2018年06月17日

Kindle PaperWhiteを買い換え

5年使ったKindle PaperWhiteを買い換え。
今まで使っていたのは初代モデルながら、まだまだバッテリーが劣化した感じも無かったし使用感にそんなに不満も無かったのですが、現行モデルはもう第7世代だそうでハード的に進化している部分も多いのではないかということで。
一番の理由は、今回父の日セールで22%オフの3300円引きになっていたということですが(汗)。まあいつかは買い換えるつもりだったので、良い機会かと。
ちなみに初代モデルは、販売促進のための戦略的価格だったせいか税込定価7980円。今回は税込定価15280円(キャンペーン情報無し・Wi-Fiモデル)が3300円引きで11980円。なかなか高くなった。

IMG_2887

IMG_2888

IMG_2902

外箱は、左の初代モデルと比べるとだいぶコンパクトに。

IMG_2899

左が初代モデル、右が第7世代モデル。
画面下のKindleのロゴが、シルバーからブラックになって目立たなくなった。
外枠は、第7世代モデルの方がサラサラした質感。
サイズはたぶんまったく同じで、重量は初代モデルが210g、第7世代モデルが203gでした。持って比べてもわからない。

IMG_2900

で、本を表示させた印象は、ほとんど変わらない(爆)。
画面の解像度が初代モデルが212ppiだったのが第7世代モデルでは300ppiに向上しているのですが、正直違いをあまり感じない。
自分はKindle PaperWhiteで読むのは活字本がメインなので、マンガで比較すると違いがわかるのかもしれませんが。
内蔵ストレージが初代モデルが2GBだったのが第7世代モデルでは4GBに増えているけれど、これも活字本がメインだとおそらく使い切ることは無い(笑)。

IMG_2901

OSのバージョンアップが初代モデルはもう非対応になっていたようで、表示の設定で出来ることはちょっと変わっていた。
右の第7世代モデルの方は、字の太さの変更が可能に。


タッチパネルの反応やページの早送りなど、さすがに5年前のハードより良くなっていると感じることができる部分もあるのですが、今のところ劇的な進歩や変化といったものは感じず。
というか、Kindle PaperWhiteという端末が初代モデルにして完成度が高かったということなのかもしれませんが。
とりあず買い換えてしまったものは仕方がないので(笑)、使っていきます。  

Posted by toshihiko_watanabe at 20:50Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年02月17日

大和田秀樹 / ムダヅモ無き改革

AmazonのKindleストアで、大和田秀樹氏の『ムダヅモ無き改革』のKindle版が1冊4円というセールを発見。16巻全巻を買っても計64円(汗)。
即買ってしまった。

IMG_2245

Amazonポイントでさらに8円引かれて、56円……。

IMG_1201

『ムダヅモ無き改革』は、序盤の数巻は読んだ記憶があるのですがそれもだいぶ前。
気長に読んでいきます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:50Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年12月26日

A列車で行こうExp.(PS4)

Amazonでゲームを買うと毎回konozamaを食らっているような気がするのだけれど(汗)、発売日の21日から2日後に届いた、PS4用ゲームの『A列車で行こうExp.(エクスプレス)』。

IMG_1915

A列車で行こうExp__20171224162211

パッケージのド真ん中にも薄っすらと9という数字が見えるけれど、PC版で出ていた『A列車で行こう9』のPS4への移植版。
PC版で出たのは2010年でもう7年前。
当時、まともに動かすにはかなりのPCのスペックを要求されると話題になった記憶もありますが、PS4の性能が高いからなのか、今のところカメラをグリグリ動かしても動作が遅くなることもあまりないし時間の進行が遅くなることもないし、グラフィックも美しい。
Googleマップをグリグリ動かす以上の感覚で、スムーズな拡大縮小で街を眺められるのは楽しい。

文字の表示がちょっと小さい気もしますが、普段PS4を接続している40インチの液晶テレビから先日買った28インチのモニターに試しに接続を変えて表示させてみたら、28インチのモニターは80cm程度の視聴距離なので、意外に視認は大丈夫でした。まあ大画面かつ遠くない視聴距離でないとストレスになりそうですが。

