2021年03月22日

大網白里市・恵比寿ブタメン

前回からあまり間隔を空けずに行けた『大網白里市・恵比寿ブタメン』。

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前回初めてヤサイマシにしてみて量的に問題なかったので今回も。「琉球の塩ブタメン中(780円)」。ニンニクは無し、ヤサイマシ。

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やっぱり見た目にはなかなかのインパクトがある。
ノーマルのブタメンとの違いは、紅生姜が乗っているのとタレが塩味になっているところ。タレは、塩味というかノーマルのタレから醤油を抜いたという印象があるのだけど。
食べ方としては今回もヤサイをタレに押しこんで味をつけてから食べていく。天地返しをするにはヤサイをこぼしそうだし、麺よりヤサイを先に食べていきたいので。
で、ヤサイを半分以上やっつけてから麺へ。コシのしっかりとした麺は、食感も味わいも満足感がある。
ブタ(チャーシュー)は最後まで取っておいて、九十九里いわしの割りスープを投入してともに味わう。
「琉球の塩ブタメン」用としてコーレーグスが用意されているのだけど、自分は辛味はそんなに好きではないし味変をしないと飽きるというタイプでもないので、今回は投入せずでした。


ヤサイマシのおかげでお腹いっぱい。自分は麺でお腹いっぱいにしたいというのはあるのですが、ヤサイとともにお腹いっぱいになるのもなかなか良い。
なにより780円でお腹いっぱいになれるのはすごく良いなと。一応野菜を摂取できている感もあるし(汗)。
二郎系は正直そんなに好きではないのですが、このお店のまぜそばは好き。
また近いうちに行きます。

  

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2021年03月08日

大網白里市・恵比寿ブタメン

いつもの『大網白里市・恵比寿ブタメン』へ。

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今回は入店前から決めていたことがあって、初めてヤサイマシにしてみようかと。
「ブタメン中(780円)」。ニンニク、ヤサイマシ。普段はブタマシ(2枚)なのだけど、今回は全体の量に警戒して無しで。

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だいたい予想していた量。iPhone 12 Pro Maxの望遠/広角/超広角と3つあるカメラレンズは広角でも被写界深度が浅めなので、上から撮ったらモヤシ以外がキレイにボケてしまった(汗)。
このままヤサイだけを食べ始めても仕方がないので、天地返し的に麺と野菜を入れかえ……が、こぼれないようには上手く出来ず、ヤサイは麺の下に押しこんでタレと絡めてから食べていくというような感じに。
ヤサイマシとはいってもほぼモヤシなので、量的にそんなに重たくはない。タレの味がついたモヤシはこのくらいの量なら飽きがくることもなく。
麺の量は中だと普段は自分には物足りないのだけど、ヤサイをあらかたやっつけたあとにコシがしっかりした麺を噛み締めているとそれなりに満腹になってくる。
最後はチャーシュー(ブタ)を残した状態で九十九里いわしの割りスープを投入して、風味がガラッと変わったスープとともにチャーシューをやっつけて完食でした。


さすがにまあまあお腹いっぱい。ブタマシでも大丈夫かな???という程度の若干の余裕は一応あったのですが。
自分はラーメン/つけ麺類は晩ご飯として食べることが多いのですが、家に帰って時間が経ってから買っておいたサラダを食べるというのが基本。ラーメンの栄養のバランスが良いとはさすがに思っていないので。
ただヤサイマシなら栄養のバランスも多少はマシになるのかなと。モヤシの栄養価はあまり信じていないものの(汗)。
空腹具合次第ですが、ここでは次回からはヤサイマシを基準にいってみようかと。よりお腹が空いていたらブタマシもありで。ちょっと次回が楽しみになってきた(笑)。

  
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2021年01月31日

大網白里市・恵比寿ブタメン

今年初の『大網白里市・恵比寿ブタメン』。とはいえ1ヶ月に1度程度のペースは守れていますが。

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「ブタメン中(780円)・ブタマシ(300円)」。野菜マシ等はなしで、ニンニクだけ。

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このお店は、まぜそばということでスープが影響する比率が低くなるせいか出来にブレがほとんどない。毎回安定した出来。
自分は全体を混ぜるというよりは野菜をスープに浸してから先にやっつけていく。麺は麺として食べたいので。
野菜はスープの味と合っているけど、麺はさらに合っている。コシも単体としての味わいも強力な麺だけれど、スープと合わさった味わいは特徴的。
麺を食べ終わったら九十九里いわしの割りスープを投入。風味も味わいも一気に変わるのが面白い。
自分はチャーシュー(ブタ)はすべて残しておいて、割ったスープとともにいただく。角煮のような柔らかい食感がとても良いし、味わいも最高。


