2020年12月29日

千葉市中央区・家系ラーメン王道 いしい

前回からはあまり間隔を空けずに行けた『千葉市中央区・家系ラーメン王道 いしい』。

IMG_8781D

実はこの間行ったばかりだしということで最初はすぐ近くの『ぼうそう家』に行ったのだけど、店内店外で計10人待ちくらいだったのでこちらに変更。15時過ぎだったのに相変わらずスゴい客の入り。
とはいえ『王道いしい』までは渋滞で15分くらいかかったので、そのまま『ぼうそう家』に並んでいた方が早く食べられたのかもしれませんが(汗)。

IMG_8779

相変わらずここで「つけ麺」や「豚骨塩」のボタンを押す勇気もなく、「ラーメン(730円)・味玉子(80円)・青菜(100円)・大盛(200円)」で。味薄めに、麺の硬さと油の量はノーマルで注文。

IMG_8780D

やっぱり青菜(ホウレン草+小松菜)追加でだいぶ緑な印象になる。
スープは相変わらずの豚骨の旨味しっかりの豚骨醤油。本物の横浜家系のスープに比べると千葉家系ということで醤油の尖り方が足りないのかもしれませんが、こちらは味薄めで注文しているくらいなので。
麺は味わいも食感も良い。このスープと合わせて食べられることに幸福感がある(笑)。大盛りで十分に満足。
で、味玉がけっこう美味しい。これもまたスープと合わせて口の中に運ぶと実に美味い。


前回から2週間ほどでの再訪でしたが、これ以上のペースででも問題なし。
知り合いでも年齢とともに家系を敬遠する人も増えてきていますが、自分はまだ週1くらいででも食べていたいなと(汗)。
また来年に機会を見つけて行きたいと思います。

  

Posted by toshihiko_watanabe at 21:54Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2020年12月28日

東金市・らぁめん屋うどす

先日ちょい久しぶりに行けた『東金市・らぁめん屋うどす』。

IMG_8776D

IMG_8774D

いろいろとメニューが多彩なお店だけど、今回は(おそらく)看板メニューの「東京背脂醤油味玉らぁめん(800円)・大盛り(200円)」で。背脂の量はあっさりで。

IMG_8775D

このお店では最初にこの「東京背脂醤油らぁめん」を食べたと思うのだけど、そのときに思ったことと同じことを思い出す、かつて東京の環七沿いを中心に大流行りしたタイプのラーメン。自分としては『野方ホープ』を思い出す。
豚骨の旨味やら醤油の味わいやらを感じてはいるのだけど、それよりも懐かしさが先に来てしまう。
背脂は苦手だけれど、あっさりにしたこれくらいの量なら許容出来る。背脂抜きまでやってしまうとまた別物になってしまうと思うので。
麺は今回の太麺よりも細麺を選んだ方がより自分の好みだったのは、食べている途中で思い出した(汗)。


美味しいかどうかというより懐かしさで満足した感じもありつつ、大盛りの麺のおかげでお腹もいっぱい。
東金市内のラーメン屋で中休みなしの通し営業というのは珍しいので、その点で自分の選択肢に挙がりやすいという面も。
またそのうちに行きます。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:47Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2020年12月27日

夷隅郡大多喜町・ラーメンハウス パティーネ

先日初めて行った『夷隅郡大多喜町・ラーメンハウス パティーネ』。
外出先から帰りに寄れる範囲でラーメン屋はないかと検索したら引っかかった。
ショッピングプラザ(おおたきショッピングプラザ オリブ)の中にあるお店ということで、過度な期待はしなかったものの。

IMG_8733D

IMG_8734X

"いち押し"とあるし「大多喜たけのこチャーシューメン(900円)・麺大盛り(100円)」で。麺大盛りはメニューには書いていなかったけど、聞いてみたら100円で出来るとのことで。

IMG_8735D

青菜と蒲鉾のおかげか彩りがなかなかキレイな印象。
スープは油分少なめの真っ当な醤油スープ。パンチはないけれど動物系と魚介系のほんのりとした旨味の優しいスープが美味い。
麺は加水率高めの普通の中華麺という印象。壁にはいろいろな能書きとともに熟成麺と書いてあったのだけど、自分としては特別インパクトは受けず。まあこのスープにはこういう麺が良いとも思うのですが。
たけのこはメンマとはまた違った食感が面白いのだけど、12月は間違いなくたけのこの旬の時期ではない(汗)。なので、春に食べたらまた別の印象がありそうという予感が。もちろんこのたけのこが不味かったわけではないのですが。
で、意外と言ったらなんだけれどチャーシューがものすごく美味しい。脂身の部分のとろけ具合と身の部分の食感と味わいが非常に良い。たけのこは春に食べたいとして、次回はダブルチャーシューメン(チャーシュー10枚)もいいかなと。