A列車で行こうExp__20171224161602

自分の『A列車で行こう』シリーズは、中学生の頃に友だちの家で初めてプレイしたPC-98版の『A列車で行こうIII』から。
スーパーファミコンで『シムシティー』をプレイするのと同時期だったハズなので、このゲームの特殊性にはまだ気づいていなかったと思いますが、鉄道会社サイドで街を開発していくシミュレーションゲームというのはたぶん他に無く、今作もまずはオリジナリティーは十分に体験できているかと。
経営としての難易度はまあまあ高いような印象で、なかなか大きな黒字になりませんが(汗)。そして相変わらず税金にも悩まされる……。

A列車で行こうExp__20171224161629

あと、グラフィックは当然今作の方がはるかにキレイとはいえ、ニンテンドーDS版の『A列車で行こうDS』とニンテンドー3DS版の『A列車で行こう3D』も、システム面がすばらしく出来上がっていたゲームだったなということを再確認。

A列車で行こうExp__20171224161659

長く遊べるゲームだと思うので、当面ゆっくりとやっていきます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:52Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年11月05日

au WALLETカードの残高処理

mineoにMNPで移籍してauとの契約が無くなった瞬間に即、残高の確認さえ出来なくなったau WALLETアプリ。

IMG_1545

まあ契約が無くなったのだし仕方がない。
残高の確認のために、解約直前にスクショは撮っておいたのですが。

IMG_1544

機種変更のキャッシュバック等でのこの残高。中央下に表示されているポイントは100ポイント単位での交換になるので、端数の72ポイントは捨てることに……。

で、自分が持っていたau WALLETカードはプリペイド式(Suicaのような)なので、そのまま普通に買い物で使っていっても良かったのですが、Amazonギフト券にすると端数まで使いきれるようなのでそちらを試してみることに。


Amazonのアカウントサービス(スマホアプリだと左上)からAmazonギフト券を選んで、「チャージタイプ」を選択。

IMG_1690

↓のスクショはチャージしたあとなので、残高が表示されていますが。

IMG_1688

で、チャージタイプの1円単位での金額入力を選択すると、端数があってもすべて使いきれるということに。
全額になる金額を入力して、支払方法の選択からau WALLETカードを選んで(自分はここでカード番号を入力して新規登録)最後に注文の決定をすると、au WALLETカードからAmazonギフト券にチャージされてすべて完了。



ちなみにAmazonギフト券は、クレジットカードではなく現金(コンビニ支払・ネットバンク・ATM)で購入の場合、1度に9万円以上だとプライム会員で2.5%非会員でも2%のAmazonポイントが付与されるのだそう。
Amazon Mastercard クラシックの支払いでAmazonで買い物をした場合でもプライム会員で2%非会員で1.5%のAmazonポイントの付与だし、その他のクレジットカード、例えば楽天カードでも楽天ポイントの付与率は当然1%。商品によっては二重取りでAmazonポイントが付いてくるものもありますが。
Amazonギフト券の有効期限は10年だそうなのでAmazonで年間1万円以上利用することがあるのならいずれ使い切るでしょうし、Amazonに関してはこのやり方がポイントの付与率としては一番高いものになっているよう。
世間に無数にあるポイントというものも、高い付与率を求めるのならばクレジットカード以外にも目を向けないといけないということのようで。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:10Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年06月01日

島本和彦 / アオイホノオ 17巻

相変わらず新刊の発売を教えてくれないAmazon
まあ、どこで買っても同じ値段の紙のマンガの新刊はなるべく近所の本屋で買うようにしているので、Amazonからしても教える義理も無いといったところでしょうが(汗)。
ということで、島本和彦氏の『アオイホノオ 17巻』をやっと購入。

IMG_0944 IMG_0945

前巻に引き続いて、大学2回生の主人公のホノオモユル(≒筆者の島本和彦氏)が原作付きでマンガの連載を持つにあたり、原作者の雁屋哲氏(『美味しんぼ』等)に会って、その後カラーの色の塗り方を学びに新谷かおる氏(『エリア88』『ふたり鷹』等)に学びに行くというのがこの巻でのメインのストーリー。
新谷かおる氏は、ちょうど4月終わりに休業宣言があったりと、ちょっとタイムリーな感じもしますが。

内容は相変わらず当時の雰囲気と、作者ならではのギャグの面白さが散りばめられているのですが、ストーリーの進展はとにかく遅い(爆)。
雁屋哲氏に会って、新谷かおる氏に会って、主人公の住居の大阪に帰って雁屋哲氏から送られてきた原作を脳内でマンガに置き換えているだけで終わってしまった(汗)。

