2019年12月04日

機材話・KORG microKEY Air-25

先日購入した、KORGのワイヤレスキーボード『microKEY Air-25』。
61鍵のシンセは持っているのですが、手軽にMacに接続出来てすぐ弾けるキーボードが欲しいかなと。
同じ見た目でワイヤレス非対応のモデルは約2000円安いのですが、iPhone/iPadの楽器アプリも鳴らしたいなということでワイヤレスモデルの方を選択。

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25鍵なので非常にコンパクト。
MacにはUSBケーブルで接続すればとりあえず鳴らせるし、KORG KONTROL Editorというアプリをダウンロードすればキーボードの細かいセッティングも。
Bluetooth MIDI Connectというアプリもダウンロードして、このアプリでBluetooth接続してワイヤレスでも鳴らせるように。
無線接続なので有線に比べれば遅延はあるハズなのだけど、弾いていて特に気になるレベルでもなく。MIDIデータで録ればわかるだろうけど、もしバンドで使ったりとかならわからないかなと。


で、iPhoneとiPadにもそれぞれBluetooth MIDIのアプリをダウンロードしてみたのだけど、アプリ内で接続に失敗してしまう。
KORGのサイト内を調べてみたら、9月にリリースされたiOS13とiPadOSでは不具合が出ている状況とのこと。


接続出来ないことにはどうにもならないのでMacでだけ使用していたのですが、定期的にKORGのサイトをチェックしていたらようやく不具合が修正されたシステムアップデートが配布に。
iOSとiPadOSで不具合が出たということでBluetooth MIDIのアプリのアップデートになるのかと思ったら、キーボード本体の更新だった。
アップデートファイルをダウンロードして、キーボードをMacとUSB接続してアップデートソフトからキーボード本体を更新。キーボードからUSBケーブルを外してBluetoothモードに切り替えて、iPhoneのBluetooth MIDIのアプリを開いてみるとようやく接続することが出来ました。

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小さなキーボードとiPhoneだけで、ハモンドオルガンやメロトロンのアプリが鳴らせてしまう。
もちろん実使用としては、iPhone/iPadからケーブルでオーディオインターフェースやミキサーに出力しないといけませんが。

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自分がスマホの楽器アプリを実使用し始めたのは世間でもけっこう早い方で、おかげでライヴで音が出なかったり等の失敗の経験もそれなりに(汗)。
タッチパネルで鍵盤を弾くというのはミスタッチも当然発生しやすいし、なにより指が汗で湿っていたりすると和音の複数の指でタッチしているのが認識されなかったりで、それで音が出ないという。
今のiPadでも同じことは起こるので、タッチパネルの性質というか限界なのでしょうが。
その楽器アプリがついにリアル鍵盤で鳴らせたというのは、ちょっと感慨深い(笑)。


まあそれとは別にこのキーボードを弾いていて思うのは、やっぱり25鍵では足りなかったかなというのも……37鍵ならもっと弾きやすいなとはどうしても思ってしまう。37鍵モデル以上だとダンパーペダルが接続出来るということも。
まあMacの音源を鳴らすのなら別の部屋に置いてある61鍵のシンセを持ってくればいいし、25鍵のコンパクトさは重要ではあるのですが。

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ちなみにオーディオインターフェースの『steinberg UR44C』を買ったときに33000円の買い物に7000ポイントが付与されたのですが、今回はそのポイントで購入。1円も負担せずに買えてしまった。
そしてまた1200ポイントが付与……毎回毎回いったいどうなっているのかとは思いつつ、もらって文句を言うことはないですが(汗)。  

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2014年03月02日

ユニコーン / 手島いさむ50祭 ワシモ半世紀 (Blu-ray)

ユニコーンの、昨年末発売の『手島いさむ50祭 ワシモ半世紀(Blu-ray)』。

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2013年8月27日と28日の両日に日本武道館で行なわれたイベントのうち、27日の方をメインに収録されたビデオ。

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メインはもちろんユニコーンなのだけれど、演奏内容はまあまあといったところ(笑)。
出だしの「Feel So Moon」はけっこう勢いがあって良いと思うのだけれど。
阿部義晴さんの声の調子は あまり良いとは言い難く、それでいてミックスで大きめの音量になってしまっていたりするので、リードボーカルをとっている「WAO!」「オレンジジュース」あたりは、前回のツアーのビデオと比べると正直出来は良くないと思う。

