2013年03月30日

激辛! カレーラーメン

ちょっと前に買ったまましばらく置いてあった、ペヤングの「激辛! カレーラーメン」。
やっと食べてみた。

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スープの色は真っ赤で全然カレーっぽくはない、風味なんかも含めて。
麺はペヤングソース焼きそばなんかと同じ、やや平べったいクタクタの麺。コシとかが全然ない例のヤツ。

で、一口二口と口に運ぶと、まあーーー辛い。
むせるのに気をつけて食べるにしても、どんどん口の周りがイタくなってくる(汗)。
正直、食べ進めるのがキツいレベル。
なんとか麺はやっつけて、スープは即廃棄。ムリ。


ピリ辛程度の辛さはまあまあ好きなんですが、こういう常軌を逸した辛さは勘弁(涙)。
最近スーパーで、真っ赤なペヤングの焼きそばが大量に売られているのだけれど、さすがにこのラーメンを食べたあとには買えない  

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2013年03月26日

ブリストルヒルゴルフクラブ

昨日は『ブリストルヒルゴルフクラブ』へ行ってました。超久しぶりの雨ゴルフ
まあ雨に遭わなかったのは、天気予報を見ながら直前に予約することが多いからですが。
今回は誘われてだったので、日にちが決まってしまっていた。


富津市にあるので、外房の家からは約60kmほど
途中から圏央道の木更津東ICから高速道路に乗ったんですが、それでも2時間近く。
来月終わりに圏央道が全面開通したあとは、かかる時間は半分くらいになるはずなんですが。1ヶ月早かった(汗)。

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雨の中1番Hからスタート。
なぜかバックティーから打っていたんですが、400yから450yくらいのPar4が多くてかなり長い。
で、ティーショットにしてもセカンドショットにしても、ブラインドホールが多くてどこに打って良いかわからないという。しかもけっこう狭い。
グリーンもほとんどが強力な傾斜のあるグリーン。

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コース自体もトリッキーですが、OUTコースはPar3が3つでPar35。INコースはPar5が3つでPar37というかなり変わったつくりでした。こういうのは初めて。
距離が長くて狭くて、さらに雨風で寒いという状況では当然打数は増える
ビッグイニングも数回あって、47/57の104(涙)。3OB、3ウォーターハザード。

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↑セカンドショットが谷越えの、Par4の5番H。グリーンも2段グリーン。

先日のラウンド以降にグリップの握り方を変えたら、ドライバーの飛距離は落ちたけれど全体的にあまり曲がらなくなって、正直いって調子は悪くなかったと思うのですが、このコースではムリ
レギュラーティーから廻っていたとしても、良くて90台前半くらいじゃないかと。

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まあムズかしいコース設計なのはともかく、ブラインドで狭いというのはちょっとアンフェアな感じが。カートにナビが付いているんですが、それを見てもなかなかコースレイアウトが把握出来ず。
自分では狙ったところに打てた良い当たりのボールが、OBということもありましたし。
数ホールでは、グリーンの左右が狭いのもともかく、レイアップするにもグリーン手前もそれ以下の幅で狭いというレイアウトはちょっとキビし過ぎる。

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小雨ながら雨は11番Hあたりでやんで、終盤はちょっと日差しも出てきてマシになりました。
珍しくコース設計に納得のいかないコースでしたが(笑)、また行く機会があれば。  
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2013年03月23日

芝山ゴルフ倶楽部

昨日は、初めての『芝山ゴルフ倶楽部』へ。

コースの設計者が、難コースをつくることで有名なデズモンド・ミュアヘッドということで、行く前から警戒(笑)。

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ただ、朝一から最近で一番ゴルフの調子が悪くて、まったくもって真っ直ぐ飛ばない。
UT以下のクラブは途中から修正出来たのだけれど、ドライバーは左を向けばドロー・真ん中を向けばドスライス・右を向けばドスライスではどうにもならない(汗)。
当然色々試行錯誤はしてみたのだけれど、結局最後までどうにもならず。
コースの難易度はそんなに関係なかった(爆)。

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スコアは50/52の102
最近は80台後半では廻れていたのに(涙)。
まあOB5発池3発ではどうにもこうにも。

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コースは、ミュアヘッド設計ということで池絡みと狭いのと。
同じくミュアヘッド設計の『アバイディングCG』よりはだいぶ広いのですが、距離が長いPar4のホールがいくつか。
狭くて長いというのは当然難しい。
まあ別の調子のときにまた行きたいと思います。  
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2013年03月19日

