2017年06月27日

東金市・麺屋一徹

『東金市・麺屋一徹』へ。そういえば今年初めてだった(汗)。

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「つけ麺(760円)・麺大盛400g(200円)」。値段は外税なので計1036円。 

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相変わらずの加水率高めの中太麺と魚介が強めな豚骨とのダブルスープというのは、もう完全にこのお店ならではの特徴という印象。
このお店がオープンした時期にはこういうダブルスープが流行りだったので他でも食べられたのですが、他はほとんど閉店してしまったり別の路線に変更したりで、結果このお店のオリジナリティーということになった(笑)。
まあ継続は力なりという良い例になるかもしれませんが。


大盛りで1036円というのは、毎回若干高い印象を受けてしまっているのですが。支店の方の値段はもうちょい安いので、家賃代が乗っかっているということなのでしょうけれど。 
またそのうちに行きます。

  

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2017年06月24日

山武市・まるえいラーメン

かなり久しぶりになってしまった『山武市・まるえいラーメン』。

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最近はひとりでの外食は17時台に済ませることがほとんどなので、通し営業か夜の部は17時からという以外のお店に行く機会が減ってしまった。
この『まるえいラーメン』も夜の部は18時からだし、家からはまあまあ遠い立地でもあるので。
今回は、この近所に用事があったのに加えて気がつくと18時前になっていたので、いい機会だと喜んで向かいました。

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注文したのは結局いつも通りの「玉子ラーメン(税込702円)」。麺カタめで。

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久しぶりに食べてみて、やっぱりこの地域の他のラーメン屋では食べられない長浜とんこつラーメン。
とんこつの旨味がしっかりのスープに、ストレート細麺の味わいも最高に良い。
「替玉(税込108円)」も、いつも通りに2回。 


美味しいのももちろんですが、他では食べられないラーメンというのもやっぱり重要なこと。
また機会を見つけてなるべく行けるようにしたいと思います。

  
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2017年06月21日

生後12ヶ月を過ぎた((ΦωΦ))

元ノラネコで去年の8月に家に来た、黒ネコのモモタ。
9月に入ってから予防接種などで動物病院へ連れて行ったら、獣医さんには生後4ヶ月くらいかな???と言われたので、おそらく5月中が誕生日のはず。
ということで、生後12ヶ月が経過して1歳に。先月からキャットフードは仔猫用のものから成猫用のものに切り替えました。

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で、家に来た時1.2kgだった体重は5.3kgに……ウチで飼うネコはこいつで5匹目なのですが、5kgどころか4kg以上になったネコもいなかったはず(´ºωº`)
オス猫はこいつが初めてということだったり、去勢手術の後は太りやすくなるということがあるにしても。


ネコの1歳は人間換算で18歳相当らしいので、成長としてはさすがにそろそろ止まるはずですが。
まあ現状ちょいデブなのも間違いなく(汗)。飛び降りた時の音もともかく、こんなに足音(爪じゃない)がうるさいネコは初めて。
オス猫だからなのか、ここまで家の中をしかもフローリングをスリップしながら爆走しているネコも初めてな気がする。

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あと、家に来た日からそうだったのですが、寝る場所にまったくこだわりがないというのもおかしい。
部屋の隅だとかフローリングの上だったり、よく廊下のド真ん中でも寝ている(爆)。

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まあ自分に限らず家に来た友人たちにもやたらと人懐っこいのは良いところですし、今さら追い出すわけにもいかないので(笑)、先住の16歳のネコにちょっかいを出すのだけやめてもらえればいいのですが。

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2017年06月19日

千葉市緑区・中華そば匠

久しぶりに行った『千葉市緑区・中華そば匠』。
今年最初のラーメンはここで食べたと思うのだけれどそれ以来。11時半〜21時の通し営業というのはありがたいのだけれど、火曜水曜の定休日が合わなかったこともあったので。

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「中華そば(500円)・大盛り(100円)」。

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これで600円は本当に安い。正直申し訳ないと思ってしまうくらい(汗)。
やや甘みのあるスープは、鶏ガラと鰹節ダシの完全な"中華そば"。
つくっているのを見ていたらやっぱりかなり短めの茹で時間だった細麺は、意外に他では食べられない印象も。
前回食べたときに、チャーシューはちょっとしょっぱめだった記憶が今回はそうでもなかったので、次回は「チャーシューメン」にしてみようかなとも。


