2011年08月31日

ダルビッシュ

今日はまた思いつきで(汗)、幕張のQVCマリンフィールドでの千葉ロッテマリーンズ × 北海道日本ハムファイターズの試合を観に行きました。
予告先発で、ファイターズの先発がダルビッシュ投手だったんで

CIMG4743

マリーンズの先発も今季すでに8勝の唐川投手だったので、やっぱり序盤は投手戦の展開も、6回に二岡選手のタイムリーで取られた2点目はまだしも、直後の小谷野選手の3ランホームランで試合が決まってしまったかなと。
変化球でファイターズ攻撃陣をかわし続ける投球は、さすが成瀬投手に続くエースピッチャーと言っていい風格も感じたんですが。

しかし、ダルビッシュ投手の方は、たぶん本調子ではなかったであろうところを8回5安打1失点9奪三振の投球(汗)。
4回に1失点したあたりはちょっとドタバタしていた感じだったんですが、終わってみればという。
生でダルビッシュ投手を見たのは初めてだったんですが、これが"超1流"というやつかと。正直、格が違う。
4点差で、対戦チームのファンを完全に絶望させてくれる投手でした

結局試合は、1:6でファイターズの勝利。

CIMG4752

ところで6月に見た時に続いて、今回も5回終了時に花火が盛大に上がっていましたが、自分が今年見た花火は、ここQVCマリンフィールドでの計2回(爆)。
ちょっと悲しい

CIMG4750

CIMG4751
  

Posted by toshihiko_watanabe at 23:41Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2011年08月26日

歌野晶午 / 動く家の殺人

歌野晶午氏の"家シリーズ"3作目、『動く家の殺人(1989年)』。

Ugokuie

久しぶりにとんでもないミステリに出会ったという衝撃。
はっきり言うと竜頭蛇尾という感想以外にないんですが(爆)。

作品終盤で容疑者を前に、タイトルの『動く家』に大きく関連したトリックが指摘されるものの、あまりに大掛かり過ぎて一瞬こちらを驚かせてくれたそのトリックが空振りで、実際の真相はあまりにあっけないという。

むしろ、主人公の探偵"信濃譲二"が殺害されることの真相の方が力が入ってしまっているというか。
伏線というか、これまでのシリーズと比べての違和感は最初からまき散らされているのもの、こちらの方が読んでいて驚きが大きかったので。

実は"家シリーズ" の前作、『白い家の殺人(1989年)』と、短編集の『放浪探偵と七つの殺人(1999年)』も読んでいたんですが、これらもちょっと期待はずれで(汗)。


歌野晶午氏といえば今やもうベストセラー作家なので、改めてこの"信濃譲二シリーズ"で新作を書いてもらえないかな、とも思うんですけど。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:46Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2011年08月25日

食べて、ケーキ

今日の夜は、数人で集まって『ステーキハンバーグ&サラダバー けん』に初めて行ってきました。
一番安いメニューで1000円以下のものもあって、それでもサラダとご飯とカレーは食べ放題なんで、そうとう安い。味は値段なりというか、実はコストパフォーマンスはそんなによくないと思う(汗)。
まあその値段のおかげで家族連れも多くて、それなりに騒がしい感じでした


で、今日は遠いところにいる人の誕生日だったのでケーキ。
ケーキ屋がやっていない時間になってしまったので、ローソンででしたが(汗)。

CIMG4741

プレミアムベイクドレアチーズケーキ』を。
しかし最近のコンビニの食べ物は、やたら完成度が高いなぁ。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:54Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2011年08月24日

有栖川有栖 / 壁抜け男の謎

有栖川有栖氏の、ノンシリーズものの短編集『壁抜け男の謎(2008年)』。

Kebenuke

もっとも短い作品は4ページの超短編だったり、推理小説ではない作品もいくつかあったりと、様々な趣向の16作品の作品が収められた短編集。
火村助教授江神二郎を登場させなくても十分に面白い作品となっていますし、なによりやっぱり短編も非常に上手い小説家なのだな、ということを再認識させられる。

ただ、自分の性格によるものだと思うのですが、長編は次の展開が気になって読み進めていくのに対して、こういう超短編集だと頻繁に一区切りついてしまうので、ページ数の割には読み終わるのに
けっこう時間がかかったという(爆)。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:47Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2011年08月22日

