2012年03月31日

Wi-Fiスポット

Appleのオンラインストアで買ったiPadには、無料のSoftBank Wi-Fiスポットを付けたので、IDとパスワードを取得するために登録の作業をしてみるものの、AppleからSoftBankにiPadのシリアル番号が伝わっていないらしく、「シリアル番号が登録されていません」と表示される。

SoftBankのサポートに電話すれば対応してくれるとのことだったので、そろそろ電話しておくかと最後にもう1回登録作業をしてみたら、IDとパスワードが発行された

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ちょうど2週間で、やっとAppleからSoftBankに情報が行ったってことなんですかね。
まあとりあえずは登録出来て良かった。


最近はWi-Fiスポットになっているコンビニが増えてきたんで、田舎の方でもちょっと使えるようにはなってきている感じはしますわ。  

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2012年03月29日

十年一昔

十年一昔という言葉。

幼稚園児の頃に時計の秒針を見ていて、1秒ってのは長いな、秒針が1周するのには時間がかかるものだなと思った記憶があるんですが、今とは明らかに感じ方が違う、というより時間の流れる速度は速まっているんじゃないかとも年々思う(汗)。

それでも10年という年月は、それなりに昔といえる過去になったのかもしれないけれど、例えば自分が60歳とかになったときに振り返る10年前と、今現在からの10年前が同じような感覚だとも思えず。

10年前は2002年。
日韓ワールドカップがあった年で、みずほ銀行が誕生したといった出来事も。11年前にはみずほ銀行は無かったということにはちょっと驚きますが。


もうちょっと視野を広げて100年前の1912年はといえば、明治が45年で終わって大正元年になる年。
タイタニック号が沈没したり、ジョン・ケージベン・ホーガンが生まれた年というと若干のリアリティが出てくるようにも思いますが。
この年から近い出来事というと1914年の第一次世界大戦の開戦とか。その戦争でも使われた飛行機をライト兄弟が最初に飛ばしたのが1903年というのは技術の進化に驚く。
第一次大戦で飛んでいた飛行機が、"一昔前"にやっと地上から舞い上がったばかりのものだというのはどんな感覚だったのだろうかとは思う。

ただ100年前とはいっても、動画や写真が残っている近代のことでもあり、知ろうと思えばだいたいのことは解かりえる"昔"なので、大昔という感覚にまではちょっとならない。
200年前は日本は江戸時代真っ盛りで、元号でいえば文化年間というのはさすがに大昔な感覚がするけれど、100年前の倍の昔というよりもっと遠い気がしてしまう。ここいらへんは自分の感覚が妙なだけかもしれんですが。


しかしインターネットやらの進化で、十年一昔という言葉の感覚もちょっと変わっていくのかも。
変わらないのは、10年単位にしろ過去の積み重ねで今現在があることであり、自分がやったことの責任はずっとありつづけるということ。そういった責任は"十年一昔"とひとくくりにしても、10年の経過はまた次の10年の始まりに過ぎないんじゃないかと。
今現在の自分は、10年後から見れば今よりも近い"十年一昔"の中にいると思うんですが、近いとはいえ手が届くことはない過去というのが今なので、それを常に理解していなければならないんだな、と思います。

全体的に、当たり前のことなんですが(汗)。  
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2012年03月27日

とりあえずの使用感

新しいiPadが来て10日ちょい。とりあえずここまでの使用感など。

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画面は言われている通り当然キレイ。
まあ今まで使っていた初代iPadにはノングレアの保護フィルム(滲む)を貼っていたので、やっぱり純粋な比較は出来ないものの。
もちろん、Safariで小さい文字でも拡大しなくて読めるようになったので、恩恵は十分に感じていますが。


バッテリーは、1年半以上使った初代iPadより持たない印象。
新しいiPadの方が処理能力やらは当然上がっているので、初代iPadよりサイズダウンしているのに頑張っていると評価した方が良いのかも。

新しいiPadは熱くなるという話はネット上で見かけますが、実際縦に持って左手で持つ辺りはまあまあ温かくなる。
夏場が不安になるというほどの熱ではないので、あまり気にしてはいませんが。
熱を持つとバッテリーの減りが激しくなるということもないようなので。

