2011年02月27日

稲毛で観る

今日は千葉市内の『稲毛・K's Dream』で知り合いのライヴを観てました。
ライヴハウスにはなるべく行くようにしているんですが、元々知っているバンドが出ているのを見るってのはけっこう久しぶり。

CIMG4185

正直一家心中』は、以前世話になったライヴハウスの店長がギター(上手側)を弾くバンド。
バンド名とはあまり関係なく(爆)、ブルースを基軸にファンクのリズムをフューチャーする、ツインリードのインストバンド。
ドラムの久我くんは、前に観たときより上手くなってた(笑)。


で、この日トリだった『
負塊(ふかい)』。

CIMG4188

クマの着ぐるみから出てきて叫んでいたのは、やっぱりシャウト中村

CIMG4189

キャノン砲みたいなデカいシェイカーを背負ってました
あいかわらず、すばらしくバカですばらしく自由なバンドでしたわ(笑)。

  

Posted by toshihiko_watanabe at 23:51Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 | LIVE

2011年02月25日

ひっそり交換

先日の万木城CCのラウンドからドライバーを交換。去年のモデルで中古ですが。
NIKEの"VR STR-FIT TOUR"ってのになりました。

CIMG4164

正直メーカーとかヘッドは何でも良くて、入っていたシャフトが、借りて打ったりしたときに飛んでいる印象のあった、三菱レイヨンの"ディアマナ・'illima(イリマ)"ってのが入っていたんで。
前のテーラーメイドのドライバーは結局1年半近く使いましたが、シャフトの"ディアマナ・アリスレイ"はなんだかんだで自分には微妙な感じでした

で、新しいドライバーですが、今のところスライス気味の球しか出てません(爆)。
や、クラブどうこうより、脱チーピンのスイングを作っていったらカット軌道のスイングが完成してしまったようで
この間のラウンド中に撮っていたビデオを確認してみたら、アドレスで肩が完全に開いてしまっていますし、これはちょっとアドレスから修正していかないとならんようで。

まあ前々回の
丸の内倶楽部でのラウンドから、どうも風に弱い感はあったんですけどね。フォローだとやたら飛ぶし、アゲインストだとやたら飛ばない(汗)。
今のままだとドライバーの性能もわからないので、スイングをまともなカタチに修正しつつ、その後にどういう球が出るかですかね。


ところでこのクラブは、最近いくつかのメーカーが採用しているレンチでシャフトを取り外して、シャフトの向きを変えることでフェースアングル等を調整出来るというものなんですが、グリップがバックラインありのものに交換されてしまっていました
まあそのうち丸グリップに戻していじってみようかと。その機能自体には、あんまり興味ないんですけどね。


ちなみに先日、男子ツアーで帯同キャディをやっている知り合いと話したら、
「ツアーではこの手のシャフト着脱式のドライバーはほとんど誰も使っていないなぁ。やっぱり接着剤で組まないとダメなんじゃない
だそうで(爆)。

まあ自分くらいの技量とスイングスピードだとどちらでも関係ないですね。
とりあえずしばらく使ってみます。 
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:26Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2011年02月23日

あしたのジョー

で、珍しく映画館で観た映画。
しかも『
あしたのジョー

CIMG4157

普通の家では不可能な、大画面と大音量で上映される映画館で観るってのも重要だとは思うのですが、作品がどうしようもなかった(汗)場合、両サイドに他の観客がいるだけでちょっと逃げ出しづらくなるってのが、自分が映画館が苦手なところ。
さらに個人的に、映画館の座席が必ずしも快適とはいえない感触なのもあって。
そんなわけで、作品がダメだった場合自由に再生ストップ出来たり、どんな姿勢でもいい自室で観る方が好きだったりします。

ま、そんなんで久しぶりの映画館での鑑賞になった今回。


マンガ・アニメの実写化には毎回疑問を持たざるをえないところは人並みにありますし、今回の『ジョー』もかなり警戒感を持ちつつ観ましたが、思ったよりは全然観られる出来でした。

だいたい原作通りの進行ですが、まず終盤に至るまで非常にテンポが良い。
また、ジョー役の山下智久と力石徹役の
伊勢谷友介の役作りと表現も素晴らしいんじゃないかと。
ほぼ原作そのままの見た目の、丹下段平役の香川照之はさすが。見た目落ちには全然なっていない。
ただ、香里奈は見た目や佇まい、表情は悪くないんですが、セリフしゃべったら全然ダメ(笑)。

