2021年04月09日

TP-Link Archer AX50 AX3000

ちょっと前なのだけど、家のWi-Fiルーターを交換。
TP-LinkのArcher AX50 AX3000というモデルに。

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最初はBUFFALOのものが候補だったのだけどネット通販で売り切ればかりになってしまって、他のオススメで出てきたこれに。
Wi-Fi6には対応のモノにしようかな以外に特にこだわりは無かったので、それなりに信頼出来そうなメーカーのものなら良いか程度で。


設定はスマホアプリからも出来るので、以前と比べるととても簡単。

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速度は、今まで使っていたNECのAterm(10年以上前のモデル)がこれくらいの速度だったのが、

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この通り100Mbps以上の速度が出るように。


実際の体感としてはWebページの閲覧や普通に動画サイトを観ていても1080p程度の画質だとそんなに変わらないのだけど、YouTubeの4K動画やスマホアプリのアップデートのDLなどは明らかに速い。
とはいえ20〜23時くらいはもともとの回線速度が落ちるので、その時間帯は相変わらずたいした速度は出ませんが。


今回買い替えてようやく2.4G帯に加えて5G帯にも対応したのですが、対応しているiPhoneに効果があるなと感じるのは電子レンジを使っている横でスマホを操作しても通信出来るようになった程度(汗)。
まあ文字通り目に見えない恩恵もあるのでしょうが。


とりあえず買い替えて不満は特になし。
たぶん故障するかよっぽど革新的なモノが出るまでは使い続けていくんじゃないかと。  

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2021年01月28日

モニターアーム

さてほぼ前回の続きのようなことですが、スピーカーと合わせてモニターアームを購入。
そもそもPayPayの消化のためにスピーカーを買ったのですが、スピーカーケーブルとバナナプラグとインシュレーターとこのモニターアームは、もらったAmazonギフトカードがあったのでAmazonで。

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モニターアームを買った理由は、最初はスピーカーの片方をPCデスクに置いてもう片方は台に置くという配置を考えていて、モニターアームにしてしまえばモニターをぐりぐり動かせるのでいいんじゃないかと。
実際にスピーカーが届いてみると片方をPCデスクの上に置くのもちょっとムリな配置で、即スピーカースタンドを注文したのですが(汗)。
Amazonの発送が遅れていてこの時点ではまだ発送されていなかったので、モニターアームだけキャンセルしようかかなり迷ったのですが、値段的にもまあいいかと思ったのでそのままで。


で、スピーカースタンドとAmazonからモニターアームを含む荷物は同日に届いたので、スピーカースタンドを組み立て配置してからモニターアームも組み立てて配置。

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電源ケーブルとHDMIケーブルはアームに這わせたので、モニターの下がガラッと空いたのはかなり良い。掃除もしやすくなるし。

難点としては、モニターがこちら側に10cmほど寄ってしまって近くなってしまったこと。
あとはまったく同じモニターを並べるという前提のものなハズなので、モデルもサイズ(28インチと27インチ)も違うモニターを並べたのでちゃんと揃っていないところか。上辺の高さは合っているのだけど、モニターのベゼルの幅もまったく違うので下辺の位置や画面自体の位置もズレている。
まあ神経質な性格でないおかげか、すぐに気にならなくなりましたが(汗)。

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実際のところモニターアームにして良かったところも悪かったところもそんなになくて、モニターの位置も決めてからはまったく動かしていない。アームの意味なし。
戻す可能性も考えてモニターから外したスタンドはまだしまっていないのですが、しかしすでにこのモニターアームを外すのが面倒になっているという(爆)。


とりあえず年明けからPCデスク周りがけっこう変化しましたが、もう全般慣れてきてはいる。
Blu-ray/CDプレイヤーからはもともとデカい音で再生出来ていたのですが、Macからもデカい音で音楽が聴けるようになったという環境をありがたく思っておきます。  
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2021年01月26日

YAMAHA NS-B330スピーカー

ヤフオクの売り上げを銀行口座に出金するのに手数料がかかるようになって、PayPayへの出金は手数料かからずだったのでしばらくPayPayに出金するようにしていて、PayPayから銀行口座に出金するのも本人確認が必要というのは理解していたのだけど、しばらく出金の予定もなかったので後回しに。

で、先月にiPhone12 Pro Maxの支払いが来たのでPayPayから一部それを充てようと、初めて出金することに。
本人確認は銀行口座の登録もしてあったのでPayPayアプリ内ですぐに完了。
で、出金しようとすると出金可能額は0円。
本人確認をした以降に入金された額しか出金出来なかったという(汗)。
ということでPayPayとして使うしかなくなった金額が約45000円……。

街中での買い物に使っていってもいいのですが、今のPayPayの通常ポイント還元は0.5%。だったら計1.5%還元の楽天ペイを使うし、楽天ペイ非対応の店舗だったら1%還元のクレカを。
そうなるとPayPayは、同じソフトバンクグループでポイント還元率の高いYahoo!ショッピングかPayPayモールかヤフオクで使うのがベストということに。


ゴルフのレーザー距離計か、まず抽選に当たるかだけどPS5か、AVアンプを買い換えるかといろいろ悩んだのだけど、自分の人生の中心はまず音楽だしMacにつなぐスピーカーをデカいものにしようと。
モニタースピーカーとも迷ったのだけど、家にいるときは寝るとき以外音楽を流しっぱなしにしているしMacにつないでいるTEACのAI-301DAというアンプをちゃんと活かせていないというのはずっと思っていたので、アンプに接続するパッシブスピーカーに決定。
このご時世で店に試聴しには行きにくいし、正直買って家で鳴らしたら全然違うだろうなというのもあるということで、ネットでスペックだけを見て判断(爆)。
海外ブランドのものも選択肢にあったけど、最終決定は国産のYAMAHA NS-B330-Bに。これは送料別だったので計33000円。5のつく日を選んだので、プラス5%ポイントで計21%ポイント還元。

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スピーカーとしては安価なものだけれど、上を見ていったら普通に市販されているスピーカーでも600万円くらいのものはあるし受注品や一般的でないメーカーのもので数千万円〜1億円超えというものもあるので、本当にオーディオの世界で上はキリがない(汗)。

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届いて、とりあえずPCデスクにそのまま置いてみたけどまったくもってムリなサイズだった(汗)。
片方のスピーカーはPCデスクに置いてモニターの位置をズラしてもう片方のスピーカーは台に乗せてでどうだろうと注文した時点では考えていたのだけど、論外だったスピーカーのサイズ。