Yes / Close To The Edge (SACD Hybrid)

イエスの1972年のアルバム『Close To The Edge (危機)』。
去年終わりに発売のはずが延期に延期を重ねられて、今月やっと発売になった
SACDハイブリッド盤

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Amazonの商品説明ページに映っていたままのパッケージでちょっと驚く。当たり前なんですが(笑)。

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ジャケットはCDケースの下に入っていた。

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このアルバムを初めて聴いたのは高校生の頃だったので、もう20年近く前(汗)。
紙ジャケットのリマスター盤で買い直していますが、最近はiTunesに取り込んだAAC音源で聴いていたので、今回紙ジャケ盤を引っ張り出して見たら1998年発売だったので、それさえすでに15年前のもの。さすがにビビるな
ちなみに紙ジャケ盤と今回のSACD盤のジャケットはちょっと違っていて、左の紙ジャケ盤のものの方がエアブラシの色合いが美しくて良いと思う。

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前作
Fragile (こわれもの)』のSACDハイブリッド盤は、5.1chでのサラウンドミックスも収録されていましたが、今回はステレオミックスのみ。
レコーディング時点でのマルチトラックのテープが紛失されてもう無いということで、これは非常に残念。


アルバムは、全3曲。

1. Close To The Edge (18:36)
2. And You And I (10:13)
3. Siberian Khatru (8:57)



SACD面でしか再生していませんが(CDに切り替えて再生も出来る)、1曲目の「Close To The Edge(危機)」はイントロの水の流れる音がリアルで驚く。
曲中もハイハットやシンバルだったりパイプオルガンのサウンド、幾重にも重ねられているコーラスが非常にリアルで良い音。高音域までがちゃんと収録されているSACDの高音質の恩恵は十分に感じられるんじゃないかと。

2曲目の「And You And I(同志)」ででも、3分台後半からのメロトロンの音が自分が何度も聴いたサウンドよりずっと太い音で鳴っていて驚く。
キング・クリムゾンのDVDオーディオ盤のアルバムを聴いたときも思ったのだけれど、メロトロンのサウンドというものは高音質なフォーマットで聴くとかなり印象が変わるということが多いので、今までのCDというフォーマットの音質ではメロトロンのオリジナルのサウンドを収録しきれていないということがかなりあるんじゃないかと。

ちなみにAnd You And I」と3曲目の「Siberian Khatru」は、個人的にはライヴを重ねて本当に完成された曲と感じていて、「And You And I」はベーシストのChris Squireが吹くハーモニカが加えられたバージョンの方が曲展開として良いと思う。
まあこの曲は、スタジオテイクとライヴテイクではギターがアコースティックとエレクトリックでまったく違っていたりするので、それぞれ印象は違いながらも名曲という中での変化ということになると思うのですが。
ダイナミクスのつけ方だったり牧歌的なセクションがあったりと、バンドの特徴を代表している曲なんじゃないかと。

Siberian Khatru」は、次作のライヴアルバム『Yessongs(1973年)』で収録された演奏がスゴ過ぎて、このスタジオ盤のテイクは個人的にはちょっと見劣り。
Yessongs』ではドラマーがBill BrufordからAlan Whiteにチェンジしていて、多くのイエスファンはBill Brufordが好きなようなのですが(笑)、『Yessongs』版の異様に疾走感のある「Siberian Khatru」は、ロックドラマーなAlan Whiteならではのものではないかと。

Bill Brufordももちろん大好きなドラマーなのですが、この人はいわゆる"ドラマー"というよりは"パーカッショニスト"という成分が多くあるドラマーだと思うので、本当に真価を発揮しているのはやっぱりClose To The Edge』のレコーディング以降にイエスを脱退して参加した、キング・クリムゾンでのプレイだと思う。


しかしおそらく数百回以上聴いているアルバムでしたが、今までより高音質で聴くアルバムはまた新鮮な部分が多くある体験でした。
田舎の一軒家に住んでいるおかげで、大音量で聴けるという境遇に感謝したくもなる(笑)。
イエスのものに限らず、今後もSACD盤は買っていきたいと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:28Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2013年03月15日