あまり期待していなかったというのはあるけれど思っていた以上にずっと美味しい、レベルの高いラーメンでした。
場所的にまた行ける機会はあるし、中休み無しというのも自分には行きやすい。
次回はチャーシューメンかごま坦々チャーシューメンか。チャーシューを軸に考えようかと。
また行きます。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:20Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2020年12月24日

荒木飛呂彦 / ジョジョリオン 25巻

先週発売の、荒木飛呂彦氏の『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 25巻』。今までどおりにKindle版で購入。

IMG_1437 IMG_1438

23巻が今年4月の発売で24巻が10月の発売。ずっと5〜6ヶ月のペースで刊行されてきたのだけど、この25巻は24巻から2ヶ月での刊行。
25巻の続き(103話)がそのまま今月号の『ウルトラジャンプ』で読めるらしいので、なにか企画が進行中なのかもしれませんが。

IMG_1439

この巻のストーリーは、病院での院長とのバトルと東方邸での出来事の2元。岩人間の生態の説明があったのもともかく、院長の正体が判明したのが最大のサプライズか。
ストーリー自体はあまり進行していないのだけど、テンポは良かったのでダレている印象は受けず。

IMG_1440

前巻から2ヶ月での刊行だったけれど、次巻は来年初夏の発売予定だそう。ということは半年くらい空く可能性もありそうな(汗)。
続きはかなり気になっているのですが、まあ待つしかないので。
そろそろまた1巻から一気読みしてみようかとも。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:24Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加  | Mac / iPhone / iPad

2020年12月23日

続々・NieR:Automata(PS4)

NieR_Automata_20201117151953

先月からやっていた『NieR:Automata ニーアオートマタ(PS4)』だけれど、さすがにエンディングにはとっくに到達している。

NieR_Automata_20201122021153

NieR_Automata_20201124154839

NieR_Automata_20201124155134

1週目のエンディングがAエンド、同じストーリーを9Sからの視点からのBエンド。ストーリーが続いて、最後の戦いでA2を選択してのCエンド、最後の戦いで9Sを選択してのDエンド。そしてC/Dエンドのあとに続くEエンドと、メインストーリーのエンディングはすべてクリア。

NieR_Automata_20201122020134

NieR_Automata_20201122020151

NieR_Automata_20201122020245

C/Dエンドの終盤ではA2と9Sが共闘するシーンがあるのだけど、秒単位で2人の操作が入れ替わるというのは初めての体験。

NieR_Automata_20201124160007

ちなみにEエンドの最後(ラスボス?)はシューティングだったのだけど、文字を撃ち落とすシューティングというのはこれも初めての体験だった(汗)。

NieR_Automata_20201120235755

NieR_Automata_20201121002019

ストーリーはちょっとやりきれない気持ちになるものがほとんどだったけれど、Eエンドで一応まとまったというところか。サブストーリーももやもやする結末が多かったような。

NieR_Automata_20201121005324

NieR_Automata_20201122000110

とはいえストーリーの全容は印象的だったし、作り手のメッセージが強力なゲーム内容だったかと。
現実世界の遠い未来にはこの通りになるという可能性もなくはないだろうし。

NieR_Automata_20201122013248

NieR_Automata_20201122014345

で、Eエンド到達後はサブクエストをクリアしていっていたのだけど、メインストーリーをクリアしてゲームの話の全容がだいたいわかってしまうと興味が失せるという自分の性格のおかげでだいぶ飽きてきている(汗)。
サブクエスト達成度が90%手前なので、90%は超えて終わりにしたいかなぁと思いつつ……。
あと、A〜Eエンド以外もZまでエンディングがあるようなのだけど、わざと戦線離脱する等で到達するエンディングが多いようなのでこれをはたして全部やるかどうか。

NieR_Automata_20201202155334

NieR_Automata_20201203210738

NieR_Automata_20201223205043

NieR_Automata_20201223205124

とはいえセールで50%オフの約2600円で買えたというのがあるにしても1ヶ月ちょいの間十分に楽しめたし、良いゲームをプレイ出来たという印象。
先にプレイした『Death Stranding デスストランディング(PS4)』とともに、他人に勧められるゲーム。
『ニーアオートマタ』は一応サブクエストをもうちょいクリアしていく姿勢は持ちつつ、そろそろSwitchの『スーパーマリオ3Dコレクション』をDL購入しようかと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:50Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゲーム 

2020年12月22日

東金市・ぼのぼの

先日行けた『東金市・ぼのぼの』。

IMG_8730D

IMG_8731D

前回は「赤ラーメン」を初めて食べてみたものの辛さ耐性の低い自分には結局合わなかったので、今回は「黒ラーメン」かと思ったものの、久々にノーマルの豚骨醤油のラーメンにしてみようということで「たまごラーメン(850円)・麺大盛(200円)」で。味薄めで注文。

