2020年08月18日

森高夕次・アダチケイジ / グラゼニ 〜パ・リーグ編〜 9巻

Kindle版で継続して買っている、森高夕次・原作/アダチケイジ・漫画の『グラゼニ 〜パ・リーグ編〜 9巻』。だいたい3ヶ月ごとに新刊が出ている印象で、もう次の巻が出るのかと毎回ちょっと驚いている(汗)。

IMG_1416 IMG_1417

作中のペナントレースは最終盤で、タイトル争いとリーグ優勝が決まるという内容。
メインのストーリーは継投なのでもともとリズム感は生まれやすい展開ですが、それにしてもテンポとリズムが良かった印象。
とはいえ作中の時間はあまり進んでいなくて、今回はお金の話はあまり無し。次巻でも契約更改までいくかどうかなので???
このマンガのオリジナリティーが、プロ野球選手の給料という部分を野球マンガでクローズアップしたということは絶対的にあるので、そろそろお金の話のターンに入るのも期待したいところかと。

IMG_7983 IMG_7984

ちなみにAmazonのおすすめで『グラゼニ 〜夏之介の青春〜』というのが。
連載されているのも知らなかったのだけど、『グラゼニ』の主人公の凡田夏之介の中学生時代を描いたスピンオフ作品とのこと。
絵柄とストーリーのあらすじを見て、これはちょっと自分には合わないかなとスルーしましたが……。


そういえば『グラゼニ』の最初のシリーズ(全17巻)では、巻の最後のエピソードが凡田夏之介の高校生時代になっていたけど、あれがちゃんと完結したのかどうかを覚えていない(汗)。
そろそろ最初の『グラゼニ』から読み返してみようかと。  

Posted by toshihiko_watanabe at 21:39Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年07月06日

桜井海 / おじさまと猫 (5)

先月発売になった、桜井海氏の『おじさまと猫』の5巻。今回もKindle版で購入。

IMG_1398 IMG_1399

この巻はネコのふくまるが家を脱走して迷子になってしまうというストーリー。
自分も20年くらい前に、家で飼っていたネコに動物病院の駐車場で脱走されてしまい数週間探し回って結局見つからなかったという経験があるので、そのときのことを思い出してツラくもなりましたが。


この作品は最初は作者のTwitter(@sakurai_umi_)に掲載されていたのが、1年ちょい前からは『ガンガンpixv』(ネット)と『月刊少年ガンガン』(紙媒体)での連載がメインになって、『ガンガンpixv』には月に2〜3回程度最新作がアップされているのですが、自分はツイートからリンク先に飛んで見るのがやや面倒になってきて単行本が発売されたら一気に読むということに。
ちょっと惰性で買い続けている感もあることはあるのですが、続巻も追いかけていきます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:08Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年05月18日

連ちゃんパパ / ありま猛

1週間くらい前から突如ネットで話題になったありま猛氏の『連ちゃんパパ』。全作を読んでみた。



単行本にはなっておらず、マンガ図書館等で電子書籍で公開されている全43話。単行本にしたら4〜5巻くらいのボリューム。



マンガ図書館よりもスキマというところから読んだ方が読みやすいかも。どちらも無料公開は2020年7月31日までのよう。
自分はiPadで読んだけど、やっぱりタブレットでの方が読みやすい。


高校教師の主人公の妻がパチンコで300万円の借金をつくって家出。それを小学生の息子とともに探しに仕事を辞めて日本中を旅するのだけど主人公は旅費のためにパチンコにのめり込んでしまい、というのが序盤のストーリー。

主人公夫妻はともにパチンコ依存症となるのだけど、それに伴う行動がとにかくクズ。ギャンブル依存症に対しての啓蒙としては最高の教科書(汗)。
他にもクズな登場人物が現れ続けるマンガなのだけど、次点としてはやっぱり老舗和菓子屋の親子か。
借金取りが一番まとも(に見える)という。
とんでもない内容が連続するのだけど、これが釣りバカ日誌的なほのぼのとした画風で描かれているのでインパクトが強力。

自分は楽しめたのだけど、読んで本当に気分が悪くなる人もいるかもしれない。
"読むストロングゼロ"というフレーズは、非常に上手い(汗)。


1990年代にパチンコ雑誌で連載されて単行本化もされなかった作品が20数年経ってから話題になったのはともかく、興味を持った人たちが皆同じく読めるというのは電子書籍ならではの大きなメリットを体現したんじゃないかと。
今のコロナ禍の自粛モードでヒマな人たちの過去作サルベージに引っかかったということなんでしょうが、ひとつ面白い現象を見られたような。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:50Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年05月10日

