2021年01月28日

モニターアーム

さてほぼ前回の続きのようなことですが、スピーカーと合わせてモニターアームを購入。
そもそもPayPayの消化のためにスピーカーを買ったのですが、スピーカーケーブルとバナナプラグとインシュレーターとこのモニターアームは、もらったAmazonギフトカードがあったのでAmazonで。

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モニターアームを買った理由は、最初はスピーカーの片方をPCデスクに置いてもう片方は台に置くという配置を考えていて、モニターアームにしてしまえばモニターをぐりぐり動かせるのでいいんじゃないかと。
実際にスピーカーが届いてみると片方をPCデスクの上に置くのもちょっとムリな配置で、即スピーカースタンドを注文したのですが(汗)。
Amazonの発送が遅れていてこの時点ではまだ発送されていなかったので、モニターアームだけキャンセルしようかかなり迷ったのですが、値段的にもまあいいかと思ったのでそのままで。


で、スピーカースタンドとAmazonからモニターアームを含む荷物は同日に届いたので、スピーカースタンドを組み立て配置してからモニターアームも組み立てて配置。

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電源ケーブルとHDMIケーブルはアームに這わせたので、モニターの下がガラッと空いたのはかなり良い。掃除もしやすくなるし。

難点としては、モニターがこちら側に10cmほど寄ってしまって近くなってしまったこと。
あとはまったく同じモニターを並べるという前提のものなハズなので、モデルもサイズ(28インチと27インチ)も違うモニターを並べたのでちゃんと揃っていないところか。上辺の高さは合っているのだけど、モニターのベゼルの幅もまったく違うので下辺の位置や画面自体の位置もズレている。
まあ神経質な性格でないおかげか、すぐに気にならなくなりましたが(汗)。

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実際のところモニターアームにして良かったところも悪かったところもそんなになくて、モニターの位置も決めてからはまったく動かしていない。アームの意味なし。
戻す可能性も考えてモニターから外したスタンドはまだしまっていないのですが、しかしすでにこのモニターアームを外すのが面倒になっているという(爆)。


とりあえず年明けからPCデスク周りがけっこう変化しましたが、もう全般慣れてきてはいる。
Blu-ray/CDプレイヤーからはもともとデカい音で再生出来ていたのですが、Macからもデカい音で音楽が聴けるようになったという環境をありがたく思っておきます。  

Posted by toshihiko_watanabe at 21:46Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年12月04日

acer 4Kモニター RT280K

先日ここで書いた自分のコンピュータ周りの環境変更は、結局外付けモニターの追加ということに。
ネットでいろいろ調べて探して、Amazonでacer(エイサー)の28インチ4Kモニターが約45000円→10%オフクーポン適用で約40000円という価格になっていたので、これに決定して購入。

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今までこの場所に置いてあったiMacが27インチだったので、画面の広さの変化感はほとんど無し。
iMacは画面がガラスのグレアパネル、今回のacerはノングレアで写り込みがないので、見た感じはかなり変わりましたが。

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13インチのMacBook Proと並べてこんな状態に。
接続は、Thunderbolt Port→Display Portのケーブルを別で購入して使用。モニターにHDMI→HDMIのケーブルは同梱されていたのだけれど、ケーブルの長さを最短にしたかったのと、MacBook Proのポートは左サイドを使いたかったので(HDMIポートは右側)。
ちなみにThunderbolt Portは、実は初めて使った(汗)。


ケーブルをつないで電源を入れれば、特に設定をしなくてもMacBook Proの画面が同じように表示されるのだけれど、今回はデュアルディスプレイで使うのでシステム環境設定→ディスプレイから設定を。

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すぐにデュアルディスプレイに出来るのだけれど、acerの方を4K表示そのままで使ってしまうと、文字等小さすぎてとても日常的に使える状態ではない(汗)。
MacBook Proも解像度を1段落として使用しているので同じようになるのかなと思いつつ、3840×2160の4Kから1段落とした1600×900を選択してみると、今度は表示が大きすぎるし全体的にボヤけているような感じに。「低解像度」と但し書きがしてあるくらいなのだし当たり前なのかもしれないけれど。

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違和感はありつつそのままちょっと使ってみたのだけれど、やっぱりおかしいとネットで検索してみると、キーボードのoptionを押しながら解像度の変更をクリックすると、もっと細かい設定が現れるとのこと。

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1920×1080を選択すると、一瞬で画面がクッキリハッキリ。
もうちょっと小さく細かい表示サイズでもいいのですが、まあこれが実用的なレベルかなと。


すぐ気づくことですが、3840×2160の4Kの解像度をちょうど半分(2倍で表示)の1920×1080で使用することになってしまったので、これだったら買うのは2560×1440のWQHDのモニターにして、そのまま表示するのが一番良かったのではないかと(爆)。
同じ画面サイズなら4Kの方が値段はやや高くなりますし、4Kの解像度は40インチくらいでないとコンピュータ用としては実用的ではなかったかなと。

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あと問題としては、輝度を最低まで下げても自分には眩しいという……コントラストを下げると明るさもやや下がるので初期設定の50から下げましたが、まだちょっと眩しい。
これは表示させるものの背景色を暗めのものにする等で解決するしかなさそうですが。


4Kとはいえエントリークラスに位置する安い商品のようなので、液晶パネルはVN式で視野角は狭くて、ちょっと横の角度から画面を見ると色がすぐ変わってしまう。
まあ基本的に正面から見ているのでそこまで気になりませんし、デュアルディスプレイのラクさというのは実感しつつあるので、このまま使っていこうと思います。

