2012年02月29日

雪の中

明日は父親の再手術なのですが、その手術に対する追加の説明があるとのことで朝9時に千葉市内の病院へ。
家の方は雨でしたが、インターに向かって高台へ上るとやっぱり雪
高速道路を含めて大通りしか通らなかったので、特に問題はなかったんですが。

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ちょっと早めに着いたら早めに対応してくれて、結局9時ちょうどに説明終了(爆)。

説明としては、今回のメインの施術はくも膜下出血を起こした日の脳内のクリッピング手術以来外されたままになっている頭蓋骨の一部を戻す手術ですが、発症以来脳の中央部に水が溜まって水頭症となっていることに対する脳室→腹腔のシャント手術も同時に行ってしまうということで。
シャント手術ってのは、脳内から頭の皮膚の下を通してお腹まで通す管を入れて、脳内の水(脳脊髄液)を腹水へ流すのだそう。
もし自分がやられると想像したらちょっと体がむずがゆくなりますが(汗)、当の患者は意識が無いので、まあこれが今の状態から回復する契機になりえるのであれば。

ちなみに父親の頭蓋骨の無い部分は、もう陥没しているのかというくらい

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病室にはしばらくいて、色々寄り道しながら雪がザンザン降る中を帰りましたが、坂を下りながら自分の住んでいる町に入ったとたんに(町名の看板のところで)雪が雨に変わるのには驚いた

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2012年02月28日

John Abercrombie Ralph Towner / Sargasso Sea

John Abercrombieジョン・アバークロンビー)とRalph Townerラルフ・タウナー)の2人のギタリストによるデュオアルバム『Sargasso Sea(1976年)』。
ラルフ・タウナーはもちろんいつも通りピアノも弾いていますが。

Sargasso Sea

自分としてはラルフ・タウナーのファンということで手にしたアルバムですが、極めてハイレベルな音楽理論と知識を有するこの2人が紡ぐ音楽はかなり興味深い。即興による部分もかなり多くを占めていますが。

5曲目の「Elbow Room」ではジョン・アバークロンビーがエレクトリックギターをかき鳴らしていて、序盤からのアルバムの音世界を破壊しているのですが(笑)、これをサウンドとしてはやや単調なアルバムへの変化球と取るか、悪い意味でのノイジーサウンドと取るのかはまだなんとも。

スピーカーの前でアルバムと対峙しても、流してBGMにするにしても、どちらでもOKな長く聴けるアルバムだと思うので、その答えはまだまだ先かと。
まあずっと聴いていると、変化球的な曲にも絶対に慣れてしまうんですけどね。  
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2012年02月26日

Magic Window

Macでは、たしかOS Xになって以降からだと思うんですが、5秒/1分/5分〜などと時間が経過するごとにデスクトップピクチャを変える機能があります。
そういう気がつくと変化しているデスクトップピクチャというものがなかなか良いものだなと思っていて、ネット上で色々画像ファイル(風景写真とか)を探したりということをしていたんですが、Macの画面サイズも買い替えるたびに大型化していって、現在使っている27インチiMacの解像度は2560×1440。
1つ前の20インチiMacは1680×1050で、さらに前の15インチiMacは800×600だったような。

で、例えば15インチのモニターだったときは横の解像度がまさか3倍にもなるとは想像もしていなくて、デスクトップピクチャ用の画像ファイルもある程度そのときの画面に合ったものを保存していたり。

当然その頃の画像ファイルを今の27インチの画面に表示させると、かなりギザギザの目立った、あまりキレイではない写真が画面いっぱいに表示されるという。


デスクトップピクチャ用の画像ファイルも300枚くらいはあったので、これを画面サイズに合うものに選別したり、また探すというのもいい加減面倒くさいなぁと思っていたところで、Macの"App Store"で250円であった『Magic Window』というアプリ。

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定点カメラで撮影された、夕陽〜夜景だったり夜景〜日の出だったりの写真を時間とともに進めて、デスクトップピクチャとして表示してくれるアプリ。
写真の数がけっこう多いのと、もちろん画像は2560×1440に表示しても美しく表示されている。

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元々自分がこういう風景写真が好きということもあって、かなり良いです。
ヘタすると、ただボーっと見続けてしまうような(汗)。


画像を更新する速度の最速(Fastest)は「Most CPU」とはなっているものの、特にCPU温度が大幅に上がることもなく。
自分の「こういうアプリがあれば」という希望を実現してくれている時点でも250円という価格は十分に安いですし、今後新しい画像が追加されていくのかな?という部分も。
iPadでも(バッテリーの減りに大きな影響がなければ)いつか動くようになってくれればな、と思うアプリでしたわ。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:54Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Mac / iPhone / iPad 

