2020年09月18日

東京ドーム

昨日は、東京ドームで読売ジャイアンツ × 阪神タイガースの試合を観戦。

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電車に乗ったのは実に半年ぶり。

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電車内も立っている人がほぼ出ない程度に空いていたし、乗り換えで歩いた東京駅の中も以前の1/3程度の人の数だった印象。そりゃあJR東日本も巨額の赤字を出すわなぁと実感したのですが。
自分の生活圏の、車社会の千葉の片田舎の方では車通りは以前と変わらないくらいに戻っていたので、ちょっと驚きでした。


ドーム内に入っても、5000人の入場者数制限でやっている中なので閑散としている印象。外野席はたぶん右翼左翼でそれぞれ20人程度。これを見てまた、そりゃあ株式会社東京ドームも赤字を出すわなぁと思ったわけですが(汗)。

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先輩が持っているシーズンシートということで、前から2列目というグラウンドに近い席。横列7席も2人しか座らせていない。

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試合前には、千葉ロッテ〜中日ドラゴンズ〜読売ジャイアンツで活躍した前田幸長さんが目の前に。桧山進次郎さんと2人での解説だったよう。

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マスコットキャラクターのフェイスシールド……。

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試合が始まって、タイガースの近本選手がサンチェス投手の初球をライトスタンドに叩き込む先頭打者ホームラン。ちょっとビックリした。
2アウトにはなったものの満塁になって、陽川選手が押し出しのフォアボールを選んでタイガースが初回に2点先制。ちなみに3安打2四球で1回の表が終わるまでに20分近くを経過。
1回裏のジャイアンツの攻撃は、三者凡退で5分かからず終わった(爆)。
そして2回表は2アウトまではすぐだったものの、フォアボールから3連打にエラーも絡んでタイガースが3点追加。2回表も終わるのに20分以上かかった。

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ジャイアンツ側のベンチは見えるのだけど、フェンスがあるのと監督コーチはマスクをしているので背番号が見えないと誰が誰だかまったくわからなかった(汗)。

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ジャイアンツのスタメンには坂本選手も岡本選手もいないし、5点差はちょっと試合が決まってしまった感も出ていたのですが、早々に5失点したサンチェス投手は3回に回ってきた打席にはそのまま立って、結局5回終了まで続投。3回以降は無失点ながら4回が終了した時点でほぼ100球を投げていて、結局114球まで投げさせたのは意外だったのですが。
6回表にはジャイアンツは桜井投手に変わったのですが、変わって最初のバッターの近本選手がこの日2本目のホームラン。
7回表にはボーア選手がホームランと、点差は広がっていく。
対して、タイガースの西投手は2塁も踏ませない好投の完封ペース。

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9回表にはジャイアンツは田中豊樹投手に変わったのですが、2安打2四球でエラーも絡んで4失点。
で、球場にいた自分たちにはわからなかったのですが、テレビ中継では以前にも大量リードされた場面で登板した増田大輝内野手がブルペンで投球練習をしているのが映っていたそう。結局出番はありませんでしたが。

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8月初めに野手の増田選手が登板したときは議論を巻き起こしましたが、今回球場にいて自分としてはやっぱり大量点がついた場面での野手の登板はありかなと。
大量点を取ったチームというのは勢いづいているので敗戦処理として登板する投手は失点しやすいし、それはその投手の自信だったり年俸の査定に対してもプラスになることはなにもないし、野手が投げてさらに点を取られたところでその野手の査定が下がることはないでしょうし。
そして自分の周囲の席でも6回7回あたりで席を立ってしまったジャイアンツファンが少なからずいたのですが、そういう人たちが一応最後まで見て帰ろうかという見せ場提供にはなるんじゃないかと。
真剣勝負というのは当たり前なのだけど、優勝するチームでさえ3割以上の試合では負けるわけだし、興行というショーでもあるので。

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9回表を終わって11対0。9回裏に1安打は出たものの、西投手の完封勝利でした。