まあ相変わらず面白いですし、買い続けていきます。
途中でKindle版に乗り換えておけばとは、ずっと思い続けているのですが(´ºωº`)  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:49Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年03月15日

安いのは……

浄水器のカートリッジを買い換えようと思って、楽天ポイントがそこそこ貯まっているので支払いにはポイントを使用するつもりで楽天市場で検索してみると、衝撃の事実。

IMG_1157

カートリッジより浄水器本体の方が安いという(爆)。

とはいえ安いからといって浄水器本体ごと買い替えてしまうと、今の浄水器は当然ゴミに。
ちょっと抵抗があるかなぁと。
プリンターでも、インクを買い替えるよりもプリンター本体を買い換えた方が安くつくってことはよくありましたが。

Amazonでも検索してみたら3900円であった(汗)。当然送料込み。
もちろんAmazonでは支払いに楽天ポイントは使えないんですが値段自体が安いですし、どちらで買うのかと浄水器本体ごと買い替えるのかはちょっと考えてみます……。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:20Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年10月26日

続々・Kindle Unlimited

Amazonの、月額定額980円で本読み放題のKindle Unlimitedは相変わらず契約したままなのですが、Amazonと出版社が揉めて多数の本(特にマンガ)がラインナップから外されたりなどという話は、使っている側からすれば気になるところ。


"アマゾン読み放題、講談社などの全タイトル消える"


ただ当初読み放題のメインで考えていたマンガの方は、現状ラインナップにある中で読みたいものはほぼ読みつくしてしまって、最近は活字本にシフトしていっていたり。
活字本とマンガとで購入した場合のそれぞれの値段はあまり変わらないのに、1冊読み終えるのに数時間〜長ければ数日かかる活字本と数十分のマンガでは、読み放題に向いているのはマンガなのは間違いなくて、またそれがAmazonと出版社のトラブルの原因なのでしょうけれども。

IMG_9983

活字本は相変わらずKindle PaperWhiteで読んでいます。
エラリー・クイーンの作品がけっこう読み放題のラインナップに入っていたので、しばらく読んでいこうかと。まずはバーナビー・ロス名義で書かれた4部作から。
『Yの悲劇』はさすがに読んだことはあるのだけれどだいぶ前のことでうろ覚えだし、『Xの悲劇』から順に読んでいっています。


エラリー・クイーンの作品はKindle版での価格も648円とかなので、月に2冊以上読めば月額980円以上の意味はあるということで読み進めていきます。Kindle Unlimitedの退会はいつでもできるので。
マンガのラインナップの拡充も、一応期待してはいるのですが。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:17Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年08月13日

続・Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedを開始したのは先週金曜だったのだけれど、1週間ちょい経過して読んだマンガは約130冊(爆)。
で、積極的に読んでいきたい本がちょっと減ってきたかなという感も。

やっぱり集英社が現状不参加というのはマンガのラインナップの不足としては大きい。
『奇面組』『燃える!お兄さん』『幕張』あたりの20世紀の週刊少年ジャンプ作品は読めるのだけれど、これは権利が作者の方へ移っている作品だからのよう。


活字本の方で読みたい本もそれなりにあるので、今のところ無料期間が終わってもそのまま有料プランに移行しようかとは思っています。
しかしそれまでにマンガのラインナップは拡充していてもらいたいなぁとも。


ちなみに使用感としては、iPhone/iPadのKindleアプリでは「Book Browser」という機能が追加されて、そこから本を選んでダウンロードしてすぐ読めるというのはかなり良い。
1度に読める状態に出来るのは10冊までで、それを解除するのはブラウザのSafariからでないといけないのは面倒なので、Kindleアプリ上で削除と解除を同時に出来るようにはしてもらいたいところですが。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:25Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年08月03日

Kindle Unlimited

今日から日本でもサービス開始になった、Amazonの定額制で電子書籍読み放題のKindle Unlimited
月額税込980円で、最初の30日間は無料。

IMG_1061

Apple Musicは解約してしまったけれど、電子書籍の定額で読み放題というのは待っていたものなので、まずは試してみようと。
音楽は何度も聴き返すけれど、本は1回読んでから読み返すまでがかなり長い間隔が空くか、ヘタすれば結局読み返さないということも多々あるので。
あと自分は、特にマンガは読むのが速い方なので、買って読むのはけっこうコストパフォーマンスが悪いとかねがね思っていまして。紙の本は読み終われば場所も取っていくので。