量は麺大盛りにしても個人的にはちょっと物足りなかったのですが、味には今回も大満足。
あまり間隔が開かないようにまた行きたいと思います。

  
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2017年06月17日

ドラゴンクエストVII(3DS版)

先週買ってやっている、ニンテンドー3DS版の『ドラゴンクエストVII(DQ7)』。
アルティメイトヒッツ版(廉価版)が新品で20%引きの2392円だったので、来月末にはDQXI(11)も発売になるし未プレイだったDQ7をやっておくにはいい機会かと思って。

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このDQ7の最初の発売は、2000年に初代プレイステーションで。
当時自分はなぜかプレイしなかったのだけれど周りの人たちでやっている人は多くて、特に先輩たちは家にネット環境がない人がほとんどで、携帯電話も今のスマホのようにHPを見たりは出来なかったので、家にネット環境はあった(しかし常時接続ではなかったはず)自分に、携帯メールでゲームの攻略をさんざん聞かれた記憶が。ネット上に攻略サイトというものはそれなりにあったので。
今だったらもうみんなスマホからそういった攻略サイトを見るであろうことを考えると、たった17年とはいえ環境はずいぶん変わったものだなぁと思いますが。

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そしてこの3DS版は2013年の発売。
システム等はストレスのないように調整されているようにも思いますし、現状楽しくプレイできている印象。
全編が3Dの立体視になっているのもなかなか良いと思っているのですが、次作のDQ8(PS2版が2004年発売、3DS版が2015年)が3DSに移植された時は、一部を除いて(装備と戦歴の画面だけだったはず)3Dの立体視には対応しなかったのはなぜなのかなぁとも思ったり。
まあ知り合いでも立体視が苦手という人は多くて(3D酔いだとか)、実際のところ需要の少ないことなのかもしれませんが、せっかくニンテンドー3DSという立体視の機能がある機種で出すゲームだし、すぐにオフに出来る機能でもあるので、立体視は用意した上でユーザーの選択に任せるのがいいんじゃないかなぁとは思うのですが。
今回のDQ7は立体視には完全対応だったので、DQ7への文句ではないのですが。

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で、開始してほぼ1週間が経過したのですが、やっと半分まで進んだか程度。
ドラゴンクエストシリーズは、これでDQ6とDQ10以外はすべてプレイしていることになるのですが、こんなにストーリーは長かったのかな???という印象。
まあ小学生の頃に1度プレイしたっきりのDQ2を今やったらどれくらい時間がかかるのかはわからないのですが(汗)。

しかしストーリー中盤まで来て、サブストーリーが妙にリアルな男女関係を描いていたりしてちょっと驚く(笑)。
かつて恋愛関係だった男女が、男は別に妻を迎えるも結局その妻には逃げられ、女は玉の輿に乗るも結局昔の男を忘れられずに夫を殺めようとしてしまい、それに気づいた男が罪を被って男女2人で街を出て行くとか。
ドラクエってこんなだったっけか(爆)???


まあ今のところ面白く進めていけているという感想。
さすがにDQ11の発売までにはクリアするでしょうし、じっくりやっていきたいと思います。  
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2017年06月15日

東金市・水戸屋

ちょっと久しぶりになってしまった『東金市・水戸屋』へ。

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どれも美味しいのはわかっているので今回も券売機の前で悩むも、「ヤサイラーメン(700円)・中盛(100円)」 に決定。

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見た目は少しだけ二郎っぽいかもしれないけど、味はまったくの別モノ(笑)。
個人的にはラーメンにモヤシを入れるならば炒めモヤシの方が好み。ここの炒めモヤシ&キャベツはバッチリ。
そして美味いとんこつ醤油のスープと自家製麺。相変わらずこちらの期待を裏切らない。
チャーシューはもっと食べたかったかな?とも思ったので、「特製ラーメン」でも良かったかなと。まあそちらではこれだけの量のモヤシ&キャベツは食べられないのですが。