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この日はタイガースの大勝でしたが、3連戦はジャイアンツの2勝1敗。しかも僅差で勝って負けるときは大敗という、良い勝敗のつき方。
タイガースはセ・リーグ2位ですが、これで首位ジャイアンツと10.5ゲーム差。今年はセ・リーグはクライマックスシリーズも無いので、ジャイアンツが優勝で日本シリーズに進むというのはまず間違いなさそう。


席が3塁側だったので、タイガースの攻撃中に西投手がベンチ前でやるキャッチボールが目に入るのですが、ミットで受ける音が意外に大きくてビックリした。マウンドにいる投手は気にならないのかなというくらい。もちろんマウンドの投手が投球するときはファウルボールが飛んでくる可能性があるので、キャッチボールも間を開けるのですが。

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ヒーローインタビューは西投手。

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球場内で基本的にマスクはずっとしていたし、東京ドーム(だけ?)では現在アルコールの販売はやっていないので過去の野球観戦とはだいぶ違った感じでしたが、やっぱり球場で観る野球は良い。
明日19日から観客5000人制限が緩和されるので、ZOZOマリンでの千葉ロッテマリーンズの試合もチケットが普通に取れるようになるなら観に行きたいかなと。ZOZOマリンは約15000人までの収容でやると思うのですが。
野球を楽しめる人生で良かったなとは最近特に思う。  

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2017年08月27日

東京ドーム

昨日は東京ドームへ。

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東京ドームアトラクションズでは、『ジョジョの奇妙な冒険』のイベントが開催中。

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時間は無かったし、まず自分のような年齢の人間が入っていいのかわからなかったのだけれど(汗)、興味はかなりある。
まあ『ジョジョ』の読者層を考えれば、完全な子供向けなわけもないと思うのですが。


で、東京ドームの野球の試合は読売ジャイアンツ vs 阪神タイガース戦だったのですが、今回は友だちがもらった招待チケットで「内野2階席の指定席D / 満席になった場合は立ち見」というもの。
自分がドームに着いた時点で指定席Dへの引き換えは終了になっていて、問答無用で立ち見でした……。

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スマホを高く掲げると一応グラウンドは写せたものの。

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実際にはこんな感じ。正直全然見えない。
立ち見というものがあるのは以前から知ってはいたのですが、こんな過酷な環境だとは知らなかった(´ºωº`)

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夏休み最後の土日、そして(一応)伝統の一戦ということをちょっと甘くみていたかもしれず、思っていた以上に観客は多かった。公式発表の入場者数も45000人だったよう。

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見えないのはどうしようもないので、4回が終了したあたりでドームを出て美味しい中華を食べに行きました(爆)。
こんなに早く球場を出たのは初めてかも。
まあ東京ドームへはまた行けるので、次の機会にまた。  
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2016年09月29日

東京ドーム

昨日は東京ドームで、読売ジャイアンツ vs 中日ドラゴンズ戦を観戦。ドラゴンズは今シーズン最終戦。

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先発ピッチャーは、それぞれジャイアンツ菅野智之投手とドラゴンズ大野雄大投手。
菅野投手は今シーズン10勝目がかかり、大野投手は昨年まで3年連続だった二桁勝利に規定投球回到達も無くなったのは確定だったのだけれど、主力投手の意地を見たいというところ。

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ちなみにほぼ順位の決まったシーズン終盤ということもあり、空席はけっこう多かった(汗)。


初回にいきなりドラゴンズの4番福田永将選手の2ランホームランでドラゴンズが先制。
福田選手は去年のQVCマリンでのオープン戦で、強烈な逆風の中で逆方向に打ったホームランが非常に印象的な選手でしたが、やっぱり使い続けてもらいたい選手だなと。可能性はものすごくあると思うので。

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菅野投手は、5回裏に代打を送られて降板。94球2失点での降板はかなり意外だったのですが。
しかし5回6回と1点ずつ点が入ってジャイアンツが同点に追いついて、菅野投手の負けは消えた。

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で、そこからはお互いに攻めあぐねる展開で点の入らない状況が続いて、結局延長12回まで(爆)。
終電も近かったし、一緒に行ったのがドラゴンズファンの友だちだったので、12回表が終了してドラゴンズの勝利が無くなったところで東京ドームを出ました(汗)。
その後ジャイアンツがサヨナラ勝ちして、ドラゴンズは6連敗で今シーズンを終えることになったのですが……。


