2021年01月20日

ミュージックアプリのアートワーク

ウチのMac miniのmacOSは、一昨年に10.15 CatalinaにアップデートしたところiTunesから置き換わった"ミュージック"アプリでアートワーク(ジャケット)が表示されないと言う不具合にキレて10.14 Mojaveに戻してそのまま使っていたのですが、先月にCatalinaの次のmacOS 11.1 Big Surにアップデート。
ついにアップデートした理由は、間違えてSafariをアップデートしてしまってAdobe Flashが動かなくなったり(どっちみち去年いっぱいで使えなくなったけど)、iMovieで4K HDRを扱うのにどうも最新のmacOSでないと処理出来なかったりと、まあまあ消極的な理由。

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で、問題の"ミュージック"アプリではやっぱりアートワークが消失。
前回は全体の1/3くらいが表示されなかったけど、今回はそこまでではなかったような。とはいえアルバムとシングル合わせて約1600枚のうちの300枚くらいは表示されていなかった印象。ちゃんと数えたわけではないものの。

Appleのサポートページにはしばらく放っておくとアートワークが読み込まれて表示されていく場合があると書かれていたけれど、時間が経ってもやっぱり変化はなかったのでこの1ヶ月は復旧作業。
Googleで画像検索して500×500〜700×700のサイズで見つかったものはそのまま貼り付け。1500×1500などのサイズが大きいものは(容量削減のために)小さくリサイズして貼り付け。
いくら検索しても見つからないものもあって、最終手段としてCDで所有しているものの場合はジャケットをスマホで撮影したものも。

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そして最後にU2のアルバムだけが残った。U2は一時期Appleの製品発表イベントに登場したりiPodでU2 Special Editionが発売されていたりしていたのに……まあアートワーク消失は別に関係ないのかもしれませんが。

U2のアルバムアートワークをネットで拾って、約1600枚のほぼすべてのアートワークを修復完了。まあiTunesのときに戻せただけなのですが。
本当に面倒な上に生産性のない作業だったので、Appleは2度とこういう不具合を出さないでもらいたいなと。  

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2020年12月16日

iPhone 12 Pro Maxのガラスフィルム

iPhone 12 Pro Max届くと同時に貼り付けたGAURUNのガラスフィルム。
定価3990円がセールで40%オフでそれでも約2400円というのは自分としては高いのですが、装着しての違和感のなさだったり皮脂が目立たないのは非常に良くてさすが値段分のことはあるなと思っていたのですが、この間のゴルフのラウンド中にポケットの中で割れてしまった。装着してからまだ2週間も経たず。

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ミュートボタンのあたりが割れて、そこから逆S字に亀裂が。


ゴルフカートの座席には座ったかもしれませんが当然落下等させたわけではなく、ポケットの中に入れていただけ。
これが1000円くらいだったらまあ割れるときはこんなものかというところですが、定価で3990円となっているとなるとちょっと納得がいかない。硬度9Hと謳う硬さにも疑問が。
ということでAmazonの中のメーカーサポートのチャットで連絡。土曜に入力してメーカーが土日休みのようで月曜に返信が来た。

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こちらからの返信で写真と電話番号を入力したら即発送してくれたようで火曜に到着。

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ガラスフィルムを貼り直して、やっぱり装着具合は良いなと。日常的にポケットに入れるのは当然変わらないので、また同じように割れるのかもしれませんが。
サポートの迅速な対応はありがたかったですが、次に割れたらこのメーカーとは縁が無かったということで別のメーカーのものを買おうかと。


ちなみに貼り直すのに割れたガラスフィルムを剥がして、硬度9Hってのは実際どんなものなのかと机に置いてカッターナイフでキズを入れようとしてみたのだけど、本当に硬かった。
カッターの刃を叩きつけてもまったくキズはつかなくて、相当力を入れて切る動きをしてようやくうっすらキズが入ったくらい。
この硬さでなぜ割れたのかというのを疑問に思うくらいでしたが。まあキズが入るのと割れるのはまた違うということなのでしょうが。  
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2020年12月02日

iPhone 12 Pro Maxのケース

今までガラケー/スマホを落として大きく傷つけたことや画面割れもやったことはないし、本当はハダカで使っていたいのだけど、iPhoneは常に最後は売る前提だし買い換えてそのまま廃棄出来るような富裕層でもなし。
ということで買ったiPhone 12 Pro Maxには即ケースを装着。
本体が到着した時点でケースがある状態でないと意味がないので、iPhone 12 Pro Maxを注文した日にAmazonで検索して購入したのですが。

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ケースはTORRASのクリアタイプのもの。
iPhone4sから8Plusまで基本的にバンパータイプのものを付けていて、先日まで使っていた8Plusには結局計3つのバンパーを購入したのだけど、検索しても12 Pro Maxにはバンパータイプのものは出ていないよう。
Amazon以外でも検索しまくればあるのかもしれないけど、今回は普通のケースタイプでいこうということで。背面が見えないとiPhoneのカラーの選択の意味も無いと思っているので、クリアタイプに。
TORRASというメーカーに思い入れも信頼もなにも無いのですが、候補に挙げた中ではこれが一番良いかと判断。
実際に装着してみると、ポリカーボネート素材の背面はiPhone本体の色味を変えないし、TPU素材の側面は万一落下しても一応本体を防御してくれそうな。
それなりに出っ張っているカメラレンズよりさらにケースのレンズ周りが出っ張っているので、平らな場所に置く限りはレンズがキズつくこともなさそう。
重量が30gとちょっと重いのは残念ですが。12 Pro Max本体が226gあるので、このケースをつけると250gオーバー。

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そして液晶面の保護シートはGAURUNのガラスフィルムを。
今回のiPhone12シリーズの画面のガラスはCeramic Shieldと謳われていて、実際Apple以外が検証しているデータを見ても超硬いらしくかなり割れにくいらしいのだけど、細かいスリ傷やカキ傷が出来るのはまた別かなと思うので。
定価は3990円とけっこう高額だけど、40%オフのクーポン使用で買えた。
貼ろうとするとフィルムじゃなくてガラスなのでほぼたわまないくらいに硬かったし、貼った直後は四隅に気泡があったのだけど付属のヘラで力を入れて押し出したらほぼ無くなり、そして翌日になったら完全に消えていた。
張らない状態と色味はまったく変わっていないように見えるし、なにより装着した感がまったく無い。指の脂もそんなに目立たず。
値段が高いだけはあるんだなというのが今の印象。
ちなみにこのガラスフィルムも重さは10gあって、ケースと合わせて12 Pro Maxの重量は266gということに。


ケースと保護シートで計4000円ちょいなのでまあまあかかってはいますが、8Plusのときにバンパーを複数買ったことを考えれば、今回はこれで終わりになるのならオッケーかなと。
とりあえず今までやってこなかった落下をしないように、もしやったとしたらケースとシートが守ってくれるといいなと。  
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2020年11月30日

iPhone 12 Pro Max

毎年iPhoneのニューモデルが出るたびに買い換えるかどうかは考えるのだけど、現状マスク必須の生活となってしまっているので、今年のiPhone12シリーズはロック解除がFace ID(顔認証)のみなのは使い勝手が悪くなるなということで、Touch ID(指紋認証)のiPhone8Plusでもう1年粘るかと考えていたのだけど、2年7ヶ月使った8Plusのバッテリーが最近になってだいぶヘタってきた。
経年劣化もあるけれど、iOS14のせいじゃないかとも。

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バッテリーの最大容量は89%ながら、最近は(たぶんiOS14にして以降)バッテリー残量30%くらいになるとシャットダウンしてしまうようになっていた。で、充電するのにケーブルをつなぐと起動されてバッテリー残量10%程度と表示されているので、残量30%がほぼ0%というズレとなっていたのか。


ということでiPhone12シリーズに買い換えるなら8Plus(202g)よりは軽いモデルにしようと、12mini(133g)か12Pro(187g)を候補に散々悩んだのだけど、12miniは望遠レンズが無いのと小さいぶんバッテリーの持ちが悪いというのが気になって却下。
12Proで決定するつもりが、12ProMaxの方がバッテリーは持つしカメラも高性能となっているのに価格差が約12000円しかないということで、結果12ProMax(226g)を選んでしまった(爆)。