今回も十分に満足。量はもうちょっとだけは食べられるので、野菜マシにするかは悩むところ。あまり大量の茹でモヤシは食べたくないかなとも思うのですが。
自分が入店する17時台でもあとからどんどんお客は入ってくるし、この季節でも外のテラス席で食べている複数人の組もちょいちょいいる。この地域に二郎系のお店が少ないことから受け皿になっている部分もあるのかもしれませんが。
またそのうちに行きます。

  
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2020年12月20日

大網白里市・恵比寿ブタメン

先日約1ヶ月ぶりに行けた『大網白里市・恵比寿ブタメン』。感覚としてはちょっと空いたかなというのもありつつ。

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普段は「ブタメン」を軸に券売機の前で悩むのだけど、今回はちょっと変えてみようということで久しぶりの「カリーブタメン(900円)・ブタマシ(300円)」で。野菜マシアブラ多め等はなしでニンニクだけ。

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まぜそばなのでスープ(タレ)はこの状態では見えず、見た目でカレー感はなし。
しかし野菜と麺とを混ぜていくとスパイスの香りが浮き上がってきて、味わいも辛さというよりはスパイスが前面に出たインドカレーの風味が。
麺はいつもの加水率低めのコシが強力なもの。どんなスープが来ても負けないという麺はこれはこれでやっぱり面白い。
そしてチャーシュー(ブタ)はやっぱり最高に美味い。角煮のような柔らかさの食感とスープの味わいとの組み合わせがとても良い。
このカレースープにも最後には九十九里いわしの割りスープを投入するのですが、スパイス強めのインドカレーと和風の鰯が混ざり合うのが非常に面白い味わい。和風のカレー南蛮(蕎麦/うどん)のスープともまた違う味わい。


今回も十分に満足でした。
家からはたぶん一番近いラーメン屋なのでもうちょっと行く機会を増やしたいところですが。
またそのうちに。

  
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2020年11月18日

大網白里市・恵比寿ブタメン

先日行けた、だいたい1ヶ月ぶりの『大網白里市・恵比寿ブタメン』へ。

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今回は麺をしっかりと食べたかったので"大"でいこうと。そして普通の「ブタメン」以外にしようと決めて、「琉球の塩ブタメン大(950円)・味玉(100円)」で。いつもは野菜マシ等はせずにニンニクだけお願いしているのだけど、このときは翌日に人に会う予定があったのでやめておきました。

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刻み紅生姜の色が鮮やか。自分は(酢の)酸味が超苦手ですが、全体に対してのこれくらいの量であればさすがに許容できる。
まぜそばなので普通のラーメンのスープの半分くらいの量のタレと混ぜていくのだけど、普通の「ブタメン」が醤油ベースでこの「琉球の塩ブタメン」が塩ベースというのはわかるのだけど、実はあまり大きな味の差異を感じていない。自分のバカ舌の確認をしているようで、実は毎回ちょっとガックリしている(汗)。
麺は相変わらずのコシの強力なもの。食べ応えがしっかりだし、大盛りの量もなかなか。
いつもはブタマシにしているのでこのブタ2枚だとちょっと物足りない感もあるのだけど、麺大盛りかブタマシかはかなり悩むところ。まあ今回は麺大盛りで満足で。


「琉球の塩」ならではというのは自分には今回も理解出来なかったのだけど(汗)、味はもちろん美味しいし量にも満足。
このお店も味のバリエーションは多いのだけど、「コチュ」「トムヤム」「ソース」あたりは自分の好みに合わなさそうなので、結局「ブタメン」をメインに「カレー」「担々」「琉球」のローテーションになってしまう。まあこれでもローテーション入りの数としては十分すぎるほどなのですが。
次回行くときは今よりは寒くなってきているだろうし辛い系でいこうかなと考えつつ、なるべく早くにまた行きます。

  
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2020年10月13日

大網白里市・恵比寿ブタメン

ちょい久しぶりになってしまった『大網白里市・恵比寿ブタメン』。家からはけっこう近い距離にあるお店なので、もっと通っていたいお店でもあるのですが。

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ちょい久しぶりとなるとメニューで冒険はせずに、お店のスタンダードメニューにいってしまいがちなのが自分の傾向。
ということで「ブタメン中(780円)・ブタマシ(300円)」で。野菜マシ等はなしで、ニンニクだけ。

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このブタ(チャーシュー)の並びのインパクトですでにまあまあ満足。
混ぜるというか天地返し的にヤサイを麺の下のタレに沈めていくのだけど、自分はヤサイをあらかたやっつけてから麺を食べていきたいので、タレに沈めたヤサイをまた引き出して食べていくという食べ方。
で、ヤサイをだいぶ減らしてから麺に。相変わらず強力なコシの麺は食べ応えがしっかり。正直麺中盛りのときは、やっぱり大盛りにすべきだったかと毎回ちょっと後悔している(汗)。
麺をあらかた食べ終わったところで九十九里いわしの割りスープを投入。毎回麺2口分程度を残しているのですが、これはラーメン的にするとどうなのだろうということで。
実際のところは、この麺は存在が強すぎて割ったスープからは浮いているなと毎回思っているのですが(笑)。
ブタは割ったスープとも相性バッチリ。大ぶりなのに柔らかい食感が最高に良い。


