2015年06月28日

大網白里市・花キッチン

2月以来の『大網白里市・花キッチン』。

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夜の部は18時からなので、それに合わせて18:10くらいに行くと駐車場はすでに満車(汗)。
店内に入ってもやっぱり満席で、名前を書いて待つことに。
クルマの中で待って先客が出てきたところで店内に入ればいいのでしょうが、玄関の前にイスがあるのでそこでしばらく待つ。

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15分ほどでようやく店内へ……。

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今回は、前回気になっていた「金ごまタンタン麺(900円)・麺大盛(150円)」で。
辛さは5、麺は太麺、麺大盛だと2枚になるチャーシューはバラチャーシューとモモチャーシューを1枚ずつで。

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スープはけっこうあっさりで、やや硬めに茹でられた太麺にはあまり絡んでこない。
粘度高めのドロドロだったら細麺より太麺の方がいいかと勝手に思い込んでしまった、こちらの勝手な違和感ですが(笑)。
スープは辛さ5でもそんなに辛くない。まあこのお店の佇まいから、攻撃的な辛さだと妙な感じにはなるのでしょうけれども(爆)。

食べ進めている間の印象も悪かったわけではないのですが、麺を食べ終わってスープに沈んだひき肉をやっつけにかかっていると、これがとても美味い。
ひき肉をレンゲで掬うとともに、当然スープも消化していくことに……スープ完飲はしないようにしているので、手前で止めましたが。

そういえばこの間チャーシューをお腹いっぱい食べたい感に襲われていましたが、食べたかったチャーシューはまさにこのバラチャーシュー。
脂身が少ないモモチャーシューもいいのだけれど、バラチャーシューの食べ応えがいいなぁと。


やっぱり安定感のある美味しいラーメンを出してくるお店でした。
ワンタンもチャーシューも美味しいので、次回はチャーシューワンタンメンにいったん戻るかな???  

Posted by toshihiko_watanabe at 23:22Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2015年06月26日

定額制の音楽、どれを選ぶか

30日からAppleの定額制音楽サービスの「Apple Music」が始まりますが、料金(3ヶ月間は無料)や聴ける楽曲数はまだわからないままなので、とりあえずすでに開始されていて利用できる定額制音楽サービスの「LINEミュージック」(8月9日まで無料)と「AWA」(3ヶ月間無料)を試してみました。

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左が「LINEミュージック」、右が「AWA」。


アルバムを買って所有するということではなくて、一定額の料金を支払って聴き放題になるということを、批判で反応する人も一定数は当然いるとは思うのですが、自分は良い方法なのではないかと考えています。
今までの、CDを購入だったりレンタルで借りるにしても、出会える音楽の数はたかがしれていますし、ある程度の音質ででも様々な音楽に出会えるチャンスが広がるということは、良いことなのではないかと。
また、YouTube等に違法にアルバムごとアップロードされてしまっている状況よりは、ミュージシャン側にお金が入るシステムがあることは重要なのではないかとも。



音楽を聴くということに関して、自分が許容できる音楽性の中だけに永遠に留まるような、好奇心を失った大人にはなりたくないとずっと思っていましたし、それは今も思っていることなので。



さて、「LINEミュージック」と「AWA」は現在スマホアプリのみでの提供。
現在、家ではMacBook ProからiTunesで、車中ではiPhoneからBluetoothでカーナビへ、それ以外の外出ではiPhoneからヘッドフォンで、というのが自分の音楽を聴く方法なので、家でもiPhoneから再生というのはちょっとやりにくさも。
まあ普段MacBook ProからはBluetoothで「AI-301DA」というアンプに無線で飛ばして再生しているので、同じくiPhoneから「AI-301DA」へBluetoothで接続して再生しましたが。


新しいミュージシャンの音楽はこれからトップチャート等で確認出来ると思うので、過去の音楽のカタログは現状どれくらいあるのかということで、クラシックミュージックを検索。

先ほどと同じく、左が「LINEミュージック」、右が「AWA」。


Pat Metheny Group

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「LINEミュージック」はライヴ盤と、なぜかDavid Bowieとやったサントラ盤のみ(笑)。
「AWA」はGeffen移籍以降のアルバムがずらりと。ECM時代のアルバムは無し。


Camel

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なぜか「LINEミュージック」にもまあまあの数のアルバムがあったのだけれど、これも「AWA」の方が数は多い。


現状は「AWA」の方が洋楽は充実しているようで、自分の今までの音楽的な興味は「AWA」のカタログに寄っているのかなぁと。


 あ、『ラ・ムー』は「LINEミュージック」の方だけにありました(爆)。

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ゴダイゴ』も「AWA」の方が多くアルバムがあったので、今度聴いていこう……。