森高夕次・アダチケイジ / グラゼニ 〜パ・リーグ編〜 8巻

Kindle版で継続して買って読んでいる、森高夕次・原作/アダチケイジ・漫画の『グラゼニ 〜パ・リーグ編〜 8巻』。

IMG_1387 IMG_1388

シーズンも終盤に入り、主人公のチームの勝利の方程式を形成していたセットアッパーが不調に。
彼の好調時と比較して過去のピッチングフォームを辿っていくも、最初期の映像は亡くなった人が残したカメラから発掘されるという。
東日本大震災とも絡めた小さなストーリーですが、これはなかなかズルいと思いつつ上手い。
そして主人公の凡田夏之助の最多勝争いとチームの優勝争いが同時進行で、大まかなストーリーの展開もアツい。
ちなみに主人公の凡田夏之助は、最多勝争いといってもクオリティースタート(6回3失点以下)を繰り返してのもので、防御率がやたら高いというのは普通の野球マンガの主人公とはだいぶ違うところ。


とはいえグラゼニシリーズもこれで通算40巻目のハズで、この巻数で完全にダレてはいないというのはスゴいところ。
特に、甲子園モノならともかくプロ野球のシーズンモノなので。
完結まで追いかけていきます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:30Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年04月23日

荒木飛呂彦 / ジョジョリオン 23巻

先週発売になった、荒木飛呂彦氏の『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 23巻』。
相変わらずKindle版で購入。

IMG_1384 IMG_1385

ジョジョシリーズは第7部の『スティールボールラン』が24巻で最長だったのだけれど、『ジョジョリオン』はどうやらそれを超えていくよう。次巻で完結するとはさすがに思えないので。
今巻では、東方つるぎの発病に東方定助の一部が岩化というストーリーの進行はあったものの、そのスピードはゆっくりという印象。
今までのジョジョシリーズではラスボスとの闘いがクライマックスとなっていたわけだけれど、今回のラスボスが"院長"なのかもまだわからず。

IMG_1383

だいたい5ヶ月ごとの刊行というペースになっているので、次巻が出るのは10月前後か。
まあ読者としては追いかけていくしかないので。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:21Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年04月09日

鯨統一郎 / ミステリアス学園

かなり久しぶりに読んだ鯨統一郎作品の、『ミステリアス学園(2003年)』。

IMG_7159

全7話だけれど話は連続しているという1冊。
主人公の湾田乱人がミステリアス学園ミステリ研究会に入部して、一緒に入部した女の子や先輩たちからミステリ講義を受けていくものの、同時に部員がどんどん死んでいく。
この作品の主眼としてはこのミステリ講義が非常に良く出来ていて、主人公とともに読者もミステリの歴史とジャンルの分類を学んだり再確認が出来てしまうという。
作中でも言及されているのだけど、本編終了後に表で表されている"本格ミステリ度MAP"のミステリ度の縦軸と論理度の横軸の一番右上に名前が挙げられているミステリ作家は、やっぱりそうですよねで爆笑できる(爆)。

作中では密室・倒叙・メタ・小説ならでは(映像が無い) というようなミステリのトリックがたくさん。
終盤までかなり面白いので、終わらせ方は他になかったのかと思わないでもないのですが、まあこの終わらせ方でこそのこの作品なのか。
ストーリーはともかく、本格ミステリの勉強になる作品。
直接的な続編ではないものの、『パラドックス学園(2006年)』(主人公はワンダー・ランド)という作品もあるようなので、機会があればこちらの作品も読んでみたいかと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:23Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年03月05日

歌野晶午 / ガラス張りの誘拐

この間からずっと積んだままだった紙の本を読破していっていますが、今回読んだのは歌野晶午氏の『ガラス張りの誘拐(1990年)』。
歌野晶午氏の作品を読んだのは、どうやら4年ぶりらしい(汗)。

IMG_6900

作品は三部作。しかもタイトルが「第二の事件」「第三の事件」「第一の事件」という順番。
「第二の事件」は連続婦女誘拐殺人事件。犯人が新聞社に犯行声明文を送りつけて捜査は混乱しつつ最終的に犯人の自殺によって事件は解決するも、犯人の遺書によれば犯行声明文を書いたのは自分ではないという謎。
「第三の事件」は「第二の事件」でも捜査に当たっていた刑事の娘が誘拐され、犯人からの要求は身代金1億円。しかしまず警察には連絡しろ身代金の受け渡しに向かうときは警察もマスコミも呼べという、誘拐犯としては謎すぎる命令。
そして「第一の事件」は当然順序としても数年前に戻ってのストーリー。
最後に「エピローグ」でいくつかの残されたままだった謎がすべて明かされるのですが、広げた風呂敷はここで急速にキレイに畳まれたという印象。