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しかし個人的に気になったのは、ボーナストラック的に収録されている8月31日に同じ武道館で演奏された「大迷惑」。
今までシンセで鳴っていた部分が、メロトロンのストリング(3Violins)に置き換わっているという(!)。
約25年前の曲を、さらに古い楽器(のサウンド)でアレンジを変えてくるというのはあまり聴いた覚えの無いやり方なのですが、これがハマっていてカッコいい。
このアレンジはぜひこれからもやってもらいたいと思います。


他に気になったのは、やはりボーナストラック的な収録なのですが、PUFFYの「欲望」という曲で、手島いさむバンドにPUFFYの大貫亜美さんと曲の作曲者のフジタユウスケさんが加わったバージョン。
大貫亜美さんはバッキングギターを演奏して、歌っているのはフジタユウスケさんなんですが、これがPUFFYのバージョンよりはるかに良い(爆)。

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曲が収録されているPUFFYのアルバム『Thank You!(2011年)』からは、「マイカントリーロード」も作曲者の奥田民生さんが『O.T. Come Home(2013年)』でセルフカバーしているのですが、これもPUFFYのバージョンよりずっと良い(笑)。
PUFFYの存在価値はなんぞや?ともなるんですが、まあPUFFYならではって部分ももちろんあるので。


前回の、ドラマーの川西幸一さんの50歳記念イベントと違って今回は映像としてパッケージ作品となりましたが、次のEBIさんと奥田民生さん?の50歳記念イベントもなんらかのカタチでパッケージ作品化してくれれば。
色々なミュージシャンが見られる盤は、やっぱり面白いところがあるので。  
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2013年03月19日

Yes / Close To The Edge (SACD Hybrid)

イエスの1972年のアルバム『Close To The Edge (危機)』。
去年終わりに発売のはずが延期に延期を重ねられて、今月やっと発売になった
SACDハイブリッド盤

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Amazonの商品説明ページに映っていたままのパッケージでちょっと驚く。当たり前なんですが(笑)。

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ジャケットはCDケースの下に入っていた。

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このアルバムを初めて聴いたのは高校生の頃だったので、もう20年近く前(汗)。
紙ジャケットのリマスター盤で買い直していますが、最近はiTunesに取り込んだAAC音源で聴いていたので、今回紙ジャケ盤を引っ張り出して見たら1998年発売だったので、それさえすでに15年前のもの。さすがにビビるな
ちなみに紙ジャケ盤と今回のSACD盤のジャケットはちょっと違っていて、左の紙ジャケ盤のものの方がエアブラシの色合いが美しくて良いと思う。

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前作
Fragile (こわれもの)』のSACDハイブリッド盤は、5.1chでのサラウンドミックスも収録されていましたが、今回はステレオミックスのみ。
レコーディング時点でのマルチトラックのテープが紛失されてもう無いということで、これは非常に残念。


アルバムは、全3曲。

1. Close To The Edge (18:36)
2. And You And I (10:13)
3. Siberian Khatru (8:57)



SACD面でしか再生していませんが(CDに切り替えて再生も出来る)、1曲目の「Close To The Edge(危機)」はイントロの水の流れる音がリアルで驚く。
曲中もハイハットやシンバルだったりパイプオルガンのサウンド、幾重にも重ねられているコーラスが非常にリアルで良い音。高音域までがちゃんと収録されているSACDの高音質の恩恵は十分に感じられるんじゃないかと。

2曲目の「And You And I(同志)」ででも、3分台後半からのメロトロンの音が自分が何度も聴いたサウンドよりずっと太い音で鳴っていて驚く。
キング・クリムゾンのDVDオーディオ盤のアルバムを聴いたときも思ったのだけれど、メロトロンのサウンドというものは高音質なフォーマットで聴くとかなり印象が変わるということが多いので、今までのCDというフォーマットの音質ではメロトロンのオリジナルのサウンドを収録しきれていないということがかなりあるんじゃないかと。

ちなみにAnd You And I」と3曲目の「Siberian Khatru」は、個人的にはライヴを重ねて本当に完成された曲と感じていて、「And You And I」はベーシストのChris Squireが吹くハーモニカが加えられたバージョンの方が曲展開として良いと思う。
まあこの曲は、スタジオテイクとライヴテイクではギターがアコースティックとエレクトリックでまったく違っていたりするので、それぞれ印象は違いながらも名曲という中での変化ということになると思うのですが。
ダイナミクスのつけ方だったり牧歌的なセクションがあったりと、バンドの特徴を代表している曲なんじゃないかと。