麺とブタの食べ応えで十分に満足でした。別の味のメニューも気になりつつ、このお店はこのノーマルメニューがしっかりとしているので。
近所のお店でもあるしまた間隔が空きすぎないように気をつけて、また行きます。

  
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2020年08月04日

大網白里市・恵比寿ブタメン

ここに書くのはちょい久しぶりの『大網白里市・恵比寿ブタメン』。
前回テイクアウトで食べたのを書いたあと、計3回ほどはテイクアウトしていたのですが。

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久しぶりに店内で食事だけど、窓側にあったテーブル席がカウンター席に変わっていた。テーブルは店外に2つ。
システムも以前と変わって、出来上がったらドンブリはカウンターで受け取るということに。
「ブタメン中(780円)・ブタマシ(300円)」。野菜マシ等はなしで、ニンニクだけ。 

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いつも通りの強力なコシの麺。タレは意外にパンチはそんなにないのだけど、この麺とヤサイに合っている印象。
終盤は例によって九十九里いわしの割りスープを投入。味がガラッと変わって面白い。
チャーシュー(ブタ)はそこまで取っておいてスープに浸しつつ食べていく。
柔らかさといい味わいといい相変わらずバツグンに美味しい。


このお店では久しぶりの店内での食事でしたが、やっぱりテイクアウトより美味しい。自分の場合だとテイクアウトして家で食べ始められるまで約10分くらいで、それでも麺の食感などはちょっと変わっている印象があったので。
また定期的に通っていきます。

  
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2020年04月07日

大網白里市・恵比寿ブタメン

今日行った『大網白里市・恵比寿ブタメン』。

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お店のTwitterでしばらくの間テイクアウトのみでの営業というのは知っていて、じゃあまぜそばをテイクアウトというものを試してみようと。
自分は出前を取った経験もほぼ無いですし、汁ものの麺類テイクアウトの経験もほぼ無いですが。


店内の券売機でいつものように食券を購入して店員さんに渡して、出来上がりを待つというシステム。
クルマでの来店であれば店内で待たずにクルマまで持ってきてもらうことも。
「ブタメン大(900円)・ブタマシ(300円)」。野菜マシ等はなしで、ニンニクだけ。

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家に帰って開封。
お店から家までは10分かからないくらいなのだけど、買い物で買ったものを冷蔵庫に入れたりして実際食べ始めたのは出来上がりから20分経過したくらいか。
器がけっこうギリギリのサイズ。家の丼に移しかえてもよかったかもしれない。
で、時間がちょっと経ってしまったせいか麺がちょい固まって伸び気味。
とはいえ味自体はいつものブタメン。普段より麺にタレが染みたせいか味わいはちょい強力。食べ応えはしっかり。
チャーシュー(ブタ)は店内で食べるときと同じように、最高に美味い。
最後に自分でお湯で溶いた割りスープを投入して完食でした。


もうちょっと早めに食べ始められればお店で食べる味に近かったかなという印象ですが、ラーメンよりはまぜそばの方が時間が経過しての悪影響は少ない。
次回は帰宅して即食べ始められるようにやってみようかと。
器代がかかっているのに値段はそのままというのはありがたいし、また利用してみます。

  
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2020年03月03日

大網白里市・恵比寿ブタメン

ちょい久しぶりに行った『大網白里市・恵比寿ブタメン』。

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ノーマルのブタメン以外も食べたいのだけれど今回はノーマルで。まだやったことのないトッピングの生たまごはかなり悩んだのだけど、今回はあまり冒険せずにいこうということで「ブタメン中(780円)・ブタマシ(300円)」。野菜マシ等はなしで、ニンニクだけ。

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4つ並んだブタ(チャーシュー)の存在感がすばらしく良い。
自分がヘタなせいだけれど正直このドンブリのサイズだと混ぜにくくて、混ぜるというよりは野菜を沈めてタレに浸けていくという食べ方。
あらかた野菜をやっつけてから麺にいくのだけど、太くてコシもしっかりでワシワシと食べる麺は美味い。
で、チャーシューは柔らかくてやっぱり抜群に美味しい。タレに浸して2枚、九十九里いわしの割りスープを投入してからさらに2枚とやっつけて、非常に満足。


今回も味にも量にも満足でした。自分はやっぱりブタマシにして全体が良いバランスになる。
このお店もけっこうな繁盛店になって、夜の部は18時を過ぎるとかなりお客は多い印象。
自分はだいたい17時台に入店して食べているのですが、ちょっと遅れるとカウンターもほぼ埋まっていたり。
行けるタイミングは逃さないようにして、また行きます。

  
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2020年01月13日

大網白里市・恵比寿ブタメン

自分の毎年の年明けからのラーメン屋巡りは、気に入っているお店を優先的に。年末には食べ納めておこうとこれらのお店に行っていたりもするので、結局年末年始で2周していたりもするのですが(汗)。
ということで今年初の『大網白里市・恵比寿ブタメン』へ。

