2020年12月16日

iPhone 12 Pro Maxのガラスフィルム

iPhone 12 Pro Max届くと同時に貼り付けたGAURUNのガラスフィルム。
定価3990円がセールで40%オフでそれでも約2400円というのは自分としては高いのですが、装着しての違和感のなさだったり皮脂が目立たないのは非常に良くてさすが値段分のことはあるなと思っていたのですが、この間のゴルフのラウンド中にポケットの中で割れてしまった。装着してからまだ2週間も経たず。

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ミュートボタンのあたりが割れて、そこから逆S字に亀裂が。


ゴルフカートの座席には座ったかもしれませんが当然落下等させたわけではなく、ポケットの中に入れていただけ。
これが1000円くらいだったらまあ割れるときはこんなものかというところですが、定価で3990円となっているとなるとちょっと納得がいかない。硬度9Hと謳う硬さにも疑問が。
ということでAmazonの中のメーカーサポートのチャットで連絡。土曜に入力してメーカーが土日休みのようで月曜に返信が来た。

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こちらからの返信で写真と電話番号を入力したら即発送してくれたようで火曜に到着。

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ガラスフィルムを貼り直して、やっぱり装着具合は良いなと。日常的にポケットに入れるのは当然変わらないので、また同じように割れるのかもしれませんが。
サポートの迅速な対応はありがたかったですが、次に割れたらこのメーカーとは縁が無かったということで別のメーカーのものを買おうかと。


ちなみに貼り直すのに割れたガラスフィルムを剥がして、硬度9Hってのは実際どんなものなのかと机に置いてカッターナイフでキズを入れようとしてみたのだけど、本当に硬かった。
カッターの刃を叩きつけてもまったくキズはつかなくて、相当力を入れて切る動きをしてようやくうっすらキズが入ったくらい。
この硬さでなぜ割れたのかというのを疑問に思うくらいでしたが。まあキズが入るのと割れるのはまた違うということなのでしょうが。  

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2020年12月10日

続・モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは3年前に買った『ANKER PowerCore10000』というもの1つを持っているのだけど、家ではもちろんクルマではUSBから充電が出来るし、今年に入ってからは電車に乗る機会も少なくなっているしでモバイルバッテリーが無いと困るという機会はあまり無し。
去年の台風での停電のときは役に立ちましたが。


とはいえたまに使うとPD対応でないということでの充電速度の遅さは気になっていて、Amazonで定価5980円が半額セールになっていた、Power Delivery 3.0 / Quick Charge 3.0対応でQi(無線充電)も付いた『AUKEY PB-Y32』というモバイルバッテリーを買ってみた。
ちなみに買ったのは、iPhone 12 Pro Maxを注文するより前のこと。

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バッテリー容量は『ANKER PowerCore10000』と同じ10000mAhながら、こちらの方が縦に長い。
しかしこちらはPD給電だけでなくUSB-C - USB-CケーブルでのPD充電にも対応しているので、モバイルバッテリーを充電させるのも速い。
で、USB-Cケーブルで出力すれば自分が所有しているiPad ProもiPhone 12 Pro MaxもPDに対応しているので、家のPD対応ACアダプタで充電するのと当然同じ速度。
やはり速い速度に慣れてしまうと、そちらが基準ということになってしまう。
で、それに比べるとQiでの充電はやはりかなり遅い……ケーブルを持ち歩かなくても充電可能というメリットはあるのですが。


iPhone本体が新しくなったばかりでバッテリーはまったくヘタっていないし、今後もモバイルバッテリーの出番はそう多くないハズですが、万一のときに所持していれば安心というのはあるかなと。
難点を言えば、ケースかポーチのようなものが付属していればさらに良かったですが。
そして、短めのUSB-C - Lightningケーブルがあった方がいいかなという……またビミョーな出費が。  
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2020年12月02日

iPhone 12 Pro Maxのケース

今までガラケー/スマホを落として大きく傷つけたことや画面割れもやったことはないし、本当はハダカで使っていたいのだけど、iPhoneは常に最後は売る前提だし買い換えてそのまま廃棄出来るような富裕層でもなし。
ということで買ったiPhone 12 Pro Maxには即ケースを装着。
本体が到着した時点でケースがある状態でないと意味がないので、iPhone 12 Pro Maxを注文した日にAmazonで検索して購入したのですが。

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ケースはTORRASのクリアタイプのもの。
iPhone4sから8Plusまで基本的にバンパータイプのものを付けていて、先日まで使っていた8Plusには結局計3つのバンパーを購入したのだけど、検索しても12 Pro Maxにはバンパータイプのものは出ていないよう。
Amazon以外でも検索しまくればあるのかもしれないけど、今回は普通のケースタイプでいこうということで。背面が見えないとiPhoneのカラーの選択の意味も無いと思っているので、クリアタイプに。
TORRASというメーカーに思い入れも信頼もなにも無いのですが、候補に挙げた中ではこれが一番良いかと判断。
実際に装着してみると、ポリカーボネート素材の背面はiPhone本体の色味を変えないし、TPU素材の側面は万一落下しても一応本体を防御してくれそうな。
それなりに出っ張っているカメラレンズよりさらにケースのレンズ周りが出っ張っているので、平らな場所に置く限りはレンズがキズつくこともなさそう。
重量が30gとちょっと重いのは残念ですが。12 Pro Max本体が226gあるので、このケースをつけると250gオーバー。

