2017年02月26日

大網白里市・ステーキ&パスタダイニング 杉ノ家

今月初めにオープンした『大網白里市・ステーキ&パスタダイニング 杉ノ家』。初めて行ってみました。

IMG_0564

IMG_0560

メニューの2枚目以降にパスタ系にオムライスなどもあったのだけれど、初めてなのでまずはステーキで。
「シーフードサラダ(378円)」を2人前と、「牛サーロインステーキ180g(1490円)」。ライス付きで大盛りとおかわりは無料とのことで、普通盛りをあとでおかわり(汗)。

IMG_0561

シーフードサラダが意外と言ったら失礼だけどかなり美味しい。温かいサラダの美味しさがあってとても良かった。

IMG_0562

サーロインステーキは濃すぎない味つけのソースが自分の好みに合うもの。
ステーキとライスの相性は当然良いし、ライス自体が美味しかった印象でした。


自分の家から近くて普段よく通る場所なので、これからも寄る機会は多そう。
次回は、パスタ系を食べてみたいと思います。

  

Posted by toshihiko_watanabe at 21:56Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2017年02月22日

222((ΦωΦ))

今日はネコの日だそうな((ΦωΦ))

まあネコの方からしたら知ったことではないようで、いつも通りふざけた寝相で寝ている。


IMG_0547

IMG_0548

  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:12Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2017年02月20日

東金市・ボウボウラーメン東金

昨日初めて行った、『東金市・ボウボウラーメン東金』。

IMG_0539

辛いラーメン2種類が看板メニューで、唐辛子の赤と山椒の黒。他にあった房総くろ醤油ラーメンというのは竹岡式のよう。

IMG_0540

「ボウボウラーメン黒 3辛(850円)・麺大盛り(100円)」で。

IMG_0541

山椒の辛さと痺れを前面に出した、最近流行りのカラシビ系ということのよう。自分は辛いのはあまり得意ではないけれど、この3辛は一応許容範囲でした。
モヤシがきっちり炒められていて、見た目から料理としてのバランスが良さそうに見えるのは大事なところ。スープとモヤシの色が一体化してしまっているので、ドンブリ全体のパッと見が単調な色合いに見えてしまうところはちょっと残念な点かもしれませんが(汗)。
麺が、自分が苦手な平打ち縮れ麺だったのも個人的に残念な点。まあこの麺でないと作り手の意図したようにしっかりとスープを拾ってくれないのでしょうが。これは、美味い不味いではなく個人の好みに合わなかっただけなので。
スープは乗っかる辛さが山椒なので印象はだいぶ違うけれど、要は担々麺のバリエーションのひとつなんじゃないかという印象。
一般的な中華料理屋の坦々麺と比べても、美味しいスープだと思いましたが。


ラーメンに限らず辛い系のお店は、辛ければ辛いほど美味しいという舌のイカれた人種が席に座っているという偏見があってあまり良い印象にならないのですが(爆)、このラーメンは美味しかった。
次回は「ボウボウラーメン赤」を食べてみようと思います。
唐辛子の辛さなら、2辛で十分な予感はしていますが……???

  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:27Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2017年02月17日

東金市・豚者

今日は、東金市内を走っているときに見つけた新店へ。
『東金市・豚者(とんじゃ)』。東金市役所の側、『炭火焼き ほるもんセンター』の隣。今週日曜にオープンしたばかりのよう。

IMG_0533

IMG_0534

お店の外観や、券売機の並び順を見てもつけ麺を推しているようなので「温 つけ麺(大)300g(800円)」を注文。温はあつもり。

IMG_0535

つけダレは看板で謳っている通りの豚骨に魚介の風味も加わったもの。味に意外性はまったくないけれど、普通に美味しい。
麺があまり太くないツルツル系のストレート麺というのはちょっと珍しい感じも。
麺大盛りで300gというのは個人的にちょっと物足りなかったのですが、美味しく食べられました。つけ麺だと麺大盛りなら400〜500gはあってほしいかなぁと思ってしまうのですが。