IMG_8732D

豚骨の旨味しっかりの、家系ラーメンのスープに近い豚骨醤油スープが美味い。ノーマルだと自分にはちょいしょっぱめなので、味薄めがちょうどいい。
麺は加水率やや低めの、家系よりは細いタイプ。この太さの麺が豚骨醤油スープと合わさるのはこのお店のキャラクターかと。大盛りの麺はけっこうしっかりとした量。
半熟玉子も炙られたチャーシューも存在感が強い。麺大盛りでも食べていて単調な印象にならない。


味にも量にも満足でした。
このお店ならではというのは「黒ラーメン」と「黒つけめん」ですが、スタンダードメニューのノーマルラーメンが悪いわけもなく。
定休日が火曜と水曜の週2日あるのは多少ネックですが、夜の部が17時からというのは自分には行きやすい。
ちなみに年末年始は、12/29(火曜)〜1/6(水曜)までが休業だそう。
また行きます。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:02Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2020年12月21日

東金市・水戸屋

先日行った『東金市・水戸屋』。

IMG_8692D

IMG_8693

「特製ラーメン」「油そばR」「濃厚鶏そば」からどれを選ぼうかと入店したのだけど、券売機を見ると「濃厚鶏そば」が売り切れ。
そこで大きく気が変わって、久しぶりの「特弐号チャーシュー(1020円)・麺中盛(100円)」にすることに。

IMG_8694D

魚介の旨味が強力なスープ。このお店の豚骨醤油のスープとはまた違うインパクト。
自家製麺の麺の食感と味わいは今回も最高。この麺を一番堪能出来るのは「油そば」ですが、ラーメンのスープと合わさった麺もまた良い。
穂先メンマの存在は食感のアクセントとして重要だし、豚3枚鶏2枚のチャーシューは味わいも食感も違っていて食べ比べが楽しい。豚チャーシューはけっこう重さがあるので、枚数は逆でもいいかなとは思いますが。


自分としては「弐号」はこのお店のメニューの中では「特製ラーメン」「油そばR」「濃厚鶏そば」に次ぐ順位づけなのだけど、たまに食べてみるとこれもまた美味しい。
「つけ麺」と「絶豚(ぜっとん)」も久しぶりにいってみたくなった。
とりあえず年内にもう1度は行きたいと思っているので、またすぐに。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:33Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2020年12月20日

大網白里市・恵比寿ブタメン

先日約1ヶ月ぶりに行けた『大網白里市・恵比寿ブタメン』。感覚としてはちょっと空いたかなというのもありつつ。

IMG_8684D

IMG_8685D

普段は「ブタメン」を軸に券売機の前で悩むのだけど、今回はちょっと変えてみようということで久しぶりの「カリーブタメン(900円)・ブタマシ(300円)」で。野菜マシアブラ多め等はなしでニンニクだけ。

IMG_8686D

まぜそばなのでスープ(タレ)はこの状態では見えず、見た目でカレー感はなし。
しかし野菜と麺とを混ぜていくとスパイスの香りが浮き上がってきて、味わいも辛さというよりはスパイスが前面に出たインドカレーの風味が。
麺はいつもの加水率低めのコシが強力なもの。どんなスープが来ても負けないという麺はこれはこれでやっぱり面白い。
そしてチャーシュー(ブタ)はやっぱり最高に美味い。角煮のような柔らかさの食感とスープの味わいとの組み合わせがとても良い。
このカレースープにも最後には九十九里いわしの割りスープを投入するのですが、スパイス強めのインドカレーと和風の鰯が混ざり合うのが非常に面白い味わい。和風のカレー南蛮(蕎麦/うどん)のスープともまた違う味わい。


今回も十分に満足でした。
家からはたぶん一番近いラーメン屋なのでもうちょっと行く機会を増やしたいところですが。
またそのうちに。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:48Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2020年12月18日

茂原市・五衛門

先日久しぶりに行った『茂原市・五衛門』。

IMG_8665X

IMG_8666

IMG_8667X

例によってまずはネギライスを決めたのだけど、毎回「豚骨らーめん」との組み合わせになっているのも芸がないかなということで、初めてつけ麺でいってみることに。
「まるきんつけ麺(880円)・ネギライス(350円)」で。

IMG_8669D

麺はラーメンの中太麺と同じもののよう。ストレートというわけではないけれど縮れのあまりないツルツル系のもの。量は300gということでそう多くはなく。
つけダレはダシの旨味というよりは醤油が立ったタイプ。油がけっこう多めで、油のファット感で食べ進める印象。
刻みチャーシューがゴロゴロと入っているものの、具材の量はちょっと物足りないかも。
とはいえ麺をやっつけてからのネギライスで今回も満足。


初めて食べた「まるきんつけ麺」は悪くはなかったのですが、とはいえ「豚骨らーめん(700円)」が麺の量は少ないながらまあまあのサイズのチャーシューに味玉が丸1個入っていることを考えると、180円の値段差を考えてもやっぱりネギライス+豚骨らーめんの組み合わせの方が良いかなと。
「魚介らーめん」と「特製まぜそば」も気になるのですが、これを注文するにはかなりの勇気がいりそう。
とりあえずまたそのうちに。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 20:29Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2020年12月16日

iPhone 12 Pro Maxのガラスフィルム

iPhone 12 Pro Max届くと同時に貼り付けたGAURUNのガラスフィルム。
定価3990円がセールで40%オフでそれでも約2400円というのは自分としては高いのですが、装着しての違和感のなさだったり皮脂が目立たないのは非常に良くてさすが値段分のことはあるなと思っていたのですが、この間のゴルフのラウンド中にポケットの中で割れてしまった。装着してからまだ2週間も経たず。