↓の画像では右下の辺り。

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とりあえず買い替えて快適。
そろそろ外出用にシリコンカバーでも買おうかと。
ああ初代iPadオークションに出品して、19500円で売却。まあこんなもんですかね。  
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2012年03月26日

Phil Collins / Testify

Phil Collinsフィル・コリンズ)のスタジオ盤『Testify(2002年)』。
ず〜〜〜っとスルーし続けてきて、今回やっと購入。発表から10年経っていた(汗)。

Testify

1980年代に大ヒットを飛ばし続けた彼も、90年代以降のアルバムではかなり落ち着いたサウンドと曲調になって、このアルバムも『Both Sides(1993年)』『Dance Into The Light(1996年)』と同じ路線。
まあセールス的にも落ち着いてしまっていて(爆)、このアルバムではついに本国のUKチャートでも振るわなくなってしまったようなんですが。

たしかに『Both Sides』とその前作『...But Seriously(1989年)』では狙ったサウンドもまったく違うんですが、『...But Seriously』というアルバムはさすがにUK・USチャートそれぞれで1位になるのも当然ともいえるポップミュージックの完成形を見せていたので、『Both Sides』はその完成形とはまったく別な方向を向いてつくったとも思えるので、売り上げが伸びなかったのはしょうがないのかも。

しかしまあ、『Both Sides』『Dance Into The Light』と、単純にアルバムとしての完成度がイマイチに感じるのも事実なんですが、この『Testify』は完成度的には前作前々作を超えているんじゃないかと。
サウンドと曲は相変わらずのフィル・コリンズ節で、ゆるやかなメリハリとともに本当に安心して聴けるアルバム。
アルバム終盤のハイライトが「Can't Stop Loving You」というカヴァー曲なのは、
ソングライターとしても当然優れている彼のアルバムとしてはちょっと残念ですが。



フィル・コリンズはこのあと2007年に、かつて在籍したジェネシスでツアー(離婚の慰謝料の為だとかも(爆))。
ツアー終了後の2008年に引退。
2010年にモータウンソングのカヴァーアルバム『Going Back』で復帰。
2011年にまた引退(爆)、という活動になっていますが、すでに61歳の彼が今後また復帰するのかはともかく、『Testify』は現時点で彼の最後のオリジナルアルバム。
もうちょっと早く聴いていても良かったなと思う、地味ながら渋い良作だったかと思います。 
  
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2012年03月23日

LION再インストール

最近、iMacのネット接続の調子が悪い。
接続出来なくなって、ブラウザでは「サーバが見つかりません」と表示される。

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iMac側からWi-Fiをいったん切って再度接続すると回復するのだけれど、iPhoneiPad、他にプレイステーション3なんかはずっと接続出来ているので、モデムや無線LANのルーターの問題では無いよう。それぞれ再起動は何回もしているし。
iMacでは再度接続しても、時間が経つと切断されてしまう。


iMac本体のハード的な問題ならばどうしようもないのと、正規の代理店からの購入ではないので保証対象外の可能性ということもありつつ、とりあえずはOSの再インストールで様子を見てみようと。


Mac OS X LIONからは、App Storeからのダウンロード販売となっているので、再インストールの方法はかつてDVDディスクから行っていたのとは違って、内蔵ハードディスクにパーティーションが切られていて、起動画面でCommand+Rボタンを押し続けるとそのインストール用データ領域にアクセス出来るとのこと。

で、そこからMacの内蔵HDの消去やLIONのインストールが出来るので、手順を踏んでインストール。

インストール自体は数十分で終わって、Time Machineからデータの復旧。これはデータが約300GB程度はあるということで、だいたい3時間くらい。

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作業が終わって、データを消去する前とまったく同じに復旧されているのは当たり前なんだけどけっこう驚く。
データ消去前よりハードディスクの空き容量が10GB以上増えているのにも毎回驚きますが(汗)。


で、しばらく動かしていたらさっそく「サーバが見つかりません」の文章を見る(爆)。
セキュリティ的に甘いWEP接続であれば安定してつながるんで、そっちと併用しながら使っていくしかないのかな