2012年02月23日

体重

ここ数年の自分の体重は58〜60kgあたりだったんですが。

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しっかり減ってやがった(汗)。
こうならないように食事の量はちょっと多めにしていたつもりが。

脂肪もですが筋肉量も落ちてのこの体重だと思うんで、ちょっと気をつけないとなと。  
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2012年02月21日

Paula Cole / Ithaca

活動再開していたのを知らず先日聴いた(汗)『Courage(2007年)』に続く、現時点でのポーラ・コールの最新アルバム『Ithaca(2010年)』。
Ithaca(イサカ)ってのはニューヨーク州イサカ市のことだと思うんですが、ポーラ・コールとどういう繋がりがあるのかはよくわからず。 

Ithaca

前作の『Courage』は復帰作ということもあってか、ちょっと控えめな落ち着いたサウンドでしたが、今作は1曲目の「The Hard Way」からベースドラムとベースとピアノの低音のユニゾンがものすごくポーラ・コールっぽい。
4曲目の「Elegy」では3拍もの休符でギョッとさせてくれますが、相変わらず休符の使い方だったりダイナミクスのつけ方が上手いなぁと思わされる。
続く「Come On Inside」や8曲目の「Somethin' I've Gotta Say」。アルバムを締める「2 Lifetimes」はこれまた非常にポーラ・コールっぽい曲。

ベテランの強みというのは、自分を正確に分析しながら確立しているキャラクターを出していったり抑えたりが出来る点という部分があると思いますが、そういったプロデュース能力にも長けた人なのだなぁと。
そしてコードの組み立て方といった作曲には相変わらず知性を感じる。

ちなみにメインのベーシストは今作もトニー・レヴィン
ちょっと控えめのサウンドと音量にミックスされていますが、パーカッシブながら曲のボトムをしっかり支えている存在感はさすが。


超名曲というのはないのですが、48分間が非常にエネルギッシュでパワー感のある充実しているアルバム。
ポーラ・コールの新しい名盤だと思います。長く聴いていけそう。  
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2012年02月20日

着信

昼に着信があって、発信先が父親が入院している病院から。
さすがにイヤな感じが半分してしまうものの、もう半分は時期的に大丈夫な連絡の予感もして電話に出る。
病室が、集中治療室(ICU)から一般病室に変わりましたとの内容

いつも通りに夕方に病院へ行って、今までの1ヶ月は2階のICUへ階段を上っていたのが今日は3階の一般病棟へ。

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2人部屋だった。
最初ということで色々説明を受けましたが、特に改めてこちらが用意するものも無かった。

まあ週末以降にある再手術のあとにまたいったんICUに入るのかもしれませんが。
一般病室に移れたのは容態としてはひと段落なんでしょうが、相変わらず意識はないのでまたここからだなと。  
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2012年02月19日

脳のサイズ

父親の頭。

1ヶ月前の手術後は頭蓋骨の一部が無くても、脳の腫れが顕著だったためにパッと見は普通の頭のカタチだったものの、最近は腫れが治まったようで、もはや凹んで見える(汗)。

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弟いわく、米粒の欠けたところのようと(爆)。
たしかに  
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2012年02月18日

結局

今朝も玄関を開けたら昨日とほぼ同じ景色だった

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2012年02月17日

今朝、クルマの窓の凍結はどんなもんじゃいと玄関を開けると真っ白(汗)。

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ウチの方は海が近くて標高が低いせいか、他が積もってもこちらは雨だけとかいうのがだいたいのパターンなので、積もっているとは思いもしなかった
先月下旬に関東平野一円が積もった時も、こちらでは積雪ゼロだったもんで。

まあ日中は日差しがあったので、夕方前にはほとんど雪は残っていませんでしたが。
今晩も雪予報ですが、この時間で降っていないので大丈夫なんじゃないかと。
  
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2012年02月16日

MRSA

父親の容態は、意識は相変わらず無いものの今日から酸素マスクも外されて普通の病院着が着させられていたので、パッと見はただ寝ているだけのよう。
今日は仰向けにされていたので、(舌が下がってしまって)ちょこちょこイビキをかいている初老というか(爆)。
点滴もしていないので、体につながっている管というのが鼻に入っている流動食用のチューブと排尿用のバルーンだけという状態になったので。


