2011年09月30日

花生で午後スルー

今日は『花生(はなお)カントリークラブ』を午後スルー(昼にスタートして18H通し)で回ってきました。

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午後スルーなのに食事付きで、6000円は超安い。まあ家からでさえ約50kmと値段なりの僻地ってのはありますが。
ソフトバンクの電波はずっと圏外だった
ちょっと早めの午前10時半に到着。で、まずご飯からってのはかなり違和感が(笑)。
あまりお腹が減っていなかったあたりからも、つい勝浦式タンタン麺(爆)。

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朝、家を出た瞬間に思ったんですが、昨日までと違ってだいぶ日差しが強くて風がやたら強い。
やっと涼しくなってゴルフには良い季節と思って予約を取ったんですが(汗)。しかも暑いのはピンポイントで今日だけらしいですし。
まあ日が陰っている時間は多かったので、ひたすら強風と向き合うのみ


3ヶ月のブランクでだいぶヘタになった感触のまま、ただ特に練習量も増えていませんが(爆)、今日はドライバーが"まあまあ"だったので、インコーススタートで41/46の87。OB2発の池3発。
まあショートホールを除いた14ホールで、フェアウェイをキープしたのは1ホールという相変わらずのありさまですが(汗)。一応コース内には収まったという、かなりレベルの低い"まあまあ"

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スライスのつもりで振って、出る球はなんとかややドローという(爆)ずいぶんな誤摩化しスイングでなんとか持ちこたえていたのが、アウトに入っての6番ホールでついに決壊したものの、左サイドが"池→OB"がグリーンまで続くPar5を、

ドチーピンで池→池の横からの3打目をまたドフック→OB杭内側のフェンスに引っかかってなんとかセーフの残り100y超アゲインストを、PWで気持ちがいいくらいのフライヤーで40yオーバー→奥からなんとか乗せて2パットでダブルボギー

ってのは、まあナイスダボだったなと


アイアンはメインで練習しているので、復帰してすぐよりはちょっとはマシになってきていますが、ドライバーは本当になんとかしなきゃなぁと痛感。
ミドルアイアンくらいでそれなりの位置から打てれば一応それなりにパーオンはしますし、OBが減るだけでも80台前半のスコアは見えるわけですし。

まあそれは別として、風の読みはピンポイントで外してましたけども(爆)。
3番ホールの124yのPar3で、右からの風だと思って9Iで打ったら完全なサイドフォローでキャリーでグリーンの奥に消えていったり。

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↑吹きすぎなんじゃい


パット数は16/18の34パット。前回の、ハーフ25パットの悪夢は再現されませんでしたわ
グリーンはあまり芝の目の詰まっていないベントグリーンも、適度なサンドグリーンで速さもまあまあでした。

そういえばカートがフェアウェイ乗り入れ可能ってのはかなり久しぶりなような。
自分の実感としては、ちょっとラクかな程度なんですけど。
乗り入れている割りには、芝の状態は上々でした

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ちなみにだいぶ来場者数は多いようで、前後半とも待ってばっかり(汗)。こっちが2人組だったってのはあるにしても。
12時半くらいのスタート予定が、だいぶ早めに着いていたのでフロントで調整してくれて11時50分スタート。
それでもクラブハウスに戻ってきたのは17時20分くらいだったので、最初のスタート時間だと日没になっていたかも


まあちょっと暑かったものの、日が暮れる時間なんかはすっかり秋だなぁという1日でしたわ  

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2011年09月27日

Nabowa / Nabowa

7月のフジロックを観に行った友達に教えてもらった、京都のバンドNabowa(ナボワ)。
で、そのアルバム『Nabowa(2010年)』。

Nabowa

ヴァイオリン・ギター・ベース・ドラムの4人編制も、1曲目ではスティールドラムのソロがあったり、他の曲でもピアノやホーンの音が聴こえてきたりと、インストがメインもけっこうバラエティに富むサウンド。歌モノも2曲。

バンドの根底にあるのはおそらくジャズだと思うので、個人的にはかなり聴きやすかったのですが、例えば服屋や雑貨屋で流れていてもその場の空気を控えめに支配してくる音楽なんじゃないかと。

思い出した時に再生してみたい、良質なサウンドのアルバムだと思います。


  
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2011年09月22日

auからiPhone5?

