2011年07月30日

FFV

プレイステーション3で『ファイナルファンタジーV』をダウンロード購入。PlayStationStoreで1200円。

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ダウンロードでゲームソフトが買えたり映画をレンタル出来るっていうこと自体は非常に便利なんですが、このFFVのように初代PS用のゲームは中古でもっと安く売っていたり、映画は例えばゲオでDVDレンタルが100円とかのものがPlayStationStoreではHD画質でレンタル(30日以内再生・最初の再生から48 or 72時間以内視聴可能)600円だったりと、外に出なくて済むのに見合った値段かというと、自分にはまだ高いかなと。
このFFVのPS版ソフトは中古屋で2000円くらいしているんで、ダウンロードの方が安いということもあり買ったんですが。


しかしこのFFVは、スーパーファミコンで出た1992年にやってクリアしているんですが、ビックリするくらい何も憶えていない(爆)。
まあおかげで新鮮な気持ちではプレイ出来ていますけども。

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世間的に最近のゲームよりこの頃のものの方が良かったという評価も良く見ますが、グラフィックは今のゲームに比べるとまったくキレイではないし動きも少ないところを、その分プレイする側の想像力で補ってしまうのかも。
あとは思い出補正ってヤツですか
実際のところジョブシステムなんかは良く出来ていますが、ストーリーの入り方や展開なんかは実は超強引だったりもするんで、過去を経た上でつくられていたりもする今のゲームの方が、ちゃんとしている部分は当然あるわなぁ、とは思いますけどね。

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とりあえずもうストーリーの中盤は過ぎたはずですが、パワプロ2011も平行してやっているんでのんびりやっていこうかと。  

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2011年07月25日

徳弘正也 / 狂四郎2030

この間マンガ喫茶で全巻読んだ、徳弘正也氏の『狂四郎2030(全20巻)』。

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自分の世代的には、間違いなく『ジャングルの王者ターちゃん』が代表作となる徳弘正也氏ですが、週刊少年ジャンプからスーパージャンプへと青年誌に連載を移してからは読む機会がなく、特に情報もなく読み始めた今作。

少年誌では不可能だった、作者得意の(笑)エロ描写が直接的になって目立つのは当然として、読んでいくほどに思わされるのは、綿密に組まれた設定とフラつかないストーリー。
週1回発行の少年誌より月2回発行の青年誌の方が、やっぱり書くのに若干余裕があるのかな?とも思わされますが。


テンポが良いし、プロットを展開させつつそれに収拾をつけていくのはこの作者の技術を感じる部分も多々あり、本当に上手い。
八角博士が開発していたタイムマシンは結局放ったらかしでしたが(笑)。

政治に対する作者の考えも前面に出ていて、独裁制も民主主義もそれぞれかなりフラットな視点に立っているスタンスが見られる中、民主主義を批判しているかのような部分もあって、これはかなり驚く。
アルカディア編の結末は衝撃。


最近は映画やドラマの原作としてマンガ作品が選ばれることが多く、またけっこうな割り合いで"原作レイプ"と言われることも多いように思いますが、この作品は映像化は不可能だと思います。
残虐な殺戮シーンは多いし、まずエロいし(笑)。
で、その性的な部分を描かない限りこの作品は成立しないと思われますが、そうすると観る側のニーズと合致しなくなってしまうんじゃないかと。
要はこれを映像化したところで、世間での扱いは"重厚なストーリーのアダルトビデオ"という枠に収まってしまうであろうと。


そういった意味でも、"マンガで描くことの意味"に真っ正面から答えた、希有な作品なんじゃないかと。
自分は大傑作だと思いましたし、なにより面白かった。


部屋にはもう本を置く場所がほとんどないんで(汗)、マンガは特に買うのを控えているんですが、この作品は最近文庫版で全巻出たらしいのでいずれ買おうかと。  
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2011年07月21日

ユニコーン LIVE@松戸森のホール21

今日はユニコーンのライヴを観に、松戸市の『森のホール21』へ。

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なんだかんだでユニコーンのライヴに行くのは初めてで、約20年前にユニコーンを聴いたのが楽器を手にしたきっかけ(吹奏楽部でパーカッションはやっていたけれど)ということもあり、けっこう感慨を持って観ることになってもいいんですが、やっぱりそういう感傷を持ち込むバンドではなかった(爆)。


しかしEBIさんもMCで言っていたけれど、松戸は近くて遠い
ユニコーンのメンバーとは(たぶん)違って千葉方面からクルマで向かいましたが、高速を降りてからは片側1車線の道しか選択肢がなくて延々と渋滞。
ただ会場の『森のホール21』では会場の地下駐車場にクルマを入れられて、ホールに入場する場所まで2分くらい。
都内の会場ではなかなかない駐車位置になって、これは非常にラクでした


