2012年05月31日

Pink Floyd / Wish You Were Here (SACD Hybrid)

ピンク・フロイドの1975年のアルバム『Wish You Were Here(炎〜あなたがここにいてほしい)』。SACDハイブリッド盤

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昨年発売の輸入盤ですが、ブック型のデジパック。
ポストカードが付属していた。

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だいぶ前に、たぶん3回目の購入だった1973年の『The Dark Side of The Moon(狂気)』のSACD盤のことを書きましたが、今回の
Wish You Were Hereも高校生の頃に普通にプラケースのCDを買ったあとに2000年発売の紙ジャケット盤(黒ビニールに入った)を買い直しているので、どうやらこれも3回目の購入だったよう(爆)。

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まあ今回も5.1chのサラウンドで聴けるというのが買った理由なので、普通のリマスター盤を買い直すのとは違うってことで(汗)。


再生はいつも通りに、
Pioneer BDP-440(ユニバーサルディスクプレイヤー)→YAMAHA AX-V565(AVアンプ)→Pioneer S-A4SPT-VP / YAMAHA NS-C310 / Pioneer S-HS01(スピーカー)
で5.1chのサラウンド再生。


サウンドの方は、SACDのおかげか1曲目の「Shine On You Crazy Diamond (Part One)」からデヴィッド・ギルモアのギターのサウンドがとにかく素晴らしい。
曲の後半で突然後ろから笑い声が聞こえてきてギョッとするものの、後ろ側に振り分けられたサウンドはシンセの一部や反響音が中心。
基本的に『The Dark Side of The Moon (狂気)』のサラウンドのミックスと同じように、バンドのサウンドは前面に固められているものの、中盤の3曲はSEも多いので周囲からサウンドに囲まれる箇所もいくつか。

またサラウンドになったことにより当然ミックスが変わった部分もあるので、2曲目の「Welcome To The Machine(ようこそマシーンへ)」の中盤では、今まであまり印象に無かったティンパニかチューニングを緩めたフロアタムかといった音が大きく聴こえてきて驚く。
3曲目の「Have A Cigar(葉巻はいかが)」の最後のSEが右後ろに集約して次の「Wish You Were Here(あなたがここにいてほしい)」 へと入るのはまあ予想出来ましたが、サウンドの動きはかなりキレイ。


基本的には今までのCDでのミックスのイメージから大きく逸脱はしないサラウンドミックスでしたが、音世界が広がったことにより今までより聴き取りやすくなった楽器のサウンドもあったりして、さんざん聴いたこのアルバムもまた聴く機会が増えそうな。
名盤を買い直す理由(笑)としては、普通のリマスター盤よりはちゃんとした理由になりえると思います。


ピンク・フロイドの次のSACDサラウンド盤はおそらく1979年の『The Wall(ザ・ウォール)』になると思うんですが、このペースだと次がいつ出るのやら(汗)。
まあ気長に待ちたいと思います。
  

Posted by toshihiko_watanabe at 23:50Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2012年05月30日

千葉市緑区・麺や えぼし

千葉市緑区の土気(とけ)にある『千葉市緑区・麺や えぼし』。
たまに寄るブックオフの前にあって、前々から気になっていたものの今回やっと行った。

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とりあえず店が推しているであろうものをと「えぼしらぁ麺(750円)・大盛(100円)」。

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系統としては濃厚系の醤油。ただ、海鮮系というか磯っぽい塩味の印象が強いスープ。若干甘みもあり。
あおさ海苔が磯っぽさの印象を強くしているってのもありますが。

この系統が店の方針ならば塩ラーメンの方がハマっているだろうし、海鮮えび仕立てというつけ麺も良さげな予感。
自分の行動圏からはなかなか良いところにありますし、次回はその塩ラーメンかつけ麺をいってみたいと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:34Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2012年05月27日

CinemaBand3、その2

先日に続いて、『CinemaBand3』で2003年にやったライヴの映像をYouTubeにアップ。
曲は当日2曲目の「At Bottom of Deep Ocean (Improvisation)」。