プロットとテンポ感が非常によく出来た作品という感想でした。自分は中断するタイミングが見つけられず、一気に読み終えてしまった(笑)。
30年も前の作品で、作中でもポケベルが一瞬出てくる程度で連絡手段は固定電話と公衆電話という時代なのだけれど、そんなに違和感はなく読める。
ドラマ向きなんじゃないかなという印象も受けたのですが、読み終えてから調べてみたら2002年に奥田瑛二氏主演でドラマ化されていたそう(北の捜査線・小樽港署)。見てみたいなとも思いますが。


このブログで歌野晶午作品で読んだものを確認してみると、「葉桜の季節に君を想うということ(2003年)」は覚えているのだけど、「家シリーズ」などはまったく覚えていない(汗)。
今やっている積ん読の始末が終わったら、そのあたりは読み返したいなぁとは今回思ったのですが。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:21Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年02月24日

岡嶋二人 / クリスマス・イヴ

この間ここに書いた年単位で積んだままだった紙の文庫本は、なんとか1冊ずつ読破していっている状態。
ということで、彼の作品でここに読んだことを書くのはなんと4年ぶりにもなる、岡嶋二人氏の『クリスマス・イヴ(1989年)』。

IMG_1347

岡嶋二人氏の作品ということで殺人事件が起こってそれを解決するミステリかと思って読み始めたのだけど、たしかに連続殺人は起こるものの内容は殺人鬼と対峙するサスペンス。

殺人鬼の大場という男が殺人をする理由や人生のバックボーンが描かれることも無く、本当に純粋な殺人鬼への恐怖とすばやい場面展開が続く作品。
巻末の山口雅也氏の解説でも書かれているけれど、岡嶋二人という合作チームのコンビを解消する少し前に書かれた作品で、実質的な著者は井上夢人氏1人のよう。そして井上夢人氏が意図したのが、動機は描かずに恐怖を描くというのがこの作品の眼目ということだったそう。
読後の自分の感想としては、それは十分に成功しているのではないかと。


自分はサスペンス小説はあまり読んでこなかったのですが、この本はなかなか面白かった。
犯人やトリックがわかってしまったミステリよりも読み返すことは難しいような内容ですが、いつかまた忘れた頃に読み返してみてもいいかもと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:21Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年02月22日

積ん読き過ぎ

自分の活字本の読書は、ここ数年はKindle PaperWhiteで電子書籍を読むことが比率としてかなり多くなっているのだけど、さらに青空文庫に吉川英治作品が入ってきてしまったので、紙の本で読んだことのある「三国志」や「新書太閤記」をKindle版で読み返していたおかげで、買ったままでまだ読んでいなかった紙の文庫本が年単位での積ん読状態に(汗)。

IMG_6787

紙の本は置き場も取るし今度あまり買わないようにとは思っているのですが、とりあえずこの読んでいない文庫本は集中して読んでいこうかと。
400ページとかの紙の本を読むのはけっこう久しぶりなので、ちょっと違和感もありそう。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:34Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年08月11日

安彦良和 / 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN

iPad Pro 12.9インチモデルに買い換えてから、画面が大きくなったしということで再度読み返していた安彦良和氏の『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』シリーズ全24巻(Kindle版)。

IMG_1288

IMG_1289

改めて読み返してみると、本編の中で見開き2ページというのはほぼなくて、縦表示1ページで読み進められた。
12.9インチというのはほぼA4なので、このサイズでマンガを表示させると迫力がある。


そしてこの『THE ORIGIN』の意義は、アニメ版のファーストガンダムのストーリーの矛盾点不自然点を解決させつつ、約10年前からのシャアとセイラの生い立ちを描いたことでのストーリーの補完。