ライヴの方は、2時間半のユニコーンならではの超楽しいステージ。
座席が1階席の1番後ろの方で、上に2階席が被ってしまっている場所だったので、場所的にサウンドもちょっと難ありでしたが、PAのセッティングがやっぱり日本のPAならではのドラムとボーカルと(曲中の)ソロのみが大きめというものだったのは残念。
結局は日本のバンドで日本のPAなんだなってのも。
ハモンドオルガンとか単体では超良い音で鳴っていたんですけれども。曲によってはアンサンブルの中でほとんど聴こえてこないという

しかし、メンバー全員やっぱり演奏は上手かったですし、妙なブレイクをしてもすぐに演奏に戻れるというのは本当にスゴい。
ドラムの川西さんの、曲中で色々と叩き方を変えるカナモノ系の扱いの繊細さは、きわめて完成度の高い域にいっているんじゃないかと。

セットリストについては、自分は2chで見てしまったのである程度知ってしまっていましたが、まだツアー中なので詳細を書くのは控えておくとして、序盤を過ぎてやった初期の曲は、曲名を見た時は完全なファンサービスだなと思っていたんですが、たぶん今では安っぽく聴こえてしまう80年代のデジタルシンセではなく、ピアノの音色を活かしてプレイされた曲は、普通にカッコよかった。

そしてスタジオアルバムを10枚出しているバンドならば、ある程度代表曲で固めるのが普通だし間違いなくラクだとは思うんですが、今回のツアーでは驚くくらい、いわゆる"今までのユニコーンの代表曲"は演奏されていないという点。
あくまで新曲をメインにセットリストを組むというのは、彼らくらいのベテランバンドとしてはけっこう珍しい、しかしすばらしいことだと思います。

ちなみに今日のライヴ中に、11枚目のスタジオ盤(ミニアルバム)『ZII』が8月にリリースになると発表されました


しかしまあ全部で23曲(たしか)演奏された曲は、基本はもちろんロックではあるものの、1ステージで演奏されるにはけっこう雑多なジャンル。
ああ自分が最初に楽器を手にした時は、こういうバンドがやりたかったんだよなぁ、と超久々にロックへの初期衝動を思い出したりもしました。
やっぱりスゴいバンドだったなぁ


ご飯を食べたりしながら帰っていたら、外気温が7月下旬とは思えない気温。

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台風のおかげとはいえ、しばらくこんな感じだとラクでいいんですが(汗)。  
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2011年07月18日

有栖川有栖 / 女王国の城

有栖川有栖氏の『女王国の城(2007年)』。
文庫版(2011年)では2冊、約850ページに及ぶ大作ですが、ほぼ一気に読んでしまいました。

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"学生アリス"シリーズとしては、『双頭の悪魔(1992年)』以来15年振りとなった今作。
クローズドサークルものをひとつのテーマとしているこのシリーズの今回の舞台は、宗教団体の信者がほとんどを占める町。そしてメインとなるのは、教祖と幹部が住む近未来的なデザインの、"城"と呼ばれることになる建築物。

ネタバレは極力避けたいので、内容をここに書くのは控えますが、展開としては筆者が文庫版あとがきで書いているように、上巻が"静の巻"下巻が"動の巻"というようなテンポ。

当の宗教団体にまつわるUFOや宇宙人との交信の話からカフカ、また不思議なマチに関する話題が延々続くこともあって、その状況でこの話を続ける余裕があるのか? と思うシーンもあったりはするのですが。
ただ、それらも実は大小の風呂敷であったりして、それを最終的にきっちり畳んでくれるのは読後の充実感につながるのかと。

やはりこの作家は、緻密で丁寧な組み立て方をするのだな、と実感。
なんだかんだでこの長さのストーリーを、潜入・軟禁・脱走と事件・捜査・解決を織り交ぜて飽きない展開に仕立てているのは、本当に組み立て方が上手いなぁと。


殺人事件の犯人が明かされても、まだまだ別の謎が残っているくらい数多く張り巡らされた伏線。
傑作だと思います。  
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2011年07月15日

2画面

昨日出たパワプロ2011(PS3版)をやりながら、全英オープンも同時に観戦(汗)。

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すごろくみたいな感じで5分ちょいで終わる"サクサクセス"ってのだと、自分で操作する野球部分がないんで、この画面サイズでもイケます
2/3くらいの確立でゲームオーバーになるのは、時間をムダにしている感をやたら感じて、久々にゲンナリすることの多いモードですが


しかし部屋が暑い。  
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2011年07月11日

北森鴻 / 香菜里屋を知っていますか

北森鴻氏の『香菜里屋を知っていますか(2007年)』。
先日出た文庫版で。

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桜の下にて花死なむ(1998年)』『桜宵(2003年)』『螢坂(2004年)』と続いてきた連作短編集の最終巻。
今作には5編の短編が収録されていますが、このシリーズの登場人物にそれぞれ決着をつけていくのがメイン。
前作までとはちょっと雰囲気も違って、全体的に物哀しいというか。
もちろん去年作者が亡くなっているということで、本当に続編が出ない完結作となっていることもありますが。