やっぱり最低でも月に1度以上は行かないといけないお店。
濃厚魚介の「2号ラーメン」 も、「つけ麺」も「油そば」も食べたいので、また近いうちに。

  
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2017年06月12日

大網白里市・まつや食堂

今回は友だちと行った『大網白里市・まつや食堂』。

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友だちとだったので2人で食べるのに「アジフライ(650円)」。
自分は「カツカレー(1000円)」に、友だちは「カレー南ばんそば(750円)」。

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アジフライはけっこう身が厚くてかなり美味しい。海の近くのお店ですが近場の漁港から仕入れているかどうかなどは知りませんが(汗)。
カツカレーは、久しぶりにここまでタマネギのたっぷり入ったカレーを食べた。
カレーの辛さはあまり無く、トンカツの身はこちらもけっこう厚め。
大盛りにしたらとんでもない量になってしまう予感がして普通盛りにしたのだけれど、正解だった気がする……。
カレー南ばんそばもちょっともらったのですがこちらも辛さはあまり無く、しかしダシの旨味はしっかりあって美味しい蕎麦。ラーメンと同じように、麺の茹で加減はやや柔らかめに感じましたが。
食後を見計らって出してくれるコーヒーをいただいて、充実した食事の時間を終了。


この間はワンタンメンにチャーシューメンと食べてきましたが、結局多彩なメニューのどれを食べてもそれなり以上に美味しいものが出てくるお店。
今後も通っていきたいと思います。

  
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2017年06月10日

森高夕次・アダチケイジ / グラゼニ 〜東京ドーム編〜 11巻

グラゼニ』から引き続き、相変わらずKindle版で買い続けている森高夕次・原作/アダチケイジ・漫画の『グラゼニ 〜東京ドーム編〜 11巻』。
『グラゼニ』から通算では28巻目となって、なかなか長く続く作品になりましたが。

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プロ野球選手の年俸であったり契約のことがメインになる、今までなかったタイプの野球マンガの『グラゼニ』シリーズですが、今巻では久しぶりにダイレクトなお金の話。
109話の「人生の損得勘定」では、元々は中継ぎ投手の主人公の凡田夏之介(32歳)がチームから先発転向を打診され、代理人のダーティー桜塚と3〜5年後までのトータル年俸を想定して先発転向と中継ぎのどちらが良いか話し合うというストーリー。
非常に面白かった。


現実のプロ野球の世界では、自分の意思で移籍した選手≒それまでの実績で年俸を上げていった選手というのは、どうも一定の割合のファンから叩かれやすくなっているようで、個人的にはなんだかなぁと思うのですが。
例えば、現時点で日本球界に復帰してから1試合しか登板していない松坂大輔投手の4億円の年俸がどうこう言われるのはもちろん仕方がない面もあるとは思いつつも、ソフトバンク球団はそれまでの実績を評価しての年俸4億円の契約だったのだし、チームが下位に低迷しているのなら福岡ソフトバンクホークスファンには文句を言う筋合いもあるでしょうが、それ以外の外野が騒ぐ話ではないのではないかと。

他にも、国内フリーエージェントにしてもメジャー挑戦にしても、権利を行使(もしくは海外ポスティング)しても獲得する球団が無かったということも当然あることだとは思うのですが、「そら見たことか」「身の程知らず」と言う声が出てくるのもなんだかなぁと。
『グラゼニ』ように、年俸を上げていく機会は活かして当然だと思うし、一般人には理解できない「新しい場所でのチャレンジ」「自発的な環境の変化」というのもあってしかるべきだと思うので。


まあそんなことまで色々と連想させてくれる、相変わらず興味深い作品でした。
また次巻に期待。  
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2017年06月08日

東金市・東金大勝軒

ちょっと間隔の開いた『東金市・東金大勝軒』へ。

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このお店ではずっと「こってりあつもり」を食べてきたのだけれど、今年に入ってから勇気を出して(笑)「中華そば」を注文してみたらものすごく美味しかった。
で、さらにその後食べた「こってり中華そば」よりも「中華そば」の方が好みだったので、つけ麺の方でもノーマルでいってみようということで、たぶん数年ぶりの「あつもり(780円)」。
麺は大盛りで。