IMG_1290

9〜14巻がシャア・セイラ編ですが、このパートのおかげでシャア(キャスバル)とセイラ(アルテイシア)はもちろん、ランバ・ラルとハモンやザビ家一族そしてララァへの思い入れが深まるのは間違いないので。
本来のストーリーとしては、時系列通りにシャア・セイラ編から1年戦争に入っていく方が自然なのですが。
そういう意味でも、劇場版の『THE ORIGIN』はシャア・セイラ編のストーリーでいったん完結しているものの、このままファーストガンダムのリメイクをしてくれればキレイにつながるのですが。
『閃光のハサウェイ 三部作』と『Gのレコンギスタ』の劇場版が製作中なので、おそらく『THE ORIGIN』のアニメ化はこれで完結ということなのでしょうけれども。


ちなみにその劇場版『THE ORIGIN』を全13回に再編集して放送してきた、TV版の『THE ORIGIN』は今夜が最終回。
追加のシーンがあるわけではなくて多少のカットがあるだけなので、劇場版全6作を観ていれば十分なのですが、しかしOP曲とED曲のチョイスはなかなかズルくて良かった(笑)。


第1弾ED曲「めぐりあい」



第2弾ED曲「水の星へ愛をこめて」



第3弾OP曲「Beyond The Time」
 
  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:02Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年08月07日

森高夕次・アダチケイジ / グラゼニ 〜パ・リーグ編〜 5巻

森高夕次・原作/アダチケイジ・漫画の『グラゼニ 〜パ・リーグ編〜 5巻』。継続してKindle版で購入。
グラゼニシリーズも通算で37巻目のハズ。

IMG_1285 IMG_1286

前巻から新しいシーズンに入っていたのだけど、この巻で主に描かれたのは7・8・9回の3イニングを任される3人の若手ピッチャーたち。かつての阪神タイガースのJFKのようなセットアッパーとクローザーの3人ですが。

IMG_1287

3人それぞれの野球選手としての葛藤が描かれている内容。
グラゼニの主人公の凡田夏之助は34歳のシーズンに入っていてこの20代前半の選手たちとは役回りも立場も違ってきていて、今回の若手3人はプロ野球選手の年棒は3桁万円台で相変わらずお金と絡めたストーリーをつくれているというのがスゴい。
主人公の凡田夏之助の年棒の話だけなら、とっくにマンネリになっていておかしくないので。
まだまだシリーズは続いていきそう。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:37Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年07月30日

荒木飛呂彦 / ジョジョリオン 21巻

先々週に発売になった、荒木飛呂彦氏の『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 21巻』。

IMG_1276 IMG_1277

ジョジョシリーズは、第6部ストーンオーシャンまでの完結はコミックスで最大で18巻。第7部のスティールボールランが24巻。
第8部のジョジョリオンが今巻で21巻でそろそろストーリーの後半に入っていてもおかしくはないのですが、この巻で出てきた新しい登場人物の"院長"がはたしてシリーズのラスボスになるのか、そういう誰かを倒してストーリーが完結するというのとは別なものになるのか。
今回も謎は残されたまま次巻に続くなわけですが。
年3冊くらいのペースで刊行されているので次巻は年末頃。また続巻を楽しみに。

IMG_1278

先々月に買い替えた12.9インチiPad Proでジョジョリオンの新刊を読むのはこの巻からなのですが、12.9インチだと横表示にして見開きの2ページで見づらくないサイズで読んでいけるのはやっぱり良い。
ジョジョシリーズは見開き2ページで描かれていることも多いので。
改めて最初から読み返そうかとも。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:36Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年07月26日

桜井海 / おじさまと猫 (3)

先々週に発売になった、桜井海氏の『おじさまと猫』の3巻。
今回もKindle版で購入。

IMG_1274 IMG_1275

作者のTwitter(@sakurai_umi_)で不定期で発表というカタチで始まったマンガだけれど、この巻に収録されたあたりから『ガンガンpixv』と『月刊少年ガンガン』での連載となっていて、Twitterでは4コマ1ページか4ページという構成で描いていた制約が無くなったので、1話あたりが少し長くなったりという変化が。
そしてこの3巻の最後の話は4巻に続くという、前巻までとは違った構成に。
まあ家の中での人とネコの関わりだけを描き続けていくとネタ切れになってしまうでしょうし、話に広がりを持たせていくのは当然の展開でしょうが。
まだまだ追いかけていきたいと思っています。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:52Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年05月12日

なかいま強 / 黄金のラフII 〜草太の恋〜 13巻(最終巻)

なかいま強氏のゴルフマンガ『黄金のラフII 〜草太の恋〜 13巻』、2014年に連載開始して今巻が最終巻。
自分はKindle版で買ってきましたが。

IMG_1259

IMG_1258 IMG_1260

ストーリーとしては一応ひと段落したところなのですが、打ち切り感も感じる終わり方。
前にも書いたけれど、ゴルフマンガはどうしても冗長になってしまうのをどうしていくかのような。
そういった部分をすべて放棄すれば、『風の大地』になるのですが(爆)。