ちなみにこちらのお店は、同じ東金市内のカインズホームの通りを挟んだ向かい側にあった『麺屋 膳』が移転してきたお店だそう。
この間、その隣にあるお好み焼き屋の『じゃんけん』に行ったときに営業していなかったので閉店してしまったのかと思ったのだけれど、去年いっぱいでそちらは閉めてこちらに移転したということだったよう。
麺屋 膳』は国道沿いで場所は目立つところにあったのだけれど、駐車場が店の裏手でちょっとわかりにくいという点はあまり良くない立地だったかと。
今回の『豚者』は、大通り沿いではないけれど目立つ場所ということに加えて駐車場も店の前面にあってわかりやすいのと、『麺屋 膳』に自分が1回しか行けなかった大きな理由の、夜の部が18時からだったのが、『豚者』は市役所の側だからか17時からになっていて、自分としても行ける機会が増えそう。
次回は豚骨魚介醤油ラーメンか、この麺なら冷たく締められた状態も良いかと思うので冷つけ麺を食べてみようと思います。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:36Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2017年02月16日

海老名SAのパン

神奈川からの帰りに、海老名サービスエリアの『箱根ベーカリー』で買った、海老名カレーパンとメロンパンとグリエール。

IMG_0525

IMG_0527

IMG_0528

メロンパンは名物だし以前にも食べたことがあって相変わらず美味しかったけれど、海老名カレーパンってのは今回初めて見て買ってみた。
カレーパンにエビフライ……(汗)。しかし意外に良い組み合わせでかなり美味しかった。
今度、カレーライスにエビフライを合わせてみようと思ったくらい(笑)。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:12Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2017年02月15日

太平洋クラブ相模コース

昨日は久しぶりに県外でゴルフ。アクアラインで海を渡って、神奈川県の秦野市にある『太平洋クラブ相模コース』へ。
ゴルフをするのは去年12月以来。その間練習場へも行かず、当然今年初打ちですが。

IMG_0494

寒いのは当然覚悟して行ったのだけれど、思いのほか陽射しはあって風も無し。むしろ前半はけっこう暖かかった。
しかし天気予報が15時以降雪予報になっていたので、9時半のスタートを9時に早めてもらってスタート。
INコースから。

IMG_0496

10番Hは打ち下ろしのPar5でしたが、いきなり左にOBで+4の9……。
次のホールからもボギー以上は続いて、次のPar5の15番ではまたティーショットを右にOBにして再びの+4の9(爆)。
次の16番HでもOB。最終18番Hでは6Iのセカンドショットを左にOB(´ºωº`)

IMG_0499

IMG_0502

お昼はブラックカレー。牛肉がものすごく柔らかく煮込まれていて美味しかった。

IMG_0507

後半スタートでクラブハウスから出てくると、北の空が真っ暗に……これは雪になるのか???と思ったら1番Hの途中からもう雪がちらついてくる(汗)。

IMG_0508

そして雪関係なしに、そのPar5のセカンドショットをOB2連発(爆)。+5でついに二桁の10……。
すぐ積もるほどの勢いではないものの雪は降り続けて、グリーンもまばらに白くなっていく状態。
そのおかげかはわかりませんが、この日最後のPar5の3番Hでは4mのパットが真ん中から入って今年初バーディーが取れた(笑)。
で、Par4の5番Hでもセカンドショットがくっついてバーディー。2バーディーは嬉しい☆
雪もいったん収まったし、3つ目のバーディーとはいかなくてもこれ以上スコアの破綻は避けたいなぁと思ったPar3の6番H(↓の写真)は、パーオンしたもののあっさり3パットでボギー……。

IMG_0515

IMG_0516

40mほどの打ち下ろしのPar4(360y)の7番H(↓の写真)は、見えているフェアウェイに置かないといけないレイアウトだったのですが、ティーショットはフェアウェイ左の杉の木の上の方角へ飛んでいって、傾斜で転がったのかセカンドショットは残り30yの位置に。
たまたま木の後ろにもならずラッキーだったのですが短い確変時間も終わっていたようで(汗)、きっちりチャックリして必死のボギーヽ(´・ω・`)ノ

IMG_0517

そして打ち上げとはいえ100yちょっとしかないPar3の8番Hでは、ティーショットを左にOB(爆)。


IN54/OUT47の101でした。17/15の32パット。OBは7発……。
Par5の4ホールが、+4・+4・+5・-1で、その4ホールだけでも+12というのは┐('д')┌