終盤15分くらいになってちょっとテンポが悪くなったのが残念でしたが。もっと別の終わらせ方でも良かったんじゃないかな、と思わないでもないような。


しかし
山下智久伊勢谷友介の2人の力の入った役作りを見ると、ここまで出来るんなら別に『ジョー』じゃなくても良かったんじゃないかな、と。
『ジョー』の実写化だからの話題性と集客性、また根本的な資金集めと役者の集まり具合で出来た部分ももちろん多いとは思うんですが、有名な原作に頼らなくても成立させられるだけの演技をほとんどの役者さんがしていると思いましたし、監督を含めた制作側のセンスを感じたので。
日本版ロッキーみたいなものになってしまうにしても、オリジナルの原作だと今は企画が通らないんですかね。


とりあえず悪くない出来だと思いましたよ。チケット代以上のものは十分に返ってくるんじゃないかと。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 18:31Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2011年02月22日

万木城

日曜の夜は長野から友達が来て、こちらの友人と居酒屋の『東金・冬来』へ。

CIMG4036

久しぶりに行きましたが、相変わらずメニューが豊富で、だいたいなに食べても美味しい。
値段もリーズナブルですし、良い店だと思います。



で、短い睡眠時間を経た月曜は『
万木城カントリークラブ』へ。

CIMG4057

まだ2月ですし、スタート時間は遅めの9:48にしていましたが、曇り空&小雨混じりに風も強くて超寒い(涙)。

プロテストの予選などの試合でよく使われるコースなので、名前には馴染みがあったのですが、何気に行くのは初めてでした。

コースレイアウトを見ながらのラウンドでしたが、スタートの東コースの1番HPar5で、ティーショットをフェアウェイバンカーに入れたあと、良いところに打ったと思ったセカンドショットは行ってみるとグリーン右手前の谷底に。
脱出に3打かかって、トリプルボギースタート

Par4の2番Hはティーショットを左の林に曲げて、ダブルボギー

コースのPar4で最長の、411yの3番Hはパーオンするもののさらっと3パット

結局前半の東コースはパー無しの
51(爆)。
ショットもヒドかったですが、3パット2回の19パットとけっこう速いコーライグリーンにもやられる



後半の南コースはちょっと持ち直して
42
ロングでバーディー1つ取れました
まあ1パットがその1回のみの17パットと、リカバリーがまったく出来ていないですけどね(汗)。グリーン外したらボギー確定。


毎回そうなんですが、前半のフロント9のスコアが悪い。まあ前後半で9打まで違ったのはあまりないですが。
たまには朝の練習場で打ってからスタートしてみないといけないかもしれんですね。
ま、たぶん次回もパター練習だけで飛び出していきますけど(笑)。


コースは、フェアウェイ狭めの林間コースということで、やっぱりそれなりに難易度は高いです。
個人的に林間コースはちょっとイヤな感じがするってのもありますが(笑)。OBで死んでくれた方が楽って状況も多いし。
距離は短くても、両サイドの狭さなりフェアウェイバンカーの位置なりがプレッシャーを与えてくるので、ティーショットでも気を使うコースでした。ガードバンカーも多くてグリーンの奥行きがなかったりするので、セカンドショットでの球の高さも要求されたりしますし。
そういった設計面でも良いコースだと思います。

CIMG4081

このあと同じメンツで、自分としては珍しく映画を観に行ったりもしたんですが、また次回
今日も早起きで、ここ3日で毎日4時間くらいしか寝ていないもんで、今日はそろそろ沈没しますわ
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:54Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 | ゴルフ

2011年02月19日

Sarah McLachlan / Laws of Illusion

ちょっと前に買った、サラ・マクラクランのアルバム『Laws of Illusion(2010年)』。

LOI

サラ・マクラクランは大好きな女性ミュージシャンで、特に『Surfacing(1997年)』以降のアルバムは素晴らしいものが多いと思っています。
まあちょっと寡作の部類に入る人なので、『Surfacing』以降のスタジオ盤は今作で4枚目ですが。

今作では、リズム面で前作までとはちょっと違った感触がありましたが、ドラムを叩いていた夫と離婚したことによりドラマーが交代したことで変化が起こったのかと。まあ基本的には良い変化だと思いましたが(笑)。