あとがき漫画でも書かれていますが、作者は『黄金のラフIII』をいずれ描く気もあるよう。
ストーリーが続いているのはもちろん、キャラクターたちのテンションも『黄金のラフ』となにも変わっていないまともな続編だったと思うので、いつか『黄金のラフIII』が読めれば。
日本でゴルフブームが高まるようなことがあれば続編のきっかけになりそうですが、そちらの方が可能性は低いか(汗)。


とりあえずまた最初から読み返してみようかと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:44Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年08月24日

森高夕次・アダチケイジ / グラゼニ 〜パ・リーグ編〜 1巻

気がつけば『東京ドーム編』が終了して新シリーズに入った、森高夕次・原作/アダチケイジ・漫画の『グラゼニ 〜パ・リーグ編〜 1巻』。相変わらずKindle版で購入。

IMG_1239

グラゼニ』が全17巻、『グラゼニ 〜東京ドーム編〜』が全15巻だったので、今回の『グラゼニ 〜パ・リーグ編〜 1巻』が通算で33巻目。

IMG_1241 IMG_1242

非常にわかりやすいあらすじ(笑)。

IMG_1240

グラゼニ』シリーズは、野球選手の年俸という部分をクローズアップして描かれている野球マンガなので、1年のうちの重要な試合だったり場面は描かれてもプレイボールからの1球1球を延々と綴っていくことは無いので、他の野球マンガや例えばゴルフマンガなどに比べると展開は速くて、数巻で1年が経過していたりするのが特徴的な部分でまた良いところかと。
1球1球を綴っていくマンガが悪いわけではないのですが、あまりに展開が遅くなってしまうということもよくあるので。


主人公の凡田夏之介は今回の『グラゼニ 〜パ・リーグ編〜』でプロ3球団目の仙台ゴールデンカップスで33歳のシーズンに入っているわけですが、現実のプロ野球選手でも33歳の先発投手というのは結果を残し続けていかないと若手の起用を優先されかねない年齢になりつつあるということもあり、これからどういう展開になるのかに期待。


ちなみに現実世界で今年33歳になる日本人プロ野球選手で左腕投手は、北海道日本ハムファイターズの宮西尚生投手と東京ヤクルトスワローズの成瀬善久投手の2人だけのハズ。
右腕で先発経験のある投手だと、読売ジャイアンツの西村健太朗投手と北海道日本ハムファイターズの村田透投手と東京ヤクルトスワローズの山中浩史投手あたりが加わるくらい。
今日現在で1軍で活躍出来ているのが北海道日本ハムファイターズの宮西尚生投手と村田透投手の2人だけというのは、30代に入ったプロ野球選手の厳しさなのかもしれませんが。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:59Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年08月01日

岸辺露伴は動かない2巻 & ジョジョリオン18巻

先日発売になった、荒木飛呂彦氏の『岸辺露伴は動かない 2巻』と『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン 18巻』。
いつも通りにKindle版でダウンロード購入。

IMG_1235 IMG_1237

『岸辺露伴は動かない』シリーズも続いていくようで、続巻も楽しみ。
で、『ジョジョリオン』は新刊が出るたびに1つ前の巻を読み返してから読むのだけど、今回もそうやって読んだあとに、トータルのストーリーを把握するために1巻から通して読み返してみました。

IMG_1236

16巻の「母と子」のエピソードはほぼ忘れていた(汗)。
そして『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズでは一応最後はラスボス的なキャラクターを倒してエンディングとなるのが、今だに誰がラスボスなのか見えてこないストーリー。

第3部以降、第6部のストーンオーシャンまでは完結までコミックスで16〜18巻前後。第7部のスティールボールランが24巻で完結したのだけれど、今回のジョジョリオンは24巻前後で完結するのかさらに長編化するのか。
ちなみに第6部までの作品はだいたい4年前後の連載期間で完結して、第7部のスティールボールランが7年間。
ジョジョリオンは2011年からなのですでに連載開始から8年目。 『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズでは一番長期に渡って連載している作品になっているのだけど、そう長いとは感じなくなっている自分の時間の感覚がちょっと恐ろしくはある(爆)。