試合結果はこちら

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横浜DeNAベイスターズが負けてジャイアンツが勝ったので、ジャイアンツの2位が確定ということに。


しかしドラゴンズの来季も大変だなぁと。
今日になって、森繁和監督代行の来季監督昇格というニュースが出ていますが、まあ今の状況で小笠原道大2軍監督の昇格よりは良いのかな?とは思いますけれども。
今の戦力のまま監督を引き受けてもすぐには良い結果が出ない可能性の方が高くて、しかしその状況が続けば監督の責任という話が浮上するという不条理な世界だとも思うので。
ただ、ドラゴンズファンの友だちがボヤいていたとおり、実際今後数年はキビしい状況が続きそうな予感は、他チームファンの自分でさえするくらいですが(汗)。


今年初の東京ドームでの野球観戦でしたが、当然ながら今シーズン最後の観戦?
また来年も、千葉人のホームのQVCマリン(QVCがスポンサーを降りるので、名称は変わるはず)を中心に、観戦を楽しませてもらおうと思います。  
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2015年09月23日

東京ドーム

今年初の東京ドームで、阪神タイガース vs 読売ジャイアンツ戦。

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球場入りする前に、旧ベースボールカフェのMLB café TOKYOへ。

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14時前に球場入り。今回は、1階3塁側36列目という席。

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初回にジャイアンツが片岡選手の10号ソロホームランで先制するも、3回には福留選手のタイムリーヒットで同点。
6回には代打高橋由伸選手のタイムリーヒットでジャイアンツが再び勝ち越すも、9回はジャイアンツ抑えの澤村投手から代打の関本選手がタイムリーヒットを打って再び追いつき、そして9回裏に寺内選手のサヨナラヒットで試合終了という展開……。
2 vs 3のロースコアのわりに、投手戦というよりは貧打戦という印象でしたが。

ちなみに、前の方の席だった先輩がアフターグラウンドツアー(ヒーローインタビューの時にグラウンドにいられる)というのに当選したということで、試合終盤はその席と代わってもらってネットから2列目という席で観られました。
近いのはもちろんいいのだけれど、ネットが邪魔だなというのも(笑)。

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試合データは、こちら


首位のヤクルトスワローズは勝利していたので、これで阪神タイガースのリーグ優勝はかなり難しくなってしまった模様。
まあシーズン通して打てていないチームですし、9月の失速は結局風物詩なんですかねぇ〜〜〜。

  
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2014年11月27日

Yes LIVE@東京ドームシティホール

ということで、25日は『YES(イエス)』のライヴ観戦。
開場時間後に東京ドームシティホールの方へ移動。

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東京ドームシティホールは初めて入ったのだけれど、新しくて会場内はけっこう狭くて(ステージと客席が近いという意味で)良い。
まあ座席の前後も狭くて、人の出入りは大変な感じでしたが。

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ちなみにイエスのライヴを観るのは、前々回の来日の2003年9月以来だったよう。東京国際フォーラムで観たはず。
その前は、1994年10月に日本武道館で。もう20年前だ(汗)。


今回のツアーは、新ヴォーカリストのジョン・デイヴィソンを迎えて制作したスタジオ盤をリリースしてのツアーなのだけれど、『Fragile(1971年)』『Close To The Edge(1972年)』をアルバムの曲順通りに演奏するというのがメインテーマ。
ということで、ABWHのオープニングだった「Young Person's Guide To The Orchestra」をイントロに、いきなり「Close To The Edge」でライヴはスタート。

「Close To The Edge」を生で観たのは実は初めてだったのだけれど、やはりスゴい曲。
アルバム発表当時のバンドの演奏力だったり勢いというものはとうに無いのだけれど(汗)、曲がバンドを引っ張っているようにも感じる。
続く「And You And I」も、このバンドのアコースティックな面とシンフォニックなアレンジが昇華された、やはり素晴らしい曲。