京カントリークラブ

今日は芝山の『京カントリークラブ』。ここも初めて行ったコース。
駐車場とクラブハウスと練習場とスタートホールまでが、それぞれやたら離れていてビビる(笑)。


友達と2サムだったので、バックティーから
INスタートで、10番Hはおはようドチーピンからさらにグリーン左へ落としてやっとのボギー。
Par3の11番Hはなんと1ピンに付いたものの、それを3パットしてなんだかグダグダな感じに(汗)。
Par4の13番Hはセカンドが5Iだったので番手的に乗っただけでも上出来なのだけれど、上って下って上りの約15mのバーディーパット。当然安定感抜群の3パット

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↑縦に60yなんてグリーンには慣れているわけもない。

で、短いPar4の14番Hは、池までが230yくらいだったのでドライバーでスライスを打って飛距離を落とそうとしたらドスライスになって右の林の中へ。
木の根っこにくっついて、出したらフェアウェイのディボットに入ってそこから池へ(涙)。
次も乗らずでトリ
最終のPar3の18番Hは左のカラーからパターで打ったら、下りのスライス傾斜に乗ってグリーンを出そうになって10mのパーパット。そこから3パットで素ダボ。

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OUTコースでも1番H2番Hと連続ボギーも、Par5の3番Hでは7Iで打った3打目が1ピン手前についてバーディー
良い手応えのアイアンショットがあるととたんに復調するというのは、自分の良いところでもあり、それが出るまではまったく自信が無いというのは悪いところだとも思うんですが、とりあえずこれで復調。次のホールからはなんとかピンの方角へは飛ぶように。

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しかし今度は距離の読み違えが目立ってきて、Par3の5番Hはほぼ真右からの風だったのをアゲインストに読み違えて左奥へ外してボギー。

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Par4の6番Hはセカンドショットがグリーンオーバー。打ち上げが意外に無かったのかよくわかりませんが。
Par5の8番Hはセカンドショットをミスって3打目は6Iだったものの、1ピン半くらい手前について、これも惜しいパー。

最終のPar4の9番Hは、距離は350yと短いながら右はずっと池。

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前半は2回しかフェアウェイキープ出来ていなかったのが、後半は全ホールでフェアウェイキープしていたので、たぶん大丈夫だろうとドライバー。
左のバンカー方向に飛んだのだけれど、なんとかバンカー横のラフ。
ただ、8Iでちょっと左に外したグリーンは、行ってみるとピンのある場所が完全に一段高くなっていて、落とせる場所が6畳間くらいのスペースしか無いというヒドさ(汗)。
アプローチする場所からピンの手前のグリーンエッジ付近も強力に受けていたので、ショートも出来んと打ったボールは、当然のようにピンの奥から下っていって段の下へ
15mを全力の2パット(汗)。

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46/41の87、18/17の35パットでした。3パット3回なので、総パット数としては頑張っている方ですが。


コースは、特にOUTコースは池絡みばかり。全体的にそんなに距離があるわけでもなく、狭くもないですが。
それよりもコースの難易度を上げているのは、どこにいっても強力なアンジュレーションのあるグリーン。
アプローチもロングパットもかなり気を使いますし、正直どう打っても寄らないんだろうなという場所もあったり。
グリーンの速さもそこそこ出ていましたし、状態も良かった。

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あとお風呂の広さはちょっとビックリ(笑)。
サウナ・ジャグジー・浴槽にそれと同じ広さの水風呂・露天風呂まであって、普通のゴルフ場よりだいぶ広い。
出たところにはラウンジもあったりして、かつては高級コースだったのかなと。今では自分がプレー出来るくらいのコースですが(汗)。


風もそんなになく、本当に良い陽気のゴルフ日和でした。
家からも1時間かからない程度と悪くない距離にありますし、また行きたいと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:21Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2013年03月14日

飯田橋・らーめん処 太郎

先日行った『飯田橋・らーめん処 太郎』。
たしかここは『つけ麺大王』があった場所だと思うのだけれど、店は全体がキレイでオープンしてからまだそんなに経っていない印象。

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「角煮らーめん赤(690円)・麺大盛(100円)」。

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値段の割りに上モノが多い。角煮も大きめで、コスパが良い感じはあるんじゃないかと。
スープはわりと淡白な豚骨白湯でかなり大人しい味。
麺は中太縮れ麺で、これもインパクトは無し。

マズいということは絶対にないのですが、無難にまとめられてたというようなラーメンでした。
角煮は非常に美味かったのですが(笑)。
まあこういうラーメンを食べると毎回思う、都内のラーメン屋ってのはやっぱり面白みがないなぁという千葉への地元愛を感じられたということも  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:39Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2013年03月13日

