2012年06月29日

バーリアルラガービール

イオンなどで売っている、トップバリュ製のビール「バーリアルラガービール」。最近たまに買って飲んでいます。

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500mlの6本セットで発泡酒が1080円とかのところが、このビールは1280円。
この価格差ならこちらを選んでもいいのではないかと。
やっぱり"ビール"ならではの味の濃密さってのはあるんで。

まあこれから暑くなっていくと、発泡酒や第3のビールのように味は薄めでゴクゴクいけるってものの方が、スッキリしていて飲みやすかったりもするんですが。
基本的に呑んでいるときにはなにも食べないんですが、このビールは食べ物と合わせても味わいが良いと思うので、そのうち肉料理なんかと合わせて飲んでみたいと思いますわ。  

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2012年06月28日

Yes / Symphonic Live (Blu-ray)

イエスの『Symphonic Live(2002年)』。
この間のPat Metheny Groupの『The Way Up - Live(Blu-ray)』と同じように、DVDからBlu-rayへの買い換え(汗)。

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日本盤DVDは定価で6000円くらいだったと思いますが、今回の輸入盤Blu-rayはAmazonで約1600円。

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DVD版と比べて画質はもちろんすばらしいですが、サウンドもDTS HD Masterですばらしい。
難点は、DVD版ではアングル切り替えで外すことが出来た、演奏中に被ってくるCGアニメが外せないことか。

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あまり大した意味が感じられないCGアニメなので、これだったら演奏の方を見せてもらいたい。


ライヴ作品としては、前作のスタジオアルバム『The Ladder(1999年)』から今回のライヴ映像の元となったスタジオアルバム『Magnification(2001年)』の制作に入る間に若いメンバー2人が脱退して、ライヴでの演奏のテンポがどんどん遅くなっていく時期ですが(汗)、このオーケストラと一緒に演奏するというスタイルでは、それも良い方向に作用していたような。
もったいつけたようなスローテンポが、オーケストラと一緒だとまあ許容出来るという(笑)。

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サポートで入ったキーボーディストのTom Brislinは、過去にイエスに在籍したキーボーディストにまったくひけを取らないようなプレイで、なおかつコーラスでも大活躍しているのですが、オーケストラを含めたバンドのサウンドバランスとしては、彼はあまり前面に出ないかいなくても成り立つようなアレンジにしてもらいたかったかなと。
ソロにバッキングにと大活躍なんですが、その分オーケストラの音域を浸食している部分は多いので。
せっかくの『Symphonic Live』というタイトルなので、もっともっとオーケストラを前面にだしたミックスにした方が良かったんじゃないかとは観ていても常に思うんですが。

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しかしボーカリストのJon Andersonは、相変わらず安定したハイトーンボイスがすばらしい。


CGアニメが外せなかった以外は、買い替えて良かったと思う出来のBlu-ray盤でした。  
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2012年06月26日

ユニコーン / Feel So Moon

ユニコーンのニューシングル『Feel So Moon』。アニメ『宇宙兄弟』主題歌。

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宇宙兄弟』とコラボレートしたパッケージで、ユニコーンメンバーが登場する短編マンガ付き。

曲は、サビがあの「すばらしい日々」のAメロを妙に連想させるのだけれど、全体的な音の感触が宇宙感・宇宙船感を思い起こさせたりとなかなか良いんじゃないかと。たぶんライヴ向きの曲だと思います。

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今回も付属している、レコーディングの模様が見られるDVDでは、ギターソロを録っている模様がバカ過ぎてビビる(笑)。
時間は13分と短いですが、全体的にこのバンドの非常に独特なキャラクターと変態性が再確認出来る、重要な映像じゃないかと思います。


  
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2012年06月25日

市原市・麺や紅丸

だいぶ前に1回行ったことがある『市原市・麺や紅丸(あかまる)』へ。

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行った理由は、ちょっと遅い時間だとこの辺りのラーメン屋ではここしかやっていなかったので(汗)。
「紅ひげ辛味噌つけ麺(950円)」。

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とりあえず辛い(涙)。
つけダレにモヤシとキャベツがぎっしり入っているので、それをそこそこやっつけてからでないと麺がつけられない。
つけダレに入っているものを先に食べると味が濃すぎるので、そこはなんだかなぁですが。
しかしかんすい多めと思われる麺はかなり美味い。

つけ麺では麺でお腹いっぱいにしたい方なので、つけダレの具材やらでお腹いっぱいになってしまうのはちょっと違和感がありましたが、味自体はなかなか。
なるべく早くにまた来て、普通のつけ麺とラーメン類もいってみたいと思います。  
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2012年06月22日

