2011年04月30日

大長編ドラえもん

ヒマにまかせて、映画版の原作『大長編ドラえもんシリーズ(文庫版)』を読み返していました。
持っているのは10巻の「のび太のアニマル惑星」までなので、とりあえずそこまで。

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"大長編"と銘打っているものの、実は1冊200ページ前後なので、正直20分ほどで読める(汗)。

しかしまあ改めて読んでみて、藤子・F・不二雄先生の丁寧な話の組み立て方には驚かされる。
主要キャラ5人のキャラクターを活かしつつ、物語を解決させる布石はきちんと打っているという。
どの作品もエピローグ部分が2ページ前後と非常に簡素なのは、終わり方としてちょっと拍子抜けの感じもあるんですが。まあ少ない枚数にストーリーを押し込めている感じなので、ムダなコマというのがほぼ無いのはスゴい。


映画版ののび太ジャイアンはカッコ良すぎるというのは事実ですが(笑)、2作目の『宇宙開拓史』でののび太ギラーミンの決闘シーンは映画版ではカットされていましたし、映画版では原作と違う演出も多々。
そんなこともあって、作者の意図がそのまま描かれている原作マンガの位置づけはけっこう重要なんじゃないかと思います。

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ジャイアンに代表される男気に溢れた発言は、彼らが自分の子供に近い年齢になってから読み直すと、正直胸が熱くなる(涙)。
小学生の頃とかに読んだ頃は、カッコつけた同世代だな(爆)と思いましたが、そこから20ちかく歳をとってから読むと、自分の経験と作者の想いがダブルで乗ってきて、重い。

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個人的にランクをつければ、現実離れしたダイナミックな舞台設定と、布石から収束への展開が見事な『魔界大冒険』『宇宙開拓史』『大魔境』辺りかと。


10巻までを持っていたのは、映画版も観ていたのがここいらへんまでで、12巻の『雲の王国』以降(ドラビアンナイトは記憶がある)は映画版も観ていないので。
やっぱり年齢的にドラえもんを(一旦)卒業する時ってのはありますやね(笑)。

文庫版の『大長編ドラえもんシリーズ』は、意外に本屋ではあまり置いていないんですが、Amazonには全巻あったので、残りの作品も近いうちに買って読みたいと思いますわ。
  

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2011年04月28日

ユニコーン / デジタルスープ/ぶたぶた

ユニコーンの両A面シングル『デジタルスープ / ぶたぶた』。
発売日の昨日届いて聴きました。

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最初の印象は、まずギターの音質が良い
全体のサウンドも良いんですが、ベースが埋もれてしまう音質でミックスされているのはちょっと残念。
まあ再始動後のミックスの傾向ですけど。


デジタルスープ」は、先週プロモーションでテレビに出ていたのを何度か見たので聴いていましたが、テレビ用のショートバージョン(当て振りだったし)よりはるかに力強さがあって良いんじゃないかと。
シンバルのクレッシェンドや、逆回転のギターソロ(今時(笑))、ゴーストの効果を狙ったようなボーカルのリバーブのかけ方など、けっこう音響面で気を使ったと感じる部分も。
来月終わりに出るアルバムの中でどう聴こえるのかは楽しみ。


ぶたぶた」は、赤塚不二夫の映画の主題歌という依頼があってつくられたという曲。アルバムには未収録とのこと。
NHK教育テレビで流れていそうなメロディとアレンジですが(PVもそれっぽい)、初回特典のレコーディングの模様が写されたDVDを見ると、相変わらずよくわからない箇所にまでこだわって録られていたのがわかる(笑)。
DVDを見てから曲を聴き直すと、演奏者の顔まで見えてきて面白いんじゃないかと。


とりあえず来月のアルバムを楽しみに。もうAmazonには予約してありますけどね。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:52Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2011年04月26日

3DS

ニンテンドー3DS、なんとなくで買ってしまいました(爆)。
もらったりしてだいぶ貯まっていた商品券で半分近くを賄ったので、そんなに現金の出費はしないですみましたけど。

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しかし3DS用のソフトは買っていないという
まあ特にやりたいソフトも見つからなかったので。