IMG_1435 IMG_1436

ミュートボタンのあたりが割れて、そこから逆S字に亀裂が。


ゴルフカートの座席には座ったかもしれませんが当然落下等させたわけではなく、ポケットの中に入れていただけ。
これが1000円くらいだったらまあ割れるときはこんなものかというところですが、定価で3990円となっているとなるとちょっと納得がいかない。硬度9Hと謳う硬さにも疑問が。
ということでAmazonの中のメーカーサポートのチャットで連絡。土曜に入力してメーカーが土日休みのようで月曜に返信が来た。

IMG_8748

こちらからの返信で写真と電話番号を入力したら即発送してくれたようで火曜に到着。

IMG_8740D

ガラスフィルムを貼り直して、やっぱり装着具合は良いなと。日常的にポケットに入れるのは当然変わらないので、また同じように割れるのかもしれませんが。
サポートの迅速な対応はありがたかったですが、次に割れたらこのメーカーとは縁が無かったということで別のメーカーのものを買おうかと。


ちなみに貼り直すのに割れたガラスフィルムを剥がして、硬度9Hってのは実際どんなものなのかと机に置いてカッターナイフでキズを入れようとしてみたのだけど、本当に硬かった。
カッターの刃を叩きつけてもまったくキズはつかなくて、相当力を入れて切る動きをしてようやくうっすらキズが入ったくらい。
この硬さでなぜ割れたのかというのを疑問に思うくらいでしたが。まあキズが入るのと割れるのはまた違うということなのでしょうが。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:12Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Mac / iPhone / iPad 

2020年12月15日

東金市・東金大勝軒

9月以来とちょっと間隔が空いてしまった『東金市・東金大勝軒』へ。

IMG_8654D

IMG_8656

今日は「ラーメン」にするか「あつもり」にするかと券売機を見てみると、特製系が売り切れ。
となるとラーメンは麺大盛りにしても量がちょい足りないので、「あつもり(800円)」にすることに。麺は大盛りで(たぶん平日のみ大盛りサービス)。

IMG_8657X

いつも通りにカツオ節のダシが強力なつけダレ。ちょい辛味があるのが良いんじゃないかと。
自家製麺の麺は、もちもちの食感と小麦の風味が良い。この麺はもっと評価されて良いと思うのだけど。麺というか、このお店自体がですが。
つけダレにはメンマと刻みチャーシューがけっこう多く沈んでいて、大量の麺をやっつける間の食感のアクセントとしても良い存在。
そして大盛りの麺は食べ応えがある……昔はたぶん500g以上と思われる量だったので食べ応えどうこうというより戦いでしたが(汗)。


量にも味にも十分に満足。特製だとチャーシューと味付け玉子が付くのでさらに満足感は高まるのですが、量としてはちょい多すぎかも。まあ特製があればそちらを注文してしまうのですが。
やっぱり定期的に通っていたいお店なので、あまり間隔が空きすぎないようにまた向かいたいと思います。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:41Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2020年12月14日

大網白里市・ラーメンみたけ

先日行けた、8月以来とちょっと間隔が空いてしまった『大網白里市・ラーメンみたけ』。
ちなみにiPhone 12 Pro Maxになってから初めて撮ったラーメン屋。写真の画像サイズは8Plusの頃と同じく1280×960に縮小しているのだけど、シャープさやコントラストの高さはやっぱり全然違う。

IMG_8627D

IMG_8628

ちょい久しぶりということで「煮玉子ラーメン(800円)・大盛り(100円)」で。

IMG_8629D

相変わらずのネオ中華そばという系統の優しい味わいのスープ。このお店の開店当初は自分もまだ若かったのでガツンとこないインパクトに欠けるスープという印象だったのだけど、今はこういうのも良いなと。歳をとるのも悪いことだけじゃないなとこのスープを味わうたびに思っている。
やや硬めの茹で加減の麺は、スープとの相性バッチリ。食感も味わいも良い。
自分は他店では卓上の調味料にはほとんど手を出さないのだけど、途中から卓上のコショーを振りかけてそしてこれがこのラーメンに実に合っている。
チャーシューも煮玉子も堪能して、十分に満足。