Siberian Khatru」は、次作のライヴアルバム『Yessongs(1973年)』で収録された演奏がスゴ過ぎて、このスタジオ盤のテイクは個人的にはちょっと見劣り。
Yessongs』ではドラマーがBill BrufordからAlan Whiteにチェンジしていて、多くのイエスファンはBill Brufordが好きなようなのですが(笑)、『Yessongs』版の異様に疾走感のある「Siberian Khatru」は、ロックドラマーなAlan Whiteならではのものではないかと。

Bill Brufordももちろん大好きなドラマーなのですが、この人はいわゆる"ドラマー"というよりは"パーカッショニスト"という成分が多くあるドラマーだと思うので、本当に真価を発揮しているのはやっぱりClose To The Edge』のレコーディング以降にイエスを脱退して参加した、キング・クリムゾンでのプレイだと思う。


しかしおそらく数百回以上聴いているアルバムでしたが、今までより高音質で聴くアルバムはまた新鮮な部分が多くある体験でした。
田舎の一軒家に住んでいるおかげで、大音量で聴けるという境遇に感謝したくもなる(笑)。
イエスのものに限らず、今後もSACD盤は買っていきたいと思います。  
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2011年09月01日

ユニコーン / ZII

ユニコーンの、5月のフルアルバム『Z(ぜっと)』に続くミニアルバム『ZII(ぜっつー)』。

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1曲目の「手島いさむ大百科」から、ギタリストの手島さんが語り続けるという謎の曲でこちらをポカーンとさせてくれる
印象的なリフがあったり、構成なんかは「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」風だけれども、あまり関係無しに(爆)。異常に耳に残りますが

アルバムのコンフュージョンっぷりでは、過去のミニアルバム『踊る亀ヤプシ(1990年)』的なのかもしれませんが、実は今作の方が統一性はないと思う
ただ6曲24分というコンパクトさのおかげでか、けっこう聴きやすいアルバム。

6曲目では、去年の夏フェスで突如演奏され、すでに名曲と言われていたものの『Z』には収録されていなかった「晴天ナリ」がようやく聴けることに。
曲自体は、正直オアシスそのまんまと言われてもしょうがないと思うんですが(汗)、サビ以降で大フューチャーされているメロトロンソングだという点では評価されていいんじゃないかと。まあオアシスでもそうなんですが。
今年初めのレコーディングの写真などで阿部さんの前にはメロトロン(たぶんMk VI)がしっかり写っていたものの、『Z』ではブラス系の音がメインで意外にメロトロンらしいストリングスサウンドはあまりフューチャーされていなかったんですが、ここでかと。


再結成以降、CDを出すたびに初回盤に付属するDVDは、今回もスゴい(笑)。

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レコーディングの風景としては明らかにおかしい

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右端は、PAの対馬さん(汗)。


ネタに走った感はある(笑)ミニアルバムですが、相変わらずの良いサウンドの中でこういう曲をやってくるのもユニコーンならではかと。
来週の武道館を観に行く予定ですが、このアルバムからの曲も演奏してもらえればと思います。
  
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2011年05月28日

ユニコーン / Z

ユニコーンのニューアルバム『』。発売日にAmazonから届いたので、ここ数日聴いています。

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コンセプトは「普通につくる」とのことで(笑)、今年1月にロスでレコーディングされたアルバム。
海外レコーディングのせいかはわかりませんが、1曲目からギターの音が超良い
ベースの音はちょっと埋もれているように思いますが(汗)。

付属の、レコーディングの模様を収録したDVDを見ると、奥田民生さんのソロの時と同じように、ギターはセミアコの仕様比率が上がっているよう。手島いさむさんもけっこう弾いている。
他に機材としては、数曲で使用されているメロトロンがカバーを上げられた状態で動いているのは貴重な映像。

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密かにレコーディングをしていたせいで(笑)、4リズム以外のホーンなどさえもメンバーで演奏していた前作『シャンブル』と違って、今回は外部のアレンジャー(Beckの父親のDavid Campbell)にアレンジを委せた生のストリングスとホーンセクションが入っているのも特徴といえるかと。