Macのブラウザから購入決定してiPhoneでApple Payで支払いとなったのだけど、注文の確認メールが届かずスマホのApple Storeアプリの注文状況にも反映されないまま。
2日後にAppleのサポートに確認の電話を入れてみると、エラーなのか注文確定は確認出来ないとのことで再度注文。今度はiPhoneの方で購入からApple Payでの支払いまで。今度は注文の確認メールがちゃんと届いた。


納期は2〜3週間となっていて、配送予定日は12月9日以降。
iPhone12/12miniは2日程度でお届けとなっていたのでPro/ProMaxは人気があるのだなと思ったのだけど、そこから5日経って発送元が西濃シェンカーとなっているよくわからない小包が届いた。

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恐る恐る開封してみると、中身はまさかのiPhone12ProMax。
Apple Storeアプリの注文状況ではまだ注文処理中となっているし、これは更新が遅れているのかはたまた無作為に届けられた中国製のバッタモン???と混乱する中でAppleのサポートに電話。
サポートの人に起こったことを伝えると「はい???」と言われて、注文番号を伝えるとやっぱり注文処理中の状態とのこと。
しかし小包に記載されていた注文番号を伝えて調べてもらうと、自分が注文したという内容になっていると。
どうやら最初に注文したのはエラーにはなっておらず生きていたということのよう。
ということで届いたiPhone12ProMaxをそのまま使用。2度目の注文はサポートの方でストップをかける手配をしてくれるとのことですが、いったんクレカに請求が発生してしまうのと間に合わなかった場合は届いてしまうので返送してくれとのこと。

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ということで結局注文から6日で到着。カラーはパシフィックブルーで容量は128GB。

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アダプタとイヤフォンが付属しなくなったということで、外箱はiPhone8Plusの箱の半分の厚みに。

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移行作業は、8PlusをMacにバックアップしてMacから12ProMaxにデータ復元してSIMカードを差し替え。1時間半ほどで元とまったく同じ環境に復帰。ウォレット系やLINEのトーク履歴なども問題なし。

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8Plusより20gちょい重くなったけれど今のところそこまで気にならず。本体のサイズはほぼ同じで表示領域が上下に伸びているので、画面がものすごく広くなった印象。

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8Plusと比べるとカメラレンズの大きさが全然違う。

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Face IDも思った以上に高速で認証されてすごく便利で良いという印象なのですが、日常的に行っているスーパーマーケットでの楽天ペイでの支払いや他店での買い物でQUICPayで支払う機会も多いので、マスクをしたままではFace IDでは認証されないのでそこでパスコード入力になってしまうのが今までよりちょっと面倒になりそうなところかなと。
とはいえパスコード入力で致命的に遅くなる訳でもないし、慣れだとは思うのですが。


1年後もまだマスク必須の生活が続いていてもし次期iPhoneにTouch IDが復活搭載されたら、この12ProMaxを売却して買い換えようかと。 
おそらく1年後でもヤフオク等での売却価格は、定価の30%マイナスまでにはならないハズなので。
とりあえず2年7ヶ月ぶりにスマホが新しくなったのは楽しいし、いろいろといじってみます。  
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2020年06月14日

アップデートして不具合

Mac mini (2018)はAppleの推奨する通りにシャットダウンではなくてスリープ(週1程度再起動)で運用しているのだけど、スリープ中に勝手にシャットダウンするようになってしまった。
正しくは、勝手に再起動してログイン画面になってパスワードが入力されないのでシャットダウンされている。

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こうなったのは明らかで、先月末にリリースされた『セキュリティアップデート2020-003』をインストールして以来。自分がインストールしたのは1週間ほど前ですが。
去年終わりにmacOS 10.15 Catalinaにアップデートしてみたら"ミュージック"アプリのアートワークがダメダメで10.14.6 Mojaveに戻したので、Mojave以下のmacOS用にリリースされたのが『セキュリティアップデート2020-003』なのですが、Catalinaにしなくても結局トラブルに遭うとは。


検索してみるとスリープ中に勝手に再起動というのはちょいちょいある不具合のようで、システム環境設定の省エネルギーのところにある"Power Napを有効にする"のチェックを外すと改善したとか、PRAMのクリアで改善したとかの記事は見たのですが、ウチではどちらも改善せず。

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Mac miniを起動するたびにAppleにレポートは送信しているので、早くパッチの配布などで改善されればいいのですが。
本当にAppleはどんどんダメになっているなというのをまた実感させられたという……。  
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2020年01月28日

iPad発表から10年

昨日1月27日は、AppleがiPadを発表してちょうど10年だったそう。



Wikipediaによると発表が2010年1月27日でアメリカでの発売開始が4月3日、日本での発売は5月28日だったよう。
自分が購入したのは8月なので、意外にiPadの歴史の最初の方から使用しているのだなと。

ちなみに初代iPad (16GB) → iPad (第3世代 32GB) → 初代iPad Air (64GB) → iPad Pro (第2世代 64GB)と買い換えてきた。
初代iPad Airまではディスプレイは9.7インチで、現在使っているiPad Proは12.9インチ。


自分には初代iPadを入手した当初からまず楽器としての使用目的があったし、マンガをメインとした電子書籍の閲覧や写真を大画面で見るための端末としての役割も。
無いとものすごく困るということはたぶんないけれど触らない日はほぼ無いし、少なくとも自分はスマホの画面サイズでマンガを読みたくはないので。
今とはまた違う使い方が出来るアプリの登場などを期待しつつ、これからも使っていくのだろうなぁと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:01Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年12月14日

Mojave→Catalina→Mojave

この間買ったオーディオインターフェースのSteinbergUR44Cは、macOS 10.15 Catalinaにアップデートすると認識されなくなるということだったのでCatalinaにはアップデートしないままだったのだけど、SteinbergのCatalinaへの対応状況を定期的にチェックしていると先週にTOOLS FOR UR-C V1.0.2がリリースされて対応したということで、ようやくmacOSをCatalinaにアップデート。

さよならiTunes。


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しかしiTunesに代わる”ミュージック”アプリを立ち上げてみると、アートワークが表示されないものが多数。たぶん全体の1/3くらい。


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いろいろ検索してみるとこの不具合は有名らしいのと、Appleのサポートページではしばらく放っておくと読み込まれていく場合があるということだったのだけど、放っておいてもいっこうに変化がわからないしこの表示を見ているだけで気分が悪かったので、こんなものは使っていられないとTime MachineからmacOS 10.14 Mojaveに復旧ということに。

復旧には1度失敗して、結局6時間ほどかかってMojaveに戻せた。なんという時間のムダ。


 

しかしAppleのOS/ソフトウェアというのはどんどんダメになっているような……不具合の内容が本当にヒドい。
そして以前Apple Musicを解約したのは、自分で取り込んだ音源のアートワークが勝手に変えられてしまうというのが大きな理由でしたが、今回も似たような不具合。この会社には音楽作品に対する敬意みたいなものは相変わらずまったく無いということを再確認しただけでした。

この不具合が解消されたならセキュリティー面としてもいずれCatalinaにアップデートしなければいけないとは思っているものの、当面はムリそう。
そして現状は、おかえりiTunesということに。

  
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2019年12月07日

Magic Trackpad2の故障&交換

今年初めにMac miniと同時にワイヤレスのMagic KeyboardとMagic Trackpad2を購入して、もともとマウスよりもトラックパッドに慣れている自分は非常に快適に使えていたのですが、数ヶ月前からMagic TrackpadとMac miniとの接続が切れるように。
症状としては1日に1〜2回程度、特に前兆等なくモニター上に「切断されました」「接続されました」という表示が交互に現れて、カーソルが動かないのはもちろんMagic Trackpadのクリック感も消えてしまうように。
だいたい2分程度触らなければ復旧するのですが。