ということでスピーカースタンドも注文。
こちらは日曜日の注文だったので、プラス5%ポイントでこれもまた21%還元……。

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で、スピーカースタンドが届く間に、テレビの左右に置いてAVアンプと接続しているPioneerS-A4SPT-VP
本文へスピーカーと入れ替えてみて、CDとSACDを再生してみた。
NS-B330がハイレゾ対応というのはあるにしても高域のハッキリクッキリ感がまったく違うし、全体の音の解像度もNS-B330の方がはるかに高い。
S-A4SPT-VP本文へは約6万円だったハズで、今回のNS-B330はほぼ半額なのですが(汗)。
ただNS-B330は高域がちゃんと鳴りすぎていてずっと聴いていると聴き疲れするのかなという印象も。S-A4SPT-VPで聴き疲れするという感覚はないので。
NS-B330はいきなり鳴らしての音だったので、エージングが進めば印象が変わるのかもしれませんが。


そしてスピーカースタンドが到着。
組み立てて、PCデスクの位置を動かしてスタンドを配置。スピーカーと合わせて買ったスピーカーケーブルとバナナプラグとインシュレーターも組んで置いてだったので時間はまあまあかかった。

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スピーカーの前面のサランネットを外した状態で撮影したけど、スピーカーの存在感がものすごく大きい。
なにか、もう後戻りできない配置になってしまった感がある(汗)。


接続は、Mac mini→TEAC AI-301DA(アンプ)→YAMAHA NS-B330-B(スピーカー)という構成。
日常的に再生する音楽はMacのミュージックアプリからなのだけど、ほぼすべてが圧縮音源(AAC 256kbps)。とはいえ256kbpsなら自分は許容出来るなというのを再確認。外部ディスクドライブを接続してCD(1411kbps)を再生してみた上で。
圧縮音源とCDとの比較は、今まで使ってきているBOSEのM3スピーカーだったりオーディオテクニカのATH-M50xヘッドフォンでもわかっていたことですが。
NS-B330は解像度の高さもともかく低域もしっかりと出ていて、音楽鑑賞には十分な性能かなと。聴き疲れする感覚はやっぱりあって、これはエージングに期待するのみですが。


BOSEのM3もモニタースピーカーとしてこれからも使い続けますが、音楽鑑賞用としてNS-B330は買って良かったなと。国産メーカーのコスパの高さにも驚いたところ。
これに合わせて今回PCデスクの配置変えのために買ったものがあるのですが、これはまた次回に。  
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2021年01月20日

ミュージックアプリのアートワーク

ウチのMac miniのmacOSは、一昨年に10.15 CatalinaにアップデートしたところiTunesから置き換わった"ミュージック"アプリでアートワーク(ジャケット)が表示されないと言う不具合にキレて10.14 Mojaveに戻してそのまま使っていたのですが、先月にCatalinaの次のmacOS 11.1 Big Surにアップデート。
ついにアップデートした理由は、間違えてSafariをアップデートしてしまってAdobe Flashが動かなくなったり(どっちみち去年いっぱいで使えなくなったけど)、iMovieで4K HDRを扱うのにどうも最新のmacOSでないと処理出来なかったりと、まあまあ消極的な理由。

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で、問題の"ミュージック"アプリではやっぱりアートワークが消失。
前回は全体の1/3くらいが表示されなかったけど、今回はそこまでではなかったような。とはいえアルバムとシングル合わせて約1600枚のうちの300枚くらいは表示されていなかった印象。ちゃんと数えたわけではないものの。

Appleのサポートページにはしばらく放っておくとアートワークが読み込まれて表示されていく場合があると書かれていたけれど、時間が経ってもやっぱり変化はなかったのでこの1ヶ月は復旧作業。
Googleで画像検索して500×500〜700×700のサイズで見つかったものはそのまま貼り付け。1500×1500などのサイズが大きいものは(容量削減のために)小さくリサイズして貼り付け。
いくら検索しても見つからないものもあって、最終手段としてCDで所有しているものの場合はジャケットをスマホで撮影したものも。

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そして最後にU2のアルバムだけが残った。U2は一時期Appleの製品発表イベントに登場したりiPodでU2 Special Editionが発売されていたりしていたのに……まあアートワーク消失は別に関係ないのかもしれませんが。

U2のアルバムアートワークをネットで拾って、約1600枚のほぼすべてのアートワークを修復完了。まあiTunesのときに戻せただけなのですが。
本当に面倒な上に生産性のない作業だったので、Appleは2度とこういう不具合を出さないでもらいたいなと。  
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2021年01月04日

桜井海 / おじさまと猫 (6)

あけましておめでとうございます。今年も不定期に更新していきますのでよろしくお願いいたしますm(. .)m


昨年末からは積ん読状態だった本をなるべく読み進めるように。電子書籍のKindle版でさえ買ってDLしたもののそのままという本が複数出てきていたので、消化していく(汗)。
そんな中でこの本も。先月発売の桜井海氏の『おじさまと猫』の6巻。1巻から継続してKindle版で購入していますが。

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前巻までのネコ中心の内容と比べると、この巻は人間ドラマに比重が置かれた印象。
自分でもネコを飼っていながらなんだけれど正直ネコだけで話を展開させ続けるのにもやっぱり限界があって、ちょっと飽きつつもあったのが読むのが遅れていた理由。
しかしこの巻は最初から主人公の"おじさま"がバンドへの飛び入り演奏という、今までよりアクティブな展開。
その後もネコの話も絡めつつ音楽にまつわることが濃いめのストーリーとなって、自分としてはなかなか面白く読めた。
次巻はけっこう楽しみ。


ちなみにこのマンガはドラマ化されて、明後日1月6日(水曜)の24時58分(7日00時58分)から放送開始。
ウチはHDDレコーダーが壊れてしまったので、どうやって見ようかなというところですが(汗)。

  
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2020年12月24日

荒木飛呂彦 / ジョジョリオン 25巻

先週発売の、荒木飛呂彦氏の『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 25巻』。今までどおりにKindle版で購入。

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23巻が今年4月の発売で24巻が10月の発売。ずっと5〜6ヶ月のペースで刊行されてきたのだけど、この25巻は24巻から2ヶ月での刊行。
25巻の続き(103話)がそのまま今月号の『ウルトラジャンプ』で読めるらしいので、なにか企画が進行中なのかもしれませんが。

