいものもあったのですが、対価格でみると白の方が、というのが個人的な印象でした。
まあ赤ワインの方は、3種類目辺りで味がよくわからなくなるってのがありますが(爆)。

CIMG3820

これで長野を離れて山梨に向かって南下。
ただ雪は強まってもう真っ白。千葉人には完全に見慣れない景色。

CIMG3827

で、このあとカーナビの言う通りに進路をとったら、高速から下ろされてなぜか峠越えをさせられる(爆)。
最初のワインを飲んだ東御市以降ではハンドルは弟に代わって、運転の苦労は自分はありませんでしたが、道路は固められて凍りついた雪でしたし、助手席でもかなりイヤな感じでしたわ

高速に戻って、諏訪市辺りで雪が消えたのにはビックリしましたが。
峠越えの辺りでは気温ー5℃だったのが山梨に入ったら0℃くらいになったのも驚きましたけど。隣県なのに天候と気温がだいぶ違うというのに。


なんとか山梨の笛吹市のホテルに辿り着いて、荷物を置いたらすぐに晩ご飯。
歩いてすぐの『
割烹居酒屋・愛作』という店へ。

CIMG3833

最近、B級グルメで有名な"甲府鳥もつ煮"
初めて食べましたが、甘辛で照り焼きみたいな。
最初はイマイチと思ったんですが、山椒を振りかけると酒のつまみとしてかなり良い感じになりました
他にも色々食べましたがまあまあ美味しく、良いお店なんじゃないかと思います。

CIMG3839

ビール数杯のあとについ注文したこのグラスワインは完全に失敗(爆)。
昼間飲んでいたワインとは(比べちゃいけないけど)さすがにかなり劣る。

CIMG3842

最後に食べたラーメンも予定調和のような超普通ラーメン(笑)。
ただ、チャーシューはやたら美味かったなぁ。

CIMG3855

ホテルでさらに飲んで就寝でした。


長くなったので、続きは次回。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:06Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2011年01月14日

戦利品

超久しぶりにゲーセンに行っての、UFOキャッチャーの戦利品。

CIMG3933

"ジョジョの奇妙な冒険"のキャラもの。
このキラークイーンはイイな

キング・クリムゾンは、クルマにぶら下げる予定
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:53Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2011年01月12日

オセロ

iPad / iPhone用アプリのオセロゲーム(115円)。iPadでやっていますが。
(R)の登録商標のマークが入っているので、オセロの協会がオフィシャルに認めているソフトらしく。

IMG_0003

で、最近これをやっているのですが、レベルは20まで設定出来るものの、10以上がやたら強い。

IMG_0004

オセロはちょっと自信はあったものの、レベル20を相手にしてみりゃこのありさま(爆)。

IMG_0005

はい惨敗


なんか中盤以降はコンピュータのシナリオ通りに"打たされて"いる感覚で、最後はパスさせられまくり(汗)。
Wikipediaのオセロの項にある、
『形勢判断は石の数ではなく打てる場所の数でなされるものであり、打てる場所が多いほど優勢、少ないほど劣勢である。』
ってのは実感します。マジに。


チェス等とは違って、オセロはコンピュータには世界チャンピオンさえ負けるらしいので、多分ムリなんでしょうが、レベル15くらいには勝ってみたいかなと。

まあ脳トレの一種のつもりでやっていきたいかなと。
数手先を考えながらやるのは楽しいですしね。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:55Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Mac / iPhone / iPad | ゲーム

2011年01月05日

さよならミック・カーン

Yahoo!のトップページにも出ていましたがミック・カーンが亡くなったとのことで。


ジャコ・パストリアスで1つの完成をみせたフレットレスベースのサウンドとはまた別の到達点を見せたベーシストだったと思っています。
まあ常識的なベースフレーズからはかなり逸脱した、正に"変態系"なベーシストでしたが。

ミック・カーンのソロアルバムは前から聴いてみたいとは思っていたのですが、iTunes Storeでも販売されているようなので、これを機会に聴いていきたいかなと。


自分のジャパンからのベスト1枚は、バンドの最終作となったちょうど30年前の『Tin Drum / 錻力の太鼓(1981年)』。

Japan_td

彼のベースフレーズの特徴となる、
"リズムのアタマだけルートを弾いておいて(それさえ弾いていない時もあるけど(汗))、基本フリーダム
"
ってのは前作の『Gentlemen Take Polaroids / 孤独な影(1980年)』の方が顕著かとも思うのですが、アルバム全体の完成度からいってで。


で、こちらはミック・カーンの存在は若干希薄なものの、アルバムとして自分が大好きな1枚。
ジャパン解散時の4人が再び集まって変名で出した、これもちょうど20年前の『Rain Tree Crow / レイン・トゥリー・クロウ(1991年)』。

RTC

基本的にボーカリストのデヴィッド・シルヴィアンが最前面に出たアルバムでしたが、非常に静かなこのアルバムは、再生するとその空間の空気の変わる、稀なアルバムだと思います。


正に唯一無比のベーシストの1人であり、優れた音楽家の1人だったと思います。
良いサウンドをありがとう。
さようなら。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:18Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 | CD / DVD / Blu-ray

2011年01月03日

なぜか犬吠埼

昨日の夜、というか深夜になぜか銚子の犬吠埼に。

CIMG3760

同じ千葉県内とはいえ、家からだと約60km
友達と勢いで行きましたが(爆)、寒くて真っ暗

犬吠埼は日本で一番初日の出が早いそうなんですが、2日の深夜には当然誰もいませんでしたわ
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:50Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2011年01月02日

新年の迎え方

明けましておめでとうござます。今年も細々と色々書いていきますんで、よろしくお願いします。


大晦日から元日にかけては、夜6時くらいから弟夫婦2組も集まっての年越し。
で、ウチは全員飲むので、始まって30分くらいですでに空き缶の山

CIMG3732

結局最初に真ん中の弟の嫁が寝て、次が一番下の弟がソファで横に。
午前1時くらいに寝ましたが、姪の相手やらでテレビは全然見てなかったな(汗)。

CIMG3696

まあしかし義理の妹2人にはなんやかんやと色々やってもらってありがたいもんです


元旦の朝は久々に二日酔いになりかけで、目を覚ましてみたら枕元に空いた2本のペットボトルが転がってましたけど(汗)。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 17:44Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常