活字本も気になるけれど、消費の速さとそれに比例した量からいえばまずはマンガ本のラインナップをということで見てみましたが、『カイジ』シリーズが目についたので確認してみると、『賭博黙示録カイジ』は13巻全巻、第2部以降となる『賭博破戒録カイジ』『賭博堕天録カイジ』『賭博堕天録カイジ 和也編』『賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編』はそれぞれ3巻までが読み放題のラインナップの中に入っているという状況のよう。1巻だけがラインナップに入っているというものもあるとのことですが。
最初の1巻ないし数巻だけ読み放題というのは、定額の料金は払っているのにこの先はまた別料金ということになるので、いずれなんとかしてもらいたい部分になりそうですが。

しかし例えば手塚治虫作品はそれなりに揃っていたりして、読みたい作品から読んでいくことがラインナップの拡充を待つ時間にもなるのかと。

現状は、「読みたい作品が読み放題」というよりは「読める作品が読み放題」というカタチで、多少ラインナップの偏ったマンガ喫茶を月額定額で利用するという感じになるのかと。
とはいえこのサービスの開始は自分としては歓迎しますし、上手く利用していければと思います。
現状は1週間に1回以下となっている、iPadの充電頻度が激増しそうな予感はかなりしていますが(汗)。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:35Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年04月02日

ついにやってしまった

Amazonから今回届いたアルバム3枚。

IMG_6874

ケストレルツェッペリンはリマスター盤。
イエスは5.1chサラウンドにリミックスされたBlu-ray盤。
3枚ともに聴いたことのあるアルバムで、買い直し……。

注文したアルバムすべてが買い直しというのは初めてながら、ついにやってしまったかという感じも(爆)。

ツェッペリンは正直惰性で買ったけれど、ケストレルはDisc2に未発表曲もあるし、イエスは非常に興味深いサラウンド化のシリーズだということで……。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:09Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年12月15日

フラゲ

17日が発売日の『ユニコーン ツアー2014 イーガジャケジョロ(Blu-ray)』。
Amazonから、もう届いた(汗)。

IMG_6328

ボーナスディスクはともかく、ミニカーとトートバッグも付いた初回限定版は、相変わらずディスクを取り出しにくいパッケージだった(爆)。


大きい音でちゃんと観るのは今日ではないですが、とりあえず再生してみようかと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:48Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年11月19日

ジョジョリオン 6&7巻

Kindle版は、第5巻の発売から約10ヶ月。
コミックス版の第6巻の発売からは1年半という、とんでもない時間差でようやく発売されたKindle版『ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン』の6巻と7巻。

IMG_0265

風邪でぶっ倒れているので、読むのは今日ではないようですが(汗)。

10月に出た、コミックス版8巻のKindle版発売はいつになることやら…………。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:03Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年09月15日

モンハン4

昨日届いた、『モンスターハンター4』。

IMG_3385

帰宅したら不在票が入っていて、受け取り印の要らないゆうメールで発送のはずだったのに?と思ったら、やっぱり郵便受けに入らないサイズの封筒だった(汗)。

IMG_3386

先日、やはりAmazonからゆうメールでCD1枚が送られてきた時は小さいパッケージだったんですが……。
今後またあるだろうことを考えて、 郵便受けを大きいものにするかなぁ?


とりあえず昨日からゲーム開始。
実はモンハンデビュー(笑)。
ネットの先の友達たちとやることになるので、足手まといにならないように早く慣れよう  
Posted by toshihiko_watanabe at 20:16Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年06月29日

夜に読む

そして今晩は、買ってきたマンガ2冊とAmazon Kindleでダウンロードで買ったマンガを読もうと。

IMG_3218

浦沢直樹の「ビリーバット」11巻は、3月発売だったらしい。
どれだけ本屋に行っていないのだか(汗)。
島本和彦の「アオイホノオ」は、半年に1度新刊が出るので、なんとなく憶えていた。
アダチケイジの「グラゼニ」は、この間既刊すべてをKindle版で購入。新刊もタイミング良く出てくれた。


ところで「ジョジョリオン」の4巻のKindle版は、いつになったら発売されるのだろうか(汗)。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:41Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加