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そして液晶面の保護シートはGAURUNのガラスフィルムを。
今回のiPhone12シリーズの画面のガラスはCeramic Shieldと謳われていて、実際Apple以外が検証しているデータを見ても超硬いらしくかなり割れにくいらしいのだけど、細かいスリ傷やカキ傷が出来るのはまた別かなと思うので。
定価は3990円とけっこう高額だけど、40%オフのクーポン使用で買えた。
貼ろうとするとフィルムじゃなくてガラスなのでほぼたわまないくらいに硬かったし、貼った直後は四隅に気泡があったのだけど付属のヘラで力を入れて押し出したらほぼ無くなり、そして翌日になったら完全に消えていた。
張らない状態と色味はまったく変わっていないように見えるし、なにより装着した感がまったく無い。指の脂もそんなに目立たず。
値段が高いだけはあるんだなというのが今の印象。
ちなみにこのガラスフィルムも重さは10gあって、ケースと合わせて12 Pro Maxの重量は266gということに。


ケースと保護シートで計4000円ちょいなのでまあまあかかってはいますが、8Plusのときにバンパーを複数買ったことを考えれば、今回はこれで終わりになるのならオッケーかなと。
とりあえず今までやってこなかった落下をしないように、もしやったとしたらケースとシートが守ってくれるといいなと。  
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2020年11月30日

iPhone 12 Pro Max

毎年iPhoneのニューモデルが出るたびに買い換えるかどうかは考えるのだけど、現状マスク必須の生活となってしまっているので、今年のiPhone12シリーズはロック解除がFace ID(顔認証)のみなのは使い勝手が悪くなるなということで、Touch ID(指紋認証)のiPhone8Plusでもう1年粘るかと考えていたのだけど、2年7ヶ月使った8Plusのバッテリーが最近になってだいぶヘタってきた。
経年劣化もあるけれど、iOS14のせいじゃないかとも。

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バッテリーの最大容量は89%ながら、最近は(たぶんiOS14にして以降)バッテリー残量30%くらいになるとシャットダウンしてしまうようになっていた。で、充電するのにケーブルをつなぐと起動されてバッテリー残量10%程度と表示されているので、残量30%がほぼ0%というズレとなっていたのか。


ということでiPhone12シリーズに買い換えるなら8Plus(202g)よりは軽いモデルにしようと、12mini(133g)か12Pro(187g)を候補に散々悩んだのだけど、12miniは望遠レンズが無いのと小さいぶんバッテリーの持ちが悪いというのが気になって却下。
12Proで決定するつもりが、12ProMaxの方がバッテリーは持つしカメラも高性能となっているのに価格差が約12000円しかないということで、結果12ProMax(226g)を選んでしまった(爆)。


Macのブラウザから購入決定してiPhoneでApple Payで支払いとなったのだけど、注文の確認メールが届かずスマホのApple Storeアプリの注文状況にも反映されないまま。
2日後にAppleのサポートに確認の電話を入れてみると、エラーなのか注文確定は確認出来ないとのことで再度注文。今度はiPhoneの方で購入からApple Payでの支払いまで。今度は注文の確認メールがちゃんと届いた。


納期は2〜3週間となっていて、配送予定日は12月9日以降。
iPhone12/12miniは2日程度でお届けとなっていたのでPro/ProMaxは人気があるのだなと思ったのだけど、そこから5日経って発送元が西濃シェンカーとなっているよくわからない小包が届いた。

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恐る恐る開封してみると、中身はまさかのiPhone12ProMax。
Apple Storeアプリの注文状況ではまだ注文処理中となっているし、これは更新が遅れているのかはたまた無作為に届けられた中国製のバッタモン???と混乱する中でAppleのサポートに電話。
サポートの人に起こったことを伝えると「はい???」と言われて、注文番号を伝えるとやっぱり注文処理中の状態とのこと。
しかし小包に記載されていた注文番号を伝えて調べてもらうと、自分が注文したという内容になっていると。
どうやら最初に注文したのはエラーにはなっておらず生きていたということのよう。
ということで届いたiPhone12ProMaxをそのまま使用。2度目の注文はサポートの方でストップをかける手配をしてくれるとのことですが、いったんクレカに請求が発生してしまうのと間に合わなかった場合は届いてしまうので返送してくれとのこと。

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ということで結局注文から6日で到着。カラーはパシフィックブルーで容量は128GB。

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アダプタとイヤフォンが付属しなくなったということで、外箱はiPhone8Plusの箱の半分の厚みに。

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移行作業は、8PlusをMacにバックアップしてMacから12ProMaxにデータ復元してSIMカードを差し替え。1時間半ほどで元とまったく同じ環境に復帰。ウォレット系やLINEのトーク履歴なども問題なし。

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8Plusより20gちょい重くなったけれど今のところそこまで気にならず。本体のサイズはほぼ同じで表示領域が上下に伸びているので、画面がものすごく広くなった印象。

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8Plusと比べるとカメラレンズの大きさが全然違う。

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Face IDも思った以上に高速で認証されてすごく便利で良いという印象なのですが、日常的に行っているスーパーマーケットでの楽天ペイでの支払いや他店での買い物でQUICPayで支払う機会も多いので、マスクをしたままではFace IDでは認証されないのでそこでパスコード入力になってしまうのが今までよりちょっと面倒になりそうなところかなと。
とはいえパスコード入力で致命的に遅くなる訳でもないし、慣れだとは思うのですが。


1年後もまだマスク必須の生活が続いていてもし次期iPhoneにTouch IDが復活搭載されたら、この12ProMaxを売却して買い換えようかと。 
おそらく1年後でもヤフオク等での売却価格は、定価の30%マイナスまでにはならないハズなので。
とりあえず2年7ヶ月ぶりにスマホが新しくなったのは楽しいし、いろいろといじってみます。  
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2020年10月27日

Fitbit Versa2 故障、そして

1年ちょっと前に購入してずっと左手首に装着し続けているFitbit Versa2だけど、9月終わりあたりから睡眠データが計測されない日が発生。
睡眠データは心拍数から算出されていて、その心拍数の方は(正確かは別として)ちゃんと計測されているという状態。

