2014年04月30日

伊豆

昨日一昨日と、友だち達と伊豆へ泊まりで旅行。
一応GWなのだけれど、月曜は平日に火曜は雨ということのせいか、ほとんど混雑や渋滞にあわなかったのは助かった

足柄SA

IMG_4646 IMG_4639

韮山でイチゴ狩り。

IMG_4650

天城の、浄蓮の滝

IMG_4670

時間が遅かったので中に入場はしなかったのだけど、『下田海中水族館』。
入り口にカメがいる。

IMG_4683 IMG_4679

宿泊は、伊豆稲取の『赤尾ホテル』。キレイなホテルで良かった。
夜も朝もバイキングで、正直食べ過ぎましたが(爆)。
玄関前で花火をやらせてもらった。まだ4月(笑)。

IMG_4714 IMG_4739

朝チェックアウトしてからは伊東まで行ったあとに、雨がヒドくなってきたのでそのまま御殿場の方へ。
魚啓』で昼ご飯。ブリづけ丼美味い。

IMG_4749 IMG_4750

超久しぶりの、『御殿場アウトレット』。

IMG_4751

友だちを三島、平塚と降ろしていって、海老名SAの『ザボン』。

IMG_4756 IMG_4757

最後の友だちを川崎で降ろしてアクアラインを渡って、日づけが変わった頃に帰宅〜〜〜。
ほぼノープランで始まった2日間だったんですが、友だちのおかげで楽しい時間でした。
またそのうちにこういう時間をつくれれば。   

Posted by toshihiko_watanabe at 23:08Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 | 食べ物

2014年04月25日

千葉桜の里ゴルフクラブ

昨日は香取市の『千葉桜の里ゴルフクラブ』へ。
例によって楽天GORAでの予約だったんですが、予約確認メールで前回行った日にちを教えてくれるのはちょっと面白い。それによれば去年2月以来だった。

IMG_4599

2月の大雪を挟んだとはいえ、コースは1月以来の3ヶ月振り。
で、ボールを打つの自体が、前日に申し訳程度に練習場で打ったものの同じく3ヶ月振り(爆)。
当然内容は良くなるわけがない。

IMG_4601

そういうこともあって途中から完全に練習モードに。
リセット(というより退化かも(汗))されたスイングをいじるにはいい機会かもと、シャフトが寝ないスイングをひたすら試す。コース内で(爆)。
久しぶりにも関わらず、パターはわりと入ったんですが。

IMG_4608

そこそこボールは無くしたし、次につながるかも怪しいラウンドとなってしまいましたが、まあ天気も良くいい1日でした。

このあといったん帰宅してから都内の方に移動して友だちとご飯で、1日を通して楽しい時間だったんですが、さすがにコースからの帰りがかなり眠かった(笑)。

IMG_4610
  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:34Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2014年04月20日

ユニコーン / イーガジャケジョロ

先月発売にされた、ユニコーンの3年振りのスタジオアルバム『イーガジャケジョロ(2014年)』。
Amazonからは発売前日に届いていた。

Uc

曲調としては、かなりロックンロールに寄った曲が多い印象。
特に1曲目の「イーガジャケジョロ」から「KEEP ON ROCK'N ROLL」まででひと段落して、8曲目の「俺のタクシー」からがレコードでいうB面のような展開。
で、A面相当の曲がロックンロールで押しまくるという。「早口カレー」は若干フォークかもしれないけれど(笑)。

「俺のタクシー」以降の曲は、かなりバラエティーに富む曲調。
「ユトリDEATH」は一瞬誰が歌っているのか戸惑う。
「それだけのこと」は、かなりギョッとさせられる手島いさむさんの曲(笑)。
「鳥の特急便」はもうただただカッコいい。
で、2年前にシングルとして出ている「Feel So Moon」でアルバムは締められるという。
前作の(フル)アルバムの『Z(2011年)』の最後の曲、「裸の太陽」も先行シングルだったので、同じような位置づけにはなりますが。