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Magic Trackpadの登録削除→Lightningケーブルで再登録だったり、Macのシステムファイルの削除等やってみたのですが改善せず。
macOSをアップデートしたら改善するかなと考えつつ、オーディオインターフェースの最新のmacOS Catalinaへの対応が遅れていてアップデートも出来ず。
そうこうしているうちに1年間の保証期限も迫ってきたので、iPhoneアプリの『Appleサポート』からサポート対応してもらうことに。
アプリ内からサポートに電話でいいのですが、チャットでの対応というのもあったのでそちらでやってみることに。

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すぐに担当の人とチャットが始まって、トータル20分ほどのやりとりの後に新しいMagic Trackpadを送るということに。
現在不具合が出ているMagic Trackpadの方は配送業者に渡すという手順でした。
翌日に届いてMac miniにLightningケーブルで登録して、そしてここまで5日間で不具合は出ず。
やっぱりMagic Trackpadの故障ということだったよう。


Appleのサポートは、ユーザー由来の故障(落下や水没)ではないメーカー由来の不具合の対応はかなり良いという印象で、今回のように新品に全取っ替え等の対応が多くなるような。
保証期間を延長するAppleCareは値段だけ見ればけっこう高い印象はしてしまうのですが、今回のような不具合への対応も当然延長されるしユーザー由来の故障でも修理金額の大幅な減額にはなるので、買うApple製品によっては加入を検討する価値はあるような。
とりあえず今回のAppleの対応には十分に満足ですし、Magic Trackpadの使い心地はやっぱり良い。  
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2019年06月24日

iPad Pro 12.9インチ(第2世代2017年モデル)のケース

先月ヤフオクで落札したiPad Pro 12.9インチ(第2世代2017年モデル)は、ヤフオクのくじで3000Tポイント(落札額の10%で上限3000ポイント)が当たったのでそのポイントでケースを買おうと思うも、ポイントが付与されるのは7月中旬。
ということで外にも持ち出さず、家でもタオルの上に置く程度には気をつけて使っているのですが、この間待ち合わせの時間潰しにケーズデンキに入ってなんとなくiPadのケースを見てみたら、Apple純正のレザースマートカバーとシリコンケースがそれぞれ1000円(税抜)。
値札の付け間違いかと一瞬思いましたが、前の世代でしかも12.9インチモデルのアクセサリーだと売れずに在庫になってしまうこともありそうなので、在庫処分価格なのかなと。それぞれ1つずつしかなかったので色の選択は出来ませんでしたが、まあ正直何色でもいい(汗)。
たしか定価はそれぞれ9800円(税抜)だったハズなのでApple純正品が約90%オフはさすがに安すぎ。ちょっと疑ぐりながらレジに持っていったら、そのまま2つで2000円ちょいだった。

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ちなみに、商品棚に置かれていたときはけっこうホコリが積もっていた(爆)。レジ裏で拭かれていましたが。

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シリコンケースの内側はフェルトのようなマイクロファイバー素材。

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シリコンケースを装着してから、レザースマートカバーをiPad本体左側にマグネットでくっつけて装着。

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シリコンケースの手触りの感触は悪くなく、四隅をぶつけてもiPadはしっかり守ってくれそうでまあ満足。
しかしレザースマートカバーは、指の爪を差し込まないと開けなくて使いにくい。シリコンケースを装着しない状態だと指だけで開けるのですが。
あと、iPadを持って使うときはカバー全面をiPadの背面まで持っていってしまうのが正しいやり方なのでしょうが、どうも違和感が。
カバーは三角にするとiPadのスタンドになるのですが、この角度だと自分の部屋では照明が映り込んでしまうのでダメ……もっと垂直に近い角度で立たせたいので、たぶん今までと同じスタンドを使うことになりそう。

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カバーを開くとスリープ解除で画面が点灯するのですが、Touch IDの指紋認証をオンにしているとカバーを開いてからホームボタンに触れてロック解除というのがどうもマヌケ。Face IDになった現行版(第3世代2018年モデル)のiPad Proならいいのでしょうが。
ということでレザースマートカバーは自分にはあまり良いものとは思えず、家では外しておくことになりそう。
外に持ち出すときには保護のために装着してみますが。


で、シリコンケースの方。
装着してしばらくは気づかなかったのですが、カメラレンズの下にあるフラッシュライトが隠れてしまっている。

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そしてスピーカーの位置も合っていない。
どうやら、第1世代2015年モデル用のケースだったよう(爆)。

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まあiPadで写真を撮ることはほぼ無いですし、フラッシュライトはiPhoneでも常時オフにしていて今まで使ったこともあまり無いくらいなので。
スピーカーの穴の位置がズレているのも、実際聴いて悪影響がわかるかというとそういうこともなく。


とりあえずの問題としては、重い。
iPad本体の重量が692gですが、このレザースマートカバーとシリコンケースを両方装着して1008g。1kgを超えてしまった(汗)。
レザースマートカバーとシリコンケースがそれぞれ158gなので、シリコンケースだけを装着すると850g。まあこれでもけっこう重いですが。


最初の予定に立ち返ってみると、7月に付与される3000Tポイントで買う予定だったのはiPadの背面を保護するケース。
ということで、今回ディスプレイ部も保護できる純正レザースマートカバーまで買ったのは、ついで。しかも1000円。
もっと軽いケースがあるのならその3000Tポイントで買おうか検討しようかと思っていますが、どうもいくつか見たものだとポリカ製でも130g前後はあるようなので、その程度では今回の純正シリコンケースから変える意味はなさそう。
3000Tポイントは期間限定ポイントなので、期限の1ヶ月以内に使い切らないといけない。しかもヤフオクかYahooショッピングかLOHACOかGYAOなどで。
ポイントが付与されるまでにまだ時間がありますし、結局ケースはまた別で考えたほうがいいのかは今回の純正シリコンケースを使いつつ検討していきます。  
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2019年05月17日

iPad Pro 12.9インチ(第2世代2017年モデル)

iPadは、2014年に購入した初代iPad Air(2013年)を延々と使い続けていたのですがiOSがアップデートされるたびに動作は遅くなってきて(iOS12ではちょっとマシになったものの)、自分が使う用途では電子書籍のマンガを読むというのがメインとしてあるので、次に買うのはもっと大きい12.9インチのモデルにしようかとはずっと考えていたのですが、現行のiPad Pro12.9インチ(第3世代2018年モデル)は一番安いWi-Fi 64GBのモデルでも111800円、税込だと120744円。
さすがに高すぎると思って、今までApple製品を中古で買ったことはなかったのですがヤフオクで定期的に検索してはウォッチリストに登録。
で、新品同様の第2世代2017年モデルの64GBモデルが送料込み約70000円で落札出来そうだったので入札してみたら落札。残り半年の製品保証付き。気づいていなかったのだけど、Wi-Fi + Cellularモデルだった(爆)。
他に、第3世代2018年モデルの本体のみで箱・説明書・ケーブル・アダプタすべて無しというのが約90000円で落札出来そうだったのですが、まあマンガを読むのにさらに2万円高くなる最新機種でなくてもいいかなと。新品の定価より3万円安いというのは悪くなかったのですが。

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到着して、MacにバックアップされたiPad Airのデータから復元。
iPadには音楽やビデオは入れていなくて写真だけなので、そんなに時間はかからずにiPad Airと同じ環境に戻せました。

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350mlの缶との比較。

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9.7インチのiPad Airと並べて。思っていたよりもかなり大きい印象。iPad Pro 12.9インチの本体のサイズは、だいたいA4くらい。

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で、目的のひとつの電子書籍のマンガを表示。1ページ表示でも迫力が違うし、iPad Proのディスプレイはキレイ。

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対角9.7インチと12.9インチというのは数字としては3.2インチの違いなのだけれど、実は面積はほぼ倍の広さになって、iPad Airで1ページ表示するのとiPad Proを横向きにして見開き2ページを表示するのがほぼ同じサイズ。
例えば『ジョジョの奇妙な冒険』は見開きのページも多いので、これからは横向き表示ででも満足出来るサイズで読める。