山田ゴルフ倶楽部

昨日は『山田ゴルフ倶楽部』へ行ってました。家から30分程度とわりあい近い距離にあるコースなんですが、初めて行った。

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ロッカーには名前が貼ってあってちょっと驚いた。
番号通りに1オーバーで回らせてもらえるのかと思ったら、当然そんなことなかった

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コースは打ち上げがほぼ無い林間コース。林間だけれどそんなに狭くはなし。
グリーンの状態は良くて、速度はまあまあもコンパクションは高め。

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OUTスタートで、Par5の1番Hではセカンド以降がチョロ連発でいきなり素トリ(汗)。
そのあとはあまりパーオンしないながらパーかボギーかくらいの内容にはなんとか持っていけたんですが。

最近のラウンドでは、木に当たってもコース側に返ってきたりロングパットがたまに入ってみたりとツキのあることが多いのですが、今回も木を直撃したのが3回あったにも関わらずすべてコース側に返ってきた(笑)。
2ホールではそこからパーセーブ

OUTコースは43。まあ素トリスタートにしては十分かと。

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INコースではさらにパーオンしなくなってボギーが止まらなくなるも、とりあえずパーパットは打てていたので、やらかさなければ80台中盤ではいけるかと思っていたところで、Par5の15番HとPar3の16番Hの2ホールでガードバンカーからの3パット2連続でダボダボ(汗)。
そして、最近良かった"ゴルフ運"を完全に使い切ったことを実感することになるPar4の17番Hは、ガードバンカーの足跡にイン→飛ばせず目玉→また目玉とバンカーで3打かかって素トリ。
Par4の18番Hでは、ドフックで左の谷に落としたボールが木の根っこ→木の根っこ→ディボット→超逆目のアプローチ→逆目のアプローチと、心の折れる内容の素トリ(汗)。
最近のコース内での運の良さには、毎回帰りの運転で事故を心配するレベルだったので、これで帳尻が合ったのかと(涙)。


OUT43/IN50の93でした。16/18の34パット。
ドライバーはそんなに悪くない日でしたが、アイアンがさっぱり乗らず。
ちょうど残り100yという距離が残るシチュエーションが数回あったのですが、自分の飛距離がPWが110y前後で52度のウェッジが90y前後。間隔が開き過ぎな飛距離のおかげでチャンスがピンチになった感も普段よりあったんですが(汗)。
そろそろ50度くらいのウェッジを探そうかな。

まあ実力的にスコアはこんなもんなんでしょうけれども

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古くからの仲間連中でのコンペだったので1日中非常に楽しかったですし、明けて今日はとんでもない強風の1日でしたがこの日はほぼ無風で、非常に暖かい中でラウンド出来たのでそれもラッキー。

コースも良かったので、また行く機会があればと思います。  
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2013年03月12日

Journey LIVE@日本武道館

昨日はJourney(ジャーニー)を観に、日本武道館へ。

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武道館の駐車場は、1日停めて500円というのは安くて良い。

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一緒に行った友達の知り合いがチケットを取ってくれたのだけれど、席はまさかのアリーナ最前列(汗)。

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"A-7"は、"A"が前列からのブロックで"7"が下手(左側)から7番目のブロック。で、"7番"がそのブロックの左から7番目という座席。
メンバーは本当に近いのだけれど席の位置はやや上手よりになるので、下手でキーボード群に囲まれているキーボーディストのジョナサン・ケインだったり、奥にいるドラマーのディーン・カストロノヴォなどはちょっと見にくい。
毎回思うけれど、武道館は2階最前列が全体を見られて一番良いような。もちろんステージに一番近いことでのテンションってのはあったんですが。

18時開場で、18:50頃からはニール・ショーンとジョナサン・ケインの子供達のユニットが前座。19:15くらいに終わって、19:25くらいからジャーニーの演奏がスタート。


1曲目は、TBSでのWBCの放送でも使われている「Separate Ways」。
初めて生で見るフィリピン人のボーカリスト、アーネル・ピネダはちょっと不調なのか?という印象だったんですが、4曲目の「Who's Crying Now」から急に安定してきて、アルバム『Revelation』に付いていたライヴDVDだったりYouTubeで見たのと同じ、伸びに伸びるハイトーンボイスが聴けるように。