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ちなみに、2年半前に買って使っているTEACのプリメインアンプは、Bluetooth接続で音楽を鳴らすことがほとんどだったのですが、今回Thunderbolt Portにケーブルが挿さりっぱなしという状態になったので、プリメインアンプもUSBケーブルで接続することに。
ごくたまに音が途切れることもあったので。
今までは電源ケーブル1本だけがつながっていて、それもマグネットでくっついているMagSafeコネクタなので、すぐに取り外せて本体を自由に移動させられるという気軽さは良かったのですが、まあ基本的には据え置きのようにこの場所で使っていますし、片側にまとめることは出来たので良かったかなと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:54Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年11月26日

コンピュータの環境

PCデスクには、デスクトップのiMac 27インチとノートのMacBook Pro 13インチが並んでいるというのが、自分のコンピュータの環境。

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iMacの方が処理能力が高いのでビデオの編集と書き出しと、あとはオーディオインターフェイスがFireWire接続のものをいまだに使っているので、音楽の録音編集にもこちらを使っているという使用状況。


しかしYouTuberでもないし(爆)そんなに日常的にビデオを撮っているわけでもなく、最近ではiMacを起動するのは週に数度程度。
普段使っているのはMacBook Proの方で、こちらはハードディスクではなくSSDなので全般の快適さもあるので。
とはいえ13インチの画面はやっぱり広くはない。
普段起動しているアプリはSafari・iTunes・Twitter・LINEがメインだけれど、当然重ねて表示することになってしまっているので。


両方のMacを売却して新しくiMacを購入してまとめるようにしようかと思ったのだけれど、もうハードディスクに戻りたくはないので(Fusion Driveでも)、今のMacBook Proと同じように512GBのSSDにカスタマイズ(+税込35640円)するとなると、27インチの一番安いモデルでも税込で25万円超え……思ったより高い(汗)。
これに加えて、出来ればメモリも8G→16GBに増設しておきたいし(+税込23760円)、マウスをMagic Trackpad2に変更(+税込4320円)もしたいので、ここまでカスタマイズしてしまうと総額28万円近く。
今使っているiMacとMacBook Proをヤフオクで売却しても、良くて計15万円くらいだと思うので、差額の出費がちょっと高いかなと。

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で思ったのが、MacBook Proに外付けモニターを追加してみるのはどうかなと。
今のiMacと同じ27インチ程度でなら、フルHDなら2万円を切るくらい、4Kでも4万円代ではあるので。
今までデュアルディスプレイ環境にしたことはなかったのでいろいろ調べてみると、MacBook Proの出力コネクターはHDMIなのかThunderboltなのか、モニターの方の入力コネクターはHDMIなのかDisplayportなのか。
コネクターの存在はそれぞれ知っていたけど違いはちゃんと理解していなかったので、面白い。


オーディオインターフェイスも、MacBook ProにはFireWireコネクターはとっくに廃止されているので、USB接続のものを新しく買わなくてはダメ。
こちらは、買い換えて使い勝手が悪くなったりノイズが増えたりの可能性もあるので、ちょっと不安ですが。


とりあえず27インチ前後の外付けモニターの購入→iMacとオーディオインターフェイスの売却、ということで動き出してみようかと。
いずれは一般家庭からはコンピュータは消え去って、スマホかタブレットに完全に置き換わっていくということが普通になっていくのでしょうが、自分にはまあまあ容量の大きい音楽ファイルの母艦に、ビデオに写真に音楽の編集等々の操作面で、まだしばらくはコンピュータが必要かなと。
環境が変わるのはいろいろと面倒なことも多いですが、それに向けて調べたり頭の中で組み立てていることはけっこう楽しいことでもあるので。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:00Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年12月05日

BOSE

そういえば、BOSEから封書のDMが届いていた。

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要らない(爆)。

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そして、ラジオ付きのCDプレイヤーなのに、相変わらずバカ高いな……。
まあ、値段に見合った音質であれば文句も出ないでしょうが。



ちなみに、DMが来るのはBOSEの実店舗でこの『M3』を買っているからなんですが。

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だいぶ以前に書いたけれど、いまだに愛用中。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:02Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年10月10日

機材話 / BOSE M3

3年半ほど前に購入して、部屋のiMacの外部スピーカーとして使っている、BOSEの『M3というスピーカー。
iMac→オーディオインターフェース→M3と接続。

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2008年に販売終了したはずなんですが、最近まで数回の再販。
6月の再販が最後だったようですが。

まあ再三の再販にも関わらず、安定して売れていたらしい本機。
直販のみなので値引きはおそらくないであろう
49980円()という値段ははっきり言って安いものではないと思うのですが。

いい値段ですしさすがに試聴してからでしたが、購入の際の決め手は、自分の狭いパソコンデスクにも収まるコンパクトさと、サイズに見合わぬ高音質

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↑350ml缶と同じくらいのサイズ。

正直、
BOSEのスピーカー全般の印象は、低域がやたらと出てしまっているというのが個人的な印象。
しかしこの
M3は、サイズを考えると驚異的な低域が出ているのですが、それが変にイコライジングされたものとは違うというのが良い。
で、高域はかなり繊細に出てくるという。

M3"Micro MusicMonitor"の略称ということを体現するように、出音はかなりフラットなモニター系スピーカー。
音楽制作にも十分に使用に耐えるというのが今まで使ってきた理由ですし、今のところ別なものに買い替える理由は無いです。

トラックダウンやマスタリングの作業をするときは、当然色々なスピーカーで聴くようにしていますが、サイズによる音量の差はある割りに部屋のオーディオスピーカーとは全く違う、サイズ無視のフラットな鳴り方をしてくるというのがこのスピーカーの面白いところ。


もう買ってしまっているので値段については今さらですし、サイズと音質には納得しているので、今後も当分の間、自分のMacの両サイドにはこのM3が鎮座していると思います。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:49Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加