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つけダレは思っていた通り、というかそれ以上に鰹ダシが前面に出ていて、こちらもかなり美味しい。
「こってりあつもり」は自分の苦手な酸味がなく濃厚な味わいがまったく大勝軒の味を引き継いでいない(爆)のが面白くて、しかし大勝軒直系の味より自分の好みなのでこれでいいという印象だったのですが、このノーマル「あつもり」も酸味はなく、正直こちらも大勝軒らしくはない(汗)。
ただこれも美味しかったし、「こってり」よりも重さが無いので食べ飽きないというところも。
自家製麺は相変わらず食感もいいし美味い。


個人的には、つけ麺の方はどちらもあり。ラーメンはノーマルの「中華そば」が好みかなぁという結論になりました。
次回以降また券売機の前で悩んでみようと思います。「坦々麺」もかなり気になるところですが(笑)。

  
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2017年06月06日

ベビースター

毎日食べるほどではないものの家にはスナック菓子は必ずストックしてあって、自分の中でのスナック菓子ベスト3は、
順不同で、

カール(うすあじ/カレーあじ)
ポテコ
サッポロポテトベジタブル

なのですが、先日の「カールの東日本での販売は8月いっぱいで終了」というニュースの翌日の近所のスーパーはこんな有り様に。

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普段カールを食べてこなかった連中が慌てて買っていったのでしょうが。定期的に食べていたこちらが食べられなくなるのもなんだかなぁとは思いつつ。


で、個人的ベスト3の次点が、

ハートチップル
ベビースター(チキン)
じゃがりこ

あたりですが、近所のスーパーでたまに入荷している「食べ方いろいろベビースター」があったので、久しぶりに買う。

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比較用に350ml缶。

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裏面には、もんじゃやお好み焼きに入れる、オムレツに入れる、から揚げの衣に混ぜる等々、いろいろな食べ方が提案されているのですが、自分は結局そのまま食べてしまう。
この長いベビースターは、他でなかなか体験できない食感が良いと思っているので。
値段は160gで200円くらいですが、普通の小さい袋のベビースターは40gで50円くらいなので、実は同じ。だったら売ってさえいればこちらの方を選ぶかなと。


カールの東日本での販売終了は残念ですし、今まで普通に売られてきて知名度もあった商品が消えてしまうというのはあまり無いことだと思うのですが、まあ8月までに買える機会があれば。
個人的ベスト3にハートチップルとベビースターとじゃがりこのどれを入れ替えで加えるべきなのかは、じっくり考えたいと思いますヽ(´・ω・`)ノ  
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2017年06月03日

Sadistic Mica Band / 天晴・晴天

久しぶりにヤフオクでCDを2枚落札。
近所のTSUTAYAのレンタルに無くブックオフの中古でも見つからなかった、サディスティック・ミカ・バンド(Sadistic Mica Band)の再結成スタジオアルバムの『天晴(1989年)』と、その後のツアーで録音されたライヴアルバムの『晴天 Sadistic Mica Band Live In Tokyo 1989(1989年)』。
特に名盤と言われているわけでもなくそしてレア盤というわけでもないので、送料を入れても2枚で1000円しませんでしたが(汗)。

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ボーカルに桐島かれんを迎えての再結成で、バンド名はSadistic Mika BandからSadistic Mica Bandへ。
そしてこのバンドは、70年代の3枚のスタジオアルバムでも1枚ごとに音楽性は異なるのだけれど、この89年のアルバムでもまたそれまでのSadistic Mika Bandとは違ったサウンド。
「薔薇はプラズマ」はかなりYMOっぽい。
「ダシール・ハメット & ポップコーン」あたりは、当時のアイドルの曲っぽかったり。
アルバム最後の曲「7 days, at last!」は曲調も歌詞も大仰な感じなのが、あまりに淡白な終わり方なのは謎(笑)。
アルバム全体に、日本の1989年の音楽っぽい若干のダサさ(悪い意味ではなく)も同居しているのが面白いかなと。

しかし新しい女性ボーカルを迎えれば大々的にフューチャーするのが普通な気がするのだけれど、このアルバムでは桐島かれんのボーカル曲はあまり多くない(爆)。
それを考えると、2006年に木村カエラを迎えてまた再結成された時はアルバムの1曲目から彼女の歌声がメインで聴けたので、すでに数年のソロキャリアがあったとはいえこのバンドのメンバーの信頼を得たというのはスゴいことだなぁと改めて思ったり。