「Faithfully」だったり「Open Arms」などのスローな曲を歌い上げられる"歌唱力"は、スティーヴ・ペリーに似た声質かどうかというよりもずっと重要な部分。
動きがエネルギッシュで、なおかつ観客を煽り続けるアーネル・ピネダのパフォーマンスはすばらしかった。

ちなみに数曲でドラムを叩きながら歌っていたディーン・カストロノヴォの歌声はYouTubeなどで聴いて知ってはいましたが、アーネル・ピネダ加入前に新しいボーカリストを探しているときに、なぜ彼にドラムスティックを捨てさせて新しいドラマーの方を探さなかったのかと不思議に思ってしまうくらいのハイトーンボイスとエネルギッシュな歌い方(笑)。


本編最後の「Don't Stop Believin'」では会場が一体になったような気が。
演奏自体も良かったですが、やっぱりスゴい曲なんじゃないかなと。


完全にグレイテストヒッツ的な選曲で、結局アーネル・ピネダが参加して以降の『Revelation』『Eclipse』からの曲を演らなかったのは残念ですし、WOWOWの中継が入っていたせいか21:00ちょうどに終了という1時間半ちょいの演奏時間はちょっと疑問かも。
まあわりあい平均年齢高めの観客には、ちょうどいい時間だった感じもありますけども(爆)。

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個人的には、大半の観客を満足させている良いライヴだった印象でした。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:57Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 | LIVE

2013年03月06日

茂原市・吟家

先月オープンしたらしい『茂原市・吟家(ぎんや)』。千葉市内の古市場というところにある同じ店名の店の支店だと思う。そちらも行ったことはないので、この『吟家』のラーメンは初めて。

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この茂原市の方の『吟家』の建物は、元々は同じ茂原市内にある『無頼(現・一徹茂原店)』というラーメン屋の店長が独立して、『味屋』という店名で店を始めるときに一から建てた建物。
で、『味屋』はたしかオープンして3年くらいしてから担々麺をメインに据えたラーメン屋としてリニューアルしたのですが、数ヶ月後に突如閉店。資金繰りが悪化したとかいう話は聞いたのですが。
そのあとは中華料理屋が入って、その店も去年移転して今回この『吟家』に。
ずっと居抜き出店で、店内の座席のレイアウトはほとんど変わっていないと思う。


入店して入り口から正面にある券売機で一瞬悩むも、無難に「濃厚とんこつ醤油(650円)・麺大盛り(120円)」。麺の硬さと油の量は普通にして、味薄めで。

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やたら白っぽいスープの色にちょっとギョッとするも、味はまあ家系っぽいとんこつ醤油。
家系のどの店に似ているというより、家系のカップラーメンを連想してしまったのは良いのか悪いのか(汗)。
麺はちょっと輪郭のボヤけた食感。そんなに悪いわけではないんですが。
玉子がウズラの玉子だったのは、ちょっと失笑してしまった。壱六家を模倣しているのは理解しつつも、これだったら別にいらないかもという印象。


まあ次回また行くかというとかなり微妙。
茂原市内には他に家系ラーメン屋はないので、選択肢としては今後ないことはないとも思いますが。  
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2013年03月05日

続・カーナビ

1ヶ月ほど前に現在地を見失ったカーナビですが、説明書を読んだら手動で位置の修正が出来るのがわかったので修正。
ただそのあとも頻繁におかしくなるので、ついに買い換えかと。
ナビの地図はかなり古いものなのでそれも買い換えの理由にはなるのですが、10万円とかの出費がうれしいわけもなく。

iPhoneGoogleマップをカーナビにするのは、地図はネットの先にあるので常に最新版だしナビ自体もかなり正確だったので悪くはなかったんですが、画面が小さいので見にくいのと、2分で1%くらいのペースで減っていくバッテリーの消費量が(汗)。
シガーソケットから充電しながらが現実的な使用法でしたが、バッテリーの寿命には充電回数は少ない方が良いと思っているので。リチウムイオンバッテリーになってからは継ぎ足し充電はしても大丈夫と謳われていますが、バッテリーの寿命にプラスになることはないと思う。

で、そんな中でフロントガラスから剥がれかかっている部品に気づいたので、これがGPSのアンテナか???と思って、別件で寄ったディーラーで聞いてみたらそうだと。
前のクルマのカーナビは外付けのものだったので、GPSアンテナもどれかわかりやすかったんですが、配線が見えないとどれが何なのかイマイチわからない(汗)。