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券売機をざっと見ると、年跨ぎのタイミングで値上げとなったよう。ブタメン類が30円の値上げなのはいいとして、ブタマシが50円の値上げで300円となったのはちょっとツラい。まあ値上げが許容できなければ他の店に行けばいいだけのことなので。
今回は肉よりも麺をしっかりと食べたい気分だったので、久しぶりの「ブタメン大(900円)」で。野菜マシ等はなしで、ニンニクだけ。

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普段の麺中盛りに比べると野菜がちょっと少なく感じたけれど、麺が大盛りになって野菜がそのままならばバランスが変わって少なく感じるのか。
麺はいつもの強力なコシ。小麦の風味もしっかりとあって、味わいも食感も良い。
自分はなんだかんだで麺でお腹いっぱいにしたいので、野菜と麺のバランスはこれくらいが良いのかなとも。
麺と具材をあらかた食べ終わったところで出される九十九里いわしの割りスープを投入して、一気に風味と味わいの変わったスープを堪能して終了。


今回も味にも量にも満足の一杯でした。ブタマシはやっぱりしておけば良かったかという若干の後悔もありつつ(汗)。
一応自分の家からは最寄りのお店でしかもよく通る場所でもあるので、今年も行く機会は幾度となくありそう。
また近いうちに。

  
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2019年12月19日

大網白里市・恵比寿ブタメン

一応定期的に通えている『大網白里市・恵比寿ブタメン』。

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ノーマルのブタメンとそれ以外のメニューとを交互に食べているのだけど、今回はそれ以外の回。おかげで券売機の前ではかなり悩む。
しばらく食べていない「琉球の塩ブタメン 大(920円)・ブタマシ(250円)」で。野菜マシ等はなしで、ニンニクだけ。

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自分の中で世の中のチャーシューの中で最高クラスに美味しいと思っている「ブタ」が4枚も乗っているのを見ただけでかなり満足。
塩ブタメンとなっているけれどベースの味は醤油な印象。"琉球の"となっているところで沖縄そばも連想するけれど、沖縄そばは自分は食べ慣れていないのでいまいち味のイメージは一致しない(笑)。

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で、途中からはコーレーグスを投入。
ラー油のようにポタポタ出るイメージで傾けたら、けっこうドバドバと出てきて最初からまあまあの量を投入するハメに。
尖った刺激的な辛さではないので食べるのに難儀はしないけれど、それでもけっこう辛い。味の変化としては十分な役割。
摂取カロリーはまったく気にしないものの摂取塩分量は気にしているので、琉球の塩には手をつけずでしたが。
野菜と麺と食べ終わって残しておいた「ブタ」はコーレーグスの辛さが加わっていつもとは違う味わい。
ちょい辛い「ブタ」もなかなか良かった。食感はやっぱり最高。


今回も味にも量にも満足でした。
次回はノーマルのブタメンの回ですが(笑)、どうするかはまた券売機の前で悩んでみようかと。

  
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2019年11月16日

大網白里市・恵比寿ブタメン

コンスタントに通えている『大網白里市・恵比寿ブタメン』。

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ノーマルのブタメンとその他のメニューを交互に食べているのだけど、今回はノーマルの回(笑)。
ということで「ブタメン中(750円)・ブタマシ(250円)」で。野菜マシ等はなしで、ニンニクだけ。

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味に関してはいつも通り。スープの比重が少ないということがあるのかもしれませんが、出来は常に安定している印象。
強力なコシの麺の食べ応えは非常に良い。
そして個人的に毎回最高なのはブタ(チャーシュー)。食感はほぼ豚の角煮なのだけど、柔らかさと過剰でない味つけと旨味が本当に美味しい。


今回も満足して完食でした。
次回はその他のメニューの回ですが(笑)、「ブタメン特」やトッピングの「生たまご」は未経験なのでそれを試してみるのもいいかなぁと。
ちなみに最近は営業時間中は客足が途絶えず、夜の部が始まる17時をちょっと過ぎたあたりでも席は結構埋まっているというような状態。入店していなくても、お店の前を通ったときの駐車場の埋まり具合も見ての印象ですが。以前は週2日程度、しかも実際のところ何曜日がなのかがわかりにくかった定休日が無くなったのが大きいのでしょうが。
自分の行動圏の中心に近いところにあってしかもよく通る場所という立地でもあるので、またすぐに行くと思います。

  
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2019年10月26日

大網白里市・恵比寿ブタメン

定期的に通えている『大網白里市・恵比寿ブタメン』。
消費増税後に行ったのは初めて。

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どうやら値上げはされていないよう。
以前と変わったのは、券売機のボタンの照明が消されている。単純に故障なのか、光熱費の削減で消費増税分をカバーするということなのかはわかりませんが(汗)。
今回はノーマルのブタメン以外でいってみようということで、久しぶりの「担々ブタメン中(920円)・ブタマシ(250円)」を。野菜マシ等はなしで、ニンニクだけ。