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週に1日か2日程度睡眠データが計測されない日があって再起動はもちろん試してダメだったので、10月10日に工場出荷状態にリセットしてみたのだけど改善されなかったので、FitbitのHPのフォームからサポートに連絡。
返信まで5日程度とあってこれは大丈夫なのかとは思ったものの、翌日にはメールで返信が来た。

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何度かやり取りをしたものの、Versa2本体側で睡眠データが取れていないと表示されていてその写真も送付しているのに、向こうからの提案はiPhoneアプリ側での設定やiPhone側のBluetoothの設定の話。
どうも噛み合っていないなという印象はずっとあったのですが。
で、最終的に領収書の画像データを送ってくれとなって、自分としては1年保証が過ぎているのはわかっていたし有償修理で仕方がないとは思っていたのですが。修理代金があまりに高額だった場合はまた別として。
で、Fitbitサポートからの返信。

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昨年9月30日の購入から1年以上が経過しているので有償無償に関わらず修理はしないという、ちょっと驚きの返信内容。
これでサポートとのやり取りは終わりでした。

故障するのは仕方がないと思うのですが、故障しても修理はしないというスタンスと、故障したのが購入からジャスト1年経過というタイミングの印象が悪すぎる。
かつてのソニータイマーを思い出させる完璧な故障タイミングからは、スゴい技術を持っている会社なのだなということはわかりますが(棒)。

ちなみにサポートでいうと、例えばAppleはものすごく手厚い。
電話かメールでのやり取りは頻繁にあるし、保証期間内なら当然交換か無償修理、保証期間が過ぎて有償修理でもこちらが納得できる内容というのが今までの自分の経験。
Appleは今や世界トップクラスの時価総額の会社というのもありますが、iPhoneどころかiPod以前のMacintoshだった頃からそういうサポートだった印象。

さて故障したままになってしまったVersa2ですが、心拍数が計測出来ている間は装着していようかなと。
睡眠データが計測出来ない日があると、1週間や1ヶ月の平均値が正確でなくなるのでそこはちょっと気持ち悪いのですが。
1年ちょい前からひさびさに腕時計というものをするようになって、しかし時計としては自分には特に必要ではないかなと。
このVersa2が完全に壊れた(バッテリーの劣化も)ときにまたスマートウォッチを買うかはわかりませんが、少なくともFitbit製品を再び買うことは絶対に無いなと。  
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2020年03月09日

ワイヤレス充電器の使い道

1年ちょい前に買った、ワイヤレスのスマホ充電スタンドのANKERの『PowerWave 7.5 Stand』。
ワイヤレス充電は置くだけで便利だしケーブルでの接触不良だったりもないので使っていたのだけど、その1年後の去年終わりに同じくANKERの『PowerPort Atom III』というACアダプタを買ってから、あまり使わなくなってしまった(汗)。

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理由としては、とにかくPower Delivery(高速充電)対応の『PowerPort Atom III』での充電速度が速いので。USB-C & Lightningケーブルとの組み合わせが必要ですが。
元々はiPad Pro用に買ったつもりだったのだけど当然iPhoneの充電も出来て、純正のACアダプタやワイヤレス充電に比べると充電にかかる速度がまったく違う。
iPhone 8Plusでバッテリー残量20〜40%から80%くらいになるまでが1時間かからないくらい。自分は長時間の外出の予定が無いときはそこでケーブルを抜いて充電終了させてしまいますが、100%の満充電までもそこから1時間はかからないくらい。80%くらいになるまでが本当に速い。
結局ケーブルの抜き差しの手間より、充電終了までが速い方を優先してしまう。


家には今のところ他にワイヤレス充電対応の機器がないので、使い道もなく。
例えばいずれワイヤレスイヤフォンを買い替えて、ケースがワイヤレス充電対応だったら使うかもしれませんが。
とりあえずはいったんしまっておこうかと。  
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2020年02月10日

続々・Fitbit Versa2

去年の9月終わりに買って以来、ずっと左手首に装着し続けているスマートウォッチのFitbit Versa2
時計の文字盤は、買ってからすぐはいろいろと試してみたものの結局Fitbitの純正のものに落ち着いてそれを使っていたのだけど、最近になって改めて探してみたら良さげなデザインのものが2つほど引っかかってきたので、最近はそれを交互に使用。

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ひとつはこれ、"myMultiClock"。

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設定からいろいろとカスタマイズ出来るのだけど、他でアナログとデジタル両方を表示出来てそしてデザインが良いものはあまり無かったので、自分としてはかなり気に入っている。
バッテリー残量と日付けと歩数が表示出来るというのも良い。月齢は自分にはそんなに重要ではないですが(笑)。


もうひとつは、"Sketchy"。

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時計の文字盤としては画面いっぱいにデジタル表示のデザインの方が当然パッと見の視認性は高いのですが、"myMultiClock"程度のデジタルの表示サイズでも十分に時間は確認出来るので。老眼になったらわからないものの(汗)。
で、"Sketchy"は"myMultiClock"より少し大きいデジタルの時計表示に、日付けプラス天気と気温と湿度というもの。データをいくつか表示するこういうデザインも好きなので。
ただ、英語ながら自分の居住都市を設定出来たので間違ってはいないと思うのだけど、この表示されている天気が現在の天気なのか天気予報(数時間後?明日?)なのかがわかっていない(爆)。
もっと天候が短い時間で移り変わる季節になったらわかるのかもしれませんが。


ちなみにFitbit Versa2の画面の上の方が白っぽくなっているのは、ぶつけて保護シートが変色したもの。
そろそろ貼り替えよう……。   
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2020年01月08日