驚かされたのは「Siberian Khatru」。
なんと、遅くない(爆)。というか、少なくとも2000年以降では最速かも。

イエスが、よく言えば円熟悪く言えば衰えたという曲テンポを示現しだしたのは、20年前のメンバー構成に戻してライヴ録音とスタジオ録音で構成されたアルバム『Keys To Ascension(1996年)』からだと思いますが、その1曲目だったライヴテイクの「Siberian Khatru」のテンポが遅かったことが個人的には強い印象。
同じく1曲目に「Siberian Khatru」が置かれた名ライヴ盤『Yessongs(1973年)』のハイテンションと速いテンポとどうしても比べてしまったもので。

今回の演奏は、さすがにテンションは比べられないもののテンポはスタジオ盤より速い?というくらいの演奏で非常に良かった☆
やれば出来るじゃないか、という思いもあったりで、個人的には笑ってしまいましたが。


新作『Heaven & Earth(2014年)』から「Believe Again」「The Game」の2曲を演奏して、『Fragile』全曲へ。

ちなみに、『Fragile』『Close To The Edge』をなぜアルバム発表順に演らないのか?とはちょっと思ったものの、ステージを通してだとこの曲順の方が良いのかも。


アルバム『Fragile』全曲演奏で感じたのは……このアルバムは、バンドの演奏4曲と各メンバー主体の短いソロ曲の組み合わせアルバムだけれど、ソロ曲がやはりライヴでは微妙(爆)。
クリス・スクワイアのベースソロ「The Fish」はやはり彼の独壇場で、ホール中に鳴り響く歪んだリッケンバッカーサウンドはやっぱりものスゴかったけれども。


他のメンバーそれぞれの印象としては、ギターのスティーヴ・ハウは年齢による衰えはさんざん言われていて、自分もそう思っていたのだけれど、演奏を観るとやはり彼でないとならない部分が大きい。
思っていたよりははるかに弾けていたし、今のイエスというバンドトータルのサウンドとしては結局彼でないと成り立たないところが大きいのかと。

ボーカルのジョン・デイヴィソンは、これはもうバンドのイメージをぶち壊さないように歌っていると思うし、非常に伸びのあるハイトーンボーカルに文句を言う部分はないのではないかと。
オリジナルボーカリストのジョン・アンダーソンももう70歳になって、今までのパフォーマンスだったり長期のツアーが難しいということであれば、ジョン・デイヴィソンとイエスを継続していく方が当然の選択肢なのかも。

キーボードのジェフ・ダウンズは、正直微妙(爆)。
彼の得意な演奏スタイルとしては、やっぱり大成功したバンド『エイジア』での白玉を主体としたコードバッキングであろうし、70年代前半のイエスの曲を演奏するにはスタイルが違いすぎてムリがある感が。
弾けなくてフレーズを端折っているのかな?という箇所も多かったし、どうせ演るなら彼が参加しているアルバム『Drama(1980年)』『Fly From Here(2011年)』の方がスタイルを活かせるのではと。

ドラムのアラン・ホワイトは、見ていて全編キツかった(汗)。
ハイテンポな「Siberian Khatru」にも合わせてはいたのだけれど、手が動かないのか全体的にフレーズを端折っている箇所は多かったし、なにより気になったのがアクセントでシンバルを入れない箇所が多かったこと。
ちょっと限界にきているのかなぁと、残念。


ステージの方は「Heart of The Sunrise」で本編が終了して、アンコールは「I've Seen All Good People」と「Owner of A Lonely Heart」。
前日は「Owner of A Lonely Heart」の代わりに「Starship Trooper」だったそうですが。
しかし、アラン・ホワイトが「Starship Trooper」と間違えた???
いったん止まった後に、スティーヴ・ハウが「Owner of A Lonely Heart」のギターリフを弾き始めて強引にスタート(笑)。


「思っていたよりは良かった」というのが大前提なものの、とはいえ満足できるライヴでした。
歳をとったとはいえ、長期のツアーをずっと続けているやっぱりプロのバンドだったなぁと。

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2014年08月14日

そして東京ドーム

錦糸町で天下一品にフラレて、結局そのまま水道橋へ。
今回ご一緒させていただく皆さんとの待ち合わせの、ベースボールカフェへ。

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天下一品が食べられなかったおかげでお腹は減っているので、食べまくる(爆)。