IMG_0518

太平洋クラブ相模コース』のレイアウトは、コース内全体の高低差は大きいもののホール間でのインターバルでの上り下りが大きくて、ホール自体のアップダウンはそこまで無い。打ち下ろしが大きいホールは数ホールありますが、打ち上げは意外にキツくなかった印象でした。
ただ、距離はそう長くないとはいえ狭いホールがほとんどなのと、フェアウェイも狭め。
そしてティーショットの落とし所が見えないブラインドホールも多いのと、ほぼすべてでまあまあの傾斜がついている小さな受けグリーンが、太平洋クラブならではの高速グリーンと相まってコース全体の難易度を上げていると思います。


スコアは今回もヒドかったですが、練習もしていないので仕方がない。
後半の雪には驚きましたが、一緒に回った人たちのおかげで1日トータルでは楽しくラウンドすることができました。
ちょっと遠いですが、またプレーする機会があればと思います。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:21Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2017年02月12日

大網白里市・一軒家Diningわいわい

たしか去年の6月あたりにオープンした『大網白里市・一軒家Diningわいわい』へ初めて行ってみました。
この場所は、以前は『龍王殿』という中華料理屋があった場所で、自分が高校生の頃バイトしていたお店(汗)。
大幅に改装されたようでオシャレな外装内装もともかく、まず入り口自体が変わっていて驚く。『龍王殿』は店の正面が扉になっていたのだけれど、『わいわい』は店の左側。
2階席も当時は無かったハズ???
まあトイレの場所など完全に忘れていたので、こちらの記憶自体がそうとうに怪しいですが(´ºωº`)

IMG_0487

メニューはかなり充実していてなんでもある。正直なんでもありすぎて迷ってしまうくらい(汗)。
「シーザーサラダ(680円)」「ローストビーフ丼(880円)」を注文。写し忘れたけど「鶏の炭火焼(880円)」「まぐろのたたきアボカド添え(380円)」なども。

IMG_0484

IMG_0485

「シーザーサラダ」は2人で取り分けても十分なボリューム。

「ローストビーフ丼」は、「ローストビーフ丼」としては美味しい方だと思う……妙な表現をしたのは、ローストビーフとご飯の相性ってのはそんなに良くないんじゃないかと改めて思ってしまったからで(汗)。
ジュレの味付けが甘みと酸味が前面に出たものというのが自分の好みに合っていないということも大きいのですが、その味はご飯との相性がベストなものとは思えず、ローストビーフ単体で食べた方が美味しいんじゃないかなという。

以上のことは、あくまで「ローストビーフ丼」に対する自分の考えで、このお店の「ローストビーフ丼」は「ローストビーフ丼」というものの中では美味しい方だと思ったということは改めて書いておきますが。
卵黄が乗って、けっこう底の深いドンブリなのでご飯も見た目よりはずっと多く、880円はかなりリーズナブルな値段設定に感じたということも(/・ω・)/


店員の数がちょっと多すぎるように感じたところに今後このお店が続いていくことに一抹の不安は覚えましたが、客はどんどん入ってきたのでこれが日常ならば大丈夫なのか。『龍王殿』は料理人2人を入れて計4〜5人程度で回していたので。
ランチメニューもあるしメニューの数自体多いので、また色々な機会で行くと思います。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:13Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2017年02月09日

東金市・東金大勝軒

先日再び行っていた『東金市・東金大勝軒』。
この間の「中華そば」がとても美味しかったからなのだけれど、同じラーメン屋に連続して行くというのはかなり久しぶり。

IMG_0461

当然、今回は「こってり中華そば(750円)」。麺大盛り無料なのでもちろん大盛りで。

IMG_0462

前回の「中華そば」とは違うのは、こってりというだけあってスープの色は若干濃く粘度も高め。
魚介の風味に加えて魚粉の感じまであって、最近の濃厚魚介系のラーメンという印象。
自家製麺の太麺との相性も非常に良いし、チャーシューにメンマも美味しい。

「中華そば」と同じく、「もりそば(つけ麺)」とは違った美味しさのあるラーメンでした。
ただ今回の「こってり中華そば」は、他店でも食べることのできるわりと今風のラーメンという印象だったので、個人的には前回の「中華そば」の方がインパクトが強かったのですが。

このお店ではずっと「こってりあつもり」を食べてきたのでノーマルの「あつもり」の味を若干忘れていたりもするので(汗)、次回以降は「あつもり」「こってりあつもり」「中華そば」のどれを選ぶかで券売機の前で悩みたいと思います。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:25Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2017年02月08日