代表曲の「大迷惑」での笹路正徳氏のストリングアレンジは、ポップ/ロックの4リズムにオーケストラを同化させた素晴らしい出来ですが、それ以降のユニコーンの作品での生弦は「いかんともしがたい男」「フリージャズ」「月のワーグナー」辺りでしか聴かれなかったので。
本作でのストリングスアレンジはけっこうベタなアレンジに感じましたが、ユニコーンの音楽に組合わさるのにはけっこう新鮮な印象が。


やたらとカッコいい「ウルトラへブン スーパーマイルド「オレンジジュース」(完全にRadioheadだけど)に代表されるように、かなりリズム面に力を入れているアルバムだと思いますが、相変わらずコーラスを含めて全員で歌っているようにハーモニーの部分で手が抜かれているところも当然無く。


ちなみに完全に個人の感触ですが、メロディの印象が、EBIさんの曲では名義が本名の"堀内一史"になっていたソロ最終作『mirror man(1997年)』、阿部義晴さんの数曲ではソロ5作目の『44Magnum(2001年)』辺りに近いような印象が。

個性の集まりがバンドになっているということで、ソロ活動では当然顕著になるその個性がはっきり出ているというのは、今のバンドのレベルが高いところにある現れなのかと思います。
バンドで演奏されたサウンドは、間違いなく唯一無二のユニコーンのものですし。


クルマではiPodで聴いていますが、音質も非常に良いアルバムなので、家ではCDプレイヤーでも聴いていたいと思います。
音質も楽曲も良い、濃密な58分間を与えてくれるアルバムがあるというのは、とても幸せなことです。  
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2010年08月30日

昨日はライヴ

昨日は参加している『ぃどう』の下北沢でのライヴ。
終電を早めにしたくないのと機材があるので、秋葉原辺りまではクルマで行ってそこから電車でとの予定も渋滞等も無く、順調過ぎてそのまま現地までクルマで。
駐車場も、12時間まで1500円と意外に安い。世田谷区ってことでビビってましたが
これだったら秋葉原辺りに停めなくて良かった。

で、1時間近く早く着いてしまったので、軽くご飯を食べようと徘徊。

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餃子の王将に心惹かれるも、千葉でも食えるしと我慢してスルー。

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ウロウロして結局『麺や ぼくせい』というラーメン屋に。
感想はそのうち"食い物掲示板" に書きますんで(笑)。
まあ無難系のラーメンだった印象。

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写真の中央の建物の、2階と3階が"mona records"。


リハ開始時間になってメンバー集合。
リハが終わってからは、2階のレストラン(3階がライヴスペース)で軽く飲む(爆)。

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バンドの男メンバーで。暑苦しいな

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出番は2番目。

iPadはライヴでは初使用でしたが、単純にiPhoneより鍵盤がデカいので弾きやすい。
まあ鍵盤押さえても音が出ないってのが2回ほどありましたが……。
しかしこういうタッチパネルのトラブルではあまり慌てなくなったかも(諦め(汗))。

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で、個人的な出来は、いつも通り可もなく不可もなくという感じでしたが、バンド全体の出来は、良かったか悪かったかといえば完全に悪い方(汗)。
バンドの崩壊というのを体現してしまったような

例えば自分の調子は悪くなかったという話でも、バンドの出来が悪かったというのは結局は自分の責任でもあり。鳴っている音楽を構成している上で、受け持っている箇所は小さくはないのですし。

野球やサッカーで、1人の選手が絶好調で良い動きをしたとしても、チームが負けてしまったのならその責は全員で負うということは必ずあると思いますし。

もちろん自分がアンサンブルの中で良いプレイを出来なかったのは明らかですが(涙)。

まあ終わってしまったことなので、次回以降に活かしていくしかないですやねぇ。


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今回のトリの『prepared APARTMENT』の女性ドラマーのカズエさんとは、仙台で何度か会って以来、数年振りに再会。嬉しかったなぁ。
バンドも、ピアノとボーカル担当でしかもたぶん全ての曲を作っていると思われるHiroさんの和音の感覚が、自分には「わかるわかる」という部分があって、聴いていて嬉しくなる感覚がありました。


打ち上げは同じ会場で延々グダグダしゃべって、店を出た後に駅前の『伝説のすた丼屋』へ。

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初めて食べましたが、美味いけど量は多い(汗)。
かなり頑張って完食。