続・Fitbit Versa2

去年9月終わりに買って以来、お風呂の時以外は左手首にずっと装着し続けているスマートウォッチのFitbit Versa2

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買ってしばらくしてから、ずっと付けているし穴が多いほうが通気性はいいかということでサードパーティー製のベルトを買い足して、一応こちらがメインに。

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ちなみにバッテリーの持ちは公称で4日間ということだったけれど、モノクロのシンプルな時計表示になる常時点灯モードで使用してそれくらい。
家にいるときは目の届くところに時計はあるので常時点灯モードはやめて、手首を返すと画面が点灯する自動モードで使用、寝るときには画面の点灯をマニュアルモード(ボタンを押すと画面が点灯)に切り替えるという使い方だとバッテリーは全然減らず。
8日間使用でバッテリー残量が20%くらいになるので、そこで充電するというサイクル。
20%くらいから満充電までは1時間半ほどですが、お風呂に入るときに充電するようにしているので装着していない時間は最小限。


そしてずっと装着しているということで、心拍数のデータはずっと計測されている。

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睡眠のレベルはともかく、夜中に起きてしまった時間は合っているように思われるのでこの100点満点の点数も一応信頼性はあるのかなと。
Apple Watchでは使用者が転倒してそのままになっている場合に救急に連絡してくれるモードがありますが、このFitbit Versa2も心拍数は常に計測されているのでそこまでしてくれなくても装着中に心停止したら葬儀屋に連絡してくれる機能はあってもいいんじゃないかなと(爆)。

まあこの機種に関しては今後機能が追加されることはないでしょうし、FitbitがGoogleに買収されたということでiPhoneアプリの今後が心配されるところですが、自分としては特に不満も無いので本体かバッテリーが劣化してダメになるまでは使い続けていこうかと。
  
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2019年12月04日

機材話・KORG microKEY Air-25

先日購入した、KORGのワイヤレスキーボード『microKEY Air-25』。
61鍵のシンセは持っているのですが、手軽にMacに接続出来てすぐ弾けるキーボードが欲しいかなと。
同じ見た目でワイヤレス非対応のモデルは約2000円安いのですが、iPhone/iPadの楽器アプリも鳴らしたいなということでワイヤレスモデルの方を選択。

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25鍵なので非常にコンパクト。
MacにはUSBケーブルで接続すればとりあえず鳴らせるし、KORG KONTROL Editorというアプリをダウンロードすればキーボードの細かいセッティングも。
Bluetooth MIDI Connectというアプリもダウンロードして、このアプリでBluetooth接続してワイヤレスでも鳴らせるように。
無線接続なので有線に比べれば遅延はあるハズなのだけど、弾いていて特に気になるレベルでもなく。MIDIデータで録ればわかるだろうけど、もしバンドで使ったりとかならわからないかなと。


で、iPhoneとiPadにもそれぞれBluetooth MIDIのアプリをダウンロードしてみたのだけど、アプリ内で接続に失敗してしまう。
KORGのサイト内を調べてみたら、9月にリリースされたiOS13とiPadOSでは不具合が出ている状況とのこと。


接続出来ないことにはどうにもならないのでMacでだけ使用していたのですが、定期的にKORGのサイトをチェックしていたらようやく不具合が修正されたシステムアップデートが配布に。
iOSとiPadOSで不具合が出たということでBluetooth MIDIのアプリのアップデートになるのかと思ったら、キーボード本体の更新だった。
アップデートファイルをダウンロードして、キーボードをMacとUSB接続してアップデートソフトからキーボード本体を更新。キーボードからUSBケーブルを外してBluetoothモードに切り替えて、iPhoneのBluetooth MIDIのアプリを開いてみるとようやく接続することが出来ました。

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小さなキーボードとiPhoneだけで、ハモンドオルガンやメロトロンのアプリが鳴らせてしまう。
もちろん実使用としては、iPhone/iPadからケーブルでオーディオインターフェースやミキサーに出力しないといけませんが。

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自分がスマホの楽器アプリを実使用し始めたのは世間でもけっこう早い方で、おかげでライヴで音が出なかったり等の失敗の経験もそれなりに(汗)。
タッチパネルで鍵盤を弾くというのはミスタッチも当然発生しやすいし、なにより指が汗で湿っていたりすると和音の複数の指でタッチしているのが認識されなかったりで、それで音が出ないという。
今のiPadでも同じことは起こるので、タッチパネルの性質というか限界なのでしょうが。
その楽器アプリがついにリアル鍵盤で鳴らせたというのは、ちょっと感慨深い(笑)。


まあそれとは別にこのキーボードを弾いていて思うのは、やっぱり25鍵では足りなかったかなというのも……37鍵ならもっと弾きやすいなとはどうしても思ってしまう。37鍵モデル以上だとダンパーペダルが接続出来るということも。
まあMacの音源を鳴らすのなら別の部屋に置いてある61鍵のシンセを持ってくればいいし、25鍵のコンパクトさは重要ではあるのですが。

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ちなみにオーディオインターフェースの『steinberg UR44C』を買ったときに33000円の買い物に7000ポイントが付与されたのですが、今回はそのポイントで購入。1円も負担せずに買えてしまった。
そしてまた1200ポイントが付与……毎回毎回いったいどうなっているのかとは思いつつ、もらって文句を言うことはないですが(汗)。  
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2019年11月29日