04/03 追記:
iMac本体の4GB×4枚のメモリを、組み合わせを変えて挿し直したら改善したような。
まあまた接続出来なくなるのかもしれませんが、今のところは大丈夫。直った原因も不明ですが(汗)。
  
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2012年03月21日

突然ゴルフ in 太平洋クラブ市原

昨日の昼に、昔からの知り合いから電話が来て、今日は『太平洋クラブ市原コース』で急遽ゴルフに。

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とりあえず風が強過ぎ
そして、先日のゴルフで2ヶ月振りにクラブを握って、さらにそこから1球もボールを打っていないので、風に関係のないOBを8発打ってスコアがわからなくなる(爆)。


でも、10年以上の付き合いがある知り合い達とかなり久しぶりにゴルフが出来たのは良かった  
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2012年03月20日

声と文字と

昨日の、『TBSラジオ・伊集院光 深夜の馬鹿力』。
今朝は早かったので寝ながら聞いていたので、あとで録音したものをちゃんと聴くつもりでいますが。
内容は、オープニングから延々と、iPhone 4SでiOS5.1から搭載された音声認識を実演を交えながら解説。というか遊んでいるというか(笑)。

で、音声認識に対して歌ってみるというのが、放送数日前にTwitterで書いていたことに近い内容。

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ラジオでは、iPhoneに間違って聴き取られた漢字の表記をしゃべって説明していたりするので、ちょっとスムーズに伝わらないというか笑いの前に考えることが多くを占めてしまうというか。
自分は、同じ内容で爆笑出来たのは文字のTwitterの方。近い内容をあらかじめ知っていたということ以上に。

"頭テカテカ最適化っていいかsoulbird押し入ったら僕ドラえもんん"

↑これは目で笑って音読で腹筋が痛くなる(笑)。


ただ、この内容をまた別の笑いに持っていけるのはさすが伊集院光さんというか。
長渕剛のモノマネで音声認識させようとしているのには、夜中に近所迷惑になりそうなくらい笑ってしまった(爆)。

伊集院さんは、「これはテレビでやること」と言っていたような気がしますが、深夜だったとしてもテレビで2時間とかの時間を1人でやれるとは思えないので、こういう内容こそ例えば"ラジオ+Twitter"向きの企画なのかも。
もちろんそれで1時間2時間をやるのは、またかなり新しい発想が必要になるんでしょうが。
  
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2012年03月19日

iPadのバッテリー

初代iPadと比べると、ややバッテリーの減りは早いような。

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まあ1年半以上使って、バッテリーもそれなりにヘタっているはずの初代iPadが異常なだけだったとは思いますが。
あまり使わなければ一週間近く充電しなかったこともあったと思うので。

もちろん今回のiPadもそうとう使い倒しても1日は持つようなので、まったく問題無し。
充電に時間がかかるようになったって話も聞いたんですが、寝ている間にするのでそれも影響は無いかなぁと。  
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2012年03月16日

"New iPad" 来た

"New iPad"が届きました。
カラーはiPhone 4Sと一緒のホワイトにして、Wi-Fiモデルで容量は32GB。

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初代iPadの箱より少し薄い。

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設定等は、Wi-Fi経由のiCloudから同期。10分くらいか。


Retinaディスプレイになった液晶は、やっぱりキレイ。
小さい文字であったり、写真が今までより明らかにキレイに見える。

まあ初代iPadにはアンチグレア(反射防止)の液晶保護フィルムが貼ってあって、それによって照明などの映り込みの影響は少なくなったものの液晶表示が滲んでしまうってのもあったんで、純粋な比較は出来ないんですが。
今回は、今使っているiPhone 4Sと同じように保護フィルムは貼らないでいこうかと。
そうそうキズが付かないのはわかりましたし、なにかやらかした場合にはキズというより割れる可能性の方が高いでしょうし。

高解像度のRetinaディスプレイを今回のNew iPadの購入理由にしておいて保護フィルムを貼るっていうのは、ものすごい本末転倒な気がする(笑)。

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ケースもとりあえず買っていないんですが、これもちょっと考え中。
初代iPadにはクリアケースを付けていたんですが、今回ちょっと外してみるとケースも地味に重量があったようで、ケースを付けた初代iPad全体がけっこう重く感じる。
裸にしてももちろん今回のNew iPadの方が若干軽かったんですが、これをわざわざ重くするってのもどうかなと。