今回の大きな主題は、シリーズの主人公でビアバー"香菜里屋"のマスター、工藤哲也の過去。
すべてが語られる最終話で、作者の他のシリーズの人物が出てくるのはファンサービスか。
まあこの作者の興味深い点は、それぞれのシリーズの登場人物が、他のシリーズに頻繁に登場して独自の北森鴻ワールドをつくっていたという部分。
今作で香菜里屋シリーズは終わったとはいえ、いずれ他のシリーズで工藤哲也が再登場してまたその話を膨らませる可能性もあったかと考えると、作者の死去によりそれも永遠に無くなったというのは本当に残念。


一緒に収められている「双獣記」は絶筆により、おそらく序章辺りまでで終わってしまっていますが、飛鳥時代というちょっと珍しい時代を舞台にしているのと、登場人物のファンタジックな幻術が続きを期待させる作品。
このあとの展開が気になってしまうので、収録してもらわなかった方が良かったかとも思いますが(苦笑)。


料理の描写が実に美味しそうに感じる、もちろん推理小説としても優れた希有な短編集だったと思います。
また 『桜の下にて花死なむ』から読み返してみたいと思っていますわ。  
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2011年07月10日

長野

一昨日〜昨日と、友達に会いに長野の茅野市に行ってきました。

長野なのに蕎麦はロクな店がないとのことで(爆)、着いた日の夜はトンカツ
蕎麦の時期じゃないからってことでもなく、観光客相手の店しかないんだとか。

ただ、この『丸一』は超美味かった

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で、辰野町の『ほたる童謡公園』ってとこにホタルを見に行く。男3人なんですが
街灯もまったく無く、順路の看板なんかも蓄光で書かれていたりして本当に真っ暗なんですが、目が慣れるとそれなりに道も見えるってのはちょっと不思議な感覚。
ホタルのシーズンってのは6月中旬らしいんで、ピークよりはいなかったと思うんですが、それでも飛び交う光はそれなりにありました

シャッター速度を30秒にして撮影してみたんですけど、やっぱりコンパクトデジカメではムリですやね。三脚もなかったんで柵でブレを抑えてだし。

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次の日は、まず茅野市の温泉『音無の湯』へ。
露天風呂から渓流も見えたりしてけっこう良いと思うのですが、土曜日にも関わらずあまり客がいない。
友達によれば、入浴料700円ってのはここらでは高いらしいんですが。
まあでも自分のようなたまにしか来ない観光客には、空いてて700円は超安いんですけどね。

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昼食は同じ茅野市内のイタリアンレストラン『UMEZO』。
土曜日の昼食時だからというのがあるにしても店内は満席で、外で待つ人が常にいるくらい。
店に入ってから料理を口にするまでけっこう時間はかかりましたが、味はそれを裏切らないレベル
美味しいです。

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で、デザートを食べに()『八ヶ岳農場』という牧場に。
ここは『八ヶ岳中央農業実践大学校』という学校の実習施設なんだそうですが。

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牛以外にも羊やポニーなんかも
ヤギと写真撮ろうと思ったら、Tシャツをハグハグされた(汗)。

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周囲が山に囲まれて空が高いってのは、千葉にはまったく無い風景なんで、景色自体が新鮮でした。

町田市の友達の家を経由して、さらに首都高でけっこうな工事渋滞にひっかかっても4時間半で帰れたんで、けっこう近いんだなと。
また行きたいです。

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2011年07月06日

YES / Fly From Here

イエスのニューアルバム『Fly From Here(2011年)』。
一応イエスファンなので(爆)、買って聴きました。

FlyFromHere

Magnification(2001年)』以来10年振りとなったスタジオアルバム。
その10年の間は懐メロツアーがメインという印象で、さらにここ3年ほどは体調の悪かったボーカルのジョン・アンダーソンの代わりに、YouTubeで発掘した、ベノワ・ディヴィッドをボーカルに据えてツアーを繰り返していたイエス。
ジョン・アンダーソンを復帰させずにレコーディングしたというのもともかく、レコーディングにあたって加わったのは、やはりジョン・アンダーソンが脱退していた『Drama(1980年)』を制作したときのメンバー、ジェフ・ダウンズ(Key)とトレヴァー・ホーン(プロデュース)のバグルスコンビという。