ジョジョリオンの19巻は次の冬に発売予定だそうだけど、それを読むときに自分がちゃんと今回読み返したストーリーを憶えているかどうか……まあ今回読み返してもやっぱり面白かったので、また次巻を期待しておきます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:48Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年06月17日

Kindle PaperWhiteを買い換え

5年使ったKindle PaperWhiteを買い換え。
今まで使っていたのは初代モデルながら、まだまだバッテリーが劣化した感じも無かったし使用感にそんなに不満も無かったのですが、現行モデルはもう第7世代だそうでハード的に進化している部分も多いのではないかということで。
一番の理由は、今回父の日セールで22%オフの3300円引きになっていたということですが(汗)。まあいつかは買い換えるつもりだったので、良い機会かと。
ちなみに初代モデルは、販売促進のための戦略的価格だったせいか税込定価7980円。今回は税込定価15280円(キャンペーン情報無し・Wi-Fiモデル)が3300円引きで11980円。なかなか高くなった。

IMG_2887

IMG_2888

IMG_2902

外箱は、左の初代モデルと比べるとだいぶコンパクトに。

IMG_2899

左が初代モデル、右が第7世代モデル。
画面下のKindleのロゴが、シルバーからブラックになって目立たなくなった。
外枠は、第7世代モデルの方がサラサラした質感。
サイズはたぶんまったく同じで、重量は初代モデルが210g、第7世代モデルが203gでした。持って比べてもわからない。

IMG_2900

で、本を表示させた印象は、ほとんど変わらない(爆)。
画面の解像度が初代モデルが212ppiだったのが第7世代モデルでは300ppiに向上しているのですが、正直違いをあまり感じない。
自分はKindle PaperWhiteで読むのは活字本がメインなので、マンガで比較すると違いがわかるのかもしれませんが。
内蔵ストレージが初代モデルが2GBだったのが第7世代モデルでは4GBに増えているけれど、これも活字本がメインだとおそらく使い切ることは無い(笑)。

IMG_2901

OSのバージョンアップが初代モデルはもう非対応になっていたようで、表示の設定で出来ることはちょっと変わっていた。
右の第7世代モデルの方は、字の太さの変更が可能に。


タッチパネルの反応やページの早送りなど、さすがに5年前のハードより良くなっていると感じることができる部分もあるのですが、今のところ劇的な進歩や変化といったものは感じず。
というか、Kindle PaperWhiteという端末が初代モデルにして完成度が高かったということなのかもしれませんが。
とりあず買い換えてしまったものは仕方がないので(笑)、使っていきます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 20:50Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年06月01日

マカロニほうれん荘展

中野の、中野ブロードウェイ内Animanga Zingaroで開催されている『マカロニほうれん荘展』に行ってきました。
原画展は、連載から約40年が経過して初めての開催だとか。

IMG_2831

IMG_2816

会場内は撮影OK。
原画で見ると、大きいサイズという迫力もあるしなにより描き込まれた熱のようなものがものスゴい。
スクリーントーンは全然使われていなくて、すべて描かれていたということにも改めて気づいた。

IMG_2817

IMG_2820

そして自分の年齢が、トシちゃん25歳どころかきんどーさんとクマ先生と同じになっていたことに……(汗)。

IMG_2822

IMG_2824

しかしカッコいい。
これを20歳そこそこの青年が描いていたということに本当に驚く。
いくら資料を参考にして描いたにしても、兵器等の機械の描き込みがものスゴい。

IMG_2827

IMG_2829

鴨川つばめ先生の、超最近の作品(!)。

IMG_2825

IMG_2826

自分がマカロニほうれん荘で好きなのは、ストーリーとコマ割りのリズム・テンポ・ビート。
マンガから音は聴こえないけれど読み進める以上リズム的なものはあるハズで、そういう部分で音楽的に影響を受けているんじゃないかとも。
もちろん自分だけではなくて、そういう人は多いのでしょうが。

IMG_2821

ちなみに平日の昼にも関わらずものすごく来場者が多くて、コンビニの半分くらい?の面積に30〜40人が常にいたような。熱気でけっこう暑かった。
土日は整理券を配布して入場制限になっているようで、Twitterで目にした情報だと、整理券をもらってから入場が4時間後だったとかも(驚)。
あと、会場にはマカロニほうれん荘のコミックス版が全巻置いてあったのですが(自分がいた時間帯には誰も手にしていなかったけど(爆))、そういえば重版ってどれくらいされているのだろうと第1巻の最終ページを見てみたら、たしか64版とかだったような。
来場者数でも実感しましたが、改めて本当に伝説のギャグマンガだったのだなと。
良いものが見られましたし、行けて良かった。