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で、これはどちらにもかなり多い数のアルバムが登録されていたのですが、『Yes』の「AWA」にだけあったアルバムにビックリ。

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7公演のコンサートを収録した、CDでは14枚組のBoxが、全部あった(汗)。
Amazonでは、約12000円のBox。


しかし「LINEミュージック」も「AWA」も、"定額でそのミュージシャンのアルバムが全部聴けるわけではない"、というのは契約して料金を払うのにもちょっと躊躇するところでもあると思います。
あと、PC版も今後出る可能性はあるらしいですが、現状はスマホアプリからのみの再生というのも。
家にいるときは、音楽再生もLINEもTwitterもMacでやっているので、個人的には今のままにしたいかなと。

「Apple Music」は、iTunes Storeに近いカタログになる可能性はあるわけで(The Beatlesは無いらしい)、現在iTunesでだったりiPhoneでの聴き方とそう変わらないのであれば、個人的には「Apple Music」がいいのかなぁと。
あと、「Apple Music」は他サービスと違って、オフラインでも聴けるようにストリーミングだけではなくてダウンロードしての再生にも対応するそう。
まあよっぽどのことがない限り、せっかく保存容量を減らさなくて済むシステムなのに、わざわざダウンロードして保存するほど頭は固くないつもりですが(笑)。


料金は、「LINEミュージック」「AWA」ともに月額1080円ですが(自分の使い方だと安い方の料金では収まらないよう)、「Apple Music」はアメリカでは9.99ドルとなっているものの日本での料金はまだ発表されていないので。ちなみに本日のドル円レートは123円台。

まあ「Apple Music」が始まったら、またそれぞれを比較してみたいと思います。 
お金を払うのは、さすがに1つのところだけなので。

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ちなみに、iTunes Storeでも『Yes』を検索してみたら、14枚組Boxはちゃんとあった(汗)。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:43Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 | CD / DVD / Blu-ray

2015年06月25日

北森鴻 / ぶぶ漬け伝説の謎

最近、というか今年に入ってからは特に、著者の没後50年経過後で著作権の切れた作品がKindleの無料本(青空文庫経由で)に加わってきたことで、吉川英治作品を大量に読み漁るということになってしまっていて、紙の本は積んだままになってしまっていた昨今。

ちょっと紙の本の方も消化していかなければと手に取ったのが、
北森鴻
氏の『裏(マイナー)京都ミステリーぶぶ漬け伝説の謎(2006年)』。

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前作の『支那そば館の謎(2003年)』を読んでここに書いたのが2011年だった……まずそれにビビった(爆)。

作品はそのまま前作の続編で、かつては関西一円を荒し回った怪盗という経歴で、現在は京都嵐山の大悲閣千光寺の寺男、有馬次郎を主人公とする短編集。

前作よりも、著者を一応のモデルとしたバカミス作家の水森堅などのおかげで、さらにドタバタ感が増した印象。
とはいえ、殺人事件が絡んだりしてくると緊張感がグッと上がる面はあるし、それを解決していく有馬次郎の活躍の描き方も気持ちの良いもの。

しかしそれより印象を強く残すのは、北森鴻作品に共通する美味しそうな料理の数々(汗)。
「西の香菜里屋」的に、有馬次郎たちの味覚を満たしつつ脳の回転を加速させる役回りにある「寿司割烹・十兵衛」と、「Kon's Bar」の存在は、まさに北森鴻の作品ならではなのかと。


十分に楽しめた1冊でした。


現在積んでいる本には、北森鴻氏の遺作『邪馬台 -蓮丈那智フィールドファイルIV-』もあるのですが、最後の作品だったり大作というだったりということもあって読み始めるのに若干躊躇していたんですが、この勢いを持って読み始めて行こうかとも。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:50Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2015年06月23日

東金市・ぼのぼの

このブログでの「食べ物」カテゴリーでの過去記事を見るとわかるのですが、自分は「チャーシュー麺」というものをあまり食べてきていないということ。
基本的にチャーシューなどのトッピング類よりも、麺でお腹いっぱいにしたいと思っているもので。
それがどういう風の吹き回しか妙にチャーシューが食べたくなって、東金方面に向かうも、ラーメン激戦区となっているこの地域のラーメン屋の定休日は、火曜日が多いという事実(爆)。

家の方面に戻りつつラーメン屋を考えるか、また次回にするかと思っていたところで、ここも火曜定休だと思っていたのが営業していた『東金市・ぼのぼの』。
そのまま左ウインカーを出して、入店。

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ここのお店では、そろそろ「黒ラーメン」も食べたいなぁと思っていたところだったのですが、一応初志貫徹で「チャーシューメン(920円)・麺中盛(100円)」を。
たぶんチャーシューメンを注文したのは初めて。