麺大盛りでもそんなに量が多いというわけではなくて満腹にはちょい物足りないのですが、味には十分に満足。
年内にもう1度は行きたいかなと。


ちなみにいずれやるとは思っていたのですが、この日はついに財布を忘れて買い物に出てしまった。
しかもいつも行くスーパーマーケットでスマホのQRコード決済でレジを済ませて、レシートを財布に仕舞おうとしてようやく財布忘れに気づいた(爆)。
そしてそのままこの『みたけ』に。ここはPayPayで決済出来るのと、Go To イートの電子クーポンに対応しているのは確認していたので。
不具合で現金決済のみという可能性も一応あるので、注文前にスマホ決済が出来るかは確認しましたが(汗)。
しかしまあ一応スマホのみでスーパーで買い物もラーメンを食べることも出来るのだなと。スマホのバッテリーが切れたり不具合でフリーズでもしたらという不安感はまだありますが。
今回の財布忘れで問題になるのは運転免許不携帯だったという……いずれはスマホアプリでなんとかなるのかもしれませんが今は当然ダメなので、今後気をつけます。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:34Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2020年12月13日

千葉市中央区・家系ラーメン王道 いしい

先日久しぶりに行けた『千葉市中央区・家系ラーメン王道 いしい』。夏以来。

IMG_8595

IMG_8596

「ラーメン(730円)・味玉子(80円)・青菜(100円)・大盛(200円)」。味薄めで、麺の硬さと油の量はノーマルで注文。 

IMG_8597

思っていたよりも青菜(ホウレン草+小松菜)がどっさり。これくらい緑が多いとラーメンを食べている罪悪感も薄れる、のかも。まあもともとラーメンで罪悪感とかそういう感覚は無いのですが(汗)。
スープは豚骨の旨味しっかりの豚骨醤油。このお店はあくまで"千葉の家系"のスープなので、横浜家系原理主義の人からするとバッタモンなのかもしれないけれど、自分はこれはこれで大好きなスープ。
麺は茹で加減がちょうどいい。20年くらい前だと麺硬めだったけれど、今は普通が自分には良いかなと。大盛りの量はさすがに食べ応えがある。
チャーシューもかなり良い出来。あと意外と言ってはおかしいけれど、味玉がかなり美味しい。中身が半熟でトロトロのタイプ。


久しぶりに家系が堪能出来て十分に満足。
なぜ内房の方には家系ラーメン屋があって外房の方には無いのかという、残念な実態を実感することにもなるのですが。
千葉で最初の家系が木更津の『林家』だったという歴史もあるので、仕方がないのでしょうが。
また機会を逃さないようにして行ってみます。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:38Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2020年12月12日

太平洋クラブ市原コース

昨日は今年最後のゴルフで2月以来の『太平洋クラブ市原コース』へ。

普段は特に目標スコアはなくて、前半が終わってか上がり3ホールあたりになってからなんとかこの辺のスコアにはしたいなという程度の目標スコアをつくるのですが、今回は88以下で回りたいなと。
88以下ならば今年の平均スコアが90を切るということが判明したので(汗)。

IMG_8699

ということで靄で白っぽいのと完全な逆光という状況の中、INコーススタート。
10番H(Par5)のティーショットは一応当たったのだけど、逆光で自分ではまったくボールが確認できず。
他の人によれば左にすっ飛んだということだったのでどうやらチーピンだったよう。探したのだけど見つけられず、おはようロストボールでダボスタート。
11番H(Par4)のティーショットはこれはちゃんと見えて、トップ(汗)。しかしコースなりの傾斜で良いところまで転がってくれて、セカンド地点は残り170yのフェアウェイの平らなライ。パーオン出来てパー。このホールをパーオン出来たのは10年ぶりどころじゃない気がする。
しかし12番H(Par3)は左にブン曲げて池に。13番H(Par5)はセカンドショットを右にOBと連続ダボ……。

IMG_8702

15番H(Par4)は左ラフからのセカンドショットを飛ばしきれずグリーンエッジから戻ってきてしまってグリーン右手前の凹んだフェアウェイに。たしか前回もここから3打目を打ったような。
洋芝(ベント)で水捌けが悪い地帯という日本屈指のチャックリゾーンなのはよーく知っているので、グリーンエッジまでさえ10y以上あったけどパターで。1ピンに寄せられたものの入れられずボギー。
16番H(Par3)はパーオンながらロングパットになったのをなんとか凌いでパーセーブ。

IMG_8705

17番H(Par4)は2本木の向こう側まで打つと100y以下の洋芝で難しくなるのは知っているので、木の手前にレイアップ。木の左に打ったつもりが木の右からのセカンドショットでしたが……。
ピンの2m左につくも、超下りのスライスライン。ラインはわかったのでタッチが合うかどうかで3パットもありえたものの、入ってくれてバーディー。

IMG_8707

18番H(Par4)のティーショットは、前回はフォローで池に入れたものの今回はややアゲインストだったし気温も低いのでそんなに飛ばないだろうと同じく4Wで。まあまあ当たってしまったものの池の手前で、ピンまでは残り160y。セカンドショットはちょいダフってしまって池に……。