ただ内蔵されているソフトが3Dを活かした、けっこう遊べるものだったので、しばらくはいいかなと。


3Dに関しては、店頭のデモ機なんかを触っていたので、飛び出るというよりは奥行き感のある立体感というのは知っていたものの、例えばカメラの画像がリアルタイムで3Dで見えているというのはやっぱりスゴいです。
3Dを見続けると気持ち悪くなるという話も聞きますが、自分は耐性があるようで今のところ平気。


まあ昔ゲームをやっていて、後ろから音が聞こえたらスゴいな、とかは思ったことがあっても、画面が飛び出して見えたらスゴいな、とは自分はあんまり思わなかったので、3Dの機能自体はちょっと押しつけられている感はあるんですけどね。


しかしまあこれは20世紀には体験出来なかった、間違いなく"未来"な機械ですし、否定は出来ないんじゃないかなと。

どっぷりやれるゲームが早く出てくれればいいとは思いますが、基本的にはおなじやるなら据え置き機(PS3 / Wii)で、というスタンスなんで。
まあ今までのDS用のソフトももちろん動くんで、久しぶりになにかやろうかとも。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:30Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゲーム 

2011年04月22日

奥田民生 / JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C. Lemon Hall

奥田民生さんの最新ライヴビデオ『JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C. Lemon Hall(Blu-ray)』。
3月終わりの発売予定が、震災の影響で延期されて先日届きました。

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2008年以降は、密かに再結成してレコーディングに入っていたユニコーンも平行して存在しているので、バンド形態の差異をどのようにつけているのかというところも見どころのひとつかと。
ユニコーンではギターとアンプの接続をワイヤレスで、ソロではシールドでと、やっぱりユニコーンの方ではエンターテインメントを優先させているんだな、というのもまず感じますが。
使用するギターは、彼の代名詞ともいえるギブソン・レスポールはいつも通り使っていますが、意外にセミアコを使う比率が多くなっていて、ギターサウンドの指向がちょっと変わりつつあるのかも。


「海の中へ」「あくまでドライブ」では曲中でけっこう長尺のインプロ(即興)も展開され、ユニコーンの活動とソロレコーディングライヴツアーを挟んだので、ちょっと久しぶりのソロバンドでのツアーとなってもこのバンドの完成度が高いのを感じさせてくれますが、やっぱりこのバンドを他とは違うリズムに仕立てているのは、ドラマーの湊雅史さん。

この人のドラムは、とにかく"重い"ビート。
音質でいえばスネアのチューニングなんかはむしろ高めなんですが、リズム的にはハイハットが本当に4分音符・8分音符のギリギリ後ろにくっついているような場所で鳴っていて、モタっているの寸前といってもいいくらい。
極めて独特な、素晴らしいドラマーだと思います。


ちなみにサウンドのミックスは、5.1ch等のサラウンドは収録されずリニアPCMのステレオのみですが、Blu-ray版は96KHz / 24bit / 約4.6Mbpsというデータ以上に、聴いた印象はかなりの高音質。
左チャンネルに振り分けられたギターのサウンドは、ギターの違いもわかりやすく、素晴らしい音質かと。

演奏自体ももちろんかなりのハイレベルのものですし、このBlu-ray版で聴けるサウンドは、"家で聴けるロックバンドの良い音"というものの決定的な1枚かも。

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Posted by toshihiko_watanabe at 23:39Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2011年04月18日

出崎監督死去

アニメ監督の出崎統さん死去


出崎統監督の名前はもちろん知っていましたし、「さきまくら」等の別名義も知っていましたが、お顔などは存じません。

ただ、彼が監督をした「ガンバの冒険」や「元祖天才バカボン」「まんが日本昔話」は子供の頃に再放送でガッツリ見ていますし、こちらの"面白いと思う"という感覚を形成するのに、ものすごい影響を与えていてくれたのだと思います。


ありがとうございました。  
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2011年04月13日

法月綸太郎 / 生首に聞いてみろ

この間から読み返していた法月綸太郎氏の"探偵法月綸太郎"モノも、『生首に聞いてみろ(2004年)』まで辿り着いてこれが最後。

Namakubi

読み返しなので2回目ですが、犯人等がわかっていてもそれでも面白く読める。
なにより再読でも驚かされるのが、超綿密に構成されたロジックと、結末に向かってバラ撒いた伏線をすべて収束させていく展開。
正に、密度の濃い本格推理小説の傑作だと思います。