ちなみにiPad Airのディスプレイには保護フィルム等は貼らずに使ってきたし、iPad Proはさらに反射低減だったり耐指紋性撥油コーティングが施されていたりするディスプレイだそうなのでそのまま使っていこうと思っていたら、むしろiPad Airよりも指紋だったり手の脂が目立つという。
ということで、家電量販店でフィルムを買ってきて貼り付ける。

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幸いホコリも入らずに1発で貼り付け完了。見え方はちょっと変わってしまいましたが、指紋はまったく目立たなくなって満足。
ちなみにケースも買うつもりなのですが、ヤフオクで落札額の10%が期間限定Tポイントでキャッシュバック(上限3000ポイント)というくじに当たったので、その3000ポイントでケースを買おうと思っていたらポイントの付与は再来月半ばだとか……とりあえずこのデカすぎるiPad Proを家から持ち出す予定もないので、再来月まで待ってからYahoo!ショッピングで買おうかと。


一応Wi-Fi + Cellularモデルなので、iPhoneからSIMカードを差し替えてLTE回線につなげられることは確認。
mineoのプロファイルもインストールしたので、SIMカードを差し替えればiPad Pro単体でネットが使えるように。
とはいえ基本的にはiPhoneのテザリングでネットにつなげばいいだけなのですが。SIMカードを抜いてしまうと今度はiPhoneが使えなくなるので。


このiPad Proの重さは初代iPadと同じくらいらしいのですが、けっこう重くは感じる。iPad Proの後にiPad Airを持つと、やっぱりこれくらいの重量が良いかなぁとも。
まあ動作はiPhone8 Plusと同じくらいのレベルに高速に感じますし、iOSがアップデートされていっても当面は使っていけそうかと。
この大きな画面サイズで電子書籍の『ガンダム The Origin』『ジョジョリオン』『グラゼニ』あたりを読み返してみようと思っていて、ちょっと楽しみ。  
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2019年03月09日

Apple Music再加入のお誘い

iPhoneの"ミュージック"アプリを開くと、もう3年近く前に解約したApple Musicにもう1度登録しませんかとのお誘い画面が表示される時が。

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以前解約した理由は、MacのiTunesのライブラリをめちゃくちゃにされたからでしたが、だいぶ時間も経ったし改善されているかもしれないので、3ヶ月の無料期間くらいは使ってみようか……とはまったく思わず(´-ω-`)

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iPhoneのミュージックアプリでアルバムがバラバラになるという現象がいっこうに改善されないのに、これでApple Musicに再加入したらまたいろいろとめちゃくちゃにされるのではないかと。
この状態になったアルバムはアルバム通しての曲再生が出来なくて、iTunesでプレイリストをつくって転送するか、iPhoneのミュージックアプリ内でプレイリストに曲を放り込んでいくしかない。

Appleは、MacにしてもiPhoneにしてもこういう音楽系の不具合の放置が増えてきているような印象があって、リンゴが腐っていっているとは言わないまでも、どうにもダメダメ。
MacとiPhoneの連携等が全般としては使いやすいと思っている中のダメな部分なので、一応ガマンして使ってはいくつもりですが……。  
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2019年01月20日

Magic Keyboard & Magic Trackpad2

Mac miniに合わせて買った、Magic KeyboardとMagic Trackpad2。

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Magic Keyboardは10キー付きのモデルも出ているけど、自分は数年使ったMacBook Proのキー配列に慣れたし必要ないかなということで10キー無しのモデルに。10キー付きモデルは今さら横に長すぎる感じもしたので。
その代わりではないけれど、今回はJISではなくUSキー配列モデルを。

ちなみにUSキー配列は、ビールで水没させたMacBook Air以来……。

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自分はローマ字入力しかせず、キーボードにひらがながあるのが不必要だとずっと思っていたので。
で、USキー配列は見た目はスッキリしていいのだけど、リターンキーが小さい(汗)。
慣れの問題だろうとは思いつつも、使い始めて10日以上経ってもまだ慣れてきませんが……まあこれに合わせるしかないのですが。
日本語と英字の切り替えはcommandキー+スペースなのですが、Caps Lockキーを割り当てることも出来るので、そちらでやってみています。

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で、Magic Trackpad2はホワイトを選択。スペースグレイカラーになったMac miniに合わせてキーボードもスペースグレイという選択はもちろんいいのだけれど、スペースグレイの方が2000円高いというのに納得いかず。Magic Keyboardも10キー無しモデルにはスペースグレイが無いので、色の組み合わせがちぐはぐになってしまうというのもありますが。

使用感はなかなか快適な印象。iPhoneのTouch ID(iPhone7と8のホームボタン)のような感圧タッチ仕様で、3D Touch(iPhone6s以降)のような押し込むという感触の使い方も出来る。
押し込むという機能に対応しているのは、SafariでWebページの文字列を押し込むとその単語を辞書検索してくれたりなのですが、これはもっと可能性のある機能な気はするのだけれど。
とはいえiPhoneでの3D Touchも、機能を十分に活かせているとは思えないので、今後Macのアプリがさらに対応していってくれるかはわかりませんが(汗)。

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気になったのは、Magic KeyboardもMagic Trackpad2もLightningケーブルでの充電になるのですが、去年秋に出たiPad ProがLightningからUSB-Cに代わったということで、iPhoneも今年か遅くても来年のモデルではUSB-Cに代わっていくのだろうなぁと。
ということは当然このMagic KeyboardとMagic Trackpad2もUSB-C端子のモデルに変わるのが当然で、過度期のところで買ってしまったかなと。
ちなみに10日ちょい使って、Magic Keyboardの残りバッテリーは87%にMagic Trackpad2は残り40%。Magic Keyboardはこの調子だと2ヶ月以上は充電無しでいけてしまいそう(汗)。


とりあえず現状でビミョーなのは、リターンキーのサイズくらい。
なんとか適応していきたいと思います。  
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2019年01月13日

Mac miniのセッティング完了

先週Mac miniが届いた次の日に27インチモニターのAcer『KG271U』が届いて、すべてをセッティング。
PCデスクも、Mac miniが届く前日に購入していたのですがニトリで新しいものを買って今までよりは奥行きがやや短く横には長いものに。


Mac mini本体は、右側のモニターの裏に立てて配置することに。

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で、今回なんとかしたかったケーブルの配置は、デスク底面にファイルボックスを強力両面テープで貼りつけてその中に収納することで解決。
電源タップも同じく強力両面テープで貼りつけ。

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配置完了。
正面から見ても、ケーブル類はあまり目につかないように出来た。
左側モニター裏にバックアップ用HDD、中央にTEACのアンプ『AI-301DA』、右側モニター裏にMac mini本体。スピーカーは、BOSEのM3。

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モニターは、27インチの『KG271U』は輝度を最低まで落としても28インチの『RT280K』よりも眩しかったので、28インチの『RT280K』の方をメインで使うことにして左側に配置。
『KG271U』は、応答速度の速いゲーミングディスプレイというものだったり外枠の狭いスリムベゼルだったりとメインで使うのにも良さそうなのですが、いかんせん眩しいのは長時間見ているとツラい。

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一昨年買った『RT280K』は4K(3840×2160)ながら28インチでそのサイズで表示させると文字は小さくて読みにくく、結局2560×1440への拡大表示で使っているので、それを反省して今回はWQHD(2560×1440)のものを選択したのですが……。


28インチの『RT280K』は、Mac miniとはHDMI→HDMIで接続。
27インチの『KG271U』は、モニターと同時購入したUSB-C→HDMIケーブルで接続。

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Nintendo SwitchがUSB-Cを採用しているけれど、自分でUSB-C対応のケーブルを導入したのは初めて。
USB-C→lightningケーブルでMac miniとiPhoneを接続すると高速充電が出来るとのことで、ちょっと試してみたくもありますが。


とりあえず今回の新しい環境には今のところ満足。次は新しいオーディオインターフェイスを買わないといけませんが(汗)。
ちなみにMac miniでビデオの書き出しをやってみたのですが、6コアの威力なのかちょっとビックリするくらい速かった(°0°)
日常的にそういったマシンパワーを実感することはあまり無いハズですが(笑)、使用感等で気づいたことはまたここに書いていきたいと思います。  
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2019年01月08日