IMG_8709

IMG_8710

とりあえず天気予報よりも陽射しがあって寒くなかったし、風もたいして吹かず。ゴルフ日和としては絶好としか言いようのない気候。


INコースは45だったので、後半OUTコースは43以下が目標スコア。このコースはINコースの方が難しいので、普通にやれれば可能なスコアというところですが。
しかし1番H(Par5)はアプローチで本日初のチャックリをやってダボ。
2番H(Par4)、3番H(Par3)とガードバンカーに入れてボギー。

IMG_8711

4番H(Par4)はセカンドショットを打ってグリーン左のエッジだったものの、下りのスライスをパターでも寄せきれずにボギー。
 
IMG_8714

IMG_8715

5番H(Par4)はややアゲインストだったのでティーショットはドライバーで。完全に今日イチの当たりが出て、池の3y手前までいってしまった(汗)。そしてセカンドをダフってまた乗せられず、アプローチはチャックリにビビってピンの奥へ。またまたのボギー。
この時点で後半は6オーバーになって、ほぼリーチがかかった状態。


そして6番H(Par3)はティーショットをフックさせて池に入れてダボ。8オーバーになって、リーチどころかバーディーが必要ということに(爆)。
7番H(Par5)のティーショットはそんな心境で良い当たりが出るわけもなく、今日初のダフりでチョロ。セカンドサードと適当に打ってしまって、4打目は残り60yといかにもチャックリしそうな距離。普段だったらセカンドショットをレイアップして残り100y以上になるようにするのですが。
で、当然チャックリして乗せられず、エッジまで10yくらいあったもののパターで。まあまあ寄って入ってのボギー。

IMG_8717

上がり2ホールが連続バーディーなら7オーバーに戻せるものの、どう考えてもムリ。
諦めモードに入った8番H(Par4)はティーショットセカンドショットと良くて、ピンの左手前5mの位置に。
バーディーチャンスではあるので一応真剣にラインは読んでみたもののそれで入るわけでもなく。これが後半の初パーというのがすべて。

IMG_8719

9番H(Par4)はティーショットは右ラフにいって、セカンドショットでフックさせてグリーン左手前のフェアウェイに。またチャックリをビビってのピンオーバーでボギーで終了でした。

スクリーンショット 2020-12-12 19.53.35

IN45/OUT46の91でした。
OBが1、ロストが1、池が3。16/17の33パット。3パットはなし。
パーオンは4。フェアウェイキープは6/14。

スクリーンショット 2020-12-12 19.52.05

目標の88には及ばず、年間の平均スコアは90.1ということに。
まあよく知っているとはいえ簡単なコースでもないということもよく知っていたし、知っているほどスコアが出にくいコースでもあるので。

スクリーンショット 2020-12-12 19.52.49

今年は計16ラウンド。
平均スコアとしては、4月の『スカイウェイカントリークラブ』で103を打っているのが足を引っ張ったような……あのときは本当に1日を通してまったく当たらなかった。


とりあえずこれで今年のゴルフは終わり。
今回は身内でのコンペだったのですが、仕事で予定が合わなかったという人もともかく体調不良で不参加という人も数人いたりだったので、ゴルフにはお金と友人と健康の3つに余裕がないと出来ないというのは年々本当に痛感する。
来年もゴルフが出来る環境でいられたらいいなぁと。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:19Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ゴルフ 

2020年12月10日

続・モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは3年前に買った『ANKER PowerCore10000』というもの1つを持っているのだけど、家ではもちろんクルマではUSBから充電が出来るし、今年に入ってからは電車に乗る機会も少なくなっているしでモバイルバッテリーが無いと困るという機会はあまり無し。
去年の台風での停電のときは役に立ちましたが。


とはいえたまに使うとPD対応でないということでの充電速度の遅さは気になっていて、Amazonで定価5980円が半額セールになっていた、Power Delivery 3.0 / Quick Charge 3.0対応でQi(無線充電)も付いた『AUKEY PB-Y32』というモバイルバッテリーを買ってみた。
ちなみに買ったのは、iPhone 12 Pro Maxを注文するより前のこと。

IMG_8559

IMG_8560

IMG_8561

バッテリー容量は『ANKER PowerCore10000』と同じ10000mAhながら、こちらの方が縦に長い。
しかしこちらはPD給電だけでなくUSB-C - USB-CケーブルでのPD充電にも対応しているので、モバイルバッテリーを充電させるのも速い。
で、USB-Cケーブルで出力すれば自分が所有しているiPad ProもiPhone 12 Pro MaxもPDに対応しているので、家のPD対応ACアダプタで充電するのと当然同じ速度。
やはり速い速度に慣れてしまうと、そちらが基準ということになってしまう。
で、それに比べるとQiでの充電はやはりかなり遅い……ケーブルを持ち歩かなくても充電可能というメリットはあるのですが。


iPhone本体が新しくなったばかりでバッテリーはまったくヘタっていないし、今後もモバイルバッテリーの出番はそう多くないハズですが、万一のときに所持していれば安心というのはあるかなと。
難点を言えば、ケースかポーチのようなものが付属していればさらに良かったですが。
そして、短めのUSB-C - Lightningケーブルがあった方がいいかなという……またビミョーな出費が。  
Posted by toshihiko_watanabe at 20:59Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Mac / iPhone / iPad 