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自分が覚えていたよりちゃんと担々麺という印象。忘れているだけかもしれませんが(爆)。
芝麻醤が使われていて辛さもまあまあ。まぜそばなので、担々麺と汁なし担々麺の間ということになりますが、他ではあまり食べられないものになっているんじゃないかと。
強力なコシの麺は濃厚な担々スープにも負けず、ピーナッツの食感も加わってなかなか面白い。
角煮のような食感の"ブタ"は今回も最高に美味しい。

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途中からはホワジャオ(花椒)を振りかけて中華感もアップ。まあ自分は辛さも痺れも過剰なものは好きではないのでたいした量はかけませんでしたが。辛ければ辛い方がいいなんてのは味覚じゃなくて痛覚で食事をしている人で、自分はそうはなりたくないので。
左の調味料は酢。出されたときに聞き逃してレンゲに1滴垂らして舐めてみて気づいたので、引っかからずに済んだ(爆)。

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麺をあらかた消化してから、この担々ブタメンでも九十九里いわしの割りスープを投入。
担々スープの味わいが強力なので完全に負けてしまってはいますが、それでもいわしの旨味はうっすらと感じられて、担々スープといわしのダシとの組み合わせというのは非常に特徴的で面白い味わい。


量にも味にも満足して完食でした。
担々麺好きの人に食べてもらって感想を聞いてみたいかなとも思ったけれど、辛ければ辛いほどみたいな人だと最後の九十九里いわしの割りスープの旨味が判別出来ないかなとも(汗)。
まあ各々が好きなものを食べればいいのですが。
このお店は定休日も無くなって夜の部の営業も17時からということで、自分には非常に行きやすい営業形態に。なにより自分の行動圏にあるので。
またすぐに行きます。

  
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2019年10月05日

大網白里市・恵比寿ブタメン

先日また行った『大網白里市・恵比寿ブタメン』。
自分の家から一番近いラーメン屋はおそらくここだし、地元のお店として大事にしたいというところも。

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券売機のボタンが白飛びしてしまった(汗)。
最近はノーマルのブタメンとそれ以外を交互に注文しているのだけど、前回が「カリーブタメン」だったということで今回は「ブタメン中(750円)・ブタマシ(250円)」で。野菜マシ等はなしで、ニンニクだけ。
消費増税前に行ったときの値段なので、今は値上げされているかも。

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いつも通りに美味い。
強力なコシの麺は食べ応えがしっかりだし、一応野菜が食えている感もあるのは良い(笑)。
個人的に世の中のチャーシューで一番なんじゃと思っている"ブタ"は、今回も最高に美味い。いつか麺を小にしてブタマシ×2の計6枚にしてみたいかなとも思っているくらい。

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あらかた食べ終わったところで"九十九里いわしの割りスープ"を投入。
ブワっと香るいわしの風味と旨味で大きく変化するスープが面白い。


今回も味と量とに満足でした。
次回は「坦々ブタメン」にしてみるか「琉球の塩ブタメン」にしてみるか。
またすぐに行きます。

  
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2019年09月21日

大網白里市・恵比寿ブタメン

さて台風後に初めて行ったラーメン屋はここでした、『大網白里市・恵比寿ブタメン』。
台風一過の月曜朝から市内の大半が停電に市内の全域が断水だった中、その月曜夕方にこのお店の前を通ったときに店外の照明が入っているように見えたのですが。もちろん、断水だったらさすがに営業は出来ていなかったハズ。
ということで行ったのは、自分の方も落ち着いてからの金曜日でした。

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今回はノーマルのブタメン以外から選んでみようということで券売機の前でかなり悩みつつ、久々の「カリーブタメン中(870円)・ブタマシ(250円)」に。今回も野菜マシ等はなしで、ニンニクだけ。

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麺はいつものコシが強力なもの。食べ応えがあって食感が楽しい。
スープのカレー感は、食べる前にカレーうどんとかカレー南蛮のスープをイメージしてしまうとかなり違うもの。
辛さもあまり強くなくて、スパイスの風味で押してくる印象。

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途中でガラムを振りかけるとさらにスパイス感は上昇。
このカリーブタメンは以前1度食べているのだけど、こういうスパイス感で押してくるカレーだということは完全に忘れていた(汗)。
おかげで新鮮な印象で食べられたのだけど、ちゃんと覚えていれば食べ始めで「あれ?カレー?」という自分の中での肩透かし感は起こっていないのですが……記憶力の衰えというのは怖さと面白さと両方がある。
世の中のチャーシューでもトップクラスに好きなこのお店の「ブタ」は、ノーマルのスープでも今回のカレースープでも変わらずに美味しい。