ただ、今日体内からMRSAが検出されたとのこと。
院内感染かはわからないものの、おそらくもともと体内にあった黄色ブドウ球菌が抗生物質の投与により変質したケースではないかとは思いますが、患者の方は24時間見てもらっているので、こちらが感染しないようにと病院外に持ち出さないようにとを気をつけないと。
接触感染しかしないらしいので、病室を出る時に手を除菌消毒することは特に気をつけますが。

黄色ブドウ球菌はすべての人の体内にあるものなので、これが即感染症ということではないそう。
ただ、頭蓋骨を戻す手術は来週半ばに頭部を撮影診察してみてから判断とのことで、自分の中では手術までは特にヤマはないかと思っていたところに警報を鳴らされた感も。
当たり前ですけど、まだまだ命の危険は去っていないことを忘れてはいけないんだなと。  
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2012年02月15日

機材話 / Gibson Les Paul Standard

一応今のメインのエレクトリックギターの、ギブソンレスポール スタンダード
1992年製なので今年でちょうど20年(驚)。

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数年前に友達から買ったのですが、もっと前の高校生の頃に自分の部屋に長いこと置きっぱなしだった時期もあったりしたギター。
その時期も含めて置かれていた環境があまり良くなかったようで(爆)、ネックが若干波打ち気味に反っていたり打ちキズが多かったり。
バインディング(ボディを縁取っているセルロイド)の割れはまあしょうがないんですが。劣化してだいぶ色が変わっているのも。

最初に手にした時と今も変わらず思うのは、やっぱり重い(爆)。
重いわりに生音だとボディの鳴りが悪いようにも思うんですが、これは自分が結局はベーシストなのでしょうがないのかも。ベースギターのボディの振動とは当然違いますし。

アンプにつなげれば普通にレスポールらしいサウンドでは鳴るので、デモ製作での使用がメインですがこれからも自分のメインのエレクトリックギターとして使っていくんじゃないかと。
いつかこのギターを持って、あらためてギタリストとしてライヴをやってみたいという願望もあるんですけれども。
あとは全体的なリフィニッシュ(再塗装)もいずれはしてやりたいなぁと。


ところで最近のレスポールはボディの杢目(もくめ)を活かすとかで、ピックガード無しというのがノーマルの状態で売られているらしいんですが、このギターのピックガードは単純にもとの所有者の友達が無くした(爆)。
虎目バリバリとかではないながらこのギターの杢目はけっこう好きなものの、レスポールにはデザイン的にピックガードがあった方が良いと思っていたので、つい先日純正品ではないもののピックガードを買って付けてみました。

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普通は位置を合わせてネジ穴を開けて取り付けるらしいんですが、元々はピックガードがあったのでネジ穴はある。
なので、そのネジ穴に合わせてピックガードを取り付けるという少しイレギュラーな取り付けになってしまいました。まあそうそうボディに余計な穴は開けたくないですし。

結局ピックガードの方を少し削ったり、取り付け金具をちょっと曲げたりしてなんとか完成。ちょっと無理矢理付けた感もあるんですが(汗)。
ピックガードのカラーはアイボリーで、バインディングの方が劣化して濃いクリーム色に変色しているのに比べてしまうとそこも違和感ですが、まあこれはこれでとりあえず良いかなぁと。


倒してしまうとヘッドがポッキリいきやすい、最近の地震なんかにはかなり気を使っていないといけないレスポールですが、今回取り付けたピックガードが経年劣化でいい具合の色に変化していくように長く弾いていけたらと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:57Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 楽器 / 機材 / オーディオ 

2012年02月13日

医療費

この間、父親の1月分の手術・入院費の請求が出たので支払う。

1点=10円の保険診療点数が、計約39万点。
そのうち開頭手術が27万点。深夜割り増し(?)が17000点(爆)。

もちろん父親は国民健康保険には入っていましたが、3割負担の130万円というわけでもなく、高額療養費ってのの申請を入院してからすぐにしていたので、支払ったのは約13万円でした。

(医療費の10割 - 267000円) × 1% + 80100円(一般所得者)
という計算式。
80100円というのは当然267000円の3割負担の額。
"医療費"の中に入らない衣類シーツ代などもあるので、多少誤差は出ますが。


で、加入している民間の医療保険の入院1日いくら保障とかで、あとで返ってくるお金というものがあるので、結局はけっこうなプラスになってしまうのは良いんだかどうなんだか。
もちろん入院日数の限度があるので、長期的にみてプラスかどうかはわかりませんけど。