Mac mini

今日届いたMac mini (2018)。

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自分が思っていたよりは少しだけ大きい感じだったのだけど、当たり前だけれどデスクトップ機としてはかなり小さい。

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Time Machineからデータ移行。
終了まで6時間以上と表示されたけれど(汗)、400GBほどのデータは結局3時間半ほどで転送完了。

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前の前に使っていたiMacのCPUがクアッドコア(4コア)で、前に使っていたMacBook Proがデュアルコア(2コア)。
今回のMac miniは6コアなので、そのおかげか今のところ引っかかりを感じるような動作は無く、非常にキビキビした動作。

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ただ、本体がけっこう熱を出していてまあまあ熱い。
明日もう1枚のモニターが届くのですが、今のシングルディスプレイでこの熱さなのにデュアルディスプレイにして大丈夫なのかと(汗)。
バックグラウンドでのインデックス作成などで一時的に温度が上がっているだけならいいのですが。


SSDは512GBにカスタムしたものの、メモリはそのままの8GB。自分で増設した方が安いのでいずれ増すつもりで。特に不足感を感じなければそのまま使っていくかもしれませんが。

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ちなみに今回のこのブログの投稿は、Mac miniから。
前回と前々回の2回の記事は、iPhoneからの投稿。
一応、かつてガラケーからiPhoneにしたときにフリック入力は猛練習したので(汗)、PCのqwertyキーボードでもスマホのフリック入力でもほとんど同じ速度で文字は打てるのですが、ブログ用にスマホアプリから画像をアップロードすると容量が大きくなってしまったり、HTMLタグの入力などはまだPC/Macからやった方が自分はラクかなと。
もちろん世間のメインストリームが、デスクトップPC→ノートPC→スマホ/タブレットとなっているのは重々理解しているのですが。今回デスクトップ機のMac miniになったことで、世の中の流れとは完全に逆行してしまったような気はしつつ(爆)。
約10日ほどiPhoneとiPadをメインに使用していましたが、iPadも2つのアプリはマルチタスクで同時に見られるものの(Slide Over App)、Macだとそれ以上の数のアプリが同時に表示できて確認できる。
今どきデスクトップ機を導入したという時代錯誤感は感じつつも、スマホ/タブレットと合わせて上手く使っていきたいと思います。
とりあえずは明日モニターが届いて、すべてのセッティングを終わらせて。
今回は、ケーブルを上手く収納したいと考えていますが(汗)。  
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2019年01月06日

Mac買い換え

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたしますm(. .)m

さて昨年終わり年の瀬になって、ずっと使ってきたMacBook Proの冷却ファンからの異音が目立つように。
本体全体をよく見てみると、バッテリーが膨張して底面が膨らんでしまっていて、底面のゴム足が接地しないくらいの状態に。ずっとノートPC冷却台の上に置いて使っていたので気づかなかった(汗)。

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アルミボディが膨張してしまって、ネジ周りが少し湾曲。

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修理は考えつつもこのMacBook Proをデュアルディスプレイで使っていくのは限界があるとも考えていたので買い換えようということで、ネットのAppleストアでMac miniを注文。
2日のAppleの初売りを一応待ってみたのだけど、Mac miniは初売りのキャッシュバック対象ではなく……。
本当はiMacにしたかったのだけど、iMacの今のモデルは2017年モデルのままで値段が下げられたわけでもないのでスペックのわりには割高感が。
ということで去年マイナーチェンジされたMac miniにしてみました。
Macのモニター無しのデスクトップ機を買うのは実は初めてで、キーボードとトラックパッドも無いので、注文。

で、キーボードとトラックパッドは注文して翌日に届いた。

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Mac mini本体はSSD512GBにカスタムしたので、中国のシンセンからの発送。
船便なのか、配送状況がまったく変わらない(汗)。8日到着ということになっていますが。

FullSizeRender
年が明けて以降はMacBook Proの使用は最小限にとどめて、iPadとiPhoneで代用。
部屋での音楽再生も、iPhoneからBluetoothでアンプに接続して再生。
しかしiPadでも画面を常時表示させているとバッテリーはけっこうな勢いで減ってしまうので、Macで普段TwitterとLINEを常時表示させている感覚とは違ったものに。
とりあえずMac miniの到着を待ちたいと思います。
  
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2018年11月09日

続・iPhonen8 Plus (PRODUCT)REDのケース

使い始めてから半年ちょっとが経過した、iPhone8 Plus (PRODUCT)RED Special Edition
ケースは、同時に使用し始めた赤と黒のバンパータイプのものをここまでずっと装着。

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しかし真夏にポケットの中で汗によって劣化してしまったのか、最近は本体下部のシリコン(黒い部分)が緩んでしまって、外れやすくなってしまった。
今年iPhone XS・XS Max・XRとホームボタンが無いモデルが発売になって、今後iPhone8 Plus用のケースの新製品というのは当然ほぼ出ないだろうし、今ある在庫も無くなっていくだけだろうしということで追加で購入することに。


探すのはまたバンパータイプで、今回ネットで見つけたものは本体下部のシリコンの露出が少なくなっているものなので、これは前回のような劣化での緩みは起こりにくいのではないかということで注文。
送料込みで約1500円だったけれど、すべてポイントで支払い。

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で、届いて装着してみて驚いた。

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前回のものとまったく同じものの色違い(爆)。
あとで見直してみたら上の商品説明の画像の機種はiPhone7か8で、Plusではなかった……。
まあ返品するほどのことでもないので、とりあえずこれはこれで使用することに。
シリコン部分の赤色は外枠のアルミ部分の赤色より明るいピンクに近い色合いで、良く言えばポップ悪く言えば安っぽい(汗)。

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そしてもうひとつ購入。
こちらは自分が使うのは初めての、すべてがアルミでネジ止めで装着するバンパータイプ。
送料込み約1000円で、これも当然すべてポイントで支払い。

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商品紹介ページで見たときは、電源ボタンとボリュームボタンのあたりが凹んでいるのでそれ以外の全体のシルエットがやや大きい感じだったのと、スピーカー部分が前面に向かってのサウンドホール状になっているのがちょっと気に入らなかったのだけど、実際に装着してみるとそこまで気にはならなかった。
ちなみにスピーカー部分のサウンドホールは音量を若干増強する効果があるようで、カメラのシャッター音が大きくなった(爆)。

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あとは、シリコン&アルミのバンパーはカメラの上部あたりが少し高くなっていて置いた時にカメラが接地しないようになっているのだけれど、このフルアルミのバンパーはそういったことはまったく考えられていない。
まあケースを付けない裸の状態で置くのと同じことで、Appleとしてはそうやって置かれてもカメラが傷ついたりしない設計ということなのだろうし大丈夫なのでしょうが。
個人的には、iPhone6以降のカメラが出っ張ってしまっているデザイン自体にいまだに納得はいっていませんが(笑)。
ちなみに背面はバンパーからカメラが出っ張っているけれど、前面も画面はバンパーからかすかに出っ張ってしまっているような。
万が一落としたとき、ほとんどの場合はまずは本体の四隅のどこかから落ちるハズなので最初の衝撃からは守ってくれそうですが、その後の背面か前面を下に着地する時にはなにも守られない気が……。

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重量は、前回のと今回のアルミ&シリコンのバンパーは当然まったく同じの13g。フルアルミのバンパーは19g。
実際にフルアルミの方がちょっと重く感じる。


とりあえずの使い心地は、この半年で慣れているのもあってアルミ&シリコンの方が良い印象。フルアルミの方は劣化したりしなさそうというのに安心感はあるかと。とはいえフルアルミの方はちょっと滑りやすい感じもしますが。
付け外しを繰り返すと、アルミ&シリコンの方はシリコンが緩んでいかないか、フルアルミの方はネジを回す手間というのはそれぞれあるのですが、使い分けていきたいかと。
このiPhone8 Plusをいつまで使い続けるかはわかりませんが、ケースを買うのは今回で終わりだと思います。  
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2018年09月27日

iOS12

先週リリースされたiOS12は、当日にTwitterで検索してみても不具合が出たという話を見かけなかったので、あまり様子見せずにアップデート。
今回のiOSアップデートの大きな変化のひとつの動作の高速化というのは、iPhone8 Plusでは正直そこまでわからなかったのだけれど、iPad Air(2013年)は非常にわかりやすくキビキビとした動作に。
最近は(iOS11以降?)全体の動きがモッサリとしていて、もう古いモデルだし読書用としてはそこまでストレスでは無いので仕方がないかと思っていたのが、まだしばらくは使っていけそう。