どうにも許容できないもの

超久しぶりに、写真の無い投稿。

日常、ネットやらFacebookにTwitterといったようなSNSで目にする(してしまう)写真で、これはあまり目にしたくないなぁというものが自分にもありまして、それは
「食べかけのものの写真(食べている途中も)」
であったり、
「食べ終わったあとの器の写真」
というもの。

撮った人の前に運ばれたばかりの美味しそうに見える料理の写真はもちろん大歓迎なのだけれど、特に食べ終わった器の写真には、それをわざわざ見せる意図はいったい???と思ってしまう……。
それに「育ちの悪さ」を感じてしまうのは自分だけの感覚なのかどうなのか。

まあイヤなら見るなというのはまったく正しい行動で、FacebookとTwitterでそういう投稿がある人はミュート(タイムラインに表示されなくなる)してしまっています(汗)。
そういう人にはそういう人なりの考えがあるのでしょうし、こちらの嫌悪感とは合わないので仕方がないかと。
「載せないでくれ」とわざわざ言うのも違うように思いますし、その食べかけなり食べ終わったあとの写真を求めている人もいるのでしょうし。


あくまで個人の感覚とその対応という話なのですが。


ちなみに、当然このブログでは食べかけや食べ終わった器の写真というのは載せていないハズ。
油そばを混ぜたあとの写真を、散々悩んだ結果載せたことはあったはずですが……┐(´-`)┌ 
  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:27Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 日常 

2017年02月03日

The Heat Goes On

3日前の夜にTwitterに突如飛び込んできた『ASIAのJohn Wettonが死去』というニュース。

昨年12月にはGreg Lake、昨年3月にはKeith EmersonとEL&Pの2人のメンバー。その前年の6月にはYESのChris Squireが亡くなり、かつてProgressive Rockを支えたミュージシャンたちがいなくなっていっているここ数年ですが、また1人60歳代で亡くなってしまうとは。


「運命的なブリティッシュボイス」とも形容された特徴的な歌声が世間一般では大きく評価されていると思いますが、個人的にはベーシストとしての評価も忘れてはならないかと。
King CrimsonU.K.ASIAの3バンドが彼の代表的なバンドキャリアですが、1973〜74年に3枚発表されたKing Crimsonのスタジオアルバム3枚、
『Larks' Tongues in Aspic(1973年)』『Starless and Bible Black(1974年)』『Red(1974年)』
でのベースプレイやフレーズの発想は本当に素晴らしい。
自分でもフレーズをコピーもしたし、少なからず影響は受けているハズ。

IMG_0466

歪んだベースサウンドはエフェクターの効果が大きいハズですが、大昔にベースマガジンだかで読んだインタビューによると、延々と続くツアーによる演奏機会の多さからFender Precision Bassのフレットが弦の形に削れていたそうで、それもあの特徴的な歪んだベースサウンド(Chris Squireとはまた違う)に大きく影響しているのではないかとのことでした。

そして、Uriah HeepとRoxy Musicへの参加を経て結成されたU.K.の1stアルバム『U.K.(1978年)』が、個人的にはJohn Wettonのベーシストとしての第2のピークかと。

IMG_0465

とにかくカッコいいアルバム。以前ここにも書いたSACD盤はいまだにちょくちょく再生している。


U.K.の2ndアルバム『
Danger Money(1979年)』以降はベーシストとしてはおとなしくなってしまった印象で、これ以降はあくまで歌のバッキングとしてのベースプレイがほとんどで、捻ったベースラインが聞かれなくなったのは残念なのですが。


そして大ヒットしたASIAの1stアルバム『ASIA(1982年)』。

IMG_0468



ベースプレイ関係なしに個人的にASIAの中で一番好きなアルバムは、2ndアルバムの『
Alpha(1983年)』。曲順などを含めた、アルバムとしての完成度が非常に高いと思っているアルバム。

IMG_0469

John Wettonを生で見たのは、元GenesisSteve Hackettのスペシャルバンドのメンバー(他にIan McDonald・Julian Colbeck・Chester Thompson)として来日した1996年のライヴ1回きり。同じ年に先に行われたEL&Pのライヴの開演前に、このSteve Hackettバンドの来日公演がアナウンスされて、メンバーが読み上げられると客席がものすごくざわついたのを思い出す……。



今後も自分は彼が生み出した音楽を聴き続けていくでしょうし、また世界的にも当然そうなるかと。
ありがとうございました。
さようなら。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:45Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 音楽 | CD / DVD / Blu-ray