本格ミステリ大賞」第5回大賞受賞・「このミステリーがすごい!」2005年1位受賞作のわりには、世間での評判はそこまで良くない印象もありますが、原因としては終盤で探偵が冷めてしまっていて、容疑者を集めて犯人を名指しするといったような、ミステリでお約束的なクライマックスのシーンが無いということもあるのかも。
しかも、その事件のあらましを語るシーン自体には50ページも割かれていたりもするんで。

ただ探偵の側に立ってみれば、この展開の中で犯人の目の前で指名をするのは、実際はただの自己満足かもしれませんし。
"探偵の、推理小説における存在意義"という難題を、以前ほど重くはなくとも抱え続けている筆者には当然の展開だったのかも。


なんにしても、ロジックの展開〜収束という推理小説の非常に重要な点が綿密に組み立てられた、日本の本格推理小説の傑作の1冊だと思います。
  
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2011年04月12日

今朝のヤツ

今朝8時過ぎの、千葉県東方沖を震源とする地震。

震度は4ということですが、先月11日の震度5強の時よりもCDがハデに崩れ落ちたんですが(汗)。

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まあ震度が小さくても横揺れが大きかったりとかがあるんでしょうが。
で、モノがバラまかれると、毎回微妙なモノが消えている。
今回は、ヒゲ剃りを掃除するブラシとか(爆)。


プロ野球も開幕して、マリーンズの試合も観に行きたいんですけど。
とりあえず体調悪いのを治すのが先なんで、まだしばらく寝ます
  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:07Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2011年04月10日

消化

久しぶりに体調が超悪いです

そんなんもあって、HDDレコーダーに録りたまりまくっていたテレビ番組を久しぶりにちょいと消化していました。

めちゃイケスペシャルも観ました。
や、昨日やっていたスペシャルじゃなくて、2月終わりにやっていた方(爆)。

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なんかもうとにかく面白かったな。

めちゃイケってのは、"くだらないバラエティ"の代表格みたいに扱われるときも多い番組だと思いますが、"くだらない"ってのはなんて大事なんだろうと。
個人的には、ナインティナインの2人ってのは「どうやったら面白く見えるか」をすごく考えていると思うので、べつに単純にくだらなくはないんですが。

まあ批判する人は観なければいいんだし、体に良いものだけを食べて、ためになる読み物だけ読んでれば良いんじゃないかと思いますが。

個人的には、例えば「体に悪いけど美味しいもの」ってのは食べ物として成立していると思っていますし、音楽やゲームや小説が直接的に人生のためになることも、実はあんまりないんじゃないかと。

とりあえず最近の、気が滅入ってしかも繰り返される似たようなニュースだけ観ているよりは、こういう番組を観ている時間も大事だと思います。


さてこのあとは昨日の方のスペシャルですか。
んでそのまま
マスターズ観戦  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:35Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2011年04月08日

余震

で、約1ヶ月ぶりに部屋の壁に楽器を戻してみたんですが、さっそく大きな揺れ

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ま、(ウチの方で)震度4くらいだと、もはやちょっとは慣れてきていますけど。

1ヶ月前は、震度4なんてのはそれなりの大地震だったんですけどね
  
Posted by toshihiko_watanabe at 01:33Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年04月07日

Cocco / エメラルド

Coccoのアルバム『エメラルド(2010年)』。今さら聴きました。

emerald

音楽的にも歌詞の面でも、今までは意外と抑えていた感もある"沖縄"というものをかなり前面に出してきたアルバム。
数曲の歌詞は、沖縄の言葉と普通の日本語と英詞が飛び交って、自分が昔、最初に洋楽を聴いた頃のような感覚も。

アルバム通しての54分間を興味深く聴けますが、復活以降の彼女のアルバムの最終曲はいつも美しい大作曲。

今作の最後の曲は「
絹ずれ ~島言葉~」ですが、曲・アレンジともに素晴らしいのもともかく、沖縄言葉の歌詞の乗り方が凄まじい。

YouTubeに、普通の日本語の歌詞のバージョン(シングルCD版)が公開されていますが↓、アレンジがちょっと違うのがあるにしても、自分にはアルバムのバージョンがとにかく強力。



次回作で今回の路線をさらに押し進めていくのかはわかりませんが、まあアルバムを重ねるごとにフリーダムになっていっている印象なんで(笑)、どういう展開になっても驚きを与えてくれるんじゃないかと。
聴いていて、なんだかんだで稀代のメロディメイカーなんだな、というのは毎回強く思いますが。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:30Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2011年04月04日