日経ビジネスオンラインが発表した、auからiPhone5が発売との記事。

『KDDI、「iPhone5」参入の衝撃』

AppleからiPhone5が発表されるのがおそらく来月初めで、記事によればau版のiPhone5は11月販売開始となっていますが。

自分は2年前にそのauから、iPhoneが使いたいという理由でソフトバンクと契約してiPhone 3GSを使っているんですが、正直2年の間、電波の悪さには困らされ続けたのでauに戻るには最高のきっかけかと。

まあ今回の記事の通りに話が進まない可能性も十分にありますし、ちょうど今月がiPhone 3GSを使い始めて2年になる月なので、来月以降の解約は違約金の約1万円が発生してしまうなどの面倒な部分もありますが。このシステムはちょっとおかしいとは思うんですけどね。
auの料金設定なども実際に発表されてみないとなにもわからないので、とりあえず来月にAppleからiPhone5が発表されても、しばらくは様子見ということになったかと。


ソフトバンクの電波の強さが、常識の範囲内でさえあれば乗り換えを考えることもないんですが  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:15Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Mac / iPhone / iPad | 日常

2011年09月21日

島本和彦 / 燃えよペン 〜 吼えろペン・シリーズ

台風は、ウチの方でも夕方にかけて雨風ともに強くはなりましたが、特に被害などはなく。

しかしまあこれは部屋に引き蘢るべき天候だろうということで(爆)、昨日から島本和彦氏の『燃えよペン(全1巻)』『吼えろペン(全13巻)』『新吼えろペン(全11巻)』を一気に読む。
全部で25冊だとけっこうな量なんですが、コマが大きめでセリフが少ないのでガンガン読み進められる
まあ"漫画家マンガ"という内容ですし、なるべく背景も観察するようには読んでいますが。

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新吼えろペン』の後半からリアルタイムに新刊を買っていったので、数ヶ月に1度読んだっきりだったそこいらへんは、あまり内容を憶えていなくてちょっと新鮮。
最終回がけっこう衝撃的な展開だったのも忘れていた(汗)。

読み返して思ったのは、『吼えろペン』が"マンガを描くこと"ということに関連したストーリーがほとんどなのに対して、『新吼えろペン』ではそこからさらに派生していく内容のものも多いということ。
まあ作品全体を通して入れ替わっていくアシスタントの面々と、雑誌社の編集者というのが漫画家の人付き合いの大部分なのかな、というのは強力に表現されていますが(笑)。
全体的に、フィクションとノンフィクションの区別が、あからさまだったりかなりぼやかされていたりと。

もちろんこのシリーズの売りは、作者と""となる主人公、炎尾燃がしばしばページ見開きで言い切る名言。

"目標は追いかけるもの!
夢は醒めるもの!!"


なんてフレーズ、なかなか思いつきませんよ(笑)。


最近マンガ喫茶で藤田和日郎氏の『うしおととら』『からくりサーカス』を読んでいるので、彼を描ききったとも言える(笑)富士鷹ジュビロというキャラクターの完成度は本当に高いと思える。
富士鷹ジュビロが、作品の大風呂敷を畳むのに苦労する様子は、実際の藤田氏の作品を読んでいても痛切に感じますが(それ以上に、巧いなぁとも思わされますが)、島本和彦氏のストーリーの展開のさせ方とはまったく違うってのもよくわかる。
というか島本氏の場合は、だいたい風呂敷を広げる以前に熱血展開でよくわからん方向に瞬間的に話が沸騰してしまうというのが(笑)。

まあそこいらへんは漫画家のスタイルの違いですからね。
例えて言えば、藤子不二雄氏と石ノ森章太郎氏のどちらが漫画家として巧いかというのは判定出来る筈もないですし。
どちらが好きかという話は成立するにしても。


現在連載中の『アオイホノオ』は単行本を追い続けていますしもちろん面白いんですが、いつかまた
吼えろペン』シリーズの続きも読んでみたいかなと。  
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2011年09月20日