もちろん外に持ち出したり姪に使われる時は保護のためにケースがあった方が良いと思いますが、家の中ではケースは外しておきたいかなと。


ちなみに、初代との厚みの差はかなりあった(汗)。

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初代からの買い換えなので、カメラ機能を使うのは初めて。
液晶モニターが9.7インチの画面というのはなかなかインパクトがある。
試しに撮影してみましたが若干ノイズが多かったりと、iPhone 4Sのカメラより落ちる感じ。

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ちょっと使ってみても、初代iPadと比べると当然すべてが快適ですが、もしiPadを1から買う人に勧めるならばiPad 2も選択肢としてありになる印象もしましたが。
定価が、New iPad Wi-Fiモデル 16GBが42800円。
iPad 2 Wi-Fiモデル 16GBが34800円。
iPad 2の中古がオークションなどならさらに安く買えるであろうことを考えると、コストパフォーマンスで天秤が釣り合うんじゃないかと。


とりあえずしばらく使っての使用感なんかをまた書きたいと思いますわ。  
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2012年03月15日

Emerson, Lake & Powell / Live In Concert

Emerson, Lake & Powell(エマーソン・レイク&パウエル)のライヴ盤『Live In Concert(2003年)』。
中古で安かったので購入。定価の2800円はちょっと出す気にはなれない(笑)。

ELP

1970〜1980年、1992〜1997年と活動したEmerson, Lake & Palmerと同じ頭文字のELPで、1986年のスタジオ盤と1回のツアーのみで解散してしまい、またコージー・パウエルが1998年に事故死しているために伝説化しているEL & Powell。
このアルバムに収録されているのは1986年10月4日の演奏だそう。

EL & Palmerの再結成後2回目の来日がたしか1996年ですが、それなりに人気が再燃していたと思われるその頃にもなんでEL & Powellのオフィシャルでのライヴ盤が出ていなかったのかは不思議なんですが。
今回のこのアルバムも、日本盤の発売は2010年。


で、このライヴ盤ですが、音質はオフィシャルで出せるレベル。
なぜもっと早く発売がされなかったのかが改めて不思議になるくらい。

グレッグ・レイクのベースギターのサウンドは、EL & Palmerのライヴ盤でのものよりもギラギラにギンギンしていますが(汗)。
まあ実際のライヴであったりオーディエンス録音/録画されたEL & Palmerのライヴでは、こういったサウンドであったような気もするんで、ミックスで補正しなかったらこのベースギターのサウンドが実際のものに近いのかも。
ボーカルは、若干高い音を出すのを避けているようなところもあって、この時期が彼の声域の低下の始まりだったのかも(汗)。

コージー・パウエルのドラムは間違いなく80年代の彼のもの。
重いサウンドはカール・パーマーとはまったく違うので、バンドをまた違うものに仕立てているんじゃないかと。
単純にカール・パーマーより上手いってのもありますが(笑)。


アルバムは、1曲ごとにフェイドインアウトされるので臨場感的な部分はイマイチですが、スタジオ盤と同じ1曲目の「The Score」からキース・エマーソンのデジタルシンセが分厚く鳴り響く。この曲のような鳴らし方ならデジタルシンセならではの意味もあるんじゃないかというような使い方。
やっぱりこの曲はカッコいい。



アルバムの後半は、EL & Palmerのライヴと同じようにインスト曲やメドレーものが多くなりますが、4曲目で演奏されている「Pirates」は、コージー・パウエルの派手なドラムが曲に新しい解釈を与えているテイクじゃないかと。
オリジナルはEL & Palmerの『Works Volume 1(1977年)』 で、オーケストラを大フューチャーしたアレンジで録音されていますが、この曲はもっと評価されて良いような。

アルマジロと戦車が合体したキャラクターの闘いを音で描いた『Tarkus(1971年)』はもちろんEL & Palmerの大傑作ですが、マンガチックな曲展開や仰々しさの抑揚というのはこの「Pirates」もかなり良い出来だと思うので。