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この巻のストーリーは、病院での院長とのバトルと東方邸での出来事の2元。岩人間の生態の説明があったのもともかく、院長の正体が判明したのが最大のサプライズか。
ストーリー自体はあまり進行していないのだけど、テンポは良かったのでダレている印象は受けず。

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前巻から2ヶ月での刊行だったけれど、次巻は来年初夏の発売予定だそう。ということは半年くらい空く可能性もありそうな(汗)。
続きはかなり気になっているのですが、まあ待つしかないので。
そろそろまた1巻から一気読みしてみようかとも。  
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2020年12月16日

iPhone 12 Pro Maxのガラスフィルム

iPhone 12 Pro Max届くと同時に貼り付けたGAURUNのガラスフィルム。
定価3990円がセールで40%オフでそれでも約2400円というのは自分としては高いのですが、装着しての違和感のなさだったり皮脂が目立たないのは非常に良くてさすが値段分のことはあるなと思っていたのですが、この間のゴルフのラウンド中にポケットの中で割れてしまった。装着してからまだ2週間も経たず。

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ミュートボタンのあたりが割れて、そこから逆S字に亀裂が。


ゴルフカートの座席には座ったかもしれませんが当然落下等させたわけではなく、ポケットの中に入れていただけ。
これが1000円くらいだったらまあ割れるときはこんなものかというところですが、定価で3990円となっているとなるとちょっと納得がいかない。硬度9Hと謳う硬さにも疑問が。
ということでAmazonの中のメーカーサポートのチャットで連絡。土曜に入力してメーカーが土日休みのようで月曜に返信が来た。

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こちらからの返信で写真と電話番号を入力したら即発送してくれたようで火曜に到着。

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ガラスフィルムを貼り直して、やっぱり装着具合は良いなと。日常的にポケットに入れるのは当然変わらないので、また同じように割れるのかもしれませんが。
サポートの迅速な対応はありがたかったですが、次に割れたらこのメーカーとは縁が無かったということで別のメーカーのものを買おうかと。


ちなみに貼り直すのに割れたガラスフィルムを剥がして、硬度9Hってのは実際どんなものなのかと机に置いてカッターナイフでキズを入れようとしてみたのだけど、本当に硬かった。
カッターの刃を叩きつけてもまったくキズはつかなくて、相当力を入れて切る動きをしてようやくうっすらキズが入ったくらい。
この硬さでなぜ割れたのかというのを疑問に思うくらいでしたが。まあキズが入るのと割れるのはまた違うということなのでしょうが。  
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2020年12月10日

続・モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは3年前に買った『ANKER PowerCore10000』というもの1つを持っているのだけど、家ではもちろんクルマではUSBから充電が出来るし、今年に入ってからは電車に乗る機会も少なくなっているしでモバイルバッテリーが無いと困るという機会はあまり無し。
去年の台風での停電のときは役に立ちましたが。


とはいえたまに使うとPD対応でないということでの充電速度の遅さは気になっていて、Amazonで定価5980円が半額セールになっていた、Power Delivery 3.0 / Quick Charge 3.0対応でQi(無線充電)も付いた『AUKEY PB-Y32』というモバイルバッテリーを買ってみた。
ちなみに買ったのは、iPhone 12 Pro Maxを注文するより前のこと。

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バッテリー容量は『ANKER PowerCore10000』と同じ10000mAhながら、こちらの方が縦に長い。
しかしこちらはPD給電だけでなくUSB-C - USB-CケーブルでのPD充電にも対応しているので、モバイルバッテリーを充電させるのも速い。
で、USB-Cケーブルで出力すれば自分が所有しているiPad ProもiPhone 12 Pro MaxもPDに対応しているので、家のPD対応ACアダプタで充電するのと当然同じ速度。
やはり速い速度に慣れてしまうと、そちらが基準ということになってしまう。
で、それに比べるとQiでの充電はやはりかなり遅い……ケーブルを持ち歩かなくても充電可能というメリットはあるのですが。


iPhone本体が新しくなったばかりでバッテリーはまったくヘタっていないし、今後もモバイルバッテリーの出番はそう多くないハズですが、万一のときに所持していれば安心というのはあるかなと。
難点を言えば、ケースかポーチのようなものが付属していればさらに良かったですが。
そして、短めのUSB-C - Lightningケーブルがあった方がいいかなという……またビミョーな出費が。  
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2020年12月02日

iPhone 12 Pro Maxのケース

今までガラケー/スマホを落として大きく傷つけたことや画面割れもやったことはないし、本当はハダカで使っていたいのだけど、iPhoneは常に最後は売る前提だし買い換えてそのまま廃棄出来るような富裕層でもなし。
ということで買ったiPhone 12 Pro Maxには即ケースを装着。
本体が到着した時点でケースがある状態でないと意味がないので、iPhone 12 Pro Maxを注文した日にAmazonで検索して購入したのですが。

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ケースはTORRASのクリアタイプのもの。
iPhone4sから8Plusまで基本的にバンパータイプのものを付けていて、先日まで使っていた8Plusには結局計3つのバンパーを購入したのだけど、検索しても12 Pro Maxにはバンパータイプのものは出ていないよう。
Amazon以外でも検索しまくればあるのかもしれないけど、今回は普通のケースタイプでいこうということで。背面が見えないとiPhoneのカラーの選択の意味も無いと思っているので、クリアタイプに。
TORRASというメーカーに思い入れも信頼もなにも無いのですが、候補に挙げた中ではこれが一番良いかと判断。
実際に装着してみると、ポリカーボネート素材の背面はiPhone本体の色味を変えないし、TPU素材の側面は万一落下しても一応本体を防御してくれそうな。
それなりに出っ張っているカメラレンズよりさらにケースのレンズ周りが出っ張っているので、平らな場所に置く限りはレンズがキズつくこともなさそう。
重量が30gとちょっと重いのは残念ですが。12 Pro Max本体が226gあるので、このケースをつけると250gオーバー。