で、今作の『Fly From Here』の前半半分を占めるのは、そのドラマイエスがライヴでは演奏していながらスタジオアルバムには未収録だった「We Can Fly  From Here」。
3枚組のライヴ盤『The Word Is Live(2005年)』に1980年のライヴ版は収録されていましたが。
Fly From Here - Overture 〜 Pt I 〜 Pt V」と改題されてつくり直された曲は、24分近くの大作になっていて、まあはっきり言うと長過ぎる(爆)。
メンバーのほとんどが60歳以上となってしまった今、こういった長尺曲を制作するにはちょっと体力不足だったんじゃないかと。
アルバム全体でいえば、十分に"イエスらしい"瞬間も多々あるのですが。


例えば
ジャーニー
のボーカルがスティーヴ・ペリーでなかった2000年代前半のアルバムは、セールス的に不振で低迷期と見られがちですが、アルバムの音は間違いなく"ジャーニー"のもので、彼らはどうしたらジャーニーのサウンドになるかを確実に把握しているということを感じさせます。

今回のイエスもそういう部分は同じなんじゃないかと。もちろんプロデュースをした
トレヴァー・ホーンが上手いということはあるにしても。


しかしまあ今作のスピード感・疾走感のなさは残念。
イエスの他のバンドと違う部分は、ポップなメロディとコーラス、ファンタジックな音空間に加えて、根幹としては非常にロックバンドらしい疾走感だと思うので。


アルバム最終曲の「Into The Storm」はけっこう惜しい出来だとは思わされるんですが。
リフがダサいものの
(爆)、ハモり続ける歌メロと中間部での劇的展開("あの"オーケストラヒットの使い方も上手い)は、イエスの良い部分が顕著な1曲なんじゃないかと。

ただ、そのあとに収録されている日本盤ボーナストラックの「Hour of Need (Full Length Version)」は個人的には蛇足。
9曲目のノーマルバージョンかのどちらかで十分。


自分がイエスにリアルタイムで接しだしたのは『Talk(1994年)』からで、このアルバムはややデジタルなハードロックとイエスの重要な1面でもあるポップさが上手く同居したアルバムということで今も好きなのですが、売り上げが伸びなかったせいか(涙)、70年代の黄金期と言われた時期のメンバーに再編制されて制作された次作『Keys To Ascension(1996年)』のスピード感のなさ、ノロさが自分にとっては衝撃的なヒドさだったので。

Keys To Ascension 2(1997年)』でさらにゲンナリしつつ、若いメンバーが加わった『Open Your Eyes(1997年)』は数曲の出来は悪くなかったんですけどね。
いかんせん前半でアルバムが終わってしまう構成が悪過ぎた(汗)。


ただ、そんな経緯からただの惰性で聴いた『The Ladder(1999年)』は本当に素晴らしいアルバム。

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期待値のハードルがかなり低かったことはあるにしても(爆)、1曲目の壮大な曲展開から2曲目はイエスにしか出来ない美しいコーラスワーク。
で、3曲目は前作でも手を出していた南米風味なアレンジ。しかも意味のある変拍子。
死んだと思っていたバンドが、以前以上の完成度のアルバムを出してきたという感動のあるアルバムでした。


今作でも同じような感動をちょっとは期待していたんですけれども。
期待値のハードルはさらに低くなっていましたし。


人が衰えていくのはしょうがないと思います。自分においても当然のことですが。
年齢を経た経験とか言っても、結局若さに勝てないものはあまりに多い。
そういうことを踏まえて聴くアルバムかと。


Drama』は好きなアルバムなんですが、あのアルバムが良かったのは、
"また新しいイエスをつくろう"
という意気込みを感じられるからで、今作のテンションは比べるものでもなかったのかと。
  
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2011年07月05日

チケット来た

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松戸でのユニコーンのライヴのチケットが届きました
座席表見たらかなり後ろでしたが(涙)、まあ楽しみに。

千葉県の中央より南の人間には、松戸ってのは気分的にかなり遠いんすけどね  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:15Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2011年07月01日

ウルトラジャンプ7月号

先月号に引き続いて買ってしまった、連載第2回目の『ジョジョの奇妙な冒険 第8部・ジョジョリオン』が掲載されたウルトラジャンプ

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ジョジョリオン』のためだけに毎月570円を払っていくのもなんなんで、たぶん4号分でコミック1冊の分量になりそうなところから、あと2ヶ月読んでそのあとはコミック第2巻以降で続きを読んでいった方が良いんだろうとは思ってます。
ついうっかり買い続けている可能性は十分にありますが(汗)。

さて第2回目の『ジョジョリオン』は記憶を失っている主人公(?)の能力の断片と、持ち物を辿って彼の名前が明かされることに。
たぶん今回明かされた衝撃的な名前は、彼の本当の名前ではないと思われるのですが。
まあ、もう次の展開が気になる終わらせ方は上手いなぁと思わされますが。

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付録は空条承太郎が描かれたマウスパッド
最近はマウスパッドは使っていないんで、壁にでも貼りつけようかと
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:50Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加