伝説化していたこのバンドのライヴ音源が普通に聴けるようになったのは良いことだと思いますし、出来もなかなか。
スタジオ盤1枚だけしか残さなかった彼らの活動内容を補完するのに、良いライヴアルバムなんじゃないかと思います。  
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2012年03月14日

浦沢直樹 / BILLY BAT 8巻

浦沢直樹氏の『BILLY BAT (ビリーバット)第8巻』。
発売してすぐに本屋で見つけて買って、積んでいた(汗)。

Billybat8

前巻までのJFKの一件が終わって、この巻の後半では再び日本へ舞台を移していくという展開。東京オリンピック(1964年)の頃の日本ということで、『20世紀少年』の一部の時代とも若干重なりますが(『20世紀少年』は大阪万博(1970年)の頃)。

展開としてはなかなかスピーディーで、次巻のストーリーも期待出来るんじゃないかと。
かつての『MONSTER』や『20世紀少年』『プルートウ』に比べれば、読者の想像に任せる、もしくは読者側に丸投げしてしまうような雰囲気は薄まっていると思うんですが(笑)。


時代ごとのエピソードを飛び回りながら、そこを「謎のコウモリ」という存在が貫いているという設定は、間違いなくあの手塚治虫氏の『火の鳥』をモチーフにしていると思いますが、手塚治虫作品のリアレンジ版だった『プルートウ』よりはストーリーが上手く展開していっているんじゃないかと。


次巻以降でひとつのクライマックスに入っていく感触もするので、また数ヶ月後の第9巻に期待。  
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2012年03月12日

2ヶ月ぶりがアバイディング

今日は『アバイディングクラブゴルフソサエティ』でゴルフ。

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このコースに来たのも1年数ヶ月ぶりですが、自分がクラブを握るのも丸々2ヶ月ぶり(汗)。
ケガとかで数ヶ月のブランクってのは今までも何回かあったんですが、コースへ復帰する前に練習場で打ち込んだりしなかったのは初めて

天気は久しぶりの晴れ。ただ風は午前中を中心にけっこう吹いていた1日。
珍しく不安いっぱいで打ったOUTコース1番Hのティーショット。


消えた(爆)。


全員が見失って、打感自体もカス当たりだったのでゴロだったのかと思いましたが、どこにもなし。暫定球を打っていきなりトリ。
Par5の2番Hは、ティーショットを左にOB。4打目を池。+4。
3番Hも
ティーショットを右の1ペナゾーンに打ち込んで、3パットでダボ。

スコアもヒドいけど、3ホールでボールを4球無くしているっていうのは
やってないからしょうがないのは間違いないんですが、それにしても(汗)。

Par4の4番Hでパーオンしてパーセーブした辺りでやっと若干落ち着いて、なんとかパーかボギーかでは上がれるように。
まあ振っていてクラブがどこにあるかよくわからなくなっているし、確信が全く無いままにショットもアプローチもパットもやっている感じでしたが。

OUTコースは49。最終ホールでまたOBを打ったので、50行くところだった

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お昼の麻婆豆腐はなかなか美味い。
まあ自分の場合、麻婆豆腐とご飯があればだいたい満足するとは思いますが

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後半は、Par4の10番Hでバーディーを取れたものの、次のホールからのアプローチが、最近多かった雨のせいでドロだらけのライばっかりになって、チャックリで進めなくなる場面が多々。
Par4の12番Hは、ほぼ同じ場所からアプローチを3回(爆)。
14番H以降はまったくパーオンしなくなって、延々ボギー。
最終のPar5の18番Hは、アプローチでシャンクしてダボになった

INコースは46で、計95


数字的にもさすがに打ったな感はあるんですが、まあ練習もせずにコースに飛び出していったスコアにしては、まあまあというかこんなもんというか。
しかしこのコースは3回目くらいですが、たしか毎回これくらいのスコアだったような気も
計6球無くしたってのも考えると、実はほぼベストプレーだったか


まあさすがに不安感しかないラウンドというのにも疲れたので、次回はちゃんと練習してから行こうかと。
アバイディング自体が、練習無しでどうにかなる難易度のコースじゃないですしね。相変わらず箱庭コースで超狭かった(汗)。風もあったし。
ただやっぱり面白いコースだとも思います。年に1回は行って、打ちのめされて初心に返るのに良いコースなんじゃないかと(笑)。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:41Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2012年03月09日