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そして液晶面の保護シートはGAURUNのガラスフィルムを。
今回のiPhone12シリーズの画面のガラスはCeramic Shieldと謳われていて、実際Apple以外が検証しているデータを見ても超硬いらしくかなり割れにくいらしいのだけど、細かいスリ傷やカキ傷が出来るのはまた別かなと思うので。
定価は3990円とけっこう高額だけど、40%オフのクーポン使用で買えた。
貼ろうとするとフィルムじゃなくてガラスなのでほぼたわまないくらいに硬かったし、貼った直後は四隅に気泡があったのだけど付属のヘラで力を入れて押し出したらほぼ無くなり、そして翌日になったら完全に消えていた。
張らない状態と色味はまったく変わっていないように見えるし、なにより装着した感がまったく無い。指の脂もそんなに目立たず。
値段が高いだけはあるんだなというのが今の印象。
ちなみにこのガラスフィルムも重さは10gあって、ケースと合わせて12 Pro Maxの重量は266gということに。


ケースと保護シートで計4000円ちょいなのでまあまあかかってはいますが、8Plusのときにバンパーを複数買ったことを考えれば、今回はこれで終わりになるのならオッケーかなと。
とりあえず今までやってこなかった落下をしないように、もしやったとしたらケースとシートが守ってくれるといいなと。  
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2020年11月30日

iPhone 12 Pro Max

毎年iPhoneのニューモデルが出るたびに買い換えるかどうかは考えるのだけど、現状マスク必須の生活となってしまっているので、今年のiPhone12シリーズはロック解除がFace ID(顔認証)のみなのは使い勝手が悪くなるなということで、Touch ID(指紋認証)のiPhone8Plusでもう1年粘るかと考えていたのだけど、2年7ヶ月使った8Plusのバッテリーが最近になってだいぶヘタってきた。
経年劣化もあるけれど、iOS14のせいじゃないかとも。

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バッテリーの最大容量は89%ながら、最近は(たぶんiOS14にして以降)バッテリー残量30%くらいになるとシャットダウンしてしまうようになっていた。で、充電するのにケーブルをつなぐと起動されてバッテリー残量10%程度と表示されているので、残量30%がほぼ0%というズレとなっていたのか。


ということでiPhone12シリーズに買い換えるなら8Plus(202g)よりは軽いモデルにしようと、12mini(133g)か12Pro(187g)を候補に散々悩んだのだけど、12miniは望遠レンズが無いのと小さいぶんバッテリーの持ちが悪いというのが気になって却下。
12Proで決定するつもりが、12ProMaxの方がバッテリーは持つしカメラも高性能となっているのに価格差が約12000円しかないということで、結果12ProMax(226g)を選んでしまった(爆)。


Macのブラウザから購入決定してiPhoneでApple Payで支払いとなったのだけど、注文の確認メールが届かずスマホのApple Storeアプリの注文状況にも反映されないまま。
2日後にAppleのサポートに確認の電話を入れてみると、エラーなのか注文確定は確認出来ないとのことで再度注文。今度はiPhoneの方で購入からApple Payでの支払いまで。今度は注文の確認メールがちゃんと届いた。


納期は2〜3週間となっていて、配送予定日は12月9日以降。
iPhone12/12miniは2日程度でお届けとなっていたのでPro/ProMaxは人気があるのだなと思ったのだけど、そこから5日経って発送元が西濃シェンカーとなっているよくわからない小包が届いた。

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恐る恐る開封してみると、中身はまさかのiPhone12ProMax。
Apple Storeアプリの注文状況ではまだ注文処理中となっているし、これは更新が遅れているのかはたまた無作為に届けられた中国製のバッタモン???と混乱する中でAppleのサポートに電話。
サポートの人に起こったことを伝えると「はい???」と言われて、注文番号を伝えるとやっぱり注文処理中の状態とのこと。
しかし小包に記載されていた注文番号を伝えて調べてもらうと、自分が注文したという内容になっていると。
どうやら最初に注文したのはエラーにはなっておらず生きていたということのよう。
ということで届いたiPhone12ProMaxをそのまま使用。2度目の注文はサポートの方でストップをかける手配をしてくれるとのことですが、いったんクレカに請求が発生してしまうのと間に合わなかった場合は届いてしまうので返送してくれとのこと。

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ということで結局注文から6日で到着。カラーはパシフィックブルーで容量は128GB。

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アダプタとイヤフォンが付属しなくなったということで、外箱はiPhone8Plusの箱の半分の厚みに。

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移行作業は、8PlusをMacにバックアップしてMacから12ProMaxにデータ復元してSIMカードを差し替え。1時間半ほどで元とまったく同じ環境に復帰。ウォレット系やLINEのトーク履歴なども問題なし。

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8Plusより20gちょい重くなったけれど今のところそこまで気にならず。本体のサイズはほぼ同じで表示領域が上下に伸びているので、画面がものすごく広くなった印象。

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8Plusと比べるとカメラレンズの大きさが全然違う。

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Face IDも思った以上に高速で認証されてすごく便利で良いという印象なのですが、日常的に行っているスーパーマーケットでの楽天ペイでの支払いや他店での買い物でQUICPayで支払う機会も多いので、マスクをしたままではFace IDでは認証されないのでそこでパスコード入力になってしまうのが今までよりちょっと面倒になりそうなところかなと。
とはいえパスコード入力で致命的に遅くなる訳でもないし、慣れだとは思うのですが。


1年後もまだマスク必須の生活が続いていてもし次期iPhoneにTouch IDが復活搭載されたら、この12ProMaxを売却して買い換えようかと。 
おそらく1年後でもヤフオク等での売却価格は、定価の30%マイナスまでにはならないハズなので。
とりあえず2年7ヶ月ぶりにスマホが新しくなったのは楽しいし、いろいろといじってみます。  
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2020年10月27日

Fitbit Versa2 故障、そして

1年ちょっと前に購入してずっと左手首に装着し続けているFitbit Versa2だけど、9月終わりあたりから睡眠データが計測されない日が発生。
睡眠データは心拍数から算出されていて、その心拍数の方は(正確かは別として)ちゃんと計測されているという状態。

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週に1日か2日程度睡眠データが計測されない日があって再起動はもちろん試してダメだったので、10月10日に工場出荷状態にリセットしてみたのだけど改善されなかったので、FitbitのHPのフォームからサポートに連絡。
返信まで5日程度とあってこれは大丈夫なのかとは思ったものの、翌日にはメールで返信が来た。