ちょっと変わった味わいと量、そしてチャーシューに大満足でした。
以前は定休日がよくわからないお店だったのだけど、最近定休日が無くなったらしく昼の中休みの時間以外に前を通るといつも営業しているようになって、かなり寄りやすくもなった。
またすぐに行きます。

  
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2019年09月04日

大網白里市・恵比寿ブタメン

1ヶ月ぶりの『大網白里市・恵比寿ブタメン』。
市内ではあまり多くないラーメン専門店のうちの1軒なので、行ける機会は逃さずに通っていたいお店。

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前回に懸案だった「ペペロンブタメン」は食べられたので、今回はノーマルで。
「ブタメン中(750円)・ブタマシ(250円)」。野菜マシ等はなしで、ニンニクだけ。

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ブタマシにしてチャーシューが4枚になると、迫力がすばらしく良い(笑)。
麺はいつものオーション(強力粉)が使われた強力なコシのもの。まさにワシワシと食べるという表現が合っている感。
まぜそばなので普通のラーメンのスープの半分以下くらいの量のスープに麺と具材を混ぜていくのだけど、このスープが味が濃すぎずしょっぱすぎずで自分的にちょうど良い。
で、麺の食べ終わりとともに九十九里鰯の割りスープを投入すると、鰯のダシの旨味に一気に支配されてガラッと変わった味わいで終えられるというのが本当に面白い。
角煮のようなチャーシューは毎回絶品。個人的には最高に美味いと毎回思っているのですが。


変化する味にも量にも満足して完食でした。
世間的にたぶんそうだし、自分としてもこのお店はラーメン二郎のインスパイアでありそのまぜそば版という認識なのですが、よく考えると麺のタイプと野菜が盛られていてそしてカラメマシ等のコールがあるあたりはまあラーメン二郎なのですが、スープが全然違うなと。
こちらは濃厚さはありつつも強烈さは実はあまりない醤油ベースなので、二郎と比較すると本当に全然違うなと。
そう考えたのは、このお店の味が好きということは今ならラーメン二郎は許容できるかな???と思ったものの、そういえばけっこう違う味だなと思ってしまったので(汗)。
ということでラーメン二郎に行こうとは相変わらず思いませんが、このお店にはこれからもコンスタントに通っていたいと思います。また近いうちに。

  
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2019年08月04日

大網白里市・恵比寿ブタメン

前回からやや間隔の空いた『大網白里市・恵比寿ブタメン』。

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自分は、久しぶりだとそのお店の看板メニューにいきたくなりがちなのだけれど、ちょっと間隔が空いての繰り返しをやっていることもあったので、いずれ試してみたいとずっと思っていた「ペペロンブタメン大(970円)」で。
ニンニクは入れて、ヤサイやアブラのマシは無しで。

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特に見た目の予想をしていたわけではないけれど、最初にドンブリを見たときはなにか違う感が(汗)。
とはいえペペロンチーノの見た目の要素は十分にある。モヤシとチャーシューが違和感を誘っているのだろうけど。
しっかり混ぜて食べてみるも、やっぱりペペロンチーノの味とは全然違う。スープ自体にニンニクが合わせてあるとはいえ、ベースの味が醤油だからなのでしょうが。
しかし一緒に出されていた「ペペロン用オリーブオイル」をかけてみると印象が一変。

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鷹の爪が沈んでいるので当たり前なのですが存在感のある辛さが加わって、一気にペペロンチーノっぽくなった。
もっと入れていいなとダバダバと足したら、けっこう辛くなってしまいましたが……(爆)。
券売機の前でブタマシにするか毎回かなり悩むチャーシューは、今回もすばらしく美味しかった。


味の変化が楽しめる、面白くかつ美味しいまぜそばでした。
実際にはスープの味が勝っているのでスパゲッティーのペペロンチーノとは違う味ですが、ペペロン風ではあると言えそう。
このお店では他に「坦々ブタメン」と「カリーブタメン」も辛い系のメニューなのですが、それぞれまったく違う辛い系として成立しているのは面白い。
このお店の看板メニューはあくまでノーマルのブタメンだと思っていますが、これら辛い系はまたいずれ食べてみたいかと。

  
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2019年05月19日

大網白里市・恵比寿ブタメン

ちょい久しぶりの『大網白里市・恵比寿ブタメン』へ。

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「コチュブタメン」と「トムヤムブタメン」は自分の好みには合わなさそうなので、選択肢は「ブタメン」「カリーブタメン」「琉球の塩ブタメン」「ペペロンブタメン」から。
「ペペロンブタメン」はまだ食べていないので今回も最有力候補だったのだけれど、なにかノーマルが食べたくなってしまって「ブタメン中(750円)・ブタマシ(250円)」に。
今回も、野菜マシ等なしでニンニクだけ。