New iPadとSiri

昨日発表されたNew iPad

Apple

朝見て、すぐに予約注文してしまった(爆)。

まあマイナーチェンジモデルなのは明らかだったんですが、常に目にする液晶がキレイになった(Retinaディスプレイ)というのは極めて重要な出来事というのは、iPhone3GSからiPhone4Sに変えた時に思い知りましたし、iPad2より50g重くなってしまったといえ今の初代iPadよりは約30g軽い(笑)。
初代には無いFaceTimeカメラがあるってのも買い換えの理由にはなりますし。背面カメラは画質がアップしようが特に重要だとは思わないのですが。デジカメとして使うにはデカすぎる(汗)。

デザイン的にある程度完成しているのは間違いないところだし、初代からならば買い換えはありなんじゃないかと。
ちょっと前から、タイミングを測ったように初代iPadの動作は重くなってきているし(汗)。Safariを開いても、操作を受けつけるのに数秒かかったりする。



しかしまあ今回はNew iPad発表よりも、同日にバージョンアップされたiOS5.1でのSiriの日本語対応の方が盛り上がっていい部分かも。
せっかくiPhone4Sを使っているので

まず音声認識の精度が思ったよりはるかに高くて驚く。
同じくiOS5.1から、文字入力時(メールとかメモとか)の音声入力にも対応したんですが、こちらは認識率はイマイチ。
Siriの方が、疑問形や命令形の文章になることが多いので、そこいらへんが原因なのかとは思いますが。

まあそれぞれ受け取った言葉をネットに送信しているようなので、Wi-Fiでは快適ですが3G回線ではけっこう待たされる印象。


で、そのSiriですが、やっぱりなかなかイカす返事をしてくる。

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こいつはヤバいな(笑)。


単純に、「○○○○○とメモ」と言うとその文章でメモを作ってくれたり、「○○○と×××と△△△と□□□にメール」と言うとその宛先で同報メールを作ってくれたりするのはけっこう便利。
使い続けていくと
Siri認識精度などが上がっていくとかいう話もあるんで、使えることを考えながら色々試していこうかと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:47Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Mac / iPhone / iPad 

2012年03月07日

ダラダラ2画面

テレビを2画面にして、報道ステーションと女子サッカーとを観戦中。
テレビはダブルチューナーというわけではないので、外部入力のレコーダーを使っての2画面ですが。
それぞれ20インチくらいの画面サイズはあるので、まあ普通に見られる

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女子サッカーは、まあ親善試合に近い大会だと思うんで勝った負けたはそんなにいいとは思うんですが、ウチの町から出たたぶん最初で最後の国民栄誉賞受賞者の宮間あや選手が出ていますし(笑)。
ちょうど前半が終了したところですが、2点ビハインドでもお通夜ムードにならないってチームはなかなかスゴいなぁと。

報道ステーションの方のスポーツコーナーでは、ホークス×タイガース戦のオープン戦がやっていましたが、小林宏之投手が先発で好投したよう。
まあマリーンズ時代の最後の年に抑えをやって、タイガースに来てセットアッパー(ダメだったけど)をやっていたとはいえやっぱり先発のイメージが強いので、元のポジションで再び活躍してもらいたいもんですが。

来週末からはQVCマリンでもオープン戦が始まるらしいので、行けたら行きたいな。


で、このあと深夜3時からiPad 3(or HD?)の発表があるので、起きていようか朝でいいか、どうしようか考え中  
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2012年03月05日

先のこと

父親は1日に再手術をして、そのあとからかなり頭が腫れていたのですが(耳から上が1.5倍くらいになってた(汗))、今日面会に行くとかなり腫れが引いたよう。
ちなみについに出家させられた(爆)。

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で、今日病院のソーシャルワーカーの人と今後の転院先についての面談をしたんですが、リハビリがメインになる転院先では保険適応外のこと(食事や衣類)が増えるので、だいたい月額20万円くらいはかかってくるということや、先日の手術から起算して180日が転院先でも居られる限度ということで、そこから施設を探したりということになりそうで、数ヶ月先1年先を考えるとさすがにけっこう気が重くなる
まあまずはすぐ目の前のことですかね。