市原市・常勝軒 ユニモちはら台店

今日は父親の介護保険の審査があったので病院へ行っていましたが、帰りに昼飯なんだか晩ご飯なんだかわからない時間に食事。

『市原市・常勝軒 ユニモちはら台店』で「つけ麺(750円)」を。

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中盛無料とのことで中盛と、麺の熱いあつ盛りで。

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大勝軒系列の店ではつけダレが冷めるとどうにもマズい印象があるので、注文のときに忘れていない限りは(笑)あつ盛りでお願いしている。
ここのつけダレはそんなに甘みは出ていなかったので、冷たい麺でも大丈夫だったかもしれないですが。
しかしまあ、熱いつけダレに冷たい麺をつけてどんどんつけダレが冷めていくつけ麺という食べ物が理解出来ないという人はたまにいて、自分もそこは同意するところ(笑)。
それでもつけ麺はけっこう好きですが。


さてここの店のつけ麺は、あつ盛りということを抜きにしても全体的にちょっとボヤけた印象。
麺は輪郭がハッキリしなくてつけダレはパンチが無い、っていう表現になるんでしょうが。


ショッピングモールの中にあるラーメン屋ということで、普通のラーメン屋に来る客層とは大きく違っていたりと、やっている側からしても勝手が違っている部分は多いんでしょうが、もうちょっと頑張ってもらいたいなぁと。  
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2012年06月20日

東金市・水戸屋

超久しぶりに来た『東金市・水戸屋』。

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東金市内のラーメン屋ではここと『金の糸』がツートップだと思っているので、かなり間隔が開いてしまったのはとても残念。
久しぶりということで、メニューの多いこの店では一応メインになる豚骨醤油スープの、「特製ラーメン(800円)・麺中盛 0.5玉(100円)」を。

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久しぶりだったけれど、非常に濃厚な豚骨スープは相変わらず。
自家製の中太麺も食べ応えがあって良い。
チャーシューは、炙ってあるものと2タイプを2枚。

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十分に満足。
なるべく早くにまた来て「油そば」も食べなきゃなぁと。  
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2012年06月18日

CinemaBand3、その3

2003年に『CinemaBand3』としてやったライヴの映像をYouTubeにアップしてきましたが、今回が最後の曲。
自分が作曲の「Metal One」からメドレーで、レッド・ツェッペリンの「Dazed and Confused」のカバーへ。



Metal One」という曲は一聴してわかるように、例えばキング・クリムゾンの「Red」や「VROOOM」であったりするようなメタリックなインストをイメージしてつくった曲だったんですが、これ以前のライヴではテンポも遅くしてリズム的にも"重く"を前面に出して演っていた曲だったんですが、この時の演奏では逆に疾走感を出していこうと方針転換。
テンポをより遅く演奏するってのは実際あんまりやる機会も無いですが、やっぱり演っていてもノリづらかったりとマイナス面の方が多かった記憶が。
元々4人編制用につくった曲だったので、3人で演るならそういった勢いを殺さないようにやって成功だったのかなと今聴くと思います。


レッド・ツェッペリンの「Dazed and Confused」のカバーは、この年にツェッペリンのDVD(Led Zeppelin DVD)が発売になったので、記念して(?)このときのイベントに出るバンドごとにカバーをやろうという企画だったような。
結果的には、やったのはウチらだけでしたが(笑)。
別のユニットが「Achilles Last Stand(アキレス最後の戦い)」を演りましたが、そこでベースを弾いていたのは自分だし(爆)。

なにを歌っているのかよくわからんっていうのは置いておいて(汗)、演奏自体はそう悪くないんじゃないかと。序盤から疾走感はあると思いますし。


今回、計3曲を載せましたが、映像の方はVHSからということもあり特に手を加えていませんが、
一応サウンドの方は全曲を自分がリマスター。
イコライジングで中低域をもっと削れば全体的にすっきりして聴きやすくはなるんですが、ライヴハウスでのサウンドならではの狭いところでの音圧だったり生々しさっていうのはその音域に多くあったりもするんで、そこはあまり手を入れすぎないように作業しました。
アマチュアのサウンドならではの野暮ったさなんかもけっこう聴こえてしまいますが、まあ出来上がったものにはそれなりに満足しています。

演奏している過去の自分達にクレームを付けたい部分は当然多々あるんですが(笑)、まあ9年も前のものなんでこれはこれで公開してももういいかなと。
チケットを買ってもらって人前で演奏したことについての責任だったりは、演奏の出来だったり記録されたものというものを含めて、残ってしまうものだと思っているので。

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まあこの時の演奏が自分のピークだとも思っていないので。
過去の演奏はまたちょこちょこと載せていきたいと思っていますけど、現在のさらに良い演奏もそのうちに載せていきたいと思っていますよ。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:52Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 | LIVE

2012年06月15日

千葉市中央区・餃子の王将 千葉寒川店

で、QVCマリンの帰りに寄った『千葉市中央区・餃子の王将 千葉寒川店』で「天津飯 塩ダレ(462円)・大盛(105円)」。

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ちょこちょこ行っている『市原店』よりも、ここの天津飯の方が美味かったような(汗)。  
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2012年06月14日

M × C 4回戦

今日はQVCマリン千葉ロッテマリーンズ × 広島東洋カープ戦を観にいってきました。

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先発は、マリーンズがルーキーながらすでに4勝の藤岡投手にカープがエースの前田健太投手。

今年のマリーンズは、エース成瀬投手を始めとして唐川投手グライシンガー投手に今日の藤岡投手と、ローテーションの4人がしっかり固定出来ているのは非常に大きい。
5回3失点はしそうだけれど(笑)、渡辺俊介投手もいるし。

で、一方のカープは栗原選手に続いてニック選手までが離脱してしまったのはシーズンを闘っていく上でも致命的なんじゃないかと。

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昨日からのオーダーですが、4番岩本選手5番赤松選手ってのは名前に迫力がなさ過ぎてビビる。
まあその赤松選手に2点タイムリー打たれましたが(爆)。

それにしてもカープファンは多かった。

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カープ先発の前田健太投手は、さすがエースの8回4安打1失点。

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マリーンズ先発の藤岡投手は早くに見切られて3回3失点で敗戦投手でしたが、続く中郷古谷大谷投手とあまり状態は良くなく。
大谷投手は成績としては一応2回を無失点でしたが、状態が良かったように見えたのは最後に出てきた左腕の松本投手だけ。
やっぱりボールカウントが先行してしまうっていうのは、当たり前だけど一番良くないなと。

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DHの打順に途中から代打で入った前田智徳選手(41歳の誕生日)は、打席での打ちそう感がスゴい(汗)。まさに生きる伝説。
代打の打席ではきっちり犠牲フライで加点。
打席に入る時のカープファンの大声援もスゴかったですが、DHだったら投手の右左に関係なくスタメンでもいい選手なんじゃないかと思います。


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5回終了時の花火が今年の初花火。


前田健太投手が降板した最終回に、安定して崩れてくれるカープ中継ぎ陣(笑)から2点を取ってミコライオ投手(デカい)を引きずり出したもののそこまでで、試合終了。

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まあカープの先発が前田健太投手ということから、負ける可能性の方が高い試合になることはわかっていましたけど(汗)。
今年の初マリンでしたが、けっこう楽しめました。

6月のマリンということで長袖を持っていきましたが、やっぱり6回辺りからは羽織ることに。
風は3m程度でしたが、気温20度に届かない潮風はまだまだ寒い。
まあまた近いうちに行きます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:47Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2012年06月13日

Pat Metheny Group / The Way Up - Live (Blu-ray)

Pat Metheny Group(パット・メセニー・グループ)の『The Way Up - Live(2006年)』。Blu-ray盤。

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もともとDVDで持っていたんですが、久しぶりに観てみたら画質の悪さに驚いて、Amazonで安かった輸入Blu-ray盤で買い直してしまった(汗)。
ちなみに日本盤DVDが約5000円。今回の輸入盤Blu-rayが約1700円。

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↓1枚目がDVDで2枚目がBlu-ray。まあデジカメの画像ではあまり伝わらないんでしょうが。

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↓デジカメをテレビに寄せてのアップ。
2枚目のBlu-rayの方が、弦だったりギターの杢目がはっきり見えているんじゃないかと。

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音声も、Blu-ray盤の方はDTS HD 5.1chのサウンドがリアルで素晴らしい。


作品の方は、68分のアルバム1枚を一応4つのセクションに分けてはあるものの、通して1曲という超大作アルバム『The Way Up(2005年)』をライヴで完全再現しているという、こちらもまた超大作といっていい映像作品。
Pat Metheny Groupがそういうグループとはいえ、ライヴでこの完成度は改めてスゴい。


ところで、ライヴでの
Pat Metheny Groupは過去においても常にそうだったんですが、古参メンバー以外のマルチプレイヤーっぷりも相変わらずものスゴい(笑)。

Pat Methenyはいくつか持ち替えるとはいえギター、Lyle Maysはキーボード、Steve Rodbyはアコースティックベースからたまにエレクトリックベースに持ち替えますが、それぞれ他の楽器までは手にせず。

他のメンバーは、Cuong Vuがトランペット・ボーカル・パーカッション・ギター。
Gregoire Maretがハーモニカ・ボーカル・パーカッション・ギター・エレクトリックベース。
ツアーから参加したNando Lauriaがギター・ボーカル・パーカッション等をそれぞれ目まぐるしく持ち替えていく。

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ドラムのAntonio Sanchezは、近年のPat Methenyのソロ以外の活動では必ず一緒にいるくらい彼のお気に入りということで、さすがにドラムとパーカッションだけを任されたのかと思うと、終盤でエレクトリックベースを弾かされている(笑)。

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Antonio Sanchezはサウンドが美しくまた優れたビートを叩き出してくる、21世紀以降では間違いなく世界のトップにいるドラマーなので、この映像は激レアなんじゃないかと(笑)。


The Way Up』の1曲でディスクは終わってしまっているので、最近のライヴ映像作品としては約68分(インタビューが22分収録)というのはちょっと短いんですが、この長さで完成形という印象を受けるのも確か。
もちろんこのメンバーで他の曲を演っているのを観てみたかったとも思うんですが。
まあ『The Way Up』のアルバムとDVD / Blu-rayで、Pat Methenyとしてはやりきった感が十分にあるんでしょうけど、またの活動再開を期待したいと思いますわ。  
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2012年06月11日

市原市・ぼうそう家

以前に1回行ったことのある『市原市・ぼうそう家』へ。

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券売機でメニューをざっと見ると、普通のラーメンが700円というのはちょっと
一瞬高く感じる。
ライス無料とのことなので、それ込みの値段という印象を受けましたが。
今回はライスは注文せずに「中盛ラーメン(800円)」だけで。

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麺硬め味薄めで注文したのだけれど、それでもスープはちょっとしょっぱめ。
家系ラーメンのスープは当然
とんこつ醤油ですが、店によってとんこつ寄りか醤油寄りかというのはあると思うのだけれど、ここはどうやら醤油寄りのよう。
自分の好みとしては、とんこつは強めで強過ぎない醤油で
塩味を感じるというのが好みなんですが、まあこれはこれで良いんじゃないかと。
麺は中太麺といわれるんでしょうが、けっこう細め。
スープもだけど、特に麺は千葉市内の『武蔵家』にそっくりだなぁと思って店内を見回すと「武蔵家直系」としっかり書いてあった(汗)。

チャーシューはかなり柔らかめで箸でほぐれるくらいで、なかなか美味い。
麺の細さもですが、チャーシューが美味いのは"千葉の家系"らしい特徴なんじゃないかと。


国道16号沿いという大通りにある割りには、カウンター席がメインでテーブル席が2つのみというのは店内が広いわりに珍しいと思うんですが、パチンコ屋の敷地に面しているという客層によるのかも。
またそのうちに行こうと思います。
  
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2012年06月08日

市原市・餃子の王将 市原店

『市原市・餃子の王将 市原店』で「中華飯大盛り(567円)」。

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一応これで野菜を食べたつもりにはなっている(汗)。プラシーボ効果を期待ってとこですが。
大盛りだとなぜか平皿になるのはよくわからない。正直食べにくくなるもんで。

ちょっと間隔の空いた「天津飯」も近いうちにまた食べようと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:26Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2012年06月05日

Yes / Fragile (SACD Hybrid)

イエスの1971年のアルバム『Fragile (こわれもの)』。2011年発売のSACDハイブリッド盤
ちなみに珍しく買った日本盤(笑)。

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2002年に5.1chにミックスされたDVDオーディオ盤が出ていますが、それと同じ音源のSACD化ということのよう。
レーベル面はジャケットのピクチャーレーベル。

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先日のピンク・フロイドの『Wish You Were Here』の
SACDハイブリッド盤なんかと同じように、今回のアルバムも高校生の頃にプラケースのCDを買ってから紙ジャケットのリマスター版を買い直しているので、たぶん3回目の購入(汗)。
2003年に出たライノ・リマスター盤はスルーしていますが。

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↑右の紙ジャケ盤はえらく荒々しいサウンドでなかなか良かった。


さて今回のSACD盤を買ったのは、高音質で聴きたいという理由もありながらやっぱり大きな理由としては5.1chでのサラウンドミックス。
いつも通りに、
Pioneer BDP-440(ユニバーサルディスクプレイヤー)→YAMAHA AX-V565(AVアンプ)→Pioneer S-A4SPT-VP / YAMAHA NS-C310 / Pioneer S-HS01(スピーカー)
で再生。


1曲目の「Roundabout」は、数えきれないくらい聴いていますしまた演奏した回数というのも数知れず。
ミックスは基本的に前面に固められていますが、音質が良くなってアコースティックギターやシンバルやハイハットだったりが生々しく聴こえる。
曲の最後のアコースティックギターのコードはEメジャーなんですが、今までのミックスよりメジャー感が強く聴こえるのは不思議。
アルバム全体的を通してクリス・スクワイアのベースギターは極悪なサウンドで鳴っているんですが(笑)、この曲は超有名なベースリフということもあり特に印象深い。

このアルバムはバンドでの歌モノ曲4曲(とボーナストラックの「America」)と、5人のメンバーのソロ曲5曲が収録されていますが、ソロ曲の方がサラウンド感が強い印象。
このアルバムから参加のキーボーディスト、リック・ウェイクマンがすべてを演奏している「Cans and Brahms」は完全に360度からサウンドが鳴り響いてきますし、続くボーカリストのジョン・アンダーソンによる「We Have Heaven」も周囲から重ね録りされた歌声が鳴ってくる。
ドラマーのビル・ブルフォードが書いた「Five Per Cent For Nothing」もサウンドの振り分け方が良い。
クリス・スクワイアの曲「The Fish (Shindleria Praematurus)」は、周囲から多重録音されたベースギターのサウンドが鳴り響いてきて、この曲がそういう曲だということを改めて思い出される。
ギターのハーモニクスによるリフもかなり印象的だったので、サラウンドのおかげで聴き方の視点が大きく変えられるのは面白い。


バンドでの曲としては、最後の曲「Heart of The Sunrise(燃える朝やけ)」のミックスがなかなか興味深いかと。
基本的に4リズムを前面に置きつつ、メロトロンなどが後ろから鳴るようになっていますが、ステレオミックスではあまり印象になかったピアノのバッキングが曲の中盤でけっこう聴こえてきたり、今まで以上にムーグが表に出てきている箇所があったりで、ステレオミックスとは違う曲に聴こえるかも。

全体的にも、さんざん聴いたアルバムが別な曲なように聴こえてくるという体験は非常に面白いものだったんですが、ギタリストのスティーブ・ハウがガットギター1本で演奏した「Mood For A Day」のように、サラウンドだからということで残響音を効かせ過ぎているように感じた部分もいくつか。
特に、レコーディングの時点でもともとかかっていたままなのかもしれませんが、サラウンドになって密集感の薄れたセンターから聴こえるボーカルへのリヴァーブは全体的にかかり過ぎだと思いましたし。


しかしまあ何度も聴いた名盤をまた別なサウンドで聴けるという経験は貴重ですし、それが高音質になっているとあればなおさら。
5.1chにリミックスされたDVDオーディオ盤から10年が経っているのでちょっと望み薄かもしれないですが、次作の『Close To The Edge(危機)』もなんとかサラウンドミックスされたSACD盤で出してくれればと。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:35Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2012年06月01日

市原市・餃子の王将 市原店

父親が入院している病院の近くにあるので、面会に行った帰りなどに寄る機会が増えている『市原市・餃子の王将 市原店』。

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今日は麻婆豆腐が安くなっていたので、「麻婆豆腐(400円)・ライスセット(210円)・ライス大盛(52円)」を。計662円は安いんじゃないかと。

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豆腐大きめのタレ少なめっていう麻婆豆腐は自分の好みの物とは若干違うんですが、まあ麻婆豆腐なんてのはご飯と一緒に食べていればだいたい美味いものなので(笑)。
ライスセットで付いてきた冷や奴とは若干謎な組み合わせになりましたが(汗)。


自分の好きなものということもあり
今回の麻婆豆腐や麻婆丼なんかは普段から食べる機会が多いので違いますが、こういう値下げキャンペーンなんかでは自分が普段まず注文しないものであることも多いと思うので、乗ってみるのもけっこうありだなぁと思ったり。  
Posted by toshihiko_watanabe at 00:03Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物