我孫子武丸 / 殺戮にいたる病

我孫子武丸氏の『殺戮にいたる病(1992年)』。

Satsuriku

久しぶりに"思いっきり騙された"作品(笑)。


背表紙にあるあらすじでは、

「永遠の愛をつかみたいと男は願ったーー
東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は蒲生稔!
くり返される陵辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。」



犯人の名前がしっかり書いてあって、"
ホラー"と定義してある。
で、2ページのエピローグから始まる本編は、犯人逮捕のシーンから。

実際にかなりグロテスクな描写もありますし、読み進めていくうちの印象もホラー。
犯人が逮捕されるのもわかっているので、興味としては探偵サイドがどうやって犯人に辿り着くのかといったところか。

と、読んでいって最後の最後でひっくり返されるという(驚)。
ホラーだと思って読んでいたのがまさかミステリだとは。

珍しく、読み終わってすぐにまた最初から読み返してしまいました。


トリックが1点突破ということもあってか、全体を通してのパワーがものスゴい。
グロテスクな描写は読む人を選ぶとは思いますが、傑作といっていい作品だと思います。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:47Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2011年04月03日

頃合い

震災の日以降、自分の部屋の壁に掛けていたギター&ベースは空き部屋に放り込んだままになっているんですが、だいぶ余震も落ち着いてきたようなので、そろそろ戻すかなぁと。

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3月11日のウチの方は震度5度強で、それでも楽器は落ちなかったので、もう戻していても問題はないとも思うんですが。

この壁から楽器が落下するような揺れだったら、家屋の方が持っていないかも(汗)。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:08Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 | 楽器 / 機材 / オーディオ

2011年04月02日

ヒステリック

日本人で"さえ"結局している、買いだめ&極端な節電にはちょっとヒステリックな部分も感じる最近ですが。


近所のスーパーからはミネラルウォーターが消える日々。

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まあ水以外の商品、パンやカップ麺なんかは普通に並ぶようになってきていますし、レジにミネラルウォーター数本を並べている人を見ることもないんで、実際にそういった空気を感じているわけではないんですが。
ミネラルウォーターは1人1本までとかになっているので。


ただ、ACジャパンのCMのせいもあってか、節電風潮にはちょっと行き過ぎている感も。

今回節電をしなければならなくなっているのは、原子力・火力を含めた発電所が被災したことにより、電力の供給量が極端に落ちているからで、問題となっているのは
電力使用量のピークが発電量を上回ると大規模停電になってしまうということ。

先々週でも夜9時以降とかはまず大丈夫でしたし、気温の上がった先週以降は、ピーク時でも電力使用量は許容量をそれなりに下回っていたようで。

もちろん家庭と企業それぞれで節電に協力したのが大きいとは思うんですが、一般家庭の電力使用量は全体の使用量の2割程度という話や、電力消費のピーク時を過ぎても営業しているかわからないレベルまで照明を消していたり、その時間を過ぎた辺りを閉店時間に営業時間を短縮している店(ファミレスとか)を多く目にすると、これだとただ世間のヒステリックな節電風潮に合わせているだけのような。
電気を使っても大丈夫な時間帯にまで節電節電で、店の売り上げ等を落とし続けるのは、結局社会全体でのマイナス面の方も大きくなってくるんじゃないかも思うので。


まあそれは別として今の暗い街並はキライではないですけどね。
店舗の外に向けての照明なんてのは、他所の店よりもうちょっと明るくすればお客が寄ってくるんじゃないか、の後だしジャンケンの繰り返しだったとも思えるんで。


夏場以降の電力不足については下記にも↓

大震災による東日本の電力不足に関する緊急提言
http://pari.u-tokyo.ac.jp/earthquake/plan_SCEJ.html


結局供給量の不足は、上記のように電力の需要側でズラしていくしかないというところなんですかね。


まあ自分も平日日中はMacよりiPadを使ったりとかはしていますが、いい加減電力会社の側から、社会全体での効率的な電力の使い方の指針・指標は出して欲しいかとも。

音楽でも、アコースティックで節電ライヴみたいな企画は出てきていると思うんですけど、時間帯によるのならともかく、ちょっと観念的な、自己満足の部分が大きいように感じてしまう部分もあります。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:31Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常