とりあえず約390万円の医療費が約13万円負担になってしまう日本の医療保障制度はスゴいなぁと思うとともに、そりゃいずれは破綻するだろうとも。
もちろん今回のように支払う側になっている限り、文句をいうことは別にないんですけれども。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:45Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2012年02月10日

病院行けず

昨日父親の面会に行くと、点滴が外されたよう。
喉に入っていた酸素吸入用のチューブもその前日に外れて酸素マスクになったので、これで体に入っている管は流動食用に鼻から胃まで入っているチューブと、排尿用のチューブのみに。
近いうちに一般病室に移るんでしょうけど、とりあえず来週以降にある頭蓋骨を戻す手術に向かってですかね。


で、昨日の夜から自分の方が風邪気味
今日は弟夫婦がちょっと早い時間に病院に行って様子を見てくれたので、初めて病院に行かなかった
まあ伝染すのは最悪なんでしょうがない。


録画しっぱなしだったオカザイルをやっと見た1日(爆)。  
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2012年02月08日

やや大きく

部屋のテレビを、32インチのSONYブラビア(KDL-32J3000)から40インチのSHARPアクオス(LC-40V5)に買い換え。

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32インチのブラビアはリビングへ。
リビングにはブラウン管のテレビ(地デジ変換チューナー使用)がいまだにあって、今は一軒家に1人なので(汗)ほぼ自分の部屋のテレビしか使っていないんでそれでも別に良かったんですが、土日は弟夫婦が泊まりにくるのでテレビくらい見られるようにしておくかと。
電源を入れている時間からいっても、あくまでメインは自分の部屋ということにはなりますが。
32インチをリビングに置くとさすがにかなり小さいんですが、逆に50インチ以上のものでないとどっちみち何が映っているかはわからないんじゃないかと。


サイズは一応計ってから買ったのでだいたい予定通りのところに納まりましたが、それでもスピーカーが画面にギリギリ被らないくらいの位置で、このテレビ台だとなんだか窮屈。
32→40インチだと、あまり大きくなったな感もそんなになかったですが。

それよりアクオスの画質が、どうも明るめ色薄めに発色するのに加えて白が明るすぎる感じがしてどうにも違和感。黒が締まっているところは良いんですけど。
画質設定をいじりまくっていますが、まあセッティングが決まるというよりはどこかで慣れてしまうのかも。
今のところ「亀山ブランド」さすがだな感は一切なし(爆)。

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宅配で届いた時に、ブラビアの時よりもずいぶん外箱がコンパクトになったなと思ったら、テレビの台座は後付けだった。
その取り付けの時だけ別冊のかんたんガイド的な取扱説明書は見たんですが、本編の説明書はまだ袋からも出していない(汗)。
まあさすがにテレビごとに使い方がまったく違うってこともないんでだいたいわかる。
今どき300ページ前後のブ厚い取扱説明書ってのも久しぶりに見たなと思うんですが、一応取説にはざっとは目を通す性格なんであとで読もうかと。


ちなみに4年ちょっと前に買った32インチのブラビアはたしか11万円くらいだった記憶があるんですが、今回の40インチのアクオスはネット通販で5万円を切る価格(爆)。
そりゃあメーカーは、テレビを売っても儲からんわなぁとは思いますわ。  
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2012年02月06日

個室状態

昨日から父親のベッドはICUでもやや緊急性の低い部屋?に移動されていたのですが、昨日は隣にもう1人いたものの今日は病室にたった1人。

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意識が戻っていなくても一般病室にはいずれ移るらしいんで、その前段階ってとこなんですかね。  
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2012年02月05日

立つどころじゃなかった

今日も弟夫婦2組と一緒に行動。

義妹2人は服を買いに別行動になったので、残された男3人(爆)と姪でどうするかと考えた結果、『千葉市動物公園』へ。

一時期、立つレッサーパンダの"風太くん"がいるということで有名になった動物園ですが、自分は行くのは初めて。
友達と2回くらい来た記憶があるんですが、両方とも月曜日の休園日だった


駐車場側の西口ゲートから入場すると、最初にいるのがそのレッサーパンダ。
尻尾の太さにビックリするものの、みんな同じ顔でどれが風太くんかわからん(爆)。

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半数は立ち上がることもなくただウロウロしていて、半数は寒いせいかずっと丸まって寝ていた

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動物園全体的に、寒い時期なので寝ていたり屋内展示になっている動物が多いんですが(汗)、ひと通りの動物はいるので半日は十分に潰せるんじゃないかと思います。市営なんで入場料500円と安いし。
姪を抱っこしたりおんぶしたりしていたんで、すでに明日ヒドい筋肉痛になる予感しかしないですけど