で、iOS12が原因と思われる不具合が、iPhone8 Plusの方で発生。
クルマで移動中に、いつも車内ではBluetoothでカーナビと接続して音楽を再生しているのですが、突然再生が止まってしまってBluetoothも切断。
信号待ちのときに確認してみると、iPhoneのミュージックアプリがフリーズしている状態。ホームボタン2度押しで久しぶりにアプリを強制終了。アプリの強制終了は、アプリを再度起動するときのバッテリーの消費が大きいので、バッテリーを持たせるためにやるのは意味が無いという話を聴いてから最近は全然やっていなかったので久しぶりだった。
再度ミュージックアプリを起動させてもフリーズしたまま(操作を受けつけず)。
で、次の信号待ちで画面を見てみると、真っ暗な画面の真ん中でカーソルが回転しているという状態に。
超久々に本体の強制再起動かと、ホームボタンと電源ボタンを同時長押ししてもなにも起こらず(汗)。
そのまま家まで、なんの役にも立たない金属の塊と化す……。

家でMacから「iPhone 強制再起動」で検索してみると、強制再起動のやり方が変わっていたそう。
自分がやっていたホームボタンと電源ボタンの同時長押しはiPhone6s/6s Plusまでで(自分の前機種は6s Plus)、iPhone7/7 Plusでは音量Downボタンと電源ボタンの同時長押し。
そしてiPhone8/8 Plus/X以降では、音量Upボタン→音量Downボタン→電源ボタン長押し(システム終了するまで)の順に押していくように変わっていたのだそう。
取扱説明書にはたぶん書いてあるのだろうけど、気づかなかった(汗)。
で、この手順でやると無事に強制終了が出来て、再起動も問題無し。とりあえず解決……。

これで強制再起動のやり方は覚えたので、今後同じようになっても一応大丈夫だけれど、今回のフリーズが友だちとの待ち合わせ前だったり電車内で起こっていたとしたら面倒なことになっていたかも。Suicaも今やApple Payで使っているので。


あとiOS12にしてからちょっと困っているのは、充電中にメモリの解放のためなのかアプリが再起動になってしまうこと。描画するようなデータが保存されずに消えてしまったり等あるので。
他では、バッテリーの消耗がちょっと早くなったような???
OSのアップデート直後はバックグラウンドでいろいろ動いていてバッテリーが消費されるというのは聞きますが、もう10日近く経つので。
Plusなので、丸2日くらいは持ってもらいたいのですが。


まあフリーズは頻発されたら困りますがそれ以外は致命的にダメなわけではないので、次期iOS12.1あたりで改善していてくれれば。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:52Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年04月19日

iPhonen8 Plus (PRODUCT)REDのケース

先週届いた、iPhone8 Plus (PRODUCT)RED Special Edition
本当はケース等つけずに裸で使いたいくらいなのだけれど、うっかり落としてしまえばかなりの確率でガラスが割れるデザインというのはわかっているので、ケースをつけることに。

というかすでに2月に、期間限定のTポイント消化のためにYahooショッピングのストアで買ってしまっていた(汗)。すべてTポイントで支払ったので、現金負担は無し。
iPhone Xにする気は無かったので、iPhone8 Plus用のバンパータイプのものを購入。
当時は赤いモデルが出るとは思っていなかったので、いずれシルバーかゴールドのモデルに機種変更したときのためにと思っていたのだけれど、たまたま赤いバンパーを選択していた。
まったく狙っていなかったのだけれど、今回の本体色との組み合わせはバッチリだったかも。

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本体もバンパーも、赤と黒の2色のみ。

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せっかく鮮やかな赤色の背面なので、手帳タイプや背面すべてを覆ってしまうタイプのケースにするのはもったいないし、このモデルを選択した意味がなくなるかと。

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で、液晶面に貼るガラスプロテクターも購入。
iPhoneの液晶面にはしばらくなにも貼らずに使ってきていて、iPhone3GS以来でたぶん6年半ぶりとか(笑)。
iPhone4sにした時に液晶面保護のシートを貼ってみたのだけれど、表示が滲んでしまってせっかくのRetinaディスプレイがもったいないと思って剥がしてしまって、それ以降の機種ではなにも貼らずに使用。
ガラスが割れたり欠けたり等は今まで1回も無いのですが、iPhone6s Plusの液晶面のガラスにはうっすらヘアライン程度のキズは出来ていて、今回のiPhone8 Plusも最後は売却して終わるハズなので、商品価値の維持のために貼っておこうと。

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昔思った、表示の滲みというのは今回はあまり感じず。
今回買ったものはシートではなくてガラスだし、6年での技術の進化やらあるのでしょうが。
液晶表示面のフチがやや目立つようになってしまったのと、ホームボタンがちょっと凹んだ感じになってしまったのでそこだけは違和感ですが、思っていたほど悪くはないかなと。


あとは背面保護のためのシートを買うかどうか。
iPhone8 Plusの背面はガラスになったので、こちらも衝撃で割れることも考えておかないといけないかも。
ケースやシートには今まであまりお金をかけずにやってきたので、今回の保護系パーツの購入はそこまでで終了の予定ですが。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:22Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年04月13日

iPhone8 Plus (PRODUCT)RED Special Edition

今日発売の、iPhone8 Plus (PRODUCT)RED Special Edition
3日前の予約開始の日に予約したので、今日届いた。

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今まで使っていたiPhone6s Plusに機能的な不満はそんなになかったのだけれど、バッテリーの劣化は気になるレベルになりつつあったのでこのモデルが発売になったのはいいタイミングだったかと。
とはいえ、いろいろと使いまくらなければ丸1日は十分に持つくらいでしたが。 


iPhone6s PlusをMacに接続してiTunesにバックアップ。そのあとSIMカードを差し替えたiPhone8 Plusのアクティベートを済ませてから接続して、データ移行。
容量はiPhone6s Plusと同じ64GBモデル。一番容量を使っているのは写真と音楽でビデオはあまり入っていないので、256GBモデルまでは自分には必要なし。

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実際使っている容量も今は56GB程度なので、データ移行もそこまで時間はかからず。
届いてから1時間半くらいで、今までと同じように使える状態に。


iPhone6s Plusとの違いは、カメラレンズが2つ・防水機能・Apple Pay・True Toneディスプレイ・ホームボタンが非稼動式・ワイヤレス充電対応(Qi)といったあたり。
自分にとってやや重要なのは、ホームボタンの変更とApple Payくらい。
Apple Payは使える状態にしておきたいので、すぐにSuicaとクレジットカード2枚を登録。
そんなに電車に乗るわけでもないし、普段行っていて一番使用頻度の多いスーパーマーケットはクレカはスライドさせるタイプのレジなので、Apple Payの出番がどれくらいあるかはわかりませんが(汗)。

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去年mineoにMNPで移籍して、もう3大キャリアの契約ではないのでiPhone本体に割引き等はまったく無く、SIMフリー版をApple Storeで定価で買うしかない。
金利0%で12回払いという支払いも出来るのだけれど、一括で税込約97000円というのはやっぱり高くは感じてしまう。
ガラケーの頃は、ケータイ本体ゼロ円という時代も長かったので。

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まあその分普段の基本料金が安いわけですし、年数などで縛られていないので今後は自由な時期に買い換えてそれまでの機種を売却してというサイクルになりますが。
例えば、今年秋に出るiPhoneの新機種に買い換えることも出来るし、このiPhone8 Plusならその頃売却してもそれなりの金額にはまだなるかと。まあそんなすぐに買い換えませんが(笑)。