なんにしても1曲目から聴き手に衝撃を与え続けるアルバム(爆)。
再結成以降のアルバムの中ではちょっと質の変わった印象を受けるかもしれないけれど、実は非常にユニコーン"らしい"、かなり変ながら完成度の高いアルバムになったのかもと。
コーラスワークの完成度は、邦楽バンドとしてはひとつの到達点に達しているのでは思うのですが。


若い聴き手をぶっちぎっている感もかなりあるのですが(汗)、かなり変でまたかなり良く出来ているアルバムかと。ユニコーンのアルバムということを抜きにしても。
当分、スルメのように噛みしめて繰り返して聴くことになるかと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:21Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2014年04月18日

東金市・水戸屋

ちょっと間隔の開いた『東金市・水戸屋』。

IMG_4566

これまたちょっと久しぶりな「担々麺(850円)・麺中盛(100円)」 。ライスはサービスのものを。

IMG_4565

前回食べた時より、スープの粘度が上がっているような???
具材と混ぜるとスープがかなり少なく感じる(笑)。
しかし食感と旨味と辛味とがいい具合な、非常に美味い担々麺。

次回は普通のラーメンにしようか魚介のラーメンにしようか油そばにしようか、はたまたつけ麺にしようかと迷いつつ店を出る(笑)。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:21Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2014年04月08日

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル

消費増税前に、唯一といっていいくらい駆け込み購入した、MacBook Pro Retinaディスプレイモデル。増税後は5000円ほど値段が上がるということで。
まあ領収書は発行してもらっていますが

IMG_4434

IMG_4435

IMG_4436

去年夏に買ったMacBook Airは使いやすいし良かったのだけれど、実はちょうど3ヶ月経ったあたりでグラスを倒してしまい、ビールで水没(爆)。
代理店に電話で修理見積をしてもらうと、購入金額が約18万円にも関わらず修理代金が32万円(!)と言われて修理は断念
ヤフオクで5万円で売れました(涙)。
月々の使用額4万円超は非常に高かったな……。

今後は、絶対にMacBook Proのそばには液体は置かないようにしますが(汗)。


さて、今回のMacBook Pro Retinaディスプレイモデルも13インチ。15インチのサイズと値段は手に余るかとの判断で。
ほぼメインとして使えるようにSSDの容量は512GBにしたかったので、一応13インチモデルの中では一番ハイスペックのものを選択。今回はBTOは無し。

IMG_4524

iPhoneiPad Airで見慣れているRetinaディスプレイも、Macのアプリで見るとまたちょっと違った新鮮味がある。
画面位置としては奥にあるもののiMacも併用しているので、見比べるとけっこう違う。
眺めていても目に楽な感覚も。

IMG_4438

データの移し替えは、タイムマシーンでHDDから。約400GBほどを、だいたい3時間ほどで完了。

SS

キーボードは、手前側に傾斜しているMacBook Airの方が打ちやすかったようにも思うんですが、MacBook Proの方も悪いわけではない。
キーボードのバックライトは、相変わらずカッコいいと思う。

IMG_4516

SSDのおかげでスリープからの復帰も激速なので、ディスプレイを起こしてすぐ使える。
完全にメイン機として、iMacの代わりにディスプレイ増設でいいんじゃないかとも思ってきたりしていますが(笑)、そうするとメモリを16GBにしておけば良かったなどと思ってしまいそうな。
MacBook Airに比べると若干重いですが積極的に持ち出すわけでもないし、とりあえず現状には満足。

サウンド出力だけどうしようかとは考えているんですが、おいおい考えていきます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:27Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Mac / iPhone / iPad 

2014年04月06日

東金市・ぼのぼの

ちょい久しぶりの『東金市・ぼのぼの』へ。

IMG_4520

IMG_4517

消費増税後ということで、麺類は+20円となったよう。
「正油つけ麺(770円)・麺中盛(100円)」をあつもりで。

IMG_4519

相変わらずこの中太麺のつけ麺はオリジナリティがあって良い。
つけダレは、スープ割をすると多少家系っぽくなるのだけど最初の状態はけっこうどこのつけ麺にも似ていない。
しょっぱ過ぎずダシの旨味が出ていて、好きな美味いつけダレ。