Pat Metheny / What's It All About

買ったのはちょっと前ですが、Pat Methenyの『What's It All About(2011年)』。

What's It All About

バリトンギターや42弦ギター(ピカソギター)が使用された、全曲カバー曲のアルバム。
完全な
ソロギターアルバムなので、音の感触は派手ではありませんが、カバー曲なだけに、コードの解釈やソロでのスケールの選択を興味深く観察出来る内容かと。


BGMにはなりますし、またなってしまいやすいサウンドですが、音楽への深い興味を持って聴けばそれに応えてくれるアルバムかと思います。
  
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2011年09月16日

ゴールデンクロスで復帰

肩痛から復帰して、今日は3ヶ月振りにラウンド。
ゴールデンクロスカントリークラブ』 へ行ってきました。
たぶん6年振りとかだと思うんですが、コースをごく一部しか憶えていなかった(汗)。

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まあフルショットの練習を再開したのが2週間ほど前で、ヘタになっている手応えはしっかりあったので(爆)、今回はもう100を切れればいいやくらいの感じだったんですが、スコアは55/47の102

ゲンナリしつつもまあ今の時点ではしょうがないと思うんですが、パター数が25/18の43パットというのは
OUTコースが3パット5回の4パット1回で25パットってのは、正直想像もしていなかった数字(爆)。
ワーストのパット数ってのもなかなか憶えているもんではないですが、たしかハーフ21パットとかだったと思うので、大幅に更新。悪い方に
パター練習は、1ヶ月くらい前から再開していたんですがなんだこりゃという。

まあ色々な面で、出直してきます。
今のところ、以前のレベルに戻れる予感はまったくないんですが(爆)。

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お昼の冷やし担々麺は妙に美味かった

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しかしまあ日差しがキツくて暑い。
来週以降は気温も落ち着くようですが、ゴルフはそれからでも良かったかな

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Posted by toshihiko_watanabe at 23:29Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2011年09月09日

金田一少年の事件簿

ちょっと前ですが、マンガ喫茶で『金田一少年の事件簿』を全巻読む。

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週刊少年マガジンで連載中のものを読んでいた記憶はあったんですが、今回改めて読み返してみると、1992〜1997年のFILEシリーズってやつでした。
ということで、1998年以降のCaseシリーズと、一旦連載終了後の2004年以降に年1回程度集中連載されているという新シリーズは初めて。

まあ1度読んでいるハズのFILEシリーズの方も、15〜10年近く前ということですっかり内容を忘れてしまっていて(爆)、トリックも犯人も憶えていないってのが多々。
しかしまあ、ここ数年推理小説をかなり読んでいるおかげか、トリックなどはわかるものもけっこうあったり。
マンガだと、本来読者に隠しておきたい小道具なんかも映像としてわかりやすく存在してしまうのと、やっぱり過去の推理小説のトリックの1部を換骨奪胎して使っていたりするというのも。
基本的にこの作品の事件は、大掛かりなトリック1つにそれほどではない小さなトリックがいくつか、という構成がほとんどっていうのもありますが。

しかし、推理小説の展開に慣れていると、このマンガの、"導入〜殺人事件〜次の殺人"という展開の速さにはビビる(笑)。


読んでいてなかなか良いんじゃないかと思ったのは、新シリーズの「雪霊伝説殺人事件(2007年)」あたりか。
外に人の眼があった部屋の中に死体が出現するというトリックは、伏線はわかりやすかったものの、少年誌だとやらないかと思ってしまった手段で実現させていますし、"同時には現れない双子"というありがちな設定からの展開にはちょっと驚かされる部分も。まあ多少ムリもあるんですが(笑)。


金田一耕助の孫の金田一一、幼なじみの七瀬美雪、警視庁の剣持警部明智警視など、登場人物のキャラクター設定が高度に完成されているマンガだと思うので、現在の年1回のシリーズがこれからも続いていってくれれば。

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ちなみに新シリーズの方は絵柄がちょっと変化していて、最初見たときはかなり違和感が  
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2011年09月06日