ジョジョの奇妙な冒険 × Amazon.co.jp

Amazonの『ジョジョの奇妙な冒険』とのコラボ企画で掲載されている、荒木飛呂彦氏へのインタビュー↓

_V155194536_

以下、一部引用。

初めて買った音楽作品を教えてください。


荒木先生:イエスの『危機』です。


先生の生涯ベストアルバム5作品と、その理由を教えて下さい。

『危機』(イエス):完璧
『レイト・フォー・ザ・スカイ』(ジャクソン・ブラウン):泣ける
『ヒステリア』(デフ・レパート):燃える
『フィジカル・グラフィティ』(レッド・ツェッペリン):巨弾
『ビヨンド・ザ・ミズリースカイ』(チャーリー・ヘイデン&パッド・メセニー):極上


先生がお好きなジャケットデザインの作品とその理由を教えてください。

『危機』(イエス):とにかくロゴのデザインとそして手描きの(CGじゃない)緑色のグラデーション
『不死蝶』(サンタナ):宝石のような蝶々
『ブラインド・フェイス』(ブラインド・フェイス):エロすぎる
『ブレックファスト・イン・アメリカ』(スーパートランプ):食べ物のような大都会
『アンダーカレント』(ビル・エヴァンス&ジム・ホール):美しすぎる写真



初めて買ったアルバムがイエスの『危機』という辺りは、やっぱり普通の人ではない感じもしますが(笑)、生涯ベストに『Beyond The Missouri Sky』が入っていたり、好きなジャケットに『危機』や『Breakfast In America』『Undercurrent』が入っている辺りは自分の指向と合っていて、けっこう驚く。
「波長が合う (by 岸辺露伴)」 というヤツか

しかしスタンド名に「キング・クリムゾン」「クレイジー・ダイアモンド」「エコーズ」などの名前を付けながら、イエス関連のネーミングはいまだになかったような。
「ハート・オブ・ザ・サンライズ」とか「シベリアン・カートゥル」とかすでにいてもいい気がしますが
スタンド名で、その時期の作者の音楽の志向がちょっと見えたりもするんで、そこらへんも気にしつつ現在連載中の第8部を追いかけていきたいとも思います。

こういう企画は面白いです
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:47Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray | 音楽

2011年08月19日

実況パワフルプロ野球2011(PS3版)

今日の雨で一気に涼しくなったので、というわけでもなく(汗)、今年も例年のように7月に発売された『実況パワフルプロ野球2011(PS3版)』はちょこちょことやっていましたが。
PS3も熱を出して暑かったので、このまま涼しくなってくれればもっとやるかな。

まあ毎年のようにこの時期にパワプロを買って、ペナントレースをやっているのは完全に惰性ですが

CIMG4735

去年の『パワプロ2010』の出来が悪かったということはあるにしても(汗)、今作はそう悪くないんじゃないかと。
グラフィックとスタジアムでの野球部分は、それなりに完成されていた前作を引き継いで、さらに細かい部分にも手が回った感じが。
スタンドの観客が細かく描かれるようになったし、通路を歩いている人なんかも。
ベース付近が回が進むと土が荒れていって、後半のグラウンド整備が入るとキレイになるという辺りもなかなか芸が細かい。

選手の投球・打撃フォームもなかなかいい感じに再現されていますが、阪神タイガースのブラゼル選手はホームランを打つと、ベンチ前での例のやつ
"ブラダンス"っていうらしい

CIMG4733

攻守交代のところでのカメラアングルもバリエーションが増えたんで、ちょっと新鮮な印象も。

CIMG4737

CIMG4738

まあコンピューターのレベルを「パワフル」にしてもそんなに打ってこなかったり、難易度的には詰めが甘い感じもあるんですが。
昔の「パワフル」は、ストライクゾーンの球は数分の一の確立でスタンドに放り込んできたんで、それよりはマシですけどね(汗)。

とりあえず例年通りに細く長くペナントを進めていこうかと。
すべて手動でやるんで、なかなか進まないですけどね  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:30Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゲーム 