2020年12月09日

茂原市・らぁ麺三軒屋

今年後半はまあまあコンスタントに通えている『茂原市・らぁ麺三軒屋』。

IMG_8589

IMG_8590 IMG_8591

前回決めていた通り、今回はたぶん今まで食べていない「特製魚介豚骨(1030円)」を。
細麺は大盛りではなく替え玉とのことだけど前回細麺でも麺大盛りでいいとのことだったので、今回もそうしてもらおうかと聞こうとしたところ、細麺を切らしてしまっていて中太麺か平打ち麺となってしまうとのこと。
麺が変わることはまったくかまわなかったので、中太麺の麺大盛りで。

IMG_8592

濃度も粘度も高めでそして魚介の風味がけっこう強力なスープ。
魚介豚骨といっても魚介3 : 豚骨7くらいの割り合いのお店が多いように思うのだけど、このスープは魚介6 : 豚骨4くらいの印象。けっこう珍しい。
麺は中太で縮れの強いややゴワゴワとした食感のもの。縮れのおかげかけっこうスープを拾ってきて良いのだけど、細麺の代わりでこの中太麺になっているという先入観もあるので、この中太麺は最良の組み合わせではないのだろうなと思ってしまうところも。
山クラゲはメンマに代わる食感が面白い。濃厚スープでないと酸味が目立ってしまって自分にはツラいのですが、このスープなら大丈夫。
大振りのチャーシューと角煮は味わいも食感もまったく違っていて、食べ比べで楽しめる。食べ応えも十分。


魚介側に振られた魚介豚骨スープというのを堪能出来て十分に満足。多彩な具材のおかげでお腹も満足。
次回は細麺とこのスープという本来の組み合わせで味わってみたいかなと。
またそのうちに行きます。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:10Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2020年12月07日

茨城県常総市・天下一品 水海道店

先日茨城県にゴルフに行った帰りに看板を見つけて即向かった『茨城県常総市・天下一品 水海道店』。
ガソリンスタンドを居抜きで使っている、珍しい店構え。

IMG_8580

IMG_8581

スープを「屋台の味」にするかはちょっと悩んだものの、たまにしか食べられないので結局「こってりラーメン(790円)・麺大盛り(150円)・ライス(120円)」で。

IMG_8582

このビジュアルだけですでにそこそこ満足。
天下一品も店舗によって味の優劣はあるのだろうけど、自分はそこまで出来の良くない店舗で食べたことがないし、ここのスープも他店との違いはあまりわからない。まあ食べる機会が少ないということもあるのですが。
濃度も粘度も高いドロドロのスープは唯一無二のもの。
意外に加水率低めの麺も、このスープにはこれが良いなぁと。
チャーシューがけっこう良い出来だったのだけど、最終的にライスとスープをかっこんでいるので具材はあまり印象に残らないという(汗)。


久しぶりに天下一品が堪能出来て十分に満足。
ちなみに千葉県内には柏店1軒しかないのに茨城県は恵まれているなと思ったら、検索してみたら茨城県内に天下一品は計2軒しかなかった。

IMG_8678

いずれ千葉県内でも自分が行ける範囲内に出店してくれたら良いのですが。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 20:51Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2020年12月03日

茂原市・麺屋 祐

先日、超久しぶりに行った『茂原市・麺屋 祐(たすく)』。たぶん開店当初に行って以来だと思うので、8〜9年ぶり。

IMG_8524

1度行ったきりだったのは、このお店が看板にも書いてあるくらいの背脂推しで自分が背脂のヌルヌルと酸味が苦手だということで。ただここ数年で背脂に若干耐性が出てきたようにも思うので、今回行ってみた。
平日は15〜17時が中休みだけど、土日祝日は通し営業ということに最近気付いたというのもあるのですが。

IMG_8525

ラーメン屋の券売機というのは左上の方がお店が推しているメニューになることが多いように思うのだけど、このお店の券売機の左上はまさかの麺大盛。
一番上の段だと「濃厚鶏醤油」があるので、これがお店のオススメになるのか???といろいろ考えるも、久しぶりということで今回は「特製醤油らーめん(900円)・大盛(120円)」で。背脂の量は、あえて普通で。

IMG_8526

背脂の量はともかく、予想していたのとちょっと違うものが出てきた。
モヤシがけっこううず高く積まれて麺は太めのワシワシ系。明らかに二郎の影響を感じるラーメン。
前回食べたときがどんな感じだったのかもまったく覚えていないので、前回もこんな感じだったのかもしれませんが。
背脂は、普通でも自分にはかなり多い。これだけの量だとやっぱり酸味が気になる。
具材も多彩ながら全体を支配しているのは間違いなく背脂で、正直スープの旨味を細かく感じる余裕もないくらい。
大盛2玉の麺もしっかりとした量で、背脂とともに胃の中に納めていきましたが。
2種類のチャーシューは味わいも食感もまったく別物で、なかなか贅沢な印象。