ライヴアルバムの『晴天 Sadistic Mica Band Live In Tokyo 1989』は、『天晴』の10曲全てに加えて、1stアルバムの『Sadistic Mika Band(1973年)』からメドレーで3曲、2ndの『黒船(1974年)』から4曲、3rdの『HOT! MENU(1975年)』から1曲。
若干アレンジされた「ファンキー MAHJANG」がカッコイイのと、「塀までひとっとび」はボーカリストに関わらず非常にライヴ向きの名曲。
このライヴ音源で聴ける桐島かれんのボーカルはなかなか良いので、スタジオアルバムでももっとボーカル曲が多くても良かったのではないかとも。



高橋幸宏(YMO)、高中正義小原礼(最近では奥田民生のツアーメンバー)と、とんでもない人たちがコアメンバーだったサディスティック・ミカ・バンド。初代のドラムはつのだ☆ひろだったし。
リーダーの加藤和彦が2009年に亡くなってしまったのでもう再結成はないのでしょうが、アルバムは残っていく。
個人的にはやっぱり『黒船』がバンドを代表する名盤かと思いますし、1974年に日本にあのアルバムがあったことは本当に驚異的なこととも思っているのですが、今回買ったアルバムも聴き続けていくと思います。


  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:42Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 CD / DVD / Blu-ray 

2017年06月02日

大網白里市・まつや食堂

先日久しぶりに行ったあと、そんなに間隔を空けずにまた行けた『大網白里市・まつや食堂』。

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今回はメニューは両面とも。

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本当にメニューが多彩。多彩過ぎると思ってしまうくらい(笑)。
全般安いと思うのだけれど、「酢豚(1300円)」「チンジャオロース(1400円)」あたりはちょっと高いような???
まあ量がわからないのですが。

予定通りに「チャーシューメン(800円)・大盛(100円)」を注文。

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今回も麺はやや柔らかめの印象。ただ、伸びているのではなくてあくまで柔らかめの茹で加減に設定されているという感じ。
で、チャーシューは想像していた通りにやっぱり美味しい。意外に脂身が多くて、その脂身の旨味がまたいい具合。
前回のワンタンメンとは違って具材にワカメが入ってきたけれど、これもスープによく合っていてとても美味しい。


そして食後に出されるコーヒー。

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今回も大満足できたラーメンでした。
個人的な好みは、ワンタンメンの方かな???という印象ですが。これは、ワンタンメンを食べられるラーメン屋が少ないということもあるので。
ラーメン類に限らず、だいぶ前に食べた定食も美味しかった記憶があるので、またいろいろと食べに行きたいと思います。

  
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2017年06月01日

島本和彦 / アオイホノオ 17巻

相変わらず新刊の発売を教えてくれないAmazon
まあ、どこで買っても同じ値段の紙のマンガの新刊はなるべく近所の本屋で買うようにしているので、Amazonからしても教える義理も無いといったところでしょうが(汗)。
ということで、島本和彦氏の『アオイホノオ 17巻』をやっと購入。

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前巻に引き続いて、大学2回生の主人公のホノオモユル(≒筆者の島本和彦氏)が原作付きでマンガの連載を持つにあたり、原作者の雁屋哲氏(『美味しんぼ』等)に会って、その後カラーの色の塗り方を学びに新谷かおる氏(『エリア88』『ふたり鷹』等)に学びに行くというのがこの巻でのメインのストーリー。
新谷かおる氏は、ちょうど4月終わりに休業宣言があったりと、ちょっとタイムリーな感じもしますが。

内容は相変わらず当時の雰囲気と、作者ならではのギャグの面白さが散りばめられているのですが、ストーリーの進展はとにかく遅い(爆)。
雁屋哲氏に会って、新谷かおる氏に会って、主人公の住居の大阪に帰って雁屋哲氏から送られてきた原作を脳内でマンガに置き換えているだけで終わってしまった(汗)。

まあ相変わらず面白いですし、買い続けていきます。
途中でKindle版に乗り換えておけばとは、ずっと思い続けているのですが(´ºωº`)  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:49Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加