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麺とスープの味には、相変わらず文句無し。
チャーシューも、一応食べたかったバラロールチャーシューで味には満足も、食感は求めていたものとは若干違う。
もっと肉っぽさが欲しかったというか……。満腹感度外視で、量ももっとあってほしかったかとも。


中華のチェーン店でチャーシュー麺を注文した方が、求めていたものが出てくる予感もするのですが(汗)。
もししばらく今の「チャーシュー食いたい感」が続いたら、また別のお店でも「チャーシュー麺」を注文してみたいと思いまする。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:54Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2015年06月19日

ペコサブレ

いただき物の、ペコサブレ。

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サブレ自体が好きな方ですが、これは食感も味もかなり美味い☆

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食べている途中は若干無残な見た目になりますが(汗)。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:49Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2015年06月14日

山武市・北海道ラーメン パンケ

ちょい久しぶりになった『山武市・北海道ラーメン パンケ』。
これまでここで食べた味噌ラーメン系3種類がすべて良かったので、それで満足してしまっていたという部分も正直あったのですが(汗)。

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かなり迷ったのだけれど、前回食べた「特製パンケらーめん(ひきわり納豆入り)」がかなり美味しかったので、今回はそのつけ麺版を期待して「パン辛つけめん(ひきわり納豆入り)(900円)・麺中盛り(100円)」を。

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麺は、ラーメンのものより加水率高めのようでちょっと違うもの。量はまあまあある。
つけダレは赤みの強い色のわりには辛味は強くなし。熱さはあまりなく、つけダレは冷めてしょうがないというスタンスのよう。
しかし、味つけが個人的に食べるのがギリギリのレベルなくらいしょっぱすぎる……。
正直言って、途中でつけダレにコップの水を入れようか迷ったくらい。
「特製パンケらーめん」と同じように、底に沈んでいるひきわり納豆の存在が気になりだしたのは終盤でしたが、しょっぱさと戦いすぎてそれどころではなかった(汗)。


久しぶりにここまでしょっぱいものを食べて、そういえばこの辺の田舎な味つけはこの傾向が普通かとも思ったのですが、それにしても個人的にはキツいレベルのしょっぱさでした。
やっぱり、このお店ではラーメン類の方がいいのかもと。
次回はまた味噌ラーメンか、塩ラーメンの中からいってみようと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:39Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2015年06月13日

Yes / Relayer (Blu-ray)

そういえば買ったのはちょっと前ながらここには書いていなかった、Yesの『Relayer (Blu-ray)(2014年)』。
Close To The Edge』に続いて、Porcupine TreeのSteve Wilsonが旧作をリマスター&サラウンド化を担当した、Yesの1974年のアルバム。

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中に入っているブックレットは、今まで見たことのなかったデザインのもの。

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CD盤の方は、Steve Wilsonによる2chステレオリミックスを収録。

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Blu-ray盤の方は『Close To The Edge』と同じく、5.1chサラウンド・2chステレオリミックス・オリジナルミックス・シングルバージョン・UKビニール版等々大量の音源を収録。

もちろん、今回もメインで聴くのは5.1chサラウンドミックス。

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当然ながら、曲自体は今までに数え切れないくらい聴いてきたものとまったく同じ曲なのですが、『Close To The Edge』をサラウンドで聴いた時と同じく、Steve Wilsonの『Relayer』の解釈というものが直接的に伝わってくる印象。
1曲目の22分近くに及ぶ大作「The Gates of Delirium」に顕著ですが、このアルバム全体のテーマは"戦争と平和"。
サラウンドにより、"戦争"部分の非常に密度の濃いサウンドは、周囲に分散されつつそれでも隙間なく聴き手を囲み、"平和"部分の緩やかなサウンドとリズムは、アンビエント感で聴き手を包むという。
この動と静の対比は、2曲目の「Sound Chaser」3曲目の「To Be Over」とでは曲単位で体現されるものですが。

ちなみに『Close To The Edge』で強く感じた、Steve Wilsonの"Yesというバンド"への解釈は今回も同じで、コーラスへの意識の比重はかなり高い印象。
歌声に包まれる「To Be Over」は、本当に美しい空間。


今までのステレオミックスを聴く印象とはかなり違うものにもなりますが、『Close To The Edge』のサラウンド盤と同じように、買って後悔なし。
非常に興味深い、今後も聴いていきたい盤となりました。


ちなみに、2002年にサラウンド盤がリリースされた『Fragile(1971年)』のサラウンドミックスを手がけたのはTim Weidnerというエンジニアで、Steve Wilsonのミックスとはだいぶ傾向が違うもの。
こちらも聞き返していこうと思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 00:01Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2015年06月12日