食感も量もしっかりとしていた麺と背脂のおかげで十分に満腹。背脂少なめならさらに美味しく食べられそうな。
茂原駅周辺では通し営業のラーメン屋は『五衛門』と『三軒屋』くらいしかないので、土日祝日のみとはいえ通し営業のお店は自分の選択肢に入る。
「濃厚鶏醤油」「鶏煮干し」「魚介つけ麺」と気になるメニューもあったので、そのうちにまた行ってみます。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:32Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物 

2020年12月02日

iPhone 12 Pro Maxのケース

今までガラケー/スマホを落として大きく傷つけたことや画面割れもやったことはないし、本当はハダカで使っていたいのだけど、iPhoneは常に最後は売る前提だし買い換えてそのまま廃棄出来るような富裕層でもなし。
ということで買ったiPhone 12 Pro Maxには即ケースを装着。
本体が到着した時点でケースがある状態でないと意味がないので、iPhone 12 Pro Maxを注文した日にAmazonで検索して購入したのですが。

IMG_8637

ケースはTORRASのクリアタイプのもの。
iPhone4sから8Plusまで基本的にバンパータイプのものを付けていて、先日まで使っていた8Plusには結局計3つのバンパーを購入したのだけど、検索しても12 Pro Maxにはバンパータイプのものは出ていないよう。
Amazon以外でも検索しまくればあるのかもしれないけど、今回は普通のケースタイプでいこうということで。背面が見えないとiPhoneのカラーの選択の意味も無いと思っているので、クリアタイプに。
TORRASというメーカーに思い入れも信頼もなにも無いのですが、候補に挙げた中ではこれが一番良いかと判断。
実際に装着してみると、ポリカーボネート素材の背面はiPhone本体の色味を変えないし、TPU素材の側面は万一落下しても一応本体を防御してくれそうな。
それなりに出っ張っているカメラレンズよりさらにケースのレンズ周りが出っ張っているので、平らな場所に置く限りはレンズがキズつくこともなさそう。
重量が30gとちょっと重いのは残念ですが。12 Pro Max本体が226gあるので、このケースをつけると250gオーバー。

IMG_1429


IMG_8636

そして液晶面の保護シートはGAURUNのガラスフィルムを。
今回のiPhone12シリーズの画面のガラスはCeramic Shieldと謳われていて、実際Apple以外が検証しているデータを見ても超硬いらしくかなり割れにくいらしいのだけど、細かいスリ傷やカキ傷が出来るのはまた別かなと思うので。
定価は3990円とけっこう高額だけど、40%オフのクーポン使用で買えた。
貼ろうとするとフィルムじゃなくてガラスなのでほぼたわまないくらいに硬かったし、貼った直後は四隅に気泡があったのだけど付属のヘラで力を入れて押し出したらほぼ無くなり、そして翌日になったら完全に消えていた。
張らない状態と色味はまったく変わっていないように見えるし、なにより装着した感がまったく無い。指の脂もそんなに目立たず。
値段が高いだけはあるんだなというのが今の印象。
ちなみにこのガラスフィルムも重さは10gあって、ケースと合わせて12 Pro Maxの重量は266gということに。


ケースと保護シートで計4000円ちょいなのでまあまあかかってはいますが、8Plusのときにバンパーを複数買ったことを考えれば、今回はこれで終わりになるのならオッケーかなと。
とりあえず今までやってこなかった落下をしないように、もしやったとしたらケースとシートが守ってくれるといいなと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:45Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Mac / iPhone / iPad 

2020年12月01日

東金市・水戸屋

1ヶ月ぶりの『東金市・水戸屋』。

IMG_8537

IMG_8538

前回行ったときに決めていた通りに、今回は「濃厚鶏そば(900円)・麺中盛(100円)・ネギ(50円)」で。ネギは玉ネギを。

IMG_8539

これを食べるのは2回目だけど、相変わらず非常に完成度の高い濃厚な鶏の旨味が溢れるスープ。
加水率低めの細ストレート麺は、粘度の高いスープとの相性も良い。
穂先メンマとキクラゲは食感のアクセントとして良い存在。玉ネギも。
鶏チャーシューは単体でも美味しいのだけど、スープと合わせた味わいがまた格別。
スープが濃厚なのは間違いないのだけど油があまり浮いていないし鶏チャーシューも脂身が無いので、油分の濃厚さというのはほとんどないというけっこう珍しい味わいな印象。


今回も非常に満足の味でした。
このお店はまずは「(豚骨醤油)ラーメン」か「油そば」で迷うべきだと思っていますが、この「濃厚鶏そば」も候補に入れるには十分な出来。
また近いうちに券売機の前で悩んでみたいと思います。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:05Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 食べ物