両面テープで貼り直してもらってあっさりカーナビ復活。工賃も取られませんでした。

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↑菱形の上にある四角いのがGPSアンテナ。


直ってしまったので、まだまだこのカーナビは使うことに(汗)。
家の周りでさえ道が変わったところは多いし、ゴルフ場の名前なんかもけっこう変わっていたりで、地図のデータが古くて面倒なことも多いんですけどね。来月終わりに開通する圏央道も当然載っていないですし。

とりあえずカーナビの買い換えはしばらく無くなりましたが、iPod classicをトランスミッターでナビのFMラジオに飛ばして音楽を再生している今のシステムはちょっと変えていこうかと。
iPod classicのバッテリーが完全に寿命を迎えていて、丸1日程度電源が供給されないとバッテリー切れの状態からの起動になって、数分待つ煩わしさがけっこうあるので。
まあおいおいやっていきたいと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:38Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2013年03月01日

長太郎カントリークラブ

今日は成田市の『長太郎カントリークラブ』へ。名前は以前から知っていたコースだったけれど、初めて行った。
来週このコースで行なわれる「日本プロゴルフ選手権」の予選会の、練習ラウンドに一緒させてもらいました。

今回はプロと同じフルバックティーで。前回のオークビレッヂの80台でちょっとやりきった感があったので、今日はもう叩いてもいいかと(笑)。

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で、OUTスタートで出だしのPar4は距離はあったものの(458y)、それ以外のホールはそこまで距離はないのにまったくパーオンせず。というかドライバーが問題外で、ぜんぜんフェアウェイにいない(汗)。
そして途中からは予報通りに強風になって、結局関東地方での春一番という日に。ゴルフをやるべき日ではない
ダボの嵐。


ただ、6番Hと9番Hではバーディー。
Par3の6番Hでは超下り傾斜の10mくらいが入ったのと、Par5の9番Hは2打目は右の傾斜からほぼ横に出しただけで、6Iで打った3打目がグリーン手前のバンカー手前にキャリーして、バウンドしてなぜかバンカーを飛び越えて転がってピン奥2mほどにくっつく。意味不明。
しかもこの日は結局パーオン2つで、2バーディーというわけのわからなさ(汗)。

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風は強くなる一方な感じだったので、スルーでそのままINコースへ。
やっぱりさらに風はさらに強まりましたが、INコースではなんとかパーパットは打てる展開に。
グリーン周りで芝がペッタペタに寝ている箇所が多くて、チャックリしそうでチャックリしたPar3の12番Hではさらっと3オンのダボでしたが(汗)。
前回のオークビレッヂに続いて、最終ホールを迎えてまたボギーで80台という展開でしたが、なんとか4mのパーパットを打てるところまで持っていって、きっちりボギーで89(笑)。
強風のせいでパットでもアドレスを取るのがムズかしいくらいだったので、まあしょうがないかと。

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コースは、来週に試合を控えているということでかグリーンはけっこう仕上がっていて、速度はまあまあながら変な曲がり方はしない芝の状態。
というか、受けグリーンの傾斜がものスゴいホールが多くて、ホールによってはピン奥からちょっとバックスピンしたら手前のカラーまで戻ってきてしまうくらい。
そしてグリーン周りでは芝が薄くてアプローチに苦労しそうという、試合だと特に苦労しそうな状況が見えてしまうコンディションでした。
来週も、たぶんもっと速くなるグリーンの速度以外は似たような状態だとは思いますが。
レイアウトとしては、林間ながら基本的には打ち下しが多くて狭いホールはレイアップというロケーションになるので、そこそこの距離が出るプレイヤーならばグリーン周りとグリーン上でスコアが動く展開になるコースなんじゃないかと。


スコアは46/43の89。OB1発。
超強風の中のフルバックティーで80台ならば、正直全然満足。
で、14/15の29パットというのは、たぶん相当久しぶりの20パット台なんじゃないかと。1番Hでいきなり3パットしていますし。
帰りの交通事故が不安になるくらい入りましたが、まあいかんせんパーオンしていないので。
ただ、前回のオークビレッヂもそうでしたが、速度が出ていてキレイに仕上がっているグリーンだと、妙な曲がりをしないのでわりと入るイメージが。
明らかにたまたまですけどね。

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ここ1ヶ月半くらいはけっこうなペースでラウンドしてきましたが、次回の予定は一応再来週半ば。
まあまた同じ組の人に迷惑をかけないようにラウンド出来るようにしたいと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:14Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