タイトルにあるように、この曲はほぼインプロヴィゼーション(即興演奏)。
コードとおおざっぱな展開は自分が決めたんですが、曲全体の半分は3人の即興に基づく演奏。


アイデアとしては、Fmaj7→Cmaj7というコードのループという非常に単純かつ単調なものを、演奏のダイナミクスで展開させるというもの。
ドラムソロもフリーなリズムで叩いてもらって、バックでずっとピアノが鳴り続けているというのは良いアイデアだったんじゃないかと。
ドラムソロが終わったあととエンディングでも変わらず同じように鳴っているピアノは、非常に静かでありながら緊張感の張りつめたサウンドでかなり良いと思います。


記憶としては、曲の始まりからドラムが入ってくるまでとドラムソロの間のリズムキープが非常に辛かったのと、照明がとにかく熱かったこと(笑)。


自分の本職は間違いなくベースギターで、キーボードの演奏は拙いもいいところなのは間違いないんですが(汗)、この曲は担当する楽器に関係なく「音楽」をつくり出せた、プレイヤーとしてももちろんですが、音楽家として非常に重要な経験だったんだと思います。


演奏している時間は非常な緊張感がありつつも、音楽をつくり出している充実感と幸福感がありましたし、自分のセンスで判断する限りは名曲で名演奏だったと断言します。
10分とちょっと長いですが、ぜひ聴いて頂ければ。出来れば、ある程度ちゃんとしたスピーカーかイヤフォン / ヘッドフォンで。

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Posted by toshihiko_watanabe at 23:00Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 | LIVE

2012年05月26日

そこまでかいな

昨日、Amazonで注文した数点のCDとBlu-ray。
今日、3回に分割されて発送完了される(汗)。

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商品の置いてある倉庫がバラバラだったりすると、それぞれの倉庫からの発送だろうからしょうがないと思うんですが、実際そこまで在庫を分散させているものかなぁと。

送料は無料なんで文句を言うこともないんですが、ムダにゴミが増えるのは間違いないもんで。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:45Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2012年05月25日

浦沢直樹 / BILLY BAT 9巻

今日超久しぶりに本屋に入ってみたら積まれていた、浦沢直樹氏の『BILLY BAT (ビリーバット)第9巻』。
8巻が2月発売なのに今回はやたら早く続巻が出たなと(第7巻は2011年7月)。まあ良いことですが。

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序盤からアインシュタインという超大物の実在の人物を絡めて(笑)展開していく第9巻。
中盤で、1巻の最後にあった月での出来事につながるのか?といった展開もあったりするのと、全体的に場面展開が速く面白い。
巻の終盤はまた新たな謎を展開させようとしていたりで、素直に続きが気になるといえる。


ストーリー全体で言えば間違いなく中盤のつなぎの部分に当たるんでしょうが、ひとつのクライマックスに近いテンションを持っている第9巻なんじゃないかと。
第10巻に期待。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 00:09Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2012年05月22日

CinemaBand3、その1

かなり久しぶりにYouTubeにビデオをアップ。
かつて自分が主催(?)していたバンド『CinemaBand3』で2003年にやったライヴで、曲は当日1曲目にやった「Calf Branding」。
作曲はギタリストの高橋光君。

もう9年前というのにビビるけれど(汗)。



映像素材はVHSテープからDVDにして持っていたものをMacに取り込んで。さすがに画質は悪いですが。
音声は、ビデオとは別に録音してもらっていたものをマスタリング。けっこう時間をかけてちゃんとやった(笑)。


このライヴでやった曲をすべて編集している最中なんで、出来上がり次第載せていきたいと思います。
時間を置いて今見直してみると、けっこう良い演奏だったと思うので。

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Posted by toshihiko_watanabe at 22:30Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 | LIVE

2012年05月21日

市原市・らぁめんさなだ

『市原市・らぁめんさなだ』で「とんこつ塩らぁめん(680円)」。

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太麺と細麺から選べるとのことで、とりあえず太麺。券売機には大盛りのボタンが無かったので、替え玉で細麺をいこうかと。
一応平打ち麺(自分の苦手な)らしいけれどそんなに平たくもなし、というかあまり太くない。細麺との比較として太いという程度。
加水率やや高めの麺は、プリプリして食感は悪くない。
重たくないスープは、しょっぱさが強くなくてダシの味わいがやや前面に出ているというのは良いんじゃないかと。