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ちなみに夕方に買い物に出かけたのですが、外でいつものつもりでiPhoneを使ってみるとネットにつながらない……すぐに気づいたけれど、mineoのプロファイルをインストールしていなかった(汗)。
帰宅してからインストールして、Wi-Fi回線から4G回線に切り替えてもネットにつながることを確認。
気づかないままに遠出とかでなくてよかった。

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デザイン的には今までのiPhone6s Plusとほぼ変わっていないので、使用感に違和感はまったくなし。
新鮮味や新機種の感動というものもほぼありませんが(爆)。
あ、表面のベゼルが黒になったのはiPhone 3GS以来で、iPhone4s→iPhone5s→iPhone6s Plusとベゼルが白のモデルを選んできたのでそこは新鮮か。違和感とも言いますが。
とりあえず、使っていきます。  
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2018年03月17日

Twitterアプリ(MacOS)

MacのTwitterアプリがログイン出来なくなって、調べたらこういうことらしく。

"TwitterのMac版アプリ、サポート終了と同時にアクセス不可に"

先月に、あと1ヶ月でサポートを打ち切るというニュースは見たのですが、即アクセスまで出来なくなるとは(汗)。
Twitterは、Macを起動させている間は常態的に表示させているので、アプリが使えなくなったのは困ったこと。
先日の、iPhoneでTwitter純正アプリが使えない期間があったので他社製アプリに乗り換えたのとは違って、今回は完全に別のアプリに乗り換えなくてはいけない。

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App Storeで検索してみるとけっこう多くのアプリがあるのだけれど、スマホアプリ版と違って無料版があまりなく、そしてスマホアプリ版よりちょっと高い。
iPhoneで今現在メインで使っている『Echofon』のMac版アプリもあったのだけれど、バージョンの更新が2015年で止まっているよう(汗)。スマホアプリ版は1週間くらい前にも新しいバージョンにアップデートされていたハズですが。


というか、数年単位でアップデートされていないアプリがけっこう多いようで、これにお金を払うのはちょっと怖いかなと。アプリに不具合が出た場合もともかく、年に1回程度あるMacOSのメジャーアップデートでアプリが完全に動かなくなる可能性もあるので。
使いものになるのならアプリが1200円でも支払いたいと思うのですが、試用も出来ずにアップデートもされていないというものにお金を払うのはちょっと躊躇してしまう。

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とりあえず、TweetDeckという無料のアプリを入れてみました。このアプリも、2015年以降アップデートされていないよう(汗)。
そしてTwitter社が買収した公式クライアントアプリということらしく、ということはこのアプリも今後サポート停止→アクセス不可ということになる可能性もあるのかと。

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純正のTwitterアプリと違って、カスタマイズがいろいろ出来たりといい部分もけっこうあるのだけれど、画像を開くとポップアップで大きく見せてくれずにブラウザ(Safari)が起動してそっちに飛ばされてしまう。
なにか設定を間違えているのかもしれませんが。

TwitterにしろSNS全般がモバイル向けになってきて、実際世間での使われ方もモバイルが大半という時代でPC/Macはもうメインストリームではないのでしょうが、常態的に表示させている自分にはまだTwitterのMac版アプリは必要かと。
とりあえず他のアプリも試してみつつ、使っていけるアプリを決めようと思います。

  
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2017年12月20日

iPhoneのバッテリーの状態

10月に、iPhone6sPlusをiOS11にアップデートしてからバッテリーの消耗が速くなったというのはここでも何度か書きましたが、iOS11.1でちょっと落ち着いたと思ったものの、やっぱりiOS10の頃よりは消耗が速い印象。今はiOS11.2.1になりましたが、使用感は変わらず。
最近は、寝ている間にバッテリーが10%以上減っていることも多くて、まあそれは自分の部屋が起きる頃には室温がひと桁台になっているのが原因でしょうが(汗)。結局、バッテリーは寒さに弱いので。

とりあえず内蔵バッテリーの状態を調べてみようと思って、Mac用無料アプリの『coconutBattery』をインストール。

"coconutBattery"

で、iPhoneをMacにケーブルで接続すると、バッテリーの状態が確認できる。

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2015年9月21日はたしかiPhone6s / 6sPlusの発売日だったような。今日で821日目の使用になるよう。
で、Design capacityという上から2番目の緑色のバーが、バッテリーの今の状態らしい。満充電100%でも、もう80.6%しか使えていないという。
その下のCycle Countというのが充放電回数で、計100%の充電が何回されたか。
0%→100%が1回にカウントされて、40%→100%と60%→100%の2回の充電も、1回でカウント。
60%→100%と70%→100%と70%→100%の3回の充電も、1回にカウントするという数え方だそう。
Appleの設計では、500回の充放電回数でDesign capacityが80%を維持するようになっているらしいのだけれど、自分の329回というのはそれよりもだいぶ劣化が早いよう(汗)。
回数もともかく、2年以上の使用だとこんなものなのかもしれませんが。


とりあえず、バッテリーがそれなりにヘタっていたということを確認して、現状の使用感も仕方がないということなのかなと。
バッテリーの交換は税別8800円ですが、そこまでしてこの機種を使い続けるものかどうか。
iPhone8Plusへの機種変更はずっと検討しているのですが、約10万円という本体代というのはやっぱり高い出費ではあるので、おいおい考えていきます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:24Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年12月12日

mineoの料金

10月終わりにauからmineoにMNPで移籍して、先月は10月の数日分の料金だったので、今月が初めてのひと月分の利用料金。
ちなみにSIMカード発行手数料438円は、先月分で支払済。

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553円……600円台かと思っていたらさらに安かった。
ガラケーの頃でもこんな低料金になったことはない(°0°)
キャンペーンの割引は1年間続くのだけれど、割引が終わって1500円になっても高いという気はしませんが。
1月半使っていても、auの電波網を使っているから当たり前なのかもしれないけど電波が圏外になることも特になく、通信速度の低下も今のところ気になったことはなし。

このような低料金で、会社の経営が続くのかという点を疑問には思いますが(汗)。
フリーテルはダメになって楽天に拾われましたし。
まあ現状の料金と使用感には、なにも文句を言う点が無いです。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:49Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年12月04日

acer 4Kモニター RT280K

先日ここで書いた自分のコンピュータ周りの環境変更は、結局外付けモニターの追加ということに。
ネットでいろいろ調べて探して、Amazonでacer(エイサー)の28インチ4Kモニターが約45000円→10%オフクーポン適用で約40000円という価格になっていたので、これに決定して購入。

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今までこの場所に置いてあったiMacが27インチだったので、画面の広さの変化感はほとんど無し。
iMacは画面がガラスのグレアパネル、今回のacerはノングレアで写り込みがないので、見た感じはかなり変わりましたが。

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13インチのMacBook Proと並べてこんな状態に。
接続は、Thunderbolt Port→Display Portのケーブルを別で購入して使用。モニターにHDMI→HDMIのケーブルは同梱されていたのだけれど、ケーブルの長さを最短にしたかったのと、MacBook Proのポートは左サイドを使いたかったので(HDMIポートは右側)。
ちなみにThunderbolt Portは、実は初めて使った(汗)。


ケーブルをつないで電源を入れれば、特に設定をしなくてもMacBook Proの画面が同じように表示されるのだけれど、今回はデュアルディスプレイで使うのでシステム環境設定→ディスプレイから設定を。

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すぐにデュアルディスプレイに出来るのだけれど、acerの方を4K表示そのままで使ってしまうと、文字等小さすぎてとても日常的に使える状態ではない(汗)。
MacBook Proも解像度を1段落として使用しているので同じようになるのかなと思いつつ、3840×2160の4Kから1段落とした1600×900を選択してみると、今度は表示が大きすぎるし全体的にボヤけているような感じに。「低解像度」と但し書きがしてあるくらいなのだし当たり前なのかもしれないけれど。

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違和感はありつつそのままちょっと使ってみたのだけれど、やっぱりおかしいとネットで検索してみると、キーボードのoptionを押しながら解像度の変更をクリックすると、もっと細かい設定が現れるとのこと。

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1920×1080を選択すると、一瞬で画面がクッキリハッキリ。
もうちょっと小さく細かい表示サイズでもいいのですが、まあこれが実用的なレベルかなと。