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自分はある程度野菜を食べてから麺にいきたいので、二郎系でよくやられる野菜と麺とを上下入れ替える"天地返し"ではなく、野菜がスープに絡んだら食べ進めつつ混ぜていくのですが、ドンブリのサイズはあまり混ぜるのに適した大きさではないような(汗)。最初はニンニクは混ぜずに途中からとかの小細工をしているからかもしれませんが。
オーション(強力粉)が使われている麺は、相変わらずコシが強力。
角煮のようなチャーシューはやっぱり間違いのない美味しさ。ブタマシで計4枚あると食べ応えもあるし、食べていて幸せになれる(笑)。


味にも量にも満足して完食でした。
夜の部が始まってすぐの17時台でも先客は数人いましたし、普段でも食事時間帯に前を通るとけっこうな数のクルマが停まっているのもよく見るので、完全にこの地域に根付いたお店になったよう。
気がつくとこの大網白里市内でラーメン屋(ここはまぜそばだけれど)として存在しているのは、『みたけ』と『北海道ラーメン豊七』とここくらいしか無いハズなので、末長く営業していってくれればいいなぁと。
また行きます。

  
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2019年03月11日

大網白里市・恵比寿ブタメン

ひと月半ぶりの『大網白里市・恵比寿ブタメン』。

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前回は「琉球の塩ブタメン」だったので、今回は「ペペロンブタメン」をいってみようかと思ったものの、かなり悩んだ末に今回はノーマルの「ブタメン大(870円)」で。あまり冒険せずに確実に美味しいものを食べたい気分というときもある。
野菜マシ等なしで、ニンニクだけ。

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自分が二郎系を苦手としているのは、あのスープの味とともにどうやっても混ぜにくいという盛りつけなのであろうことは、二郎のまぜそば版というこのスタイルでも混ぜるのに苦戦していることで証明されているのかもと(汗)。
とはいえ、苦戦しつつも上下をひっくり返すような動きを数回して混ぜるのは完了。混ぜるのさえ終われば、食べる方ではいっさいのストレスはなし。
ラーメン類には茹で野菜より炒め野菜派なのだけれどこれはこれでそう悪くもないし、麺のコシと食感は食べ応え十分で美味しい。
タレは意外にあまり濃くない味つけなのだけれど麺の邪魔をしていないし、終盤に九十九里鰯の割りスープを投入すると、ジャンク系のシンプルな味わいに鰯の旨味が加わってちょっと複雑な味わいに変わるのがとても面白い。
角煮のようなチャーシューは、いつも通りにものすごく美味しい。


今回も味にも量にも満足でした。
数種類あるメニューも試していきたいですが、ノーマルのブタメンでさえ麺の量を優先して大にするかチャーシューの量を優先してブタマシにするかは毎回悩みどころ。
また近いうちに行きます。

  
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2019年01月26日

大網白里市・恵比寿ブタメン

今年初の『大網白里市・恵比寿ブタメン』へ。

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まだ食べていなかった「琉球の塩ブタメン 大(920円)」で。

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紅生姜がけっこう効くので印象はちょっと変わるけれど、ノーマルのブタメンとの違いが自分にはあまりわからず(汗)。沖縄そばのような味わいを狙っているとは思うのですが。
塩ブタメンとはなっているけれど、タレ自体は醤油ベースなような。こちらの方があっさりしている印象でしたが。

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一緒に出された琉球の塩を入れるとかなり変わったのかもしれないけれど、これ以上のしょっぱさは要らないかなということでコーレーグスだけ投入。
ちょっと入れすぎたようでなかなか辛い。とはいえ刺激が強すぎる辛さではなくまろやか系ながら辛味がしっかりというものだったので、食べていて嫌なものではなく。


コーレーグスの辛味が面白いまぜそばだったかなと。
あと食べていないのは「コチュブタメン」「ペペロンブタメン」「トムヤムブタメン」ですが、次回また券売機の前で悩んでみたいと思います。

  
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2018年11月18日

大網白里市・恵比寿ブタメン

『大網白里市・恵比寿ブタメン』へ。

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まだ食べていない「琉球の塩ブタメン」か「ペペロンブタメン」にしようかと悩んだのだけれど、今回はノーマルの「ブタメン中(750円)・ブタマシ2枚(250円)」で。

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丼のサイズのせいか多少の混ぜにくさは毎回感じているのだけれど、上下を入れ替えるような感じを数回繰り返して野菜と麺とをタレに絡めてから食べていく。
強力なコシの麺は食べ応えバッチリ。
タレは意外に淡白な味つけなのだけれど、最後の方で出される九十九里鰯の割りスープを投入した後のスープは、意外性もありで美味しい。
で、角煮のようなチャーシューはいつも通り食感も味も最高に美味しい。


最近は17時台でもかなりの数のクルマが停まっているのを見るし、完全に地域に根付いた繁盛店になっているよう。
自分としても家から最寄りのラーメン屋の1軒でもあるので、定期的に通っていきたいと思います。
またそのうちに。