Anker PowerPort Atom III

家のUSB充電する機器には、1年半ほど前に買ったANKERの『PowerPort Speed 4』というACアダプタを使い続けていてポート数は多いしそんなに不満はなかったのですが、今年買ったiPad Pro 12.9インチ(第2世代2017年モデル)はバッテリー容量が10000mAhを超えているということで、バッテリー持ちはもちろん良いのですが充電にもかなりの時間がかかる。
だいたいだけれどバッテリー残量10〜20%台からの満充電までに4〜5時間くらいはかかるような。
iPad Pro 12.9インチとiPhone8Plusは両方ともPower Delivery(高速充電)に対応しているということもあるので、今回同じくAnkerの『PowerPort Atom III』というACアダプタを買ってみました。

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箱は意外にちょっと大きい印象だったのだけど、アダプタ自体のサイズは『PowerPort Speed 4』とほぼ同じ。

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ちなみにアダプタもともかく、高速充電の前提となるケーブルはちょっと前にUSB-C & Lightning ケーブルを購入済み。
90cmで1500円ちょいとまだまだ高いですが。


とりあえずiPad Pro 12.9インチを充電してみて、バッテリー残量20%から満充電まで2時間半くらい。かなり速くなった印象。
それよりビックリしたのは、シリコン半導体に代わってGaN(窒化ガリウム)を採用したという技術はアダプタのサイズダウンに貢献しただけかと思っていたのだけど、アダプタ自体の発熱がほぼ無いのはまたこの技術のおかげなのかなと。
iPhone8Plusの充電はこれからやってみるのだけど、まあ同じように高速化はしているハズ。
他のデバイスのUSB typeAポートからの充電も低速化しているわけもないので、当面このアダプタで使っていけそう。  
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2019年10月08日

Fitbit Versa2

初めて買ってみたスマートウォッチ。
Mac / iPhone / iPadを使っているくらいなのでApple WatchにすればApple IDで連携も上手くいくのだけど、Apple Watchは最新モデルのSeries5でもバッテリーは1日持つかどうか(公称18時間)という程度なので、無いかなと。
ということでいろいろ調べた結果、Fitbit Versa2というモデルにしてみることに。
こちらはバッテリーの持ちは公称で4日間。
 
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時刻を確認する時計としての機能と、スマホに届いたメッセージ等の通知、万歩計、心拍数を計測してのカロリー消費量を計測出来るという機能があるのだけど、就寝時の睡眠レベルを数値化してくれるというのが一番面白いかなと。
時計側でもデータは見られるのだけど、スマホアプリの方で確認すると詳細や過去のデータとの比較も出来る。

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睡眠レベルは100点満点で80点以上が良い状態らしいのだけど、今のところは80点台前半から70点台の数字。
そして、睡眠の質の改善をするには具体的にどうすれば良いのかはあまりわかっていない(汗)。
 
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公称で4日間というバッテリーの持ちは、ディスプレイの常時点灯モード(モノクロのシンプルな時計表示)だと丸3日くらいというのが自分の使用環境での使っていての印象。
家では常に時刻を表示させている意味もないので常時点灯モードオフにするようになりましたが、これは4日以上持ちそうな印象で、逆に気がついたらバッテリー切れということにならないよう気をつけないといけないかなと。


Fitbit Versa2本体に今のところそんなに不満はないのだけど、タイマーの機能はスマホより使う機会が増えているのだけど時計表示に戻してしまうと残り時間がすぐに確認出来ないとか、Bluetoothで接続しっぱなしになるのでiPhoneのバッテリーの減りが早くなったあたりか。
 
一番残念だったのは、間違いなくぶつけるしディスプレイの保護フィルムくらいは貼っておこうとまったくの別メーカーの保護フィルムを買って貼ってみたら、ガラケー時代の液晶画面保護フィルムかというくらい気泡が入りまくるシロモノだったということ( ꒪⌓꒪)
セロテープで剥がして気泡を押し出してとやり直しまくったのですが、小さい気泡2つは残ってしまってそしてけっこう気になっている。
2枚セットで700円だったのですが、もう今のは諦めて2枚目に貼り替えようかは考え中(笑)。


ちなみに電車通学をしていたころは当然腕時計はしていて、携帯電話(ガラケー)を持つようになってから腕時計をしなくなったハズ。
たぶん20年ぶりくらいに腕時計をするようになって、しかも寝ている間もという以前にはなかった装着の仕方となっているのだけど、意外に早く慣れてきた。
とりあえず自分の身体的なデータが取れるというのはけっこう面白いことだと思っていますし、装着し続けてみます。
  
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2019年03月09日

Apple Music再加入のお誘い

iPhoneの"ミュージック"アプリを開くと、もう3年近く前に解約したApple Musicにもう1度登録しませんかとのお誘い画面が表示される時が。

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以前解約した理由は、MacのiTunesのライブラリをめちゃくちゃにされたからでしたが、だいぶ時間も経ったし改善されているかもしれないので、3ヶ月の無料期間くらいは使ってみようか……とはまったく思わず(´-ω-`)

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iPhoneのミュージックアプリでアルバムがバラバラになるという現象がいっこうに改善されないのに、これでApple Musicに再加入したらまたいろいろとめちゃくちゃにされるのではないかと。
この状態になったアルバムはアルバム通しての曲再生が出来なくて、iTunesでプレイリストをつくって転送するか、iPhoneのミュージックアプリ内でプレイリストに曲を放り込んでいくしかない。

Appleは、MacにしてもiPhoneにしてもこういう音楽系の不具合の放置が増えてきているような印象があって、リンゴが腐っていっているとは言わないまでも、どうにもダメダメ。
MacとiPhoneの連携等が全般としては使いやすいと思っている中のダメな部分なので、一応ガマンして使ってはいくつもりですが……。  
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2019年01月20日