すぐ気づくことですが、3840×2160の4Kの解像度をちょうど半分(2倍で表示)の1920×1080で使用することになってしまったので、これだったら買うのは2560×1440のWQHDのモニターにして、そのまま表示するのが一番良かったのではないかと(爆)。
同じ画面サイズなら4Kの方が値段はやや高くなりますし、4Kの解像度は40インチくらいでないとコンピュータ用としては実用的ではなかったかなと。

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あと問題としては、輝度を最低まで下げても自分には眩しいという……コントラストを下げると明るさもやや下がるので初期設定の50から下げましたが、まだちょっと眩しい。
これは表示させるものの背景色を暗めのものにする等で解決するしかなさそうですが。


4Kとはいえエントリークラスに位置する安い商品のようなので、液晶パネルはVN式で視野角は狭くて、ちょっと横の角度から画面を見ると色がすぐ変わってしまう。
まあ基本的に正面から見ているのでそこまで気になりませんし、デュアルディスプレイのラクさというのは実感しつつあるので、このまま使っていこうと思います。

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ちなみに、2年半前に買って使っているTEACのプリメインアンプは、Bluetooth接続で音楽を鳴らすことがほとんどだったのですが、今回Thunderbolt Portにケーブルが挿さりっぱなしという状態になったので、プリメインアンプもUSBケーブルで接続することに。
ごくたまに音が途切れることもあったので。
今までは電源ケーブル1本だけがつながっていて、それもマグネットでくっついているMagSafeコネクタなので、すぐに取り外せて本体を自由に移動させられるという気軽さは良かったのですが、まあ基本的には据え置きのようにこの場所で使っていますし、片側にまとめることは出来たので良かったかなと。  
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2017年11月26日

コンピュータの環境

PCデスクには、デスクトップのiMac 27インチとノートのMacBook Pro 13インチが並んでいるというのが、自分のコンピュータの環境。

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iMacの方が処理能力が高いのでビデオの編集と書き出しと、あとはオーディオインターフェイスがFireWire接続のものをいまだに使っているので、音楽の録音編集にもこちらを使っているという使用状況。


しかしYouTuberでもないし(爆)そんなに日常的にビデオを撮っているわけでもなく、最近ではiMacを起動するのは週に数度程度。
普段使っているのはMacBook Proの方で、こちらはハードディスクではなくSSDなので全般の快適さもあるので。
とはいえ13インチの画面はやっぱり広くはない。
普段起動しているアプリはSafari・iTunes・Twitter・LINEがメインだけれど、当然重ねて表示することになってしまっているので。


両方のMacを売却して新しくiMacを購入してまとめるようにしようかと思ったのだけれど、もうハードディスクに戻りたくはないので(Fusion Driveでも)、今のMacBook Proと同じように512GBのSSDにカスタマイズ(+税込35640円)するとなると、27インチの一番安いモデルでも税込で25万円超え……思ったより高い(汗)。
これに加えて、出来ればメモリも8G→16GBに増設しておきたいし(+税込23760円)、マウスをMagic Trackpad2に変更(+税込4320円)もしたいので、ここまでカスタマイズしてしまうと総額28万円近く。
今使っているiMacとMacBook Proをヤフオクで売却しても、良くて計15万円くらいだと思うので、差額の出費がちょっと高いかなと。

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で思ったのが、MacBook Proに外付けモニターを追加してみるのはどうかなと。
今のiMacと同じ27インチ程度でなら、フルHDなら2万円を切るくらい、4Kでも4万円代ではあるので。
今までデュアルディスプレイ環境にしたことはなかったのでいろいろ調べてみると、MacBook Proの出力コネクターはHDMIなのかThunderboltなのか、モニターの方の入力コネクターはHDMIなのかDisplayportなのか。
コネクターの存在はそれぞれ知っていたけど違いはちゃんと理解していなかったので、面白い。


オーディオインターフェイスも、MacBook ProにはFireWireコネクターはとっくに廃止されているので、USB接続のものを新しく買わなくてはダメ。
こちらは、買い換えて使い勝手が悪くなったりノイズが増えたりの可能性もあるので、ちょっと不安ですが。


とりあえず27インチ前後の外付けモニターの購入→iMacとオーディオインターフェイスの売却、ということで動き出してみようかと。
いずれは一般家庭からはコンピュータは消え去って、スマホかタブレットに完全に置き換わっていくということが普通になっていくのでしょうが、自分にはまあまあ容量の大きい音楽ファイルの母艦に、ビデオに写真に音楽の編集等々の操作面で、まだしばらくはコンピュータが必要かなと。
環境が変わるのはいろいろと面倒なことも多いですが、それに向けて調べたり頭の中で組み立てていることはけっこう楽しいことでもあるので。  
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2017年10月29日

MNPで、mineoへ

先日からの、機種変更してauに残留かMNPで他社へ移籍かは、いろいろと考えた末にmineoへMNPで移籍という結論に。
Amazonや量販店で売っている「mineoエントリーパッケージ」というものを買って手続きすると、MNP転入事務手数料3000円が無料になるということだったので、購入して手続き開始。
Amazonでは、自分が買った時は380円だったのですが値段の変動があるようで直後に411円に。今日現在は1000円になっていますが……。

ちなみにこの時点で知らなかったのだけど、Amazonギフト券がもらえる紹介キャンペーンというものもあったようで。

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エントリーパッケージはただの紙で、申し込みの説明書きと16桁のエントリーコードが印字してあるだけ。
23日(月曜)にauにMNP転出番号を発行してもらうために電話をかけて、いろいろと引き留めの話はされるものの料金の差はどうにもならないので、10分ほどでMNP転出番号発行の手続きが完了。
その後mineoのHPで、発行してもらったMNP番号とエントリーコードと電話番号住所氏名に支払いのクレカ番号等を入力していってプランを決定して、SIMカードが届くのを待つだけに。


で、昨日28日(土曜)にmineoからSIMカードが到着。
SIMカードはゆうパックで、契約内容通知書が普通郵便でそれぞれ届きました。

そのまま使い続けるiPhone6sPlusの電源を落として、台紙から外したSIMカードに入れ替えて、Macでmineoのマイページ内にある「MNP転入切替/回線切替手続き」にSIMカードの台紙に記載してある製造番号の下4桁を入力して、「回線切替」をクリック。

家にネット回線が無かった場合に、スマホ1台だけでこの作業が出来るのかどうかはちょっとわからないのですが。
Wi-Fi回線につながっていればスマホから作業出来そうな気はするものの。

で、その後30分くらいでauからmineoに電話回線が切り替わって、手続き終了。この30分間だけが電話の発着信が出来ない状態。
ちなみに、MNP転入切替手続き受け付けのメールは来るものの(Mac/iPadで受信)、切替手続きが完了した連絡は来ないので、ムダに待っていた時間が若干ありました(汗)。
SIMカードを差し替えたiPhoneはアクティベートの作業がありますが、Apple IDとパスワードを入力する程度。当たり前だけどSIMカードを差し替える前とまったく同じ状態。


今回、mineoのプランはauの回線を使用するAプランを選択しているのですが、auの回線を使用しているから当たり前なのかもしれないけれど、iPhoneの画面左上のキャリア名の表示もauのまま。
iPhoneの「設定」の中にあるキャリア表示もKDDIで、auだった頃との違いがまだなにも実感出来ていない(笑)。

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来月はSIMカード発行料438円がプラスされるものの、通話従量&データ1GBプラン1525円に12ヶ月900円割り引きのキャンペーン(11/09申し込みまで)が適用されるので、基本的な月額使用料金は600円台になるはず(驚)。

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安いなりのデメリットというものもどこかであることは覚悟していますが、とりあえず通信速度を昨日夜と今日の夕方に自宅で計測してみると5〜10Mbpsくらい。

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auで計測した時は20〜30Mbpsは出ていたので速度は確実に落ちていますが、自分には使用していてストレスになるほどの速度の低下ではないハズ。
まあ速度と回線品質については、今後使い続けてどう感じるかなので。
  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:34Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加