2011年08月18日

iPodをAVアンプへ

この間、YAMAHAのAVアンプ(AV-V565)にiPod/iPhoneを接続出来る、"YDS-12"ってのをオークションで買ってみました。
そんなに欲しいわけではなかったんだけど、値段があまり上がっていなかったのでつい入札してしまった(汗)。

CIMG4726

AVアンプもそこそこ熱を出すので、音楽を聴くということには最近はあまり使っていませんが、やっぱり大きいスピーカーで聴いた方が音は良いので。

最近のiPod等を接続出来るオーディオ機器には、圧縮音源の失われた高域を擬似的に補完する機能が付いていたりしますが、このアンプにも付いていたので使ってみました。

CIMG4731

"Straight Enhaner"という音場プログラム。
CDのオリジナル音源よりもイコライザーで高域を持ち上げたような感じにはなってしまいますが、まあ圧縮された音よりはシンバル等がちょっと"らしく"聴こえるかも。


ところでこのiPod classic(160GB)もけっこう長いこと使っていますが、約15000曲/119GBと入っているデータが多いせいか、最近動作がかなり重い。
ホイールを回しても反応が遅かったり、MENU/決定ボタンで階層を切り替えるのに数秒かかったりと、正直かなりイライラすることも(汗)。
iPhoneのiPod機能に慣れたってのもあって、アーティストの頭文字を触れば一気に飛ばせるタッチパネルの方が今ははるかに使いやすいと思うので、iPod touchで128GB以上のモデルが出たら買い替えたいとは思っているんですが。
もしiPhoneでそれくらいの容量のものが出てくれれば、iPod自体が要らなくなるんですが、iPhoneも32GBからいっこうに容量が増えないんで、まだまだ先の話ですかね。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:35Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 楽器 / 機材 / オーディオ 

2011年08月15日

肩痛その3

今日、久しぶりに病院に行ってレントゲンを撮ってみたら、肩の筋肉の石灰化していたところは治った様子

IMG_1115

ただ違和感は相変わらずあって、レントゲンに写らない筋肉がまだ以前とは違う状態なのかもということらしく。

まあこれで、ここしばらくやらないようにしていたことを再開はしていけるかなと。
デモ曲作成でドラムを叩くのも控えていたりもしたんで。
ゴルフは、暑すぎるんでまだしばらく復帰はいいかなと思っていますが(汗)。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:21Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 | ゴルフ

2011年08月08日

復帰へのアプローチ

この間からの肩痛は、痛みはだいぶひいたものの違和感は相変わらずバリバリにあり(汗)。
とはいえ、ヒドい痛みさえ出ないのならゴルフの復帰への階段に足はかけようということで、ウェッジでアプローチの練習は始めてみました。

ほぼ2ヶ月振りにクラブを握って、30y先に向かって打った最初のボールは、目標のピンを20yほど飛び越えていきましたが(爆)。
トップしたとかじゃなくて、距離感がぶっ壊れていた

まあでも、数十球打ったらちょっと以前の感覚に近くなってきた感はあって、ちょっと嬉しかったりも。


患部の違和感からも完治にはまだまだだとは思うんですが、近いうちに病院でレントゲンを撮ってもらって、フルスイングしても炎症等が出ないのであれば、フルショットでの練習に入ろうかと。
あのヒドい痛みはもう経験したくないんで(汗)。

CIMG4662  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:59Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ | 日常

2011年08月05日

諫山創 / 進撃の巨人

諫山創氏の『進撃の巨人』。
去年あたりから話題になっていた作品を、今さらですが既刊の4巻までをマンガ喫茶で読んでみました。

IMG_1049

まあ現時点で画力に優れた方だとは思えませんが、そこらへんは作者の経験で変化していったりもするものなので。
それよりは、いつでも破綻してしまいそうなプロット・設定・ストーリーがどうにも気になるのですが
狙ってやっているのだとしたらとんでもない技量だけれど。

以前、伊集院光さんがこの作品について、
「本当は、ものすごく良く出来たB級マンガなのに、A級マンガの傑作みたいな評価を世間から受けているのがこのマンガの不幸」
というようなことを言っていた記憶があるのですが、それが真実かも。

まあ個人的な評価としても、買って読むほど面白いとは思わなかったのですが、この先の展開次第で自分的にバケる可能性も十分にあるんで、続巻はとりあえずマンガ喫茶で追っていこうかと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:32Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加