山武市・まるえいラーメン

毎回久しぶりになってしまっている『山武市・まるえいラーメン』。

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消費税5%の頃は税込でこの値段だったのだけれど、8%への増税後はここから8%が乗せられている(爆)。
個人的には誤差の範囲内なのでいいのですが。
「玉子ラーメン(702円)」、麺バリカタ。

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相変わらず、千葉の片隅でこれだけの出来の長浜ラーメンが食べられることが、ちょっとおかしい(笑)。
上品な部類のものではないのだけれど小麦の風味がストレートにくる細麺に、臭みは正直ありつつしかしとんこつの旨味の塊と化しているスープが美味い。

毎度のように「替玉(108円)」は2回。
他店でも、基本的にはつくっている側の味付けをぶち壊したくないと考えていて、卓上のものはあまり入れないのだけれど、替玉2回目で辛子高菜をちょっとだけ投入。
ちょっとでもけっこう辛い。


正直、家から近いわけではないのでまた行く間隔は空きそうですが、ラーメン屋の選択肢から外れることはないお店でいつづけると思います。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:50Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2015年06月07日

なにかおかしい((ΦωΦ))

先月買ったチャリで、ちょいちょい家の近所の川沿い(クルマは入れない)の道などを走っているのですが、そこでよく見かける、道のド真ん中で寝ているネコ。

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たぶん野良だと思うのですが、この警戒感の無さはいったい……。


散歩のイヌも、ネコを避けていくという(´・ω・)  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:10Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2015年06月06日

なかいま強 / 黄金のラフII 〜草太の恋〜 1巻

コミックスの発売はもとより連載していることさえまったく知らなかった(汗)、なかいま強氏のゴルフマンガ『黄金のラフ』の続編、『黄金のラフII 〜草太の恋〜 1巻』。

相変わらずAmazonは肝心な商品は勧めてこない……。

『黄金のラフ』は全巻を紙のコミックスで揃えたのだけれど、今回は最初からKindle版が出ているので即ダウンロードで読める。
本は、置き場所にもちょい困っているので、Kindle版での購入に決定。

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ストーリーは、前作完結時の約2年後から。
新キャラクターとして女子研修生が登場するのだけれど、この子がサブタイトルの『草太の恋』へ???
この作者の描く女性キャラはあまり魅力的には見えないと思うので(爆)、そこが今後どうなっていくかですが。
久しぶりに読んだ、相変わらずのバカ発想ゴルフというものは面白かったので、続巻に期待。

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Posted by toshihiko_watanabe at 00:02Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  

2015年06月05日

続・辛いもの

で、前回の「スパイシーつけ麺」はそこまで辛くなかったので、今日はココ壱で「ロースカツカレー・ご飯400g・3辛」。

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3辛が意外に大丈夫だった……まあ大丈夫だったというだけで、普通に美味しく食べるだけなら、ノーマルの辛さでいいのですが。

体調の変化は、今のところ不明(・ω・)   
Posted by toshihiko_watanabe at 20:54Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2015年06月03日

東金市・麺屋一徹

最近体調があまり良くなく、風邪などの場合だと"辛いもの"を食べると快復に向かうきっかけになる場合が個人的な経験としてあるのですが、風邪ではないけれどもその"辛いもの"をちょっと試してみようかと、ココ壱でカレー(3辛あたりで)かラーメン屋で担々麺系かと考えて、結局『東金市・麺屋一徹』へ。

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店に入るまでは完全に「タンタン麺」を注文するつもりでしたが、自分の中ではこの店はつけ麺がメインのお店。
つけ麺だと「タンタンつけ麺」か「スパイシーつけ麺」となるのですが、なんとなく「スパイシーつけ麺(830円)・麺大盛400g(200円)」の方を選択。
だいぶ前だけれど、1度食べてまあまあ辛かった記憶があったもので。

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メニューにも書いてあるのだけれど、味噌ベースというのは若干は感じるものの、それを上書きしてくるスパイス系の辛味。
カレーつけ麺とはどう違うのかも気になったのですが。
とはいえ、思ったほどの辛さではなくて、そこはちょっと期待はずれ。
そう辛さ耐性の高くない自分が許容出来る程度なので、辛いもの好きの方にはなんでもない辛さなのかも。


辛味というのは味覚ではなくて痛覚だそうなので、「辛いもの好き!」と声高らかに言ってしまう方は、味わいは関係無しの痛いの好きという印象をどうしても持ってしまうのですが(爆)。
まあ、個人的に受ける印象のお話。


食べている最中に汗は出ましたが、胃が痛くなるほどの辛さではなし。
辛さの程度は期待したものとは違いましたが、美味しく食べられたつけ麺でした。
またいつか食べてみようかとも。


ちなみに、体調には現時点で特になにも影響はなかった模様…………。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:58Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物