ユニコーン LIVE@日本武道館

7月の松戸に続いて、日本武道館でのユニコーンのライヴを観に行ってきました。

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駐車場があるとのことでクルマで行きましたが、本当に目の前で500円。超安い。

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当たり前ですがほとんどの人は電車で来るようで、けっこうすいているというのも。
今回調べるまで駐車場の存在自体を知らなかったんですが、靖国通りの方からはダメで科学技術館の方からしか入れないというのはあるにしても、自分のような千葉人には良い選択肢かと。

で、着くまでの道も順調過ぎて開場の1時間半くらい前に着いてしまったので、食べ物と時間をつぶせる場所を探して付近をウロウロ。
……しているうちに飯田橋のあたりまで行ってしまって(汗)、結局『陳麻家』で陳麻飯。超久しぶり。

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ちなみに、最近麻婆丼をちょくちょく食べているんですが、辛い系の麻婆丼は久しぶり。
まあ辛いってのは無難に食える条件のひとつかなと。普通に美味い上に、ビールとの相性は超良かったですけれども(汗)。

さすがに陳麻家ではあまり時間も潰せず、武道館に向かいつつもうちょいウロウロしようかと思ったらけっこうな雨が降ってきて、結局駐車場の車の中に逃げ込むことに(汗)。

開演までまだ1時間ちょいという時間


開場の18時をちょっと過ぎた辺りで入場しましたが、アリーナの1段上の1F南スタンド前から2列目という席のせいかステージもまあまあ近く、ものすごく狭く感じる。
武道館に初めて行ったのは(というか初めてのコンサートというもの)、1994年のイエスの武道館だったんですが、それなりに広く感じた記憶が。
まあMCでも奥田民生さんが「昔、シカゴを観た時はもっと広く感じた」と言っていましたが
あんたそのあと何回も武道館で演ってるやん、ってのはともかく(笑)。


7月の松戸と比べると、先日ミニアルバムの『ZII』が出ているので、そこからの選曲と入れ替わってセットリストにはちょっと変化が。
というか、エンディングで流される「ぶたぶた」を入れると『ZII』の収録曲がまさか全曲演奏されるとは(汗)。
絶対ライヴではやらないだろうと思った「手島いさむ大百科」もやっていたし。
観ていて前回よりもさらに思ったのは、「大百科」などの色モノ系(笑)の曲と、例えば「HELLO」「晴天ナリ」などのシリアス系の曲が普通に同居しているという凄まじさ。
これは世界的にみても同じようなバンドはいないんじゃないかと。


今回のツアーで演奏されている初期の代表曲「Maybe Blue」は、やっぱりイントロから客席の盛り上がりが炸裂する。
ピアノの音色を活かしつつ再現された曲は、前回に引き続いてカッコいいと思わされましたし、ベテランバンドのクラシックソングの扱いとしては理想型かも。

再結成以前の曲で、今回演奏された中でベスト盤に入っていそうな曲は、「Maybe Blue」と「ヒゲとボイン」の2曲のみ。
安易にグレイテストヒッツツアーにしないところが(やろうと思えば出来るのに)、 ユニコーンの凄みかと。

あと、今日の「HELLO」はスゴかった。
1コーラス目が終わったあとのリイントロでの奥田民生さんのシャウトで鳥肌。
シャウト1発で曲の緊張感を一気に高められるボーカリストはそういないんじゃないかと思います。


MCが長過ぎたせいか(汗)、終演は21時50分頃
まあ前回と同じように超楽しいライヴでした。

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で、クルマで家までは1時間半かからず
こりゃあ次回武道館に行くことがあったら、またクルマでいいなと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:55Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 | LIVE

2011年09月04日

なかいま強 / 黄金のラフ 32巻

なかいま強氏のゴルフマンガ、『黄金のラフ 32巻』。

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自分の部屋に本を置ける場所というのはすでにかなり限られているので、特に読み終わるのが早いマンガで新刊を買うものはかなり限っているんですが、『黄金のラフ』はその少ないうちの1つ。