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何度かやり取りをしたものの、Versa2本体側で睡眠データが取れていないと表示されていてその写真も送付しているのに、向こうからの提案はiPhoneアプリ側での設定やiPhone側のBluetoothの設定の話。
どうも噛み合っていないなという印象はずっとあったのですが。
で、最終的に領収書の画像データを送ってくれとなって、自分としては1年保証が過ぎているのはわかっていたし有償修理で仕方がないとは思っていたのですが。修理代金があまりに高額だった場合はまた別として。
で、Fitbitサポートからの返信。

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昨年9月30日の購入から1年以上が経過しているので有償無償に関わらず修理はしないという、ちょっと驚きの返信内容。
これでサポートとのやり取りは終わりでした。

故障するのは仕方がないと思うのですが、故障しても修理はしないというスタンスと、故障したのが購入からジャスト1年経過というタイミングの印象が悪すぎる。
かつてのソニータイマーを思い出させる完璧な故障タイミングからは、スゴい技術を持っている会社なのだなということはわかりますが(棒)。

ちなみにサポートでいうと、例えばAppleはものすごく手厚い。
電話かメールでのやり取りは頻繁にあるし、保証期間内なら当然交換か無償修理、保証期間が過ぎて有償修理でもこちらが納得できる内容というのが今までの自分の経験。
Appleは今や世界トップクラスの時価総額の会社というのもありますが、iPhoneどころかiPod以前のMacintoshだった頃からそういうサポートだった印象。

さて故障したままになってしまったVersa2ですが、心拍数が計測出来ている間は装着していようかなと。
睡眠データが計測出来ない日があると、1週間や1ヶ月の平均値が正確でなくなるのでそこはちょっと気持ち悪いのですが。
1年ちょい前からひさびさに腕時計というものをするようになって、しかし時計としては自分には特に必要ではないかなと。
このVersa2が完全に壊れた(バッテリーの劣化も)ときにまたスマートウォッチを買うかはわかりませんが、少なくともFitbit製品を再び買うことは絶対に無いなと。  
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2020年08月18日

森高夕次・アダチケイジ / グラゼニ 〜パ・リーグ編〜 9巻

Kindle版で継続して買っている、森高夕次・原作/アダチケイジ・漫画の『グラゼニ 〜パ・リーグ編〜 9巻』。だいたい3ヶ月ごとに新刊が出ている印象で、もう次の巻が出るのかと毎回ちょっと驚いている(汗)。

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作中のペナントレースは最終盤で、タイトル争いとリーグ優勝が決まるという内容。
メインのストーリーは継投なのでもともとリズム感は生まれやすい展開ですが、それにしてもテンポとリズムが良かった印象。
とはいえ作中の時間はあまり進んでいなくて、今回はお金の話はあまり無し。次巻でも契約更改までいくかどうかなので???
このマンガのオリジナリティーが、プロ野球選手の給料という部分を野球マンガでクローズアップしたということは絶対的にあるので、そろそろお金の話のターンに入るのも期待したいところかと。

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ちなみにAmazonのおすすめで『グラゼニ 〜夏之介の青春〜』というのが。
連載されているのも知らなかったのだけど、『グラゼニ』の主人公の凡田夏之介の中学生時代を描いたスピンオフ作品とのこと。
絵柄とストーリーのあらすじを見て、これはちょっと自分には合わないかなとスルーしましたが……。


そういえば『グラゼニ』の最初のシリーズ(全17巻)では、巻の最後のエピソードが凡田夏之介の高校生時代になっていたけど、あれがちゃんと完結したのかどうかを覚えていない(汗)。
そろそろ最初の『グラゼニ』から読み返してみようかと。  
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2020年07月06日

桜井海 / おじさまと猫 (5)

先月発売になった、桜井海氏の『おじさまと猫』の5巻。今回もKindle版で購入。

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この巻はネコのふくまるが家を脱走して迷子になってしまうというストーリー。
自分も20年くらい前に、家で飼っていたネコに動物病院の駐車場で脱走されてしまい数週間探し回って結局見つからなかったという経験があるので、そのときのことを思い出してツラくもなりましたが。


この作品は最初は作者のTwitter(@sakurai_umi_)に掲載されていたのが、1年ちょい前からは『ガンガンpixv』(ネット)と『月刊少年ガンガン』(紙媒体)での連載がメインになって、『ガンガンpixv』には月に2〜3回程度最新作がアップされているのですが、自分はツイートからリンク先に飛んで見るのがやや面倒になってきて単行本が発売されたら一気に読むということに。
ちょっと惰性で買い続けている感もあることはあるのですが、続巻も追いかけていきます。  
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2020年06月14日

アップデートして不具合

Mac mini (2018)はAppleの推奨する通りにシャットダウンではなくてスリープ(週1程度再起動)で運用しているのだけど、スリープ中に勝手にシャットダウンするようになってしまった。
正しくは、勝手に再起動してログイン画面になってパスワードが入力されないのでシャットダウンされている。

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こうなったのは明らかで、先月末にリリースされた『セキュリティアップデート2020-003』をインストールして以来。自分がインストールしたのは1週間ほど前ですが。
去年終わりにmacOS 10.15 Catalinaにアップデートしてみたら"ミュージック"アプリのアートワークがダメダメで10.14.6 Mojaveに戻したので、Mojave以下のmacOS用にリリースされたのが『セキュリティアップデート2020-003』なのですが、Catalinaにしなくても結局トラブルに遭うとは。


検索してみるとスリープ中に勝手に再起動というのはちょいちょいある不具合のようで、システム環境設定の省エネルギーのところにある"Power Napを有効にする"のチェックを外すと改善したとか、PRAMのクリアで改善したとかの記事は見たのですが、ウチではどちらも改善せず。

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Mac miniを起動するたびにAppleにレポートは送信しているので、早くパッチの配布などで改善されればいいのですが。
本当にAppleはどんどんダメになっているなというのをまた実感させられたという……。  
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2020年05月10日

森高夕次・アダチケイジ / グラゼニ 〜パ・リーグ編〜 8巻

Kindle版で継続して買って読んでいる、森高夕次・原作/アダチケイジ・漫画の『グラゼニ 〜パ・リーグ編〜 8巻』。

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シーズンも終盤に入り、主人公のチームの勝利の方程式を形成していたセットアッパーが不調に。
彼の好調時と比較して過去のピッチングフォームを辿っていくも、最初期の映像は亡くなった人が残したカメラから発掘されるという。
東日本大震災とも絡めた小さなストーリーですが、これはなかなかズルいと思いつつ上手い。
そして主人公の凡田夏之助の最多勝争いとチームの優勝争いが同時進行で、大まかなストーリーの展開もアツい。
ちなみに主人公の凡田夏之助は、最多勝争いといってもクオリティースタート(6回3失点以下)を繰り返してのもので、防御率がやたら高いというのは普通の野球マンガの主人公とはだいぶ違うところ。