全曲水準以上の出来で、演奏者・スタッフ共にプロフェッショナルの仕事という感じは受けますが、『Surfacing』や『Afterglow(2004年)』のように、アルバムの中で強力な重力を持つ強い曲がちょっと足りない感も。
サラ・マクラクランなら、また名盤の中での名曲をつくってくれるのではないかとハードルを上げてしまっている部分もあるかもしれんですけどね。

もちろん、それなり以上に完成度は高いアルバムだと思いますし、安心して聴ける1枚だと思います。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:03Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2011年02月15日

丸の内倶楽部でゴルフ

昨夜から関東でも雪でしたが、ウチの方は千葉南部ということもあってか、ずっと雨でした


で、今日は『
丸の内倶楽部』でゴルフ。
家からクルマで30分程度とかなり近い場所にあるコース。行ったのは2年振りくらいでしたが。
スタートも10時半と遅くしたので、寒さもグリーンの凍結もなくプレー出来ました。日中は風が止めば、ちょっと暑かったくらい。
雨上がりで、コースコンディションは良くなかったですけどね。

CIMG3978

INコーススタートで、出だしの10番Hは手堅くボギーも、続く11番HでティーショットをOB2連発で9
さらに12番Hではアプローチをチャックリ&3パットのダブルボギーでかなりブルーになる(涙)。3ホールで8オーバー(汗)。
まあ距離は短いコースなんで、ティーショットが多少安定した途中からは落ち着いて、最後のPar5の18番Hは3打目がグリーンエッジ近く、残り20yくらいだったのでなんとかバーディー

CIMG3992

お昼はスパゲッティ。悪くなかったですよ


後半のOUTコースは、5番Hを終わって1バーディー1ボギーのパープレイも、6番H100yのPar3でティーショットをシャンク(爆)。
グリーンの真右からのアプローチもシャンク、グリーン奥からのアプローチはチャックリの3パットでさらっと素トリ
次のPar5もガードバンカーからホームランの素トリで、あっという間にスコアが激増(爆)。

結局IN44、OUT43でトータル87でした。3パット3回で計36パット

まあ練習不足もいいとこなんで、しょうがないですけどね。

CIMG3981

しかしスコアカードを見てみると、バーディー2つにパーセーブしたホールが8つ。
残りの8ホールで+17ってのは(爆)。ダブルボギーペースより悪いという。
良いショットをした時も、あまりに確信のないイメージの中でスイングしてしまっているんで、とりあえずは練習量を増やさないとダメですかねぇ。
根拠は無くても、自信は大事

まあ仲間とバカ話しながら、暖かい中で回れたのが1番ですけどね
  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:46Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2011年02月14日

有栖川有栖 / 双頭の悪魔

有栖川有栖氏の双頭の悪魔(1992年)』。

Soutou

学生アリスシリーズの3作目ですが、氏の長編ものとしても4作目という、初期の作品。

ストーリーは、前作『孤島パズル(1989年)』での事件のショックから、芸術家達が集まった四国の村"木更村"へ入ったっきりになってしまった有馬麻理亜と、彼女と連絡を取りに向かう私立英都大学推理研究部の4人。
隣の夏森村を拠点に行動するも、木更村の住人に接触を拒まれたことにより、大雨の夜の中で村に潜入し、1人成功する部長の江神二郎
意外に友好的に受け入れられるも、次の日の朝発見される死体。
そしてその事件を知らぬまま、大雨による鉄砲水で2つの村を繋ぐ橋が落ちてしまうという。
さらに夏森村の方でも、その日の夜に起こってしまう殺人事件。
2つの殺人事件を、
木更村の江神二郎・有馬麻理亜と、夏森村の有栖川有栖を含む3人がそれぞれ推理して解いていくという展開。


文庫版で本編が約680ページに及ぶ大作ですが、2つの村での展開が交互に進められていくので、そこまで長い感じ、冗長さは受けませんでした。
推理していく様子は、木更村サイドの江神二郎は天才性の探偵としてパズルを解いていきますが、夏森村サイドの(江神二郎との落差はあるにしても)ポンコツ探偵(笑)3人が間違いを繰り返しながらも真相に辿り着いていくのもなかなか面白い。

しかし2つの殺人事件はほぼ解決に向かったラスト約100ページのところで、夏森村で発見される"あるもの"には驚きと戦慄を覚えるかと。
それを含めて全体の様相が一変していく作品終盤は、非常に読み応えのある内容でした。


有栖川有栖氏が書いた作品の中でもトップクラスの完成度でしょうし、世の中の推理小説というジャンルの本の中でもかなり上位に位置していい作品だと思います。
学生アリスシリーズとしての次作は『女王国の城(2007年)』と15年を経ますが、この長い間隔も、本作の完成度の高さがプレッシャーになった部分もあるのかとも。

読んでいて、密度の濃さと充実感を感じる1冊でした。
素晴らしい作品だと思います。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:58Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2011年02月11日

Pat Metheny / Orchestrion

パット・メセニーのソロアルバム『Orchestrion(2010年)』。
ちょうど1年前の発売だったかと思いますが買い逃していて、今回中古で900円で()見つけて購入。

Orchestrion

オーケストリオンというのは、空気圧等を用いた機械で楽器を自動演奏させるものとのことですが、このアルバムではパット・メセニーが弾くギター以外の音は全てオーケストリオンによって奏でられているとのこと。
全て生楽器が鳴っていますし、全体の音空間は良い響きをしていると思います。

が、これがそれぞれの楽器を重ね録りしたものとどう違うのかというと、CDからではいまいち伝わってこないのも事実。
ジャケット等を見ないで予備知識がなかった場合には、この企画がちょっと伝わらないのではないのかとも。

もちろん曲は良いですし、アルバムを流している52分間はその空間を支配するサウンドの強さを持っているアルバムだと思います。
ただ、このアルバムをそのまま再現したステージを収録した映像作品の方が、本当のオーケストリオンのスゴさはわかるのかな、と。
いずれDVD等で観られる機会はあると思うので、そちらにも期待したいと思います。


パット・メセニーが、純粋なジャズよりもより広い音楽性を展開させたアルバムとしては、ソロでは『Secret Story(1992年)』。
パット・メセニー・グループでは『The Way Up(2005年)』を1つのピークとしていると思うのですが、特にソロでは 『Secret Story』から20年近く経ったということもあり、また大傑作を期待したいところ。
ジャズジャイアントとしてのパット・メセニーは十分すぎるほど確立されていると思うので、ここらでまた曲ごとのメンバーさえも自由に選んで制作するアルバムが聴いてみたいとも思います。
もちろん、同じくらいパット・メセニー・グループの活動再開にも期待しますけどね。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:29Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2011年02月07日

ゲイリー・ムーア……

ゲイリー・ムーアが亡くなったとのことで、自分としてはただ驚くのみですが。

人並みに『
Wild Frontier(1987年)』 辺りのアルバムはよく聴きましたが、たぶん自分が一番聴いたのは、元キング・クリムゾン〜EL&Pのグレッグ・レイクがEL&P解散後に行ったソロツアー(1981年)に参加した時のライヴアルバム。

GregLake

Greg Lake / In Concert(1995年)』

「Parisienne Walkways(パリの散歩道)」で彼の代名詞とも言える"泣きのギター"を聴かせる部分(しかもボーカルはグレッグ・レイク)がハイライトかと思いますが、ハードロッカーの解釈でクリムゾンの曲をぶった斬っているのもなかなか興味深い。


「Parisienne Walkways」はゲイリー・ムーアを代表する曲だけあって最近でも演り続けていたようですが、良い意味で予定調和の盛り上がりも良いんじゃないかと。
イントロのメロディなんかにしても、そこらへんもけっこう演歌チックな曲なんだな、と思いますが。



まだ、本当の伝説上のギタリストになってしまうのは早かったと思います。残念。
さようなら。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:55Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 | CD / DVD / Blu-ray

2011年02月04日

レッドアイ

最近はよく、ビール+トマトジュースのレッドアイをつくって飲んでます

CIMG3952

イリーガルな
つくり方なんで、生卵もセロリさえも入ってませんが(汗)。
トマトジュースは、デルモンテ・カゴメ・伊藤園・トップバリュと色々試してます。
ただまあ、ビールもトマトジュースもどちらもオリジナルの味わいはけっこう死ぬんで、トマトジュースの銘柄ではそんなに極端には変わらない感じが。
ビール側もアルコール度数強めの第3のビールを使ってみたり。
トマトジュース少なめでないと、さすがにアルコールが少なすぎる感もあって(爆)。

まあ飲み物を色々探りながら夜を過ごすのも良いんじゃないかと。
冬の夜は長いです
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:40Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常