しかしまあ、さすがにちょっとマンネリ感はあるかと(爆)。
現在はPGAレギュラーツアーの"トヨンダオープン"のラウンド中ですが、試合が始まったのは単行本の20巻。かなりの長丁場にはなってしまっていますし。
風の大地』よりはマシかもしれんですが、ゴルフマンガってのは結局丁寧にストーリーを進めると長くなってしまうんですかね


まあ今回の個人的なハイライトは、マイト竿崎の、
なんてことをオレが言うとでも思ったか、ボンクラがぁ〜〜


あとは227yのPar3のティーショットを8番アイアンで打つバカ
こういう展開とシーンがこのマンガの醍醐味じゃないかと。


なんだかんだでここまで続巻を買ってきてしまっているので、完結まで追い続けていくのかなと。
つまらなければ、とっくに全巻を売ってますしね  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:42Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2011年09月03日

ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラム

先月、定価25000円だったのが15000円へと大幅な値下げがされたニンテンドー3DSですが、それ以前に買っていた人は『ニンテンドー3DS アンバサダー・プログラム』ってので対応するってことだそうで。
3DSでプレイ出来る(バーチャルコンソール)ファミコンソフトとゲームボーイアドバンスソフトがそれぞれ10本ずつ無料ダウンロード出来るというものですが。

で、9月に入ってファミコンソフト10本がダウンロード出来るようになったので、とりあえず全部入れてみる。

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ダウンロードが終わるたびに「ニンテンドー イーショップ」のトップに戻されるのはけっこう面倒

まあ懐かしさはあるとはいえ、しょせんはファミコンのソフトなんで、そんなにやるかはわからんですが。


10000円もの値下げがされた3DSですが、ソフト20本が無料ダウンロードという対応は、個人的には十分なんじゃないかと思います。
自分は値下げの4ヶ月くらい前に買ってますし。
まあいまだに3DS専用ソフトってのは買っていないんで、結局今後出るマリオシリーズあたりが初3DSソフトになりそうな(汗)。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:21Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゲーム 

2011年09月02日

ルパン三世

再放送でも、やっているとつい見てしまうな(汗)。

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秋に新テレビシリーズが始まるという話を前に聞いたので、その宣伝も兼ねているのかと思ったら、番組が終わったところでは新作のテレビスペシャルが金曜ロードショーに近日登場ということに

新テレビシリーズってのは頓挫したのかな  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:28Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2011年09月01日

ユニコーン / ZII

ユニコーンの、5月のフルアルバム『Z(ぜっと)』に続くミニアルバム『ZII(ぜっつー)』。

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1曲目の「手島いさむ大百科」から、ギタリストの手島さんが語り続けるという謎の曲でこちらをポカーンとさせてくれる
印象的なリフがあったり、構成なんかは「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」風だけれども、あまり関係無しに(爆)。異常に耳に残りますが

アルバムのコンフュージョンっぷりでは、過去のミニアルバム『踊る亀ヤプシ(1990年)』的なのかもしれませんが、実は今作の方が統一性はないと思う
ただ6曲24分というコンパクトさのおかげでか、けっこう聴きやすいアルバム。

6曲目では、去年の夏フェスで突如演奏され、すでに名曲と言われていたものの『Z』には収録されていなかった「晴天ナリ」がようやく聴けることに。
曲自体は、正直オアシスそのまんまと言われてもしょうがないと思うんですが(汗)、サビ以降で大フューチャーされているメロトロンソングだという点では評価されていいんじゃないかと。まあオアシスでもそうなんですが。
今年初めのレコーディングの写真などで阿部さんの前にはメロトロン(たぶんMk VI)がしっかり写っていたものの、『Z』ではブラス系の音がメインで意外にメロトロンらしいストリングスサウンドはあまりフューチャーされていなかったんですが、ここでかと。


再結成以降、CDを出すたびに初回盤に付属するDVDは、今回もスゴい(笑)。

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レコーディングの風景としては明らかにおかしい

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右端は、PAの対馬さん(汗)。


ネタに走った感はある(笑)ミニアルバムですが、相変わらずの良いサウンドの中でこういう曲をやってくるのもユニコーンならではかと。
来週の武道館を観に行く予定ですが、このアルバムからの曲も演奏してもらえればと思います。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:57Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray