2012年09月29日

茂原市・上総大勝軒

今日は帰りがけに『茂原市・上総大勝軒』へ。
本当はちょっと回り道をしてしばらく行っていない中華屋へ行きたかったのだけれど、あまりに眠くて普通の帰り道にあるこの店へ。

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この店は以前は『茂原大勝軒』という店名だったのだけれど、看板を掛け直してこの店名に。
"上総(かずさ)"というと個人的には内房南部の方をイメージしてしまうので、相変わらずこの店名に違和感はあるんですが。
古代の千葉への文化の伝わり方が、京都方面から船で千葉の南端の方へ到着して伝播していったということから、南部が"上総"、北部が"下総(しもうさ)"という地名になったということなので、茂原市の辺りを上総と呼んでも間違ってはいないんでしょうが。


とまあそんな店名へのいちゃもんは置いておいて、券売機で一瞬悩みつつも結局「元祖つけ麺(700円)」を。
麺は、無料の中盛(300g)にあつもりで。

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麺は300gではちょっと少なかった(汗)。
ただつけダレの中に、器とほぼ同じサイズというやたらデカいチャーシューが沈められていて、麺を食べ終わってからもそれなりに食いではある。
大勝軒系の甘みと酸味のあるつけダレは、冷たい麺を潜らせて冷めていくと個人的にどうにも食べ進めるのがキツい味わいになってしまうので、あつもりで注文するようにしているのだけれど、この店のつけダレは甘みも酸味もあまりキツくなく、これだったら麺が冷たくてもひょっとしたら大丈夫かも。


店名のわりに『大勝軒』らしさはそんなに出ていない店なんじゃとも思ってしまいますが、これはこれで食べやすくて美味しいつけ麺とラーメンを出してくる店だったりもするので。
またそのうちに。  

Posted by toshihiko_watanabe at 21:55Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2012年09月25日

ジャコ・パストリアス

そういえば、なにもなければ9月21日はこのことを書こうと思っていたんだった。
今年の9月21日は、Jaco Pastoriusジャコ・パストリアス)の25回目の命日。

JP

上のファーストアルバム『Jaco Pastorius(1976年)』を聴いたのがたぶん高校2年生の時。
世の中の大半のベーシストと同じように、1曲目の「Donna Lee」でまずブッ飛ばされる。
独特の温かいベースサウンドに、なにより弾くフレーズのタイム感が今聴いてもやっぱりスゴい。

アルバム全体として、ベースが引っ張っているサウンドづくりには当時はとても驚いたものの、今ではこういったタイプのベーシストのリーダーアルバムはたくさんある。
しかしこのアルバムが名盤でありつづけるのは、やはりジャコの作曲とアレンジのセンスがずば抜けているからなんじゃないかと。


で、自分がファーストアルバムと同じくらい聴いたのが、『The Birthday Concert(1995年)』。
これはリアルタイムで買ったCDアルバム。当時まだジャコが亡くなって8年しか経っていなかったということには驚くな(汗)。

BC

1981年12月1日、ジャコの30歳の誕生日に行われたギグが収録されたライヴアルバム。

このあとの1982年9月の来日公演を収録したライヴアルバム『Invitation(1983年)』(のちに完全版2枚組CDとして『Twins I & II(1999年)』)の方が発売は早く、先に聴いていたのですが、ホールでの収録のせいか広がりのあるサウンドだった『Invitation』と比べると、この『The Birthday Concert』の方が密集感のあるサウンドで良い。
密集感のわりに楽器の音の分離もかなり良いし、なによりジャコのベースサウンドがクリア。

メンバーも、『Invitation』とは違い『The Birthday Concert』ではランディ・ブレッカーTrumpet)の代わりにマイケル・ブレッカーTenor Sax)が参加と、個人的にベスト(笑)。
正直、ランディ・ブレッカーマイケル・ブレッカーでは音楽家としての格が違うとも思うので。ランディ・ブレッカーファンにはすいませんが。

そしてジャコマイケル・ブレッカーはもちろん、バンドの主要メンバー、ピーター・アースキンDrums)、ボブ・ミンツァーTenor & Soprano Sax)を含めた全員がキレッキレという奇跡のライヴ。
グルーヴ感はものすごいし、ジャコがこの20数人という大勢のメンバーをコントロール出来ているのが伝わってきて、何度聴いても鳥肌が立つ。
ジャコのハーモニー感覚が溢れる美しい曲『Three Views of A Secret』はこのテイクが決定版でいいんじゃないかと思うし、『Domingo』はひと言、"クソカッコいい"。

特にこの2枚は一生聴いていくんじゃないかと思います。



で、ジャコに大きく影響された自分は、高校卒業の時に一生もののベースギターをということで、ジャコと同じFender JazzBass(1973年製)を購入。

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しかし今考えると、ジャコのサンバーストボディーにローズウッド指板とはまったく違う、メイプル指板(爆)。
まあ予算的にジャコが使っていたような60年代製はさすがに買えなかったので(今はさらに値上がりしてもっと買えない(汗))。

高校1年の時に初めて買ったIbanez(アイバニーズ)のベースは、JazzBassを買ったあとに改造してフレットレスに。

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ショップから戻ってきてまず弾いてみたら、うぉぉジャコのサウンドだと嬉しかった憶えが(恥)。


まあベーシストとして彼のような高みへはどうやら到達出来ないことはもはやわかっていますが(汗)、彼のハーモニー感が多少は理解して聴こえているような音楽家では居続けていたいと思っています。


  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:52Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray | 楽器 / 機材 / オーディオ

2012年09月23日

iOS 6

iPhone 5は今のところ見送ろうかと。
今使っているiPhone 4Sを機種変して、ソフトバンクに下取りしてもらうかオークションで売却するかで金銭的な負担が増えることはほぼ無いと思うんですが、単純に機能的にiPhone 4Sであと1年は十分にいけると思うので。
ウチの地方ではLTEの恩恵なんてはるか先のことに間違いないですし。
テザリングだけは使いたいところなんですが(汗)。


さてそれとは別に、iPhone 5の発売日直前にリリースされたiOS 6iPhone 4Sにインストール。

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ロック中の画面がややフェードインっぽく表れるようになったり、一番上の時計やアンテナ表示などがされているバーの色が、「設定」「電話」「メール」などでは青色に表示されるようになったのは最初やや違和感。
全体的に特に大きく変わった部分はないので、動作自体にはプラス感もマイナス感もないんですが、「マップ」のヒドさはここで自分が書くまでもないほど(笑)。ネット上でもかなり話題になっていることなので。
自分としてはナビ的に使うのなら「MapFan」アプリがあるので大丈夫なんですが、今現在の「マップ」は使用や鑑賞に耐える感じが一切ない。
いずれ今の事態が笑い話になってくれればいいんですけどね。


あとおそらく不具合として、画面の明るさが勝手に大きく変わってしまうところ。
"明るさの自動調節"をオンにしているせいなのかもしれませんが、ポケットから出して画面を付けると輝度が最大になっていたり、逆に極めて暗い状態になっていたり。

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まあいずれ改善される問題だとは思いますし、セキュリティ的にみても最新のOSにはしていた方がいいでしょうしね。
Facebook」は、アプリを起動させたりしなくても投稿が出来るようになったのは良い点かも。

しかしiPadの方はその「マップ」の件のおかげで、iOS 6にアップデートするかかなり迷い中(汗)。まだしばらく考えよう  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:50Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Mac / iPhone / iPad 

2012年09月22日

八街市・拉麺之家 火樽(ほたる)

今日は父親の最後の入院費を支払いに八街市の長谷川病院へ。
土曜日も16時まで受け付けのはずが、なぜか閉まっていて無駄足


しょうがないのでなにか食べて帰ろうと、前にネットで調べてリストアップしていた近くのラーメン屋に行ってみたら、とっくに潰れてキレイなアパートになっていた(爆)。『ごまらーめん』という店。

近場で他にあるかと検索して移動したら今度は大丈夫。土曜日だからか昼休憩も無しで営業してくれていた。


ということで『八街市・拉麺之家 火樽(ほたる)』。

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「ラーメン 並(400円)」はやたら安いなと思うも、「なっとうラーメン 中(700円)」が気になったので注文。

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スープは中華そばの見本のような真っ当な醤油。麺は細ストレートで、こういう麺はかなり好き。
で、上に乗った碾き割り納豆は、ワカメとネギの風味が負けていなくて意外に印象が薄い(笑)。
食感は納豆のとろみのおかげで変わるのだけれど。

ノーマルのラーメンと食べ比べないと、"なっとうラーメン"の特徴もわかりにくかったかも。
しかし納豆に関係なく十分にうまいラーメンという印象はあったので、次回は他のメニューも食べてみたいかと。チャーシューも美味かったので、チャーシューメンあたりも。
かなり辺鄙な場所にある店ですが、頑張ってやっていってもらいたいと思いますわ。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:36Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2012年09月21日

とりあえず葬儀も終わり

先日の日曜月曜とで父親の通夜と葬儀告別式。
一応ひと段落といったところ。

メールでだったりFacebookで哀悼の意や励ましの連絡をくれた方々にはこの場でも感謝感謝。
わざわざ都内から参列してくれたり香典を託してまで渡してくれたり、家に線香をあげにきてくれた友人達もありがたい。こういう人達とは一生つき合えるのだなと実感させられました。

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亡くなった12日は、朝仕事に入る直前で病院に呼び出されてそのまま市原市から八街市の病院へ。あと1〜2分電話が遅かったら2時間前後は動けないところだった
病院に到着すると血圧が異常に低くなっていて(下は測定出来ないくらい)、おそらくもう家族は呼び出しておいた方が良いと言われ、兄弟と義妹たちへ電話。東京の八王子近辺にいる、父親の姉弟を含めた親戚達へも。
危篤状態とはいえ小康状態が長く続いて、午前中に到着した弟夫婦達と夕方前には親戚も到着してただ見守るのみ。
日付けは越えるのかな、という感じになっていた23時半過ぎに、呼吸と心拍数がゆっくり低下していって亡くなりました。医師の死亡宣告は23時54分。直接の死因は肺炎とのことでした。
すでにだいぶ前から明確な意識の無かった状態で最期を看取ることがそんなに重要だとは思っていないんですが、「ありがとう」と声をかけられたのは良かったのかなと。こっちの自己満足だったとしても。


今年1月にくも膜下出血で搬送された先の救急病院で、執刀医に「良くて寝たきりの可能性が極めて高いですが、手術を行いますか?」と聴かれて、横に並んだ兄弟に相談する前に「お願いします」と言って手術をしてもらったのだけれど、あのときの自分の判断が正しかったのかどうか。
良くなる見込みがほとんどない状態で、1級の障害者手帳が出る状態になってまで生きていたいと言うような父親ではないのは十分知っているので。
しかし人には未来は見えないので、辛い思いをさせてしまったのは申し訳ないと思いながらもしょうがないかとも。
様々なことに対する心の準備をさせてもらったところを感謝して納得するしかないのかなと。


倒れて以来の手続きやらはそれなりに煩雑な部分もありましたが、介護だったり金銭面での苦労はなかったので、そこも父親に感謝しないといけない部分。
今後も世間一般の子供が経験しうる、認知症だったり介護だったりといった心配が今後一切ないということも。
これで自分の上の世代の、祖父母も父母もいなくなってしまったので、空虚感はあるんですが。


父親は海上自衛官だったので、遺影も棺に入れる服も制服にしたんですが、それが父親の本意だったかはどうなのか(笑)。
まあ大きくズレてはいないはずなので。

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ウチは酒飲み家系なので、亡くなったあと深夜家に帰ってきてから、遺体を囲んで親戚一同で献杯していたんですが(笑)、そのあとも毎晩兄弟義妹と飲み続けて、ほんの数日で空き缶のゴミ袋が一杯に。缶は潰しているのに(汗)。
ここいらへんは父親の本意に間違いないので(笑)良かったと思うんですが、さすがに体調がおかしくなってきて昨日一昨日は酒を抜いた
家に1人になった今日、また飲んでいるけど。


葬儀関係はひと段落しましたが、相続の手続きなどはまだまだこれから。
父親と自分は本籍地が愛媛県のままなので、戸籍に反映されるのに時間がかかる
まあ急ぎのことはもうあまりないので、生活を日常に戻しつつそういった手続きを進めていきたいと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:48Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2012年09月13日

父死去

昨晩父親が死去。
自分が長男なので、喪主を務めていきます。
日曜日がお通夜で月曜日が葬儀告別式。

ひと段落したらまた細々と書いていきたいと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 11:18Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2012年09月10日

Robert Fripp / Love Cannot Bear

King Crimson(キング・クリムゾン)のギタリストでありリーダーのRobert Frippロバート・フリップ)のソロアルバム『Love Cannot Bear: Soundscapes - Live In The USA(2005年)』。
エレクトリックギターを音源のインターフェースとして音を出す"Soundscapes(サウンドスケープ)"のアルバムで、全編アンビエントな作品。

Love Cannot Bear

自分の中でのアンビエントブームは数年おきにちょっとしたものが来るんですが、今回このアルバムを、しかもわざわざ日本盤を買ったのは、Amazonで安かったから(笑)。
定価2625円がなぜか1188円だった。


内容は、まあ相変わらずのサウンドとそれによってつくり出される音空間なんですが、アコースティックギターが奏でられていたりエレクトリックギターのソロが弾かれていたりする辺りは、今までの作品とはちょっと変化をつけているのかも。
エレクトリックギターでのロングサステインが響くソロでは、あのFripp & Enoでの名盤『No Pussyfooting(1973年)』を思い出す瞬間も。

No Pussyfooting

今作はもうちょっと聴いていってから全体を把握したいですが、ロバート・フリップの他のソロ作品で個人的に一番良いと思うのは『1999(1994年)』。

1999

どう良いのかとは非常に説明しにくいですが(笑)、単純に音空間の心地よさといったあたりか。
対して『The Gates of Paradise(1997年)』という作品では、緩急をつけ過ぎている感じで、クレッシェンドから押し寄せる音の洪水は、アンビエントという観点から聴くとちょっと違うかなと。もちろん不安感を感じさせるサウンドもありだとは思うんですけどね。

The Gates of Paradise

自分にとってのアンビエントは、スピーカーの正面で正座して聴く音楽では当然無く、なんとなく部屋で流していたり、本を読んでいるときに流しているBGM的な聴き方がほとんど。
まあだいたいそういうもんだとは思いますが(汗)。
今回はたまたま安かったのでこのアルバムを買ったということで、今が特にアンビエントブームってわけではないんですが、ロバート・フリップの他のアルバムであったりBrian Eno(ブライアン・イーノ)のアルバムなんかを久しぶりに流してみようかと。


  
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2012年09月08日

八街市・麺屋一徹 八街店

『八街市・麺屋一徹 八街店』へ。

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一徹』は自分の家からわりと近いところに本店があって、この地域で数店の支店のあるお店。
その本店の方にはたまに行くのだけれど、ここ数年は味が落ちてきている印象が(汗)。
ひょっとしたら支店が本店を超えているかもとの妙な期待も持ちつつ(笑)。

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メニューにあった「落花生らーめん&つけ麺」もかなり気になったけれど。

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「つけ麺(750円)・大盛 400g(200円)」。
ガッツリ食べようと思ったのだけれど、400gの麺にはさすがに終盤で飽きてしまった

加水率高めの麺が印象的だけれど、これは全店同じ。
つけダレもまったく同じつくり方だとは思うけれど、一徹のつけ麺を食べるのが久しぶりということもあって、なかなか悪くない印象。途中で卓上にある魚粉を入れるとさらに魚介度が高くなって良い。
とりあえず今日食べた感じでは、本店より良かったような気が(笑)。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:47Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2012年09月07日

アバイディングで飛び散る(汗)

今日はアバイディングクラブゴルフソサエティでゴルフ。

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食事込みで5900円と超安いプレー料金でしたが、朝食ビュッフェも別料金ながら500円だったので、食べてからスタート。

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今回はPGAティーチングプロの川見プロと、PGAトーナメントプロの野々垣プロとの3サム。


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で、自分は先週に野々垣プロに習ったスイングのおかげで、今日もティーショットは絶好調。けっこう飛んでいてそんなに曲がらない。
落としどころが狭いということで、ティーショットやPar5のセカンドとかで超久しぶりに打ってみたフェアウェイウッドも、ちゃんと番手なりの高さが出ていて良かった。まあOBも打ちましたが(汗)。

激セマのアバイディングで、フェアウェイキープはまさかの11/14(驚)。
しかしヘッドスピードが上がったせいか、アイアンはすべてド左へ
パーオンしないのでボギー以上ってのがひたすら続いて、OBも交えたりすると当然スコアはだいぶ増える(汗)。
結局、OB4発と池1発で50/46の96までいった

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それにしても、それなりに組数は入っていたと思うんですが、平日ならではの激ピンポジ
エッジから1ピンとかばっかりで、そりゃ難しい。

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たしかアバイディングでこのスコアは過去ワーストだと思うんですが、終盤でアイアンがやや真っ直ぐいくこともあって(16番のショートホールで9IでシャンクしてOBってのもあったけれど)、ああこういう感覚なのかって瞬間もあったりはしたんで、そこいらへんは練習場でなんとかしたいと思います。
とりあえず1週間前にいきなり飛ぶようになったっていう今の状態は、ボールを打っていて楽しいので(笑)。
アイアンのタイミングが合いだしたら今度はドライバーがおかしくなるってことは十分にありえるんですが、まあそこらへんを含めて楽しめれば。

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Posted by toshihiko_watanabe at 23:33Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2012年09月06日

今さらヘッドセット

昨日買った、Bluetoothヘッドセット(Logitec LBT-HS400M)。約3000円。
Bluetoothのバージョンは3.0の機種。
こういったものは初めて買ったのだけれど、あまりに小さくてビビる(笑)。

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ステレオヘッドフォンを接続してワイヤレスで音楽が聴けるタイプとかなり悩んだんですが、電車で音楽を聴く機会でしか使わないし電車にはそんなに乗らないしということで、通話に特化したこちらで。
クルマで着信があったときにわざわざヘッドフォンをつなぐのは面倒くさい。

これで初めてiPhoneBluetoothをオンにすることになり、バッテリーの持ちがどれだけ減少するのかはまだわからないんですが、まあ家でとかのヘッドセットを使わないときにはオフにするとかで今まで通りいけるんじゃないかと。
iPhone側でヘッドセットのバッテリーの残量(iPhoneの画面右上)が見られるのはかなりイイ

通話時にこちらが喋っている音質がどうなっているのかは話し相手に聞くしかないんで、そこらへんはおいおいわかるのかなといったところですが(汗)。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:19Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 | Mac / iPhone / iPad

2012年09月05日

有栖川有栖 / 妃は船を沈める

有栖川有栖氏の「妃は船を沈める(2008年)」。
光文社からの文庫版は今年春発売で、発売されてすぐ買っていたような気がするのだけれど、ずっと積んでいた(汗)。

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作品は2部構成で、長めの中編といった印象。約270ページと枚数自体も長編としては足りない。
おかげで(笑)中断するタイミングを外してしまって、結局1日で読み終わってしまった。


内容は、2件の殺人事件に関わり、作品全体でも探偵役の火村准教授と対峙し続ける妃沙子(ひさこ)という女性を中心とする物語。
妃沙子が犯罪者サイドにいることは確かなのだけれど、実行犯を操ってという関わり方なのかもしれず、犯人探しとしてはこの点もキーになるところ。

そして特に第1部でのトリックにも関わってくる、
W・W・ジェイコブズの短編『猿の手(1902年)』。
非常に短い短編なので作中でも概要は語られていますが、この作品に対する別の解釈というものには驚かされる。作中では火村准教授の意見ですが、これはもちろん著者の有栖川有栖氏の考え。
ホラーであったり怪奇小説として知られる同作への解釈としては斬新なもので、この解釈をこの作品に上手く混ぜているというのは、さすがベテランの技術なんだろうと。


犯人の犯行理由というよりは、トリックとロジックに重きを置いたつくり方だとは思いますが、次が気になる組み立て方はさすがだし、読んでいての安心感があるのもさすが。
有栖川有栖氏の文庫化されている作品はすべて読んでしまっているので、新作が出ない限りその安心感のある文章にも触れられないのですが、そろそろ初期の作品から読み返していっても良いかなぁと。

数年前にアガサ・クリスティポワロものをすべて読み返したときにもあった、犯人かトリックかは忘れてしまっている(爆)というやや新鮮な読書が出来るかもしれないので
  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:31Comments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2012年09月02日

iPhoneの壁紙

超久しぶりにiPhoneの壁紙を変えてみた。

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画像は『ジョジョの奇妙な冒険』第四部より。

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モノクロの壁紙ってのも、気分が変わってなかなか良いなと。


「時」は動き出す  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:06Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 | Mac / iPhone / iPad