とはいえグラゼニシリーズもこれで通算40巻目のハズで、この巻数で完全にダレてはいないというのはスゴいところ。
特に、甲子園モノならともかくプロ野球のシーズンモノなので。
完結まで追いかけていきます。  
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2020年04月23日

荒木飛呂彦 / ジョジョリオン 23巻

先週発売になった、荒木飛呂彦氏の『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 23巻』。
相変わらずKindle版で購入。

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ジョジョシリーズは第7部の『スティールボールラン』が24巻で最長だったのだけれど、『ジョジョリオン』はどうやらそれを超えていくよう。次巻で完結するとはさすがに思えないので。
今巻では、東方つるぎの発病に東方定助の一部が岩化というストーリーの進行はあったものの、そのスピードはゆっくりという印象。
今までのジョジョシリーズではラスボスとの闘いがクライマックスとなっていたわけだけれど、今回のラスボスが"院長"なのかもまだわからず。

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だいたい5ヶ月ごとの刊行というペースになっているので、次巻が出るのは10月前後か。
まあ読者としては追いかけていくしかないので。  
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2020年03月09日

ワイヤレス充電器の使い道

1年ちょい前に買った、ワイヤレスのスマホ充電スタンドのANKERの『PowerWave 7.5 Stand』。
ワイヤレス充電は置くだけで便利だしケーブルでの接触不良だったりもないので使っていたのだけど、その1年後の去年終わりに同じくANKERの『PowerPort Atom III』というACアダプタを買ってから、あまり使わなくなってしまった(汗)。

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理由としては、とにかくPower Delivery(高速充電)対応の『PowerPort Atom III』での充電速度が速いので。USB-C & Lightningケーブルとの組み合わせが必要ですが。
元々はiPad Pro用に買ったつもりだったのだけど当然iPhoneの充電も出来て、純正のACアダプタやワイヤレス充電に比べると充電にかかる速度がまったく違う。
iPhone 8Plusでバッテリー残量20〜40%から80%くらいになるまでが1時間かからないくらい。自分は長時間の外出の予定が無いときはそこでケーブルを抜いて充電終了させてしまいますが、100%の満充電までもそこから1時間はかからないくらい。80%くらいになるまでが本当に速い。
結局ケーブルの抜き差しの手間より、充電終了までが速い方を優先してしまう。


家には今のところ他にワイヤレス充電対応の機器がないので、使い道もなく。
例えばいずれワイヤレスイヤフォンを買い替えて、ケースがワイヤレス充電対応だったら使うかもしれませんが。
とりあえずはいったんしまっておこうかと。  
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2020年02月10日

続々・Fitbit Versa2

去年の9月終わりに買って以来、ずっと左手首に装着し続けているスマートウォッチのFitbit Versa2
時計の文字盤は、買ってからすぐはいろいろと試してみたものの結局Fitbitの純正のものに落ち着いてそれを使っていたのだけど、最近になって改めて探してみたら良さげなデザインのものが2つほど引っかかってきたので、最近はそれを交互に使用。

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ひとつはこれ、"myMultiClock"。

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設定からいろいろとカスタマイズ出来るのだけど、他でアナログとデジタル両方を表示出来てそしてデザインが良いものはあまり無かったので、自分としてはかなり気に入っている。
バッテリー残量と日付けと歩数が表示出来るというのも良い。月齢は自分にはそんなに重要ではないですが(笑)。


もうひとつは、"Sketchy"。

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時計の文字盤としては画面いっぱいにデジタル表示のデザインの方が当然パッと見の視認性は高いのですが、"myMultiClock"程度のデジタルの表示サイズでも十分に時間は確認出来るので。老眼になったらわからないものの(汗)。
で、"Sketchy"は"myMultiClock"より少し大きいデジタルの時計表示に、日付けプラス天気と気温と湿度というもの。データをいくつか表示するこういうデザインも好きなので。
ただ、英語ながら自分の居住都市を設定出来たので間違ってはいないと思うのだけど、この表示されている天気が現在の天気なのか天気予報(数時間後?明日?)なのかがわかっていない(爆)。
もっと天候が短い時間で移り変わる季節になったらわかるのかもしれませんが。


ちなみにFitbit Versa2の画面の上の方が白っぽくなっているのは、ぶつけて保護シートが変色したもの。
そろそろ貼り替えよう……。   
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2020年01月28日

iPad発表から10年

昨日1月27日は、AppleがiPadを発表してちょうど10年だったそう。



Wikipediaによると発表が2010年1月27日でアメリカでの発売開始が4月3日、日本での発売は5月28日だったよう。
自分が購入したのは8月なので、意外にiPadの歴史の最初の方から使用しているのだなと。

ちなみに初代iPad (16GB) → iPad (第3世代 32GB) → 初代iPad Air (64GB) → iPad Pro (第2世代 64GB)と買い換えてきた。
初代iPad Airまではディスプレイは9.7インチで、現在使っているiPad Proは12.9インチ。


自分には初代iPadを入手した当初からまず楽器としての使用目的があったし、マンガをメインとした電子書籍の閲覧や写真を大画面で見るための端末としての役割も。
無いとものすごく困るということはたぶんないけれど触らない日はほぼ無いし、少なくとも自分はスマホの画面サイズでマンガを読みたくはないので。
今とはまた違う使い方が出来るアプリの登場などを期待しつつ、これからも使っていくのだろうなぁと。  
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2020年01月08日

続・Fitbit Versa2

去年9月終わりに買って以来、お風呂の時以外は左手首にずっと装着し続けているスマートウォッチのFitbit Versa2

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買ってしばらくしてから、ずっと付けているし穴が多いほうが通気性はいいかということでサードパーティー製のベルトを買い足して、一応こちらがメインに。

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ちなみにバッテリーの持ちは公称で4日間ということだったけれど、モノクロのシンプルな時計表示になる常時点灯モードで使用してそれくらい。
家にいるときは目の届くところに時計はあるので常時点灯モードはやめて、手首を返すと画面が点灯する自動モードで使用、寝るときには画面の点灯をマニュアルモード(ボタンを押すと画面が点灯)に切り替えるという使い方だとバッテリーは全然減らず。
8日間使用でバッテリー残量が20%くらいになるので、そこで充電するというサイクル。
20%くらいから満充電までは1時間半ほどですが、お風呂に入るときに充電するようにしているので装着していない時間は最小限。