とりあえず転院先ってのの候補は、実質2箇所しか無かった(汗)。  
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2012年03月03日

ドライゼロ

今日は弟と一緒に病院に面会に行った帰りに、『餃子の王将』で早めの晩ご飯。

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完全に食べ過ぎた(汗)。


ところで自分が運転だったので弟は生ビールを飲んで、自分も珍しくノンアルコールビールを注文してみたんですが。

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この間発売になったばかりの、アサヒのドライゼロ
スーパードライ「っぽい」けど、やっぱり全然違う。
アルコールの味ってのは重要なんだなと。


暑い季節になったら、甘くなくてキレのいいドライ系の味というのが合ってくると思うので、ビールの代わりというよりはコーラの代わりという位置を狙って売っていくのもありかとは思うんですけどね。お風呂上がりってのは通年でありな感じもしますが。
味的にビールの代わりにはなりえないんじゃないかなぁと。位置づけ的に飲んでいて虚しくなるし(笑)。  
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2012年03月02日

北森鴻 / 冥府神の産声

昨日の父親の手術の時間の間に読んでいた、北森鴻氏の『冥府神(アヌビス)の産声(1997年)』。

Anubis

物語は、
大学医学部教授の吉井が刺殺される場面から。
かつて彼の大学研究室での優秀な部下でありながら、半旗を翻し大学を追われた、現在は医療ライターの相馬。
相馬を狂言回し兼探偵として物語は進んでいくのですが、脳死患者からの臓器移植の法案に絡む脳死臨調(脳死問題臨時調整委員会)の実質的リーダーが吉井教授ということで、製薬会社の利権が絡んでいたり政治的な思惑が絡んでいたり。
また相馬と同期で、相馬の後にやはり大学を追われた九条。
新宿のホームレス街で、不思議な能力を持った少女トウトと共に居る九条が大学を追われることになった禁断の実験とはなにか?
そして吉井教授を殺害した犯人は?
というのがミステリとしては主題となる推理小説。


ただ脳死問題を扱っていることもあって、教授を殺害した犯人探しに気が回らなくなるくらい、色々と考えさせられるテーマ。

一人称の死・二人称の死・三人称の死、
で、それぞれほぼすべての人の、死への感情が変わるというのは当たり前ながらとても深い内容でしたし、自分の父親がくも膜下出血で意識がないということもあって、脳死植物状態の違いなどを調べた最近の自分の経験に沿っていたりというのも。

もちろんこういう内容の本を、脳神経外科病院の中で読んでいるという環境がハマり過ぎていて非常に不思議な経験でしたが。
結局手術時間の2時間で全体の2/3を読んで、家に帰ってからすぐに読み終わってしまいました。

どの段階で脳死なのかというような非常に深い、また当時の政治情勢とリンクする部分があるところもまた興味深い点なんじゃないかと。

自分の境遇のおかげで作品への没入度が高まったという部分は間違いなくありますが、それを差し引いてもかなり興味深いテーマを持った、面白いと言える作品だったと思います。
  
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2012年03月01日

再手術

今日は11時から父親の再手術。

2時間でしたが、待っている間は特にやることも無くヒマ(爆)。こっちがなにか出来るわけでもないんで。
ずっと本読んでましたが。


とりあえず手術自体は成功とのこと。
術後に執刀医の先生から説明を受けましたが、頭蓋骨の一部を戻す手術と一緒に脳からお腹へ管を通すシャント手術を行ったので、頭部CTと腹部レントゲンとの画像を見ながら説明されましたが、自分の身体でないなら良いか(爆)と思うような画像

戻した頭蓋骨の継ぎ目の1カ所を削って脳から管を出して、頭の皮膚の下から首の中を通って肋骨を経由してお腹に管が通っている画像はなかなかインパクトがある(汗)。


まあくも膜下出血に対して外科的にこれ以上出来ることもないようなので、今後はリハビリの出来る病院への転院が予定されるようなんですが。
まずは明日以降に多少でも意識障害が改善されていくかどうかですかね。  
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