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替え玉(150円)は細麺で。
丼を厨房に持っていってしまったのは妙な感じでしたが、海苔が乗って返ってくるというのはなかなか珍しい替え玉のスタイルかと。

全体的にバランスの良いラーメンという印象でした。
自分の行動圏からはちょっと足を伸ばさないと行けない立地ですが、また行きたいかと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:41Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2012年05月19日

大網・らいもん大網店

近所に出来たので、定食を食うには良いお店が出来たと思いつつ、あまり行けていない『大網・らいもん大網店』に久々に。

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17時半に晩ご飯はだいぶ早いけれど(汗)。
「肉やさい炒め定食(680円)・餃子(380円→120円)」。
餃子は割引券で120円。

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肉やさい炒めもご飯に合うけれど、餃子はもっと合う。
なんで餃子定食がないのか不思議に思うくらい。
餃子は、正直言って餃子の王将のものよりずっと美味い(笑)。


会計のたびにもらう餃子の割引券も期限は1ヶ月くらいなので、最低でもそれ以内の間隔では行くようにしていたいと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:05Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2012年05月17日

市原市・地どりラーメン一家

市原市の『地どりラーメン一家』。

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だいぶ前に来たことがあるような気がと店内に入ると、カウンターの並びに見覚えがあってどうやら再訪だったよう。
ただ、券売機を見ると以前はもっと家系っぽいメニューだったような気が。店名に"家"と入っているのに違和感が無かった覚えがあるので。

まあ今回は看板にも大きく書かれている"地どり"の方をと、「鶏ももラーメン(780円)・大盛(50円)」。

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で、出てきたラーメンを見て数秒固まる(汗)。
"鶏"はスープの方で大フューチャーしていると勝手に思い込んでしまっていたんで、まさかこんなデカい鶏肉が乗っかってくるとは

見た目に驚いたものの、味は鶏の油の旨味が前面に出ていてなかなか美味い。
若干細めの麺はやや頼りないものの、重めのスープを邪魔していなくてこれはこれで良いのかも。

場所はちょっと微妙なところにあるんですが、また機会があれば寄りたいかと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:03Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2012年05月16日

削り過ぎたiTunesカード

音楽はそんなにダウンロード購入はしていないんですが、iPhone / iPadアプリはちょこちょこと買うこともあるので、チャージしようとこの間久しぶりにiTunesカードを購入。
クレジットカードでの購入でもいいのだけれど、一応残高が目に見えていた方が良いかと思って。
この歳になっても自分の金銭感覚に絶対の信頼は寄せられないというか(汗)。

で、コンビニで買ったiTunesカード3000円分の、チャージするためのコードが記載されているところをコインで削ったら、削れ過ぎて読めなくなった(爆)。

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ネットで検索したら自分のようなマヌケは他にもいるらしくAppleStoreに持ち込むか、サポートに読める限りのコードとカードの左下の『GCA〜』の文字列をフォームに記載して送れば、メールでコードを教えてくれるとのこと。
AppleStoreは近くにないので、フォームに入力して送信


ほぼ丸2日でメールが送られてきて、コードを教えてもらってやっとチャージ完了


検索したときに目にしたのは、コインで削るよりセロテープで剥がした方が良いとか。そういうことは先に言って頂きたい(爆)。
まあ次回からはセロテープでやりますわ。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:36Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 | Mac / iPhone / iPad

2012年05月15日

市原市・麺屋 塞翁

夕方行った、市原の『麺屋 塞翁(さいおう)』。

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以前、千葉市のJR蘇我駅近くにあった『ちゃんこらーめん総豊』が移転してきた店だそう。『総豊』は、知っていたものの結局行けなかった店。

券売機は、数十ある(麺の量やらトッピングやらで)メニューの数字をボタンで入力するというもの。こういうタイプは初めて見た
普通に醤油ラーメンあたりをと思うものの、つけ麺を推しているようだったのでつけ麺で。麺は"細・中・太"から選べるということで、様子見で"中"を。
「つけ麺 400g(800円)」。