そしてずっと装着しているということで、心拍数のデータはずっと計測されている。

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睡眠のレベルはともかく、夜中に起きてしまった時間は合っているように思われるのでこの100点満点の点数も一応信頼性はあるのかなと。
Apple Watchでは使用者が転倒してそのままになっている場合に救急に連絡してくれるモードがありますが、このFitbit Versa2も心拍数は常に計測されているのでそこまでしてくれなくても装着中に心停止したら葬儀屋に連絡してくれる機能はあってもいいんじゃないかなと(爆)。

まあこの機種に関しては今後機能が追加されることはないでしょうし、FitbitがGoogleに買収されたということでiPhoneアプリの今後が心配されるところですが、自分としては特に不満も無いので本体かバッテリーが劣化してダメになるまでは使い続けていこうかと。
  
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2019年12月14日

Mojave→Catalina→Mojave

この間買ったオーディオインターフェースのSteinbergUR44Cは、macOS 10.15 Catalinaにアップデートすると認識されなくなるということだったのでCatalinaにはアップデートしないままだったのだけど、SteinbergのCatalinaへの対応状況を定期的にチェックしていると先週にTOOLS FOR UR-C V1.0.2がリリースされて対応したということで、ようやくmacOSをCatalinaにアップデート。

さよならiTunes。


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しかしiTunesに代わる”ミュージック”アプリを立ち上げてみると、アートワークが表示されないものが多数。たぶん全体の1/3くらい。


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いろいろ検索してみるとこの不具合は有名らしいのと、Appleのサポートページではしばらく放っておくと読み込まれていく場合があるということだったのだけど、放っておいてもいっこうに変化がわからないしこの表示を見ているだけで気分が悪かったので、こんなものは使っていられないとTime MachineからmacOS 10.14 Mojaveに復旧ということに。

復旧には1度失敗して、結局6時間ほどかかってMojaveに戻せた。なんという時間のムダ。


 

しかしAppleのOS/ソフトウェアというのはどんどんダメになっているような……不具合の内容が本当にヒドい。
そして以前Apple Musicを解約したのは、自分で取り込んだ音源のアートワークが勝手に変えられてしまうというのが大きな理由でしたが、今回も似たような不具合。この会社には音楽作品に対する敬意みたいなものは相変わらずまったく無いということを再確認しただけでした。

この不具合が解消されたならセキュリティー面としてもいずれCatalinaにアップデートしなければいけないとは思っているものの、当面はムリそう。
そして現状は、おかえりiTunesということに。

  
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2019年12月07日

Magic Trackpad2の故障&交換

今年初めにMac miniと同時にワイヤレスのMagic KeyboardとMagic Trackpad2を購入して、もともとマウスよりもトラックパッドに慣れている自分は非常に快適に使えていたのですが、数ヶ月前からMagic TrackpadとMac miniとの接続が切れるように。
症状としては1日に1〜2回程度、特に前兆等なくモニター上に「切断されました」「接続されました」という表示が交互に現れて、カーソルが動かないのはもちろんMagic Trackpadのクリック感も消えてしまうように。
だいたい2分程度触らなければ復旧するのですが。

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Magic Trackpadの登録削除→Lightningケーブルで再登録だったり、Macのシステムファイルの削除等やってみたのですが改善せず。
macOSをアップデートしたら改善するかなと考えつつ、オーディオインターフェースの最新のmacOS Catalinaへの対応が遅れていてアップデートも出来ず。
そうこうしているうちに1年間の保証期限も迫ってきたので、iPhoneアプリの『Appleサポート』からサポート対応してもらうことに。
アプリ内からサポートに電話でいいのですが、チャットでの対応というのもあったのでそちらでやってみることに。

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すぐに担当の人とチャットが始まって、トータル20分ほどのやりとりの後に新しいMagic Trackpadを送るということに。
現在不具合が出ているMagic Trackpadの方は配送業者に渡すという手順でした。
翌日に届いてMac miniにLightningケーブルで登録して、そしてここまで5日間で不具合は出ず。
やっぱりMagic Trackpadの故障ということだったよう。


Appleのサポートは、ユーザー由来の故障(落下や水没)ではないメーカー由来の不具合の対応はかなり良いという印象で、今回のように新品に全取っ替え等の対応が多くなるような。
保証期間を延長するAppleCareは値段だけ見ればけっこう高い印象はしてしまうのですが、今回のような不具合への対応も当然延長されるしユーザー由来の故障でも修理金額の大幅な減額にはなるので、買うApple製品によっては加入を検討する価値はあるような。
とりあえず今回のAppleの対応には十分に満足ですし、Magic Trackpadの使い心地はやっぱり良い。  
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2019年12月04日

機材話・KORG microKEY Air-25

先日購入した、KORGのワイヤレスキーボード『microKEY Air-25』。
61鍵のシンセは持っているのですが、手軽にMacに接続出来てすぐ弾けるキーボードが欲しいかなと。
同じ見た目でワイヤレス非対応のモデルは約2000円安いのですが、iPhone/iPadの楽器アプリも鳴らしたいなということでワイヤレスモデルの方を選択。

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25鍵なので非常にコンパクト。
MacにはUSBケーブルで接続すればとりあえず鳴らせるし、KORG KONTROL Editorというアプリをダウンロードすればキーボードの細かいセッティングも。
Bluetooth MIDI Connectというアプリもダウンロードして、このアプリでBluetooth接続してワイヤレスでも鳴らせるように。
無線接続なので有線に比べれば遅延はあるハズなのだけど、弾いていて特に気になるレベルでもなく。MIDIデータで録ればわかるだろうけど、もしバンドで使ったりとかならわからないかなと。


で、iPhoneとiPadにもそれぞれBluetooth MIDIのアプリをダウンロードしてみたのだけど、アプリ内で接続に失敗してしまう。
KORGのサイト内を調べてみたら、9月にリリースされたiOS13とiPadOSでは不具合が出ている状況とのこと。