Magic Keyboard & Magic Trackpad2

Mac miniに合わせて買った、Magic KeyboardとMagic Trackpad2。

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Magic Keyboardは10キー付きのモデルも出ているけど、自分は数年使ったMacBook Proのキー配列に慣れたし必要ないかなということで10キー無しのモデルに。10キー付きモデルは今さら横に長すぎる感じもしたので。
その代わりではないけれど、今回はJISではなくUSキー配列モデルを。

ちなみにUSキー配列は、ビールで水没させたMacBook Air以来……。

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自分はローマ字入力しかせず、キーボードにひらがながあるのが不必要だとずっと思っていたので。
で、USキー配列は見た目はスッキリしていいのだけど、リターンキーが小さい(汗)。
慣れの問題だろうとは思いつつも、使い始めて10日以上経ってもまだ慣れてきませんが……まあこれに合わせるしかないのですが。
日本語と英字の切り替えはcommandキー+スペースなのですが、Caps Lockキーを割り当てることも出来るので、そちらでやってみています。

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で、Magic Trackpad2はホワイトを選択。スペースグレイカラーになったMac miniに合わせてキーボードもスペースグレイという選択はもちろんいいのだけれど、スペースグレイの方が2000円高いというのに納得いかず。Magic Keyboardも10キー無しモデルにはスペースグレイが無いので、色の組み合わせがちぐはぐになってしまうというのもありますが。

使用感はなかなか快適な印象。iPhoneのTouch ID(iPhone7と8のホームボタン)のような感圧タッチ仕様で、3D Touch(iPhone6s以降)のような押し込むという感触の使い方も出来る。
押し込むという機能に対応しているのは、SafariでWebページの文字列を押し込むとその単語を辞書検索してくれたりなのですが、これはもっと可能性のある機能な気はするのだけれど。
とはいえiPhoneでの3D Touchも、機能を十分に活かせているとは思えないので、今後Macのアプリがさらに対応していってくれるかはわかりませんが(汗)。

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気になったのは、Magic KeyboardもMagic Trackpad2もLightningケーブルでの充電になるのですが、去年秋に出たiPad ProがLightningからUSB-Cに代わったということで、iPhoneも今年か遅くても来年のモデルではUSB-Cに代わっていくのだろうなぁと。
ということは当然このMagic KeyboardとMagic Trackpad2もUSB-C端子のモデルに変わるのが当然で、過度期のところで買ってしまったかなと。
ちなみに10日ちょい使って、Magic Keyboardの残りバッテリーは87%にMagic Trackpad2は残り40%。Magic Keyboardはこの調子だと2ヶ月以上は充電無しでいけてしまいそう(汗)。


とりあえず現状でビミョーなのは、リターンキーのサイズくらい。
なんとか適応していきたいと思います。  
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2018年12月23日

ANKER PowerWave 7.5 Stand

iPhone8 Plusになってワイヤレス充電対応になったのだけれど、充電器は新たに買わなければならないしケーブルでより充電時間が長くかかるらしいということで今まではスルー。
ただAmazonのサイバーマンデーセールで2500円を切っているモデルがあって、この値段なら試してみてもいいかと今回購入。

ANKERの『PowerWave 7.5 Stand』という、スタンドタイプの充電台。

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充電台本体と、付属のUSBケーブル。

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ACアダプタはiPhone付属のものでもいいのだけれど、以前買った同じくANKER製の『PowerPort Speed 4』というACアダプタに1つあるQuick Charge 3.0のポートからだと7.5Wの高速充電が出来るとのことでこれを使用。
まあこのACアダプタを買って以来ずっと使ってきているのですが。

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充電台にiPhoneを置いただけで、"フォン"という例の音とともに充電が開始されるのはなんだか不思議。
感覚としては、昔のガラケーに付属していた充電クレードルに置くのと似ているように思うけど、あれは金属端子の接触で充電されていたのでワイヤレスでは無い。
ちなみに自分は、ガラケーではケーブル直差しで充電する派だったのですが(汗)。


充電時間は、バッテリー残量20%台から満充電まで2時間半くらい。思ったよりはケーブルでの充電との時間に大きな差は無いような印象。
もちろん充電中は操作がしにくいというのは大きな差異ですが。普通に通話しようとiPhoneを持ち上げれば充電は中断してしまうわけだし。スピーカーでのハンズフリーの通話なら大丈夫ですが。


とりあえず、置くだけで充電が出来るというのはなんだか未来感もあるし使っていこうかと。せっかく買ってしまったし(笑)。
むしろiPhoneに付属してくる純正Lightningケーブルの断線のしやすさは異常なくらいなので、置けば確実に充電が始まってくれるワイヤレス充電の方が安心という可能性もあるのかと。自分は、同じくANKERの断線しにくいというLightningケーブルを別で買って使用していましたが、これはiPadの充電でも使うので。
今回のワイヤレス充電器は、今のところは買って失敗では無かったかなと。  
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2018年11月09日

続・iPhonen8 Plus (PRODUCT)REDのケース

使い始めてから半年ちょっとが経過した、iPhone8 Plus (PRODUCT)RED Special Edition
ケースは、同時に使用し始めた赤と黒のバンパータイプのものをここまでずっと装着。

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しかし真夏にポケットの中で汗によって劣化してしまったのか、最近は本体下部のシリコン(黒い部分)が緩んでしまって、外れやすくなってしまった。
今年iPhone XS・XS Max・XRとホームボタンが無いモデルが発売になって、今後iPhone8 Plus用のケースの新製品というのは当然ほぼ出ないだろうし、今ある在庫も無くなっていくだけだろうしということで追加で購入することに。


探すのはまたバンパータイプで、今回ネットで見つけたものは本体下部のシリコンの露出が少なくなっているものなので、これは前回のような劣化での緩みは起こりにくいのではないかということで注文。
送料込みで約1500円だったけれど、すべてポイントで支払い。