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夕方になって義妹と合流して、動物園からはわりと近い病院へ面会に。
まあいつも通りで意識はなく、あまり目も開かず。
しかし意識のない父親への面会というものが普通っぽい休日の中にあったということでは、それなりに良い、またけっこう重要な1日だったのかもと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:55Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

ちょっと状況が良くなったのかも

金曜日に父親の手術後の(手術に対する)検査があって、土曜日に担当医師からの検査結果の説明ということで、病院で兄弟夫婦とで集合。


結果としては、とりあえずくも膜下出血に対する手術としては最初に言われている通り"今以上に悪化させない"という手術しか出来ないとのことですが、その手術自体は成功しているとのこと。
また、発症から2週間以内で起こりやすい、脳への動脈が縮んでしまって脳梗塞を起こす「脳血管攣縮(れんしゅく)」も起こらなかったと判断して良いと。
今後の回復度合いは患者本人次第になるものの、治療としては次のステップへ進めるとのことでした。

こちらからは、責任のない発言で良いですし先生の経験からいって、
「生命の危機はある程度は脱しているとみていいのか?」
という質問にも、そう思って大丈夫とはっきり言ってもらったので、それは非常にありがたい。

もちろん現状として意識はないですし、今後重度の障害等が残るのは覚悟はしていますし。
ただ、死と葬儀や相続やらといったことへの覚悟からは、ある程度別の方向に思考を変えていけるということが見えたのは本当に良かった。


生命のという点での確実に来るヤマはまだまだあって、手術した時点から脳が腫れるということで、逃げ場所をつくるために頭蓋骨の一部分が外されたまま。もちろん頭皮は縫合されているんですが。
外された骨は今は冷凍保存されているそうなんですが、今後2週間以内をメドに、それを戻す手術をするとのこと。
で、その際は全身麻酔になるので、それによる血圧の低下などがあり得るので、そこが次のヤマになりえると。
あとは発症1ヶ月後頃に起こる場合のある水頭症など。


まあ意識が戻るのも含めて、父親も我々も1日1日を越えていくしかないのかなと思っています。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:33Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2012年02月02日

なかいま強 / 黄金のラフ 33巻(最終巻)

なかいま強氏のゴルフマンガ、『黄金のラフ 33巻』。最終巻。

GoldenRough

単行本の20巻から始まったアメリカPGAツアー"トヨンダオープン"もプレーオフに入って、今回でついに決着。
クライマックスということもあって、見開き2ページを使った描写が数回あるんですが、主人公の藤本草太のティーショットの画はものスゴい良い。
ゴルフマンガで、ここまで”ブッ叩いている感・飛んでる感”のある画は初めてかも。
風の大地』の沖田圭介は、画ではあまり飛んでる感はないと思うので。

ストーリー上でずっとぼやかしたまま引っ張ってきた藤本草太の生い立ちについては、結局最後に無理矢理詰めこんだ印象はどうしてもしてしまうものの(汗)。
ただ、単行本1巻での最初の藤本草太のショットと、この巻での最後のショット(これも見開きで、良い画)はこのマンガを描く最初から決めていたんじゃないかと思わされますし、最終話のタイトルも同じように。


消化不良な部分もいくつかあるものの、
最後の"黄金のラフ"を歩く3人の姿で満足かも。
さらなるストーリーの続きが気になるところではあるものの、まず気持ちの良いゴルフマンガでした。
また最初から読み返したいと思います。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:17Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2012年02月01日

なんとか2週間

面会に行くと、今日は割り合い目を開いていた時間が長め。
どこかを認識して見ているという感じではないですが。手を握っても握り返してくることはないので、意識はまだまだ無い状態かと。

まあくも膜下出血は発症から14日間で50%が亡くなるということで、その14日間を越えられそうなのはまず良いこと。
1日1日で、多少でも回復傾向の動きがあるならば満足していかないと。

ちなみに、ちょっと前から割り合い動きのあった左手が、昨晩あたりから酸素吸入用の管を掴み出したということで、今日からはベッドの柵にタオルで緩く固定されることに。
そういった動きは回復傾向として見て良いでしょうし、こちらとしてはこの程度に関わらず生命を延ばすためにすることは何でもやってもらって良いんですが、
「身体の拘束をしたことを認めました」
という内容の文書にまたサイン

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Posted by toshihiko_watanabe at 23:13Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常