接続出来ないことにはどうにもならないのでMacでだけ使用していたのですが、定期的にKORGのサイトをチェックしていたらようやく不具合が修正されたシステムアップデートが配布に。
iOSとiPadOSで不具合が出たということでBluetooth MIDIのアプリのアップデートになるのかと思ったら、キーボード本体の更新だった。
アップデートファイルをダウンロードして、キーボードをMacとUSB接続してアップデートソフトからキーボード本体を更新。キーボードからUSBケーブルを外してBluetoothモードに切り替えて、iPhoneのBluetooth MIDIのアプリを開いてみるとようやく接続することが出来ました。

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小さなキーボードとiPhoneだけで、ハモンドオルガンやメロトロンのアプリが鳴らせてしまう。
もちろん実使用としては、iPhone/iPadからケーブルでオーディオインターフェースやミキサーに出力しないといけませんが。

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自分がスマホの楽器アプリを実使用し始めたのは世間でもけっこう早い方で、おかげでライヴで音が出なかったり等の失敗の経験もそれなりに(汗)。
タッチパネルで鍵盤を弾くというのはミスタッチも当然発生しやすいし、なにより指が汗で湿っていたりすると和音の複数の指でタッチしているのが認識されなかったりで、それで音が出ないという。
今のiPadでも同じことは起こるので、タッチパネルの性質というか限界なのでしょうが。
その楽器アプリがついにリアル鍵盤で鳴らせたというのは、ちょっと感慨深い(笑)。


まあそれとは別にこのキーボードを弾いていて思うのは、やっぱり25鍵では足りなかったかなというのも……37鍵ならもっと弾きやすいなとはどうしても思ってしまう。37鍵モデル以上だとダンパーペダルが接続出来るということも。
まあMacの音源を鳴らすのなら別の部屋に置いてある61鍵のシンセを持ってくればいいし、25鍵のコンパクトさは重要ではあるのですが。

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ちなみにオーディオインターフェースの『steinberg UR44C』を買ったときに33000円の買い物に7000ポイントが付与されたのですが、今回はそのポイントで購入。1円も負担せずに買えてしまった。
そしてまた1200ポイントが付与……毎回毎回いったいどうなっているのかとは思いつつ、もらって文句を言うことはないですが(汗)。  
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2019年11月29日

Anker PowerPort Atom III

家のUSB充電する機器には、1年半ほど前に買ったANKERの『PowerPort Speed 4』というACアダプタを使い続けていてポート数は多いしそんなに不満はなかったのですが、今年買ったiPad Pro 12.9インチ(第2世代2017年モデル)はバッテリー容量が10000mAhを超えているということで、バッテリー持ちはもちろん良いのですが充電にもかなりの時間がかかる。
だいたいだけれどバッテリー残量10〜20%台からの満充電までに4〜5時間くらいはかかるような。
iPad Pro 12.9インチとiPhone8Plusは両方ともPower Delivery(高速充電)に対応しているということもあるので、今回同じくAnkerの『PowerPort Atom III』というACアダプタを買ってみました。

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箱は意外にちょっと大きい印象だったのだけど、アダプタ自体のサイズは『PowerPort Speed 4』とほぼ同じ。

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ちなみにアダプタもともかく、高速充電の前提となるケーブルはちょっと前にUSB-C & Lightning ケーブルを購入済み。
90cmで1500円ちょいとまだまだ高いですが。


とりあえずiPad Pro 12.9インチを充電してみて、バッテリー残量20%から満充電まで2時間半くらい。かなり速くなった印象。
それよりビックリしたのは、シリコン半導体に代わってGaN(窒化ガリウム)を採用したという技術はアダプタのサイズダウンに貢献しただけかと思っていたのだけど、アダプタ自体の発熱がほぼ無いのはまたこの技術のおかげなのかなと。
iPhone8Plusの充電はこれからやってみるのだけど、まあ同じように高速化はしているハズ。
他のデバイスのUSB typeAポートからの充電も低速化しているわけもないので、当面このアダプタで使っていけそう。  
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2019年11月07日

機材話・steinberg UR44C

自分はMacに接続するオーディオインターフェースはここ10年くらいはRolandのものを使ってきたのだけど、先月発売になったsteinbergの『UR44C』に買い替えてみました。
steinbergとYAMAHAの共同開発らしい。

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これ以前に使っていたRolandの『Rubix24』は使い勝手には問題はなかったものの、入力が2chで本当に最小限。
今回の『UR44C』は入力6chで、ウチのRoland V-Drums(ステレオ2ch)を使う環境なら、他にギターで1ch・ベースで1ch・ボーカルマイクで1chというようなバンド構成でも同時にすべてを一度に録れるように。
というかそのために今回買って、実際録ってみてまあまあ上手くいったかなと。


たぶん自分が今まで使ってきたオーディオインターフェースはすべてバスパワー対応(ACアダプタが要らない)だったと思うのですが、今回は付属のUSB Type-A→USB Type-CのUSBケーブルだとバスパワー非対応でACアダプタが必要。
別でUSB Type-C→USB Type-C(3.1 Gen2)のUSBケーブルを購入して、バスパワーで駆動出来るように。やっぱりケーブルは少ない方がいいので。
音質に関しては特に良い悪いの感想はなく、自分には『Rubix24』との違いはよくわからず。まあちゃんと比べたら優劣はあるのでしょうが。

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48Vのファンタム電源供給には当然対応しているので、サンズアンプに電源供給も出来る。
パラレルアウトで2系統で出力してベースギターを録音。まあこれはこのオーディオインターフェースでなくても出来ることですが。

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オーディオインターフェースとは関係ないけれど、そういえば最近ちょっとタンバリンは上手くなったかも。数曲録ったあとは右腕がパンパンになるので、なかなかツライ楽器だなと毎回思っていますが(汗)。


とりあえず使い勝手に問題はないですし、入力6chということでバンド全体でも同時に録れるようになったということもあり、当分使っていけそうかなと。
現行のmacOSのCatalinaにはまだ対応していなくて使用不可能になってしまうという情報もあって、ファームウェアのアップデートが出るまではmacOSのアップデートは控えておこうかなということはあるものの。

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ちなみにAmazonでも楽天市場でもYahooショッピングでも最安の値段は同じ33660円だったのですが、Yahooショッピングでは5の付く日のキャンペーンだとか自分はYahooプレミアム会員なのでそれで上乗せされるポイントもあるとはいえ、約33000円の買い物に約7000ポイント(Tポイント(通常ポイント)とPayPayボーナスライト(期間限定))が付くというおかしなことに(汗)。
  
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