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麺はかなり加水率低め。つけ麺ではけっこう珍しいんじゃないかと。小麦の味わいが前面に出て、これはかなり美味い。
つけダレは豚骨醤油(たぶん魚介も)のわりと粘度のあるものだけれど、麺ほどのインパクトはなし。ちょっと惜しい。

400gの麺は、加水率の低さのせいかけっこう重くてかなりお腹いっぱい(汗)。
"中"でいった麺の太さは、もっと太ければ最後の方の冷めたつけダレでは相当硬く感じてしまうと思うので、次回は細麺でいってみたいかなと。最近はつけ麺の麺はやたら太いものが流行りすぎなので、細麺で美味いつけ麺を食べてみたいってのもあるんで。
まあ次回は普通のラーメンをいってみたいですかね。

なるべく早くにまた行きたいと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 00:09Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2012年05月14日

歌野晶午 / 葉桜の季節に君を想うということ

歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うということ(2003年)』。
超有名作ですが(汗)今さら読みました。

Hazakura

 第57回日本推理作家協会賞受賞
 第4回本格ミステリ大賞受賞
 このミステリーがすごい! 2004年版第1位
 本格ミステリベスト10 2004年版第1位
 週刊文春 推理小説ベスト10 2003年度第2位


上記のように、ミステリの各賞を総なめといっていいくらいの評価を受けた作品。
読んでいても、文庫版で470ページの長さをほとんど感じないくらいに場面展開がスムーズで、各章の長さもまさに絶妙といった印象。

しかしミステリという部分をみると、"謎"とされるのはひき逃げで殺された資産家の老人が悪徳商法集団に保険金をかけられていた証拠探しという部分と、過去に主人公が関わった殺人事件についてというものがメイン。
保険金詐欺の方は、クライマックスでもその点では若干盛り上がりに欠けるし、過去の事件は"消えた証拠"を事件の中心寄りに持ってきて考えればそう複雑な事件ではないかと。

読者のミスリードを誘うテクニックのひとつに、細かいディテールを描かないということがあることを理解していれば、作品全体のトリックには気づきましたし、細部の謎にもそう驚きはなく。


ただこの作品の価値は、410ページをかけてキレイにどんでん返しまで持っていった組み立て方の部分よりも、タイトルの意味が強力にこちらへ訴えてきてまた
非常にポジティブなラスト数ページと、ミステリとは別もののエネルギッシュさを感じる読後感に尽きるんじゃないかと。
そういった意味で、ミステリという特定のジャンルではなく純粋に小説として評価した方が良い傑作なんじゃないかと思います。
  
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2012年05月11日

千葉市中央区・杉田家

今日は、父親の転院前の病院へ書類(診療報酬点数確認書)を取りに。
約2週間振りなのが不思議なくらい久しぶりに行った気がしましたが。

で、書類を受け取ってから今の病院の方へ面会に行く途中で寄った『千葉市中央区・杉田家』で「ラーメン中(760円)・ライス(50円)」。

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麺硬め味薄めで。美味い家系ラーメンは油が美味いので、油の量はノーマル。

ラーメンは相変わらず美味い。家系が好みかどうかで評価は大きく変わるのだろうけど。
他のラーメン屋と比べて異常に安いライスも、別に安っぽい米を使っているわけでもなく普通に美味い。家系のスープには良く合う
千葉に合わせて進化した家系ラーメン屋も好きですが、横浜直系の家系ラーメンも当然美味い。 

ちなみに、早朝5時から深夜2時までって営業時間が適切なのかどうかはいまいちわからんのですが(汗)。


転院前の病院からの帰りに、ちょっとルートを変えればこの店に寄れたので行く機会もけっこうあったんですが、これからはこの近辺かこの店自体を目標にしないと食べる機会は減りそう。
ただこのラーメンを食べにいくというのも、十分に向かう理由にはなるかと思いますわ。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:43Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2012年05月10日