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で、18時前に東京ドーム入り。
先発は、タイガース岩田投手にジャイアンツ小山投手。

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初回三者凡退のタイガースに対して、ジャイアンツは長野選手の先頭打者ホームランと村田選手のサードゴロの間に2点目を追加。
2回もジャイアンツが2点追加……。

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で、試合は実にテンポ良く進行。
はっきり言えば、特に見どころも無く(爆)。

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6回表に鳥谷選手のタイムリーツーベースでタイガースが1点返すも、7回裏にはジャイアンツセペダ選手の代打ホームラン
そしてそのままスルッと終わってしまった印象。

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まさかの試合終了20時半過ぎ


当日の試合のデータはこちらで

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ピカチュウは、カラーリング的にはタイガースの味方じゃないんか(笑)?



出口ゲートのすぐ側にあった寿司屋でヤケ酒とヤケ寿司(爆)。

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まあ、試合展開はあまりに残念でしたが、楽しめた1日でした。

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2014年03月29日

東京ドーム

昨日28日は、開幕戦の阪神タイガース対読売ジャイアンツ戦を東京ドームで観戦。

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で、球場内に入る前に、待ち合わせでベースボールカフェへ。

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相手が仕事の都合で遅れたので、結局1人で飲んで食ってを1時間ほど(笑)。


17時過ぎに合流して入場。18時のプレイボールまで、ジャイアンツの球団創設80周年記念セレモニーというのをやっていたけれど、タイガースファンとしては当然あまり興味は無い(爆)。

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で、試合の方はタイガースが4点先制したものの、先発のエース能見投手が4回2/3をまさかの10失点。
4対12の完敗でした(涙)。

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オープン戦にもほとんど出場しなかったにもかかわらず4番に入った、新外国人のゴメス選手が安打と打点をあげたのは最低限の収穫かもしれんですが。
なにかの間違いで当たりの選手だといいなぁ(笑)。


一緒に観戦した4人で、近くの叙々苑へ。
一番搾りフローズン生とカルビクッパ。

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試合内容は残念でしたが、やっとシーズンが始まったのを実感しつつ美味いものを飲み食いも出来たので(笑)、良い1日でした。
QBCマリンの方にも行かないと〜〜〜。  
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2013年08月28日

東京ドーム

今日は、東京ドームで阪神タイガース読売ジャイアンツ戦を観戦。

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その前に、ベースボールカフェへ。

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一番搾りフローズン生は初めて飲んだ。きっちり冷えているのが続くビールはやっぱり美味い。


で、前菜……の割りにけっこう色々と食べたあとは、メインにジャイアントバックリブグリル。
1kgの巨大なヤツ(爆)。まあ骨が多いので、実際に1kgの肉を食べることにはなりませんが。

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味付けが濃すぎなくて、美味しかった



で、忘れていたけど野球を見にきたんだった(爆)。
まあ席に座るなりまたビールを注文していましたが。

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席はバックネット裏の前から4列目と、かなりグラウンドに近い位置。
ただ、当たり前なのだけれど周りにジャイアンツファンが多くて、居心地はそんなに良くない(爆)。

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そして試合は……タイガース負けた
ジャイアンツ宮國投手、タイガース榎田投手の両先発が5回持たずに降板したのは同じだったといえ、変わった次の投手が抑えたかどうかで流れがジャイアンツサイドにいってしまったかも。
あと、タイガースの下位打線と代打陣にはどうも迫力がないっていうのも
中継ぎで出てきた久保投手と安藤投手はかなり良い球を投げていましたし、投手陣は相変わらず悪くないと思うのですが。安藤投手などはちょっと投げさせすぎにも思いますけども(汗)。

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まあ昨日今日の連敗で、ジャイアンツにマジック再点灯にゲーム差も7と、タイガースの優勝っていうのはキビシくなったかと。


しかし久しぶりのスタジアムは楽しかった。
千葉人なのに今年はまだQVCマリンには行けていないので、シーズンが終わる前に1回は行っておかないと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:43Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加