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で、届いて装着してみて驚いた。

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前回のものとまったく同じものの色違い(爆)。
あとで見直してみたら上の商品説明の画像の機種はiPhone7か8で、Plusではなかった……。
まあ返品するほどのことでもないので、とりあえずこれはこれで使用することに。
シリコン部分の赤色は外枠のアルミ部分の赤色より明るいピンクに近い色合いで、良く言えばポップ悪く言えば安っぽい(汗)。

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そしてもうひとつ購入。
こちらは自分が使うのは初めての、すべてがアルミでネジ止めで装着するバンパータイプ。
送料込み約1000円で、これも当然すべてポイントで支払い。

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商品紹介ページで見たときは、電源ボタンとボリュームボタンのあたりが凹んでいるのでそれ以外の全体のシルエットがやや大きい感じだったのと、スピーカー部分が前面に向かってのサウンドホール状になっているのがちょっと気に入らなかったのだけど、実際に装着してみるとそこまで気にはならなかった。
ちなみにスピーカー部分のサウンドホールは音量を若干増強する効果があるようで、カメラのシャッター音が大きくなった(爆)。

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あとは、シリコン&アルミのバンパーはカメラの上部あたりが少し高くなっていて置いた時にカメラが接地しないようになっているのだけれど、このフルアルミのバンパーはそういったことはまったく考えられていない。
まあケースを付けない裸の状態で置くのと同じことで、Appleとしてはそうやって置かれてもカメラが傷ついたりしない設計ということなのだろうし大丈夫なのでしょうが。
個人的には、iPhone6以降のカメラが出っ張ってしまっているデザイン自体にいまだに納得はいっていませんが(笑)。
ちなみに背面はバンパーからカメラが出っ張っているけれど、前面も画面はバンパーからかすかに出っ張ってしまっているような。
万が一落としたとき、ほとんどの場合はまずは本体の四隅のどこかから落ちるハズなので最初の衝撃からは守ってくれそうですが、その後の背面か前面を下に着地する時にはなにも守られない気が……。

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重量は、前回のと今回のアルミ&シリコンのバンパーは当然まったく同じの13g。フルアルミのバンパーは19g。
実際にフルアルミの方がちょっと重く感じる。


とりあえずの使い心地は、この半年で慣れているのもあってアルミ&シリコンの方が良い印象。フルアルミの方は劣化したりしなさそうというのに安心感はあるかと。とはいえフルアルミの方はちょっと滑りやすい感じもしますが。
付け外しを繰り返すと、アルミ&シリコンの方はシリコンが緩んでいかないか、フルアルミの方はネジを回す手間というのはそれぞれあるのですが、使い分けていきたいかと。
このiPhone8 Plusをいつまで使い続けるかはわかりませんが、ケースを買うのは今回で終わりだと思います。  
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2018年09月27日

iOS12

先週リリースされたiOS12は、当日にTwitterで検索してみても不具合が出たという話を見かけなかったので、あまり様子見せずにアップデート。
今回のiOSアップデートの大きな変化のひとつの動作の高速化というのは、iPhone8 Plusでは正直そこまでわからなかったのだけれど、iPad Air(2013年)は非常にわかりやすくキビキビとした動作に。
最近は(iOS11以降?)全体の動きがモッサリとしていて、もう古いモデルだし読書用としてはそこまでストレスでは無いので仕方がないかと思っていたのが、まだしばらくは使っていけそう。


で、iOS12が原因と思われる不具合が、iPhone8 Plusの方で発生。
クルマで移動中に、いつも車内ではBluetoothでカーナビと接続して音楽を再生しているのですが、突然再生が止まってしまってBluetoothも切断。
信号待ちのときに確認してみると、iPhoneのミュージックアプリがフリーズしている状態。ホームボタン2度押しで久しぶりにアプリを強制終了。アプリの強制終了は、アプリを再度起動するときのバッテリーの消費が大きいので、バッテリーを持たせるためにやるのは意味が無いという話を聴いてから最近は全然やっていなかったので久しぶりだった。
再度ミュージックアプリを起動させてもフリーズしたまま(操作を受けつけず)。
で、次の信号待ちで画面を見てみると、真っ暗な画面の真ん中でカーソルが回転しているという状態に。
超久々に本体の強制再起動かと、ホームボタンと電源ボタンを同時長押ししてもなにも起こらず(汗)。
そのまま家まで、なんの役にも立たない金属の塊と化す……。

家でMacから「iPhone 強制再起動」で検索してみると、強制再起動のやり方が変わっていたそう。
自分がやっていたホームボタンと電源ボタンの同時長押しはiPhone6s/6s Plusまでで(自分の前機種は6s Plus)、iPhone7/7 Plusでは音量Downボタンと電源ボタンの同時長押し。
そしてiPhone8/8 Plus/X以降では、音量Upボタン→音量Downボタン→電源ボタン長押し(システム終了するまで)の順に押していくように変わっていたのだそう。
取扱説明書にはたぶん書いてあるのだろうけど、気づかなかった(汗)。
で、この手順でやると無事に強制終了が出来て、再起動も問題無し。とりあえず解決……。

これで強制再起動のやり方は覚えたので、今後同じようになっても一応大丈夫だけれど、今回のフリーズが友だちとの待ち合わせ前だったり電車内で起こっていたとしたら面倒なことになっていたかも。Suicaも今やApple Payで使っているので。


あとiOS12にしてからちょっと困っているのは、充電中にメモリの解放のためなのかアプリが再起動になってしまうこと。描画するようなデータが保存されずに消えてしまったり等あるので。
他では、バッテリーの消耗がちょっと早くなったような???
OSのアップデート直後はバックグラウンドでいろいろ動いていてバッテリーが消費されるというのは聞きますが、もう10日近く経つので。
Plusなので、丸2日くらいは持ってもらいたいのですが。