Pioneer BDP-440

もうだいぶ前になりましたが、SHARPの『SD-VH90』というDVD/CDコンポを処分してDVD AUDIOが再生出来なくなり、初代『PS3』を新しいモデルに買い替えてSACD(スーパーオーディオCD)が再生出来なくなったウチのディスク再生環境。
そのうちにと思いつつ延び延びになっていた、DVD AUDIOSACDが再生出来るプレイヤーをやっと買いました。


Pioneerの『BDP-440』というBlu-rayディスクプレイヤー

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置く場所がないので、上にDVDレコーダーが積まれてしまっていますが(汗)。

Blu-ray / DVD / DVD AUDIO / CD / SACDがすべて再生出来るプレイヤーというのはあまり出ていなくて、そのせいで価格帯もバラバラ。
その中ではかなり安いモデルですが、音質どうこうというよりはまずはDVD AUDIOとSACDが再生出来ればということで。

接続は、Pioneer BDP-440YAMAHA AX-V565(AVアンプ)→Pioneer S-A4SPT-VP / YAMAHA NS-C310のスピーカーへと。
PioneerとYAMAHAに特にこだわりはないんですが、なぜかこうなった

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とりあえず再生してみたのは↑の、しばらく再生環境のなかった数枚のアルバム。
ただキングクリムゾンの『RED(DVD AUDIO)』は、輸入盤のせいか動作に不具合が。再生中も若干挙動不審でしたが、ディスクを取り出そうとすると固まったのか操作を受けつけず
最後はコンセントを挿し直したらやっとディスクトレイが開きました(汗)。

他はDVD AUDIO / SACDにしろ、Blu-ray / DVD / CDにしろ普通に再生。
DVDは、PS3で再生した方がキレイだったように感じましたが、これはBDP-440が良くないというよりはPS3のアップコンバータなんかが優れているということなのかも。

SACDのアルバムはまだしも、DVD AUDIOでの新しいアルバムってのはたぶんキングクリムゾンの40周年盤くらいしか出ていないと思うので、今後ここまでマルチに再生出来るプレイヤーの需要はないんじゃないかとも思うんですが。
ソニーなんかからはBlu-ray / SACDのプレイヤーが出ていて、SACDが再生出来るプレイヤーってのはまだ出続けるとは思うんですけどね。


とりあえず今回のBDP-440はディスクプレイヤーとして画質 / 音質が特別優れているとは思わなかったんですが、自分の再生環境には合っているので当分使い続けることになるかと思います。
iPodやMac(iTunes)からではなく、CDで音楽を聴く良い機会にもなっているんで。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:44Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 楽器 / 機材 / オーディオ | CD / DVD / Blu-ray

2012年05月07日

木更津アウトレット

今日は木更津のアウトレットに行ってきました。
夕方に行ったのと連休が終わったおかげか、そう極端に混雑していることもなく。

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とりあえずフードコートで食べた『松戸富田製麺』の「つけそば(800円)」。

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さすがに完成度はまあまあ高いなぁと思うものの、魚介&豚骨の超濃厚つけダレと極太の麺はもうそれなりに流行ってしまっていてどこでも食べられるので、目新しさはまったくなし。
そして味は濃すぎる(爆)。


一緒に食べた『梅蘭(ばいらん)』の「梅蘭やきそば(900円)」の方が、麺の中に具材とあんが入っていたりする食感と味わいが良いので美味しかった。
まあ好みによりけりですが。

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ウロウロと色々店は巡りましたが、安いものもあるけれど全体的には値段はそれなり。
結局買ったのは、『JINS』でゴルフ用サングラス。
オープン記念で2本目以降が半額だったので、5990円のサングラスを友達と一緒に計3本購入。4000円はさすがに超安い

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白フレームがなかなか良いんじゃないかと
メガネも安かったんで、今度つくろうかな。


木更津のアウトレットは、周辺とアクアラインのヒドい渋滞を聞いていたのでまだ近づくのは早いかと思っていましたが、連休も終わって平日なら大丈夫な状態になったのかも。
また行くかと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:58Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 | 食べ物