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クルマでの帰りは、暑いので当然エアコンを入れながら走ってましたが、高速を降りる時に料金所で窓を開けると意外にけっこう涼しい。
道路にあった気温計を見ると23℃。
日中は都内も千葉も気温はそう変わらない感じですけど、日が暮れると大きく違うんですかねぇ。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:30Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年08月05日

iPadデビュー

ネットのAppleストアに注文していたiPad Wi-Fi 16GBがやっと来ました。

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7月20日前後に注文したので、だいたい2週間くらいですか(汗)。

まあでも、Apple製品を箱から出すときはやっぱりちょっとワクワクする。

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Macとの同期は、まずアプリと写真を。iPhoneがあるし、iPadで音楽は聴かないと思うので。

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それでも同期に40分ほど。3000枚くらいの写真を転送(変換?)するのに時間がかかっていましたが。


夜は都内で『
ぃどう』リハがあったので、充電(最初から90%以上あった)してからリュックに入れて家を出る。
なんだかんだで今回iPadを買ったのは楽器としてという部分が大きいので、今日のリハに間に合ったのはラッキー。


秋葉原ヨドバシでポリカーボネート製のケースを購入。
リハスタジオのロビーですぐ付ける(汗)。

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iPad到着と同時にダウンロード購入した「マネトロン Mark II(600円)」。
iPhone版より単純に鍵盤が増えて、音色もストリングスに加えてブラスと8声コーラスに。で、それら2音色のミックスでも出せるという。

ただ個人的にはiPhone版マネトロンにあったフルートの方が必要なんですが(汗)。
iPad上ではマネトロンも普通に使えるので、アプリを切り替えて使えばいいんですけどね。

ところでスタジオで曲に合わせて弾いてみるとこのMark IIiPhone版マネトロンとちょっと音色が違う。
両方で共通しているストリングス音色なのですが、Mark IIの方がブライトな音で立ち上がりも良い。

音質的に良いのは間違いなくMark IIの方の音なんですが、今までの曲で使うと全体像が変わってしまうというか。
結局、既存曲ではノーマルのマネトロンを使うことになってしまいましたが(涙)。
iPhoneの倍以上の鍵盤サイズで弾けるんで、単純に弾きやすくなっていいんですけどね。

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3時間のスタジオの間、ほとんど電源は入れっぱなしでしたが、バッテリー残量は85%くらい。
評判通り、バッテリーはけっこう持ちそうです。
ま、そこらへんも含めて、しばらくはいじり倒そうと思ってます。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:54Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年05月10日

Cocco / きらきら Live Tour 2007/2008 (DVD)

CoccoのライヴDVD『きらきら Live Tour 2007/2008』。

KirakiraLive

先月にヤフオクで買って、今日やっと2枚目を観終わる。3枚組なんでまだ1枚残っていますけど(汗)。

ツアーファイナルの
武道館2Daysをロックバンドセット、アコースティックセットと、1日ごとに演奏形態を変えるのにはそれなりに勇気がいると思うのですが。
まあDVD2枚はそれぞれそういった変化がないと見続けるのはキツいですかね。それぞれ2時間以上収録ですし。

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バックバンドのギタリストが、
奥田民生のソロバンドでも見慣れた長田進に、元くるり大村達身と、非常に安定感のあるツインギター。
しかしまあ
長田進さんは2日に渡ってアコギをメインに弾き続けて、最近アコースティックギターを弾く機会が多い自分としては、見ていて左手の指がイタくなってくる(笑)。

安心して聴けるバックバンドによる演奏ももちろん良いのですが、
Coccoの歌声も非常に良い。というか歌が上手い。
1日目(Disc1)の方ではMCでもすごく良いことを語っていて。ちょっと泣きそうになるくらいの


初期の曲に多かった、やたらと
メロトロンをフューチャーした曲をオリジナルアレンジで聴いてみたいとも思いましたが、それはDVDを見終わってからしばらくして。
見ている間はそんなことを思いもしない、非常に音楽に引き込まれる内容でしたよ。

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Posted by toshihiko_watanabe at 23:50Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年04月17日

メロトロンなビデオ

昨日のリハ中のビデオをYouTubeに載せました。



今月末、29日(木曜・祝)に神田・
DEBORAHでのライヴもけっこうこんな感じの、
メロトロンマネトロンによる)サウンドが鳴り響く時間帯になると思いますんで、他に予定のない方はぜひ
  
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