まあフリーズは頻発されたら困りますがそれ以外は致命的にダメなわけではないので、次期iOS12.1あたりで改善していてくれれば。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:52Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年04月19日

iPhonen8 Plus (PRODUCT)REDのケース

先週届いた、iPhone8 Plus (PRODUCT)RED Special Edition
本当はケース等つけずに裸で使いたいくらいなのだけれど、うっかり落としてしまえばかなりの確率でガラスが割れるデザインというのはわかっているので、ケースをつけることに。

というかすでに2月に、期間限定のTポイント消化のためにYahooショッピングのストアで買ってしまっていた(汗)。すべてTポイントで支払ったので、現金負担は無し。
iPhone Xにする気は無かったので、iPhone8 Plus用のバンパータイプのものを購入。
当時は赤いモデルが出るとは思っていなかったので、いずれシルバーかゴールドのモデルに機種変更したときのためにと思っていたのだけれど、たまたま赤いバンパーを選択していた。
まったく狙っていなかったのだけれど、今回の本体色との組み合わせはバッチリだったかも。

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本体もバンパーも、赤と黒の2色のみ。

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せっかく鮮やかな赤色の背面なので、手帳タイプや背面すべてを覆ってしまうタイプのケースにするのはもったいないし、このモデルを選択した意味がなくなるかと。

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で、液晶面に貼るガラスプロテクターも購入。
iPhoneの液晶面にはしばらくなにも貼らずに使ってきていて、iPhone3GS以来でたぶん6年半ぶりとか(笑)。
iPhone4sにした時に液晶面保護のシートを貼ってみたのだけれど、表示が滲んでしまってせっかくのRetinaディスプレイがもったいないと思って剥がしてしまって、それ以降の機種ではなにも貼らずに使用。
ガラスが割れたり欠けたり等は今まで1回も無いのですが、iPhone6s Plusの液晶面のガラスにはうっすらヘアライン程度のキズは出来ていて、今回のiPhone8 Plusも最後は売却して終わるハズなので、商品価値の維持のために貼っておこうと。

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昔思った、表示の滲みというのは今回はあまり感じず。
今回買ったものはシートではなくてガラスだし、6年での技術の進化やらあるのでしょうが。
液晶表示面のフチがやや目立つようになってしまったのと、ホームボタンがちょっと凹んだ感じになってしまったのでそこだけは違和感ですが、思っていたほど悪くはないかなと。


あとは背面保護のためのシートを買うかどうか。
iPhone8 Plusの背面はガラスになったので、こちらも衝撃で割れることも考えておかないといけないかも。
ケースやシートには今まであまりお金をかけずにやってきたので、今回の保護系パーツの購入はそこまでで終了の予定ですが。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:22Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年04月13日

iPhone8 Plus (PRODUCT)RED Special Edition

今日発売の、iPhone8 Plus (PRODUCT)RED Special Edition
3日前の予約開始の日に予約したので、今日届いた。

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今まで使っていたiPhone6s Plusに機能的な不満はそんなになかったのだけれど、バッテリーの劣化は気になるレベルになりつつあったのでこのモデルが発売になったのはいいタイミングだったかと。
とはいえ、いろいろと使いまくらなければ丸1日は十分に持つくらいでしたが。 


iPhone6s PlusをMacに接続してiTunesにバックアップ。そのあとSIMカードを差し替えたiPhone8 Plusのアクティベートを済ませてから接続して、データ移行。
容量はiPhone6s Plusと同じ64GBモデル。一番容量を使っているのは写真と音楽でビデオはあまり入っていないので、256GBモデルまでは自分には必要なし。

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実際使っている容量も今は56GB程度なので、データ移行もそこまで時間はかからず。
届いてから1時間半くらいで、今までと同じように使える状態に。


iPhone6s Plusとの違いは、カメラレンズが2つ・防水機能・Apple Pay・True Toneディスプレイ・ホームボタンが非稼動式・ワイヤレス充電対応(Qi)といったあたり。
自分にとってやや重要なのは、ホームボタンの変更とApple Payくらい。
Apple Payは使える状態にしておきたいので、すぐにSuicaとクレジットカード2枚を登録。
そんなに電車に乗るわけでもないし、普段行っていて一番使用頻度の多いスーパーマーケットはクレカはスライドさせるタイプのレジなので、Apple Payの出番がどれくらいあるかはわかりませんが(汗)。

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去年mineoにMNPで移籍して、もう3大キャリアの契約ではないのでiPhone本体に割引き等はまったく無く、SIMフリー版をApple Storeで定価で買うしかない。
金利0%で12回払いという支払いも出来るのだけれど、一括で税込約97000円というのはやっぱり高くは感じてしまう。
ガラケーの頃は、ケータイ本体ゼロ円という時代も長かったので。

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まあその分普段の基本料金が安いわけですし、年数などで縛られていないので今後は自由な時期に買い換えてそれまでの機種を売却してというサイクルになりますが。
例えば、今年秋に出るiPhoneの新機種に買い換えることも出来るし、このiPhone8 Plusならその頃売却してもそれなりの金額にはまだなるかと。まあそんなすぐに買い換えませんが(笑)。

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ちなみに夕方に買い物に出かけたのですが、外でいつものつもりでiPhoneを使ってみるとネットにつながらない……すぐに気づいたけれど、mineoのプロファイルをインストールしていなかった(汗)。
帰宅してからインストールして、Wi-Fi回線から4G回線に切り替えてもネットにつながることを確認。
気づかないままに遠出とかでなくてよかった。

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デザイン的には今までのiPhone6s