  
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2018年09月18日

大網白里市・恵比寿ブタメン

『大網白里市・恵比寿ブタメン』へ。

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今回はずっと気になっていた担々ブタメンを、と思って券売機の前に立つと「ペペロンブタメン」というこれも気になる新メニューが(汗)。
とはいえ初志貫徹で「担々ブタメン中(920円)」のボタンを。マシ等は無しでニンニクだけ。

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まぜそばということでスープが少なくて見えないので、見た目に担々麺感はあまり無し。ちょっと赤いくらい(笑)。
で、混ぜていくのだけど、普段のモヤシとキャベツに加えてネギも乗っているのでけっこう混ぜにくい。気をつけていてもネギが数本落ちてしまった。
そこそこ混ぜて口に運ぶと、けっこう担々麺感はある。
ピーナッツの風味と食感もなかなか面白いんじゃないかと。
途中からは、一緒に出された花椒の粉末を加えていくと中華的な辛さがアップ。
強力なコシの麺はいつも食べ応えがあるけれど、角煮のようなチャーシューは今回も美味しい。


ラーメン二郎のインスパイア系でしかもまぜそばなのだけど、意外に担々麺感はしっかりあって面白い1杯でした。
このお店はまず「ブタメン」がちゃんと美味しくて、次にその日の気分次第で「カリーブタメン」や今回の「担々ブタメン」にしてもこれも美味しいという。
まだ食べていない「琉球の塩ブタメン」なども面白そうなので、また次回以降に試してみようと思います。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:20Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年08月12日

大網白里市・恵比寿ブタメン

『大網白里市・恵比寿ブタメン』へ。

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前回の「カリーブタメン」はかなり良かったけれど、今回はノーマルの「味玉ブタメン中(850円)」で。

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野菜と麺とがちゃんとタレと絡むように混ぜるのはちょっと大変なのだけれど、コシがしっかりの麺は今回も美味い。
自分としてはこの丼の中で一番重要なのは角煮のようなチャーシュー。
毎回安定して美味しくて、このチャーシュー単品の一品料理でも成立すると思っているくらい。
味付け玉子は今回初めて食べたと思うけれど、これもなかなか良かった。


このお店はたぶん自分の家から一番近いくらいの距離にあるし、自分がよく通るルートにも位置しているので、もうちょっと寄る機会を増やしたいかなと。
「担々ブタメン」は毎回気になっているので、次回また選択肢に入れておこうと。
まだまだ暑い日が続きそうなので、辛いメニューで大汗をかくのは躊躇してしまうというところもあるのですが(汗)。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:16Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年06月30日

大網白里市・恵比寿ブタメン

『大網白里市・恵比寿ブタメン』へ。

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今回は、以前から気になっていた「カリーブタメン大(990円)」で。

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思っていた以上に本格的なカレーの味わい。
券売機に書いてあったとおりに、辛さはそんなに強くないのだけれどスパイシーというちょっと不思議な感覚。
二郎らしい強力なコシの麺との相性も良いし、この組み合わせはなかなか面白い。
角煮のようなチャーシューも、このチャーシューにカレー味が加味されるというのは面白いし美味い。
麺を食べ進めてから卓上の九十九里鰯の割りスープを投入してみましたが、そうすると和風のカレースープのような味わいに変化して、これも他ではあまり体験出来ない味。
もっと麺を残しておいて、和風カレーラーメンとして食べるのも良いかもと思ってしまいましたが。


自分がカレーうどん・カレー蕎麦・カレーラーメン自体が好きということがありますが、このカレーまぜそばは今まで経験したことのない味わいでした。
またそのうちに食べてみたいと思います。
次回以降は、「担々ブタメン」もいってみないといけないですかね。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:29Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年06月05日

東金市・豚者

ちょっと久しぶりになった『東金市・豚者(とんじゃ)』へ。

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今回はラーメン類にしようかと思ってお店に入ったのだけれど、前回見たときと同じように券売機でアピールされているローストビーフまぜそばが妙に気になる(汗)。
30秒ほどながらかなり真剣に迷って悩んで、結局「ローストビーフまぜそば(880円)」のボタンを押してしまった。

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メニューの名前通り、まぜそばの上にローストビーフ。
からしマヨネーズのようなものが付いてきた。

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味は、意外にジャンクな感じ。途中からからしマヨネーズを混ぜると、ソース焼きそばにマヨネーズを入れることを連想して、さらにその傾向が強まる。
刻みタマネギの存在感は強くないけれど、シャキシャキとした食感で若干貢献している印象。
ローストビーフは単体で十分に美味しい。
麺とも合わせて口に運んでみましたが、自分は別々で食べたほうが美味しいかなと。このメニューを否定するわけではないのですが(汗)。
わかってはいましたが、自分にはこの量はまったく足りませんでした……。


ローストビーフ丼を出すお店もけっこう見かけるようになったし、ローストビーフ+なにかというメニューは世間的に定着してきているものなのでしょうが、自分はローストビーフは単体で食べるのが一番美味しいかなと思っています(笑)。

  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:44Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加