中盛は微妙に量が足りなかったけれど、普段500〜600gの麺の量で撃沈している自分には腹八分目の適切な量かも(汗)。
軽く反省しつつ、また近いうちに来ようと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:13Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2014年04月03日

大網白里市・ラーメンイレブン

今回は本当に(笑)、前回ここに書いて以来の『大網白里市・ラーメンイレブン』。

IMG_4497

夕方17時台に店に入るとさすがに先客はいなかったので、親父さんと雑談が出来た(笑)。
メニューの値段が消費税8%を反映していなかったのでそのことを聞くと、書き換えるのが面倒とか(爆)。
本当ならノーマルラーメンは500円程度で出したいとも言っていましたが原価等を考えると難しいのはともかく、実はチャーシューメンが安すぎるのではとも思う

IMG_4495

で、注文するのはいつも通りに「チャーシューメン(850円)・麺大盛(100円)」。

IMG_4494

味の方もいつも通りに、麺スープチャーシューと全部美味い。
スープには麻薬が隠し味に紛れているのではと毎回疑っている(爆)。


で相変わらずの、券売機を超える画期的な清算方式の、
「ザルに勝手にお金を入れて勝手にお釣りをもらう」
で支払って、店を出る。

IMG_4496

というか、店を出る時には親父さんは外装業者の人と話があったようで、店内にいなかった

お金のやりとりがこれでちゃんと成り立っているという、ちょっと不思議で幸せなお店。
また、禁断症状の出る前には(笑)。  
Posted by toshihiko_watanabe at 00:11Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2014年04月02日

吉川英治 / 鳴門秘帖

最近ずっと読んでいた、吉川英治氏の『鳴門秘帖』。吉川英治氏が没後50年経過ということで、著作権フリーの青空文庫で出始めたのをKindle PWで。

IMG_4476 IMG_4477

吉川英治氏の描くヒーロー像というものは『宮本武蔵』に一番顕著に現れていると思うのだけれど、色恋沙汰を避けてとにかくストイックという印象。もちろん本作が1926〜27年という戦前に書かれた作品ということもあるでしょうが。
今作の主人公、法月弦之丞も完全に同系統の主人公で、お千絵・見返りお綱・お米という3人の女性に好意を寄せられるものの、自分の任務のためには相手にしないという対応。
その辺は、現代の小説の一般的なヒーローを体験したあとにはかなりじれったい(笑)。
ただ、これが日本人の思うヒーロー像のひとつであることも間違いなく。


ちなみに法月弦之丞は、ミステリ作家法月綸太郎氏のペンネームの元だとか。


作品の内容については、1巻ではあまり食いつけずに読んでいたものが2巻に入って以降が面白い。
巻ごとの地域の移り変わりがハッキリしていたり展開がスピーディーというのもありますが、プロットの組み立てがとにかく上手い。
大なり小なりの起承転結と、広げた風呂敷の畳み方はかなり上手いと思わされるし、そこそこ多い登場人物のキャラクターづけも多様にされている。
敵役が3人必要かだっただけは微妙なところですが(笑)。


それだけに、感情移入していける登場人物の中で残念なのは、スリという稼業で登場する見返りお綱の扱い。
彼女の出自が明かされる場面はなかなか劇的で、読んでいてもちょっと驚かされたのですが、登場頻度などを考えても実は彼女がこの作品の主人公なのではないかということは思わされるものの、結局は勧善懲悪という吉川英治氏の基本的な作風か書かれた時代のせいかはわかりませんが、スリという稼業のために用意された最後と、エピローグ部分での彼女はとにかく悲しい。
はっきり言えば、彼女の扱いの悪さで読後感が物悲しくなっている(涙)。


とはいえ、エンターテインメントとしてかなり面白い小説だったのは間違いなし。
見返りお綱にそれだけ感情移入出来るのも、作品の完成度が高いからですし。
阿波徳島藩第10代藩主の蜂須賀重喜が、30代で蟄居させられたという裏には大きな謎があるのではということから描かれたというフィクションの時代小説ですが、書かれてもうすぐ90年になろうかという作品ながら読み応えは十分にあるかと思います。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:33Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加