再会

今晩は小学生の頃の友人と待ち合わせて、20年振りくらいに再会。
千葉市内で飲んできました。

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さすがに20年とかの時間を経ると変わった部分と、意外にそうでもない部分と。
同い年なので当然ながら、会っていない間に触れていた音楽やマンガやらが一緒で、しかも小学生の頃を一緒に過ごしたからか、それらへの感じ方や好みというものが近いのは面白いし嬉しい。

良い酒でしたわ
  
Posted by toshihiko_watanabe at 01:08Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2012年05月05日

虹から月

昨日のに続いて、今日と明日は『スーパームーン』だそうで、月が地球に接近してさらに満月なので、普段より大きく見えるのだとか。

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……よくわからんかった(爆)。通常比で14%大きいらしいんですが。

明るかったのは間違いなかったですけど。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:35Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2012年05月04日

雨上がり

どうも今週は天気予報にない雨が多く、しかもけっこうな量で降っていたりして、今日も午後はかなりの土砂降り。
局地的なものだったようで、晩ご飯を一緒に食べた友達は雨に遭っていないそうですが

で、その前に夕方に面会に行って病院を出たとき、かなりハッキリとしたが。

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電線がモロ被りという撮影のヘタさ(爆)。

虹ってのはけっこう久しぶりに見た気がしますわ。
とはいえ、明日以降はある程度は予報通りの天気でお願いしたいです  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:17Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2012年05月03日

Kate Bush / 50 Words For Snow

Kate Bushの最新作『50 Words For Snow(2011年)』。

50 Words For Snow

今年初めに買って、いまだにちょこちょこと聴いているアルバム。
というのも、非常にゆったりとした歌とピアノ、ただただ滔々と謳い上げるといった展開が10分前後続くという曲が多くを占めるアルバムで、一般的な音楽と同じ目線で評価するのは難しく感じたもので。

率直に言えば、異常におとなしいアルバムというのが表現としては合っているんでしょうが、これをアルバム1枚を通して組み立てられるというのは、80年代の彼女のアルバムに漂っていたエキセントリックな部分のまた違った面なのかも。
聴き終わってもメロディを一切憶えていないんですが、それでもアルバムを再生している空間を65分の間支配してくるという珍しいアルバム。

ドラムはあのスティーブ・ガッドですが、さすがに音世界に合わせた叩き方。
しかしガッドでなくてはという理由はちょっと希薄に感じて、正直ビッグネームの無駄遣いなんじゃないかとも(笑)。

タイトル通りに冬のアルバムですが、まだしばらくは聴いていると思います。
個人的には名盤。


  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:55Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2012年05月02日

LUPIN the Third -峰不二子という女-

4月から深夜で放送されているルパン三世の新シリーズ、『LUPIN the Third -峰不二子という女-』。
深夜の放送なので、録画していたものをまとめて観た。

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主人公は峰不二子。登場人物達が出会っていく頃の話ということのようで、ルパンは緑ジャケット
今のところ次元は2話、五ェ門は3話に登場して、ルパン銭形警部は1話と4話に登場。
五ェ門のキャラはちょっと微妙な感じになったものの(汗)、不二子と銭形警部は今までのシリーズより悪人な部分が多くあって良い。

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全体的にちょっと劇画調の部分もある、原作に近い感触のアニメかと。
ルパン三世ってのは本来深夜でやるべきだったんじゃないかと思うくらい、エロティックでスタイリッシュでちょっとサイケな表現もある、良い出来なんじゃないかと思います。


去年のテレビスペシャル(血の刻印 〜永遠のMermaid〜)からの声優陣の大幅変更を契機としてか、今までのシリーズの設定を大幅に刷新している部分が多い今回の新シリーズですが、劇伴の音楽が大野雄二氏ではなくなっているのは大野雄二ファンとしては残念。
まあ今回の菊地成孔氏の音楽は非常に合っているとは思いますし、今までの焼き直しを繰り返してしまっていたような音楽を変えたことに大きな意味があるのは間違いないですが。

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正直年々出来が微妙になっていた近年のテレビスペシャルから考えれば、劇的なクオリティで放映されているといってもいいんじゃないかという今回のシリーズ。特に1話目は非常に良かった。
今晩第5話が放映ですんで、また早めに観たいと思いますわ。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:55Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常