IMG_2828
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:05Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年02月22日

桜井海 / おじさまと猫

今日2月22日の猫の日に発売された、桜井海氏の『おじさまと猫』。
自分は、Kindle版で購入。

IMG_1210

このマンガは桜井海氏のTwitter(@sakurai_umi_)で去年の6月から不定期で発表されていて、今回はそれをまとめた上に加筆修正されて単行本になったもの。
Twitterでは当然無料で読んできたので、作者にちゃんと金銭的に還元出来る機会とも思ったので購入。

IMG_1213

Twitter版。

IMG_1212

今回の単行本版。
けっこう描き直されている。

IMG_1211

『おじさまと猫』は、ペットショップで成猫になってしまうまで売れ残った猫のふくまるが、おじさまに買われて一緒に暮らすストーリー。
人間側と猫側の視点や感情がそれぞれ描かれていて、まだまだ続きも気になるところ。
Twitterで連載して、それにファンが付いて出版にまで至るというのは今まであまり無かったケースだとは思うのですが、これからはこういう展開も増えてくるのでしょうか。

自分が好きなのは、「3話 ねこの名前」「5話 スーパーミラクルカリカリ」に、コミックス版書き下ろしの「出会いと別れ」など。


ふくまるのような感情を持ってくれているネコなら飼い主冥利に尽きるところでしょうが、ウチのネコ2匹からはそういう感じはまったくせず( ꒪⌓꒪)

IMG_2221
  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:24Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年02月17日

大和田秀樹 / ムダヅモ無き改革

AmazonのKindleストアで、大和田秀樹氏の『ムダヅモ無き改革』のKindle版が1冊4円というセールを発見。16巻全巻を買っても計64円(汗)。
即買ってしまった。

IMG_2245

Amazonポイントでさらに8円引かれて、56円……。

IMG_1201

『ムダヅモ無き改革』は、序盤の数巻は読んだ記憶があるのですがそれもだいぶ前。
気長に読んでいきます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:50Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年09月27日

なかいま強 / 黄金のラフII 〜草太の恋〜 8巻

気がつけば2014年に連載が始まってもう8巻まで進んだ、なかいま強氏のゴルフマンガ『黄金のラフII 〜草太の恋〜 8巻』。
相変わらず、kindle版で買い続けていますが。

IMG_1181 IMG_1182

ストーリーは、前作『黄金のラフ』での"プレイヤー・キャディ・スイングコーチ"のチームがバラバラになり、しかし結局同じ会場にいてしまうそれぞれの思惑を描きつつのトーナメント最終日。
ストーリーの進行は遅く、今巻は1番ホールから4番ホールまでで終わってしまった(汗)。
まあ『風の大地』に比べればだいぶマシかもしれませんが。

こういうテンポ感は、やっぱりゴルフというのはマンガに向いていないんじゃあ?と思うところでもあり、とはいえ展開が早すぎても面白みはなくなるんだろうなぁとも思ったり。
前作の『黄金のラフ』はその辺のバランスが良かったゴルフマンガだったので、最終的に上手いストーリー展開になることを期待。
とはいえ今のストーリーの進行だと、全33巻だった『黄金のラフ』よりは長くなってしまうような予感はしてしまいますが(爆)。
もちろん打ち切りとかで早期に終了してもらいたいなどとは微塵も思いませんし、作者と読み手のお互いがそれなりに納得出来る展開なら良いのですが。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:31Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年06月10日

森高夕次・アダチケイジ / グラゼニ 〜東京ドーム編〜 11巻

グラゼニ』から引き続き、相変わらずKindle版で買い続けている森高夕次・原作/アダチケイジ・漫画の『グラゼニ 〜東京ドーム編〜 11巻』。
『グラゼニ』から通算では28巻目となって、なかなか長く続く作品になりましたが。

IMG_1171 IMG_1172

プロ野球選手の年俸であったり契約のことがメインになる、今までなかったタイプの野球マンガの『グラゼニ』シリーズですが、今巻では久しぶりにダイレクトなお金の話。
109話の「人生の損得勘定」では、元々は中継ぎ投手の主人公の凡田夏之介(32歳)がチームから先発転向を打診され、代理人のダーティー桜塚と3〜5年後までのトータル年俸を想定して先発転向と中継ぎのどちらが良いか話し合うというストーリー。
非常に面白かった。


現実のプロ野球の世界では、自分の意思で移籍した選手≒それまでの実績で年俸を上げていった選手というのは、どうも一定の割合のファンから叩かれやすくなっているようで、個人的にはなんだかなぁと思うのですが。
例えば、現時点で日本球界に復帰してから1試合しか登板していない松坂大輔投手の4億円の年俸がどうこう言われるのはもちろん仕方がない面もあるとは思いつつも、ソフトバンク球団はそれまでの実績を評価しての年俸4億円の契約だったのだし、チームが下位に低迷しているのなら福岡ソフトバンクホークスファンには文句を言う筋合いもあるでしょうが、それ以外の外野が騒ぐ話ではないのではないかと。

他にも、国内フリーエージェントにしてもメジャー挑戦にしても、権利を行使(もしくは海外ポスティング)しても獲得する球団が無かったということも当然あることだとは思うのですが、「そら見たことか」「身の程知らず」と言う声が出てくるのもなんだかなぁと。
『グラゼニ』ように、年俸を上げていく機会は活かして当然だと思うし、一般人には理解できない「新しい場所でのチャレンジ」「自発的な環境の変化」というのもあってしかるべきだと思うので。


まあそんなことまで色々と連想させてくれる、相変わらず興味深い作品でした。
また次巻に期待。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:23Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年06月01日

島本和彦 / アオイホノオ 17巻

相変わらず新刊の発売を教えてくれないAmazon
まあ、どこで買っても同じ値段の紙のマンガの新刊はなるべく近所の本屋で買うようにしているので、Amazonからしても教える義理も無いといったところでしょうが(汗)。
ということで、島本和彦氏の『アオイホノオ 17巻』をやっと購入。

IMG_0944 IMG_0945

前巻に引き続いて、大学2回生の主人公のホノオモユル(≒筆者の島本和彦氏)が原作付きでマンガの連載を持つにあたり、原作者の雁屋哲氏(『美味しんぼ』等)に会って、その後カラーの色の塗り方を学びに新谷かおる氏(『エリア88』『ふたり鷹』等)に学びに行くというのがこの巻でのメインのストーリー。
新谷かおる氏は、ちょうど4月終わりに休業宣言があったりと、ちょっとタイムリーな感じもしますが。

内容は相変わらず当時の雰囲気と、作者ならではのギャグの面白さが散りばめられているのですが、ストーリーの進展はとにかく遅い(爆)。
雁屋哲氏に会って、新谷かおる氏に会って、主人公の住居の大阪に帰って雁屋哲氏から送られてきた原作を脳内でマンガに置き換えているだけで終わってしまった(汗)。

まあ相変わらず面白いですし、買い続けていきます。
途中でKindle版に乗り換えておけばとは、ずっと思い続けているのですが(´ºωº`)  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:49Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年03月26日

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 23/24巻(最終巻)

Kindle版の『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 23巻/24巻』。2011年に連載が終了して紙のコミックス版も同じ年に出て完結していたけれど、Kindle版もこれでようやく完結。

IMG_1162IMG_1163

23巻までの全巻は、だいぶ前にマンガ喫茶で紙のコミックス版で読んだことがあったのだけれど、「特別編」の24巻は作品完結後に新規で描き下ろされた作品が半分で、紙のコミックスでは2015年発売。今回初めて読んだ。

『THE ORIGIN』は、1年戦争開戦前の「シャア・セイラ編」が描かれたことに意義があるというのが世間一般の評価のように思いますが、やっぱりファーストガンダムのストーリーの出来の良さの再確認という点も十分にあるのかと。
また通して読み返してみます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:47Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年11月25日

森高夕次・アダチケイジ / グラゼニ 〜東京ドーム編〜 9巻

森高夕次・原作/アダチケイジ・漫画の『グラゼニ』。
『グラゼニ』全17巻は最初からKindle版で読んでいきましたが、続編の『グラゼニ 〜東京ドーム編〜』も引き続きKindle版で買っていて、もう9巻。

IMG_1095 IMG_1096

相変わらず、プロ野球選手の"お金"の面にスポットライトを当てつつストーリーは進んでいるのですが、この巻では主人公の凡田夏之介の同僚投手の則川の嫁のエピソードだったり、その則川とトレードで入団した河野のエピソードが、今までとはちょっと違う角度から綴られていた印象。
次巻ではまた契約更改のようなので、直球のお金の話になるようですが。

相変わらず楽しみにしている漫画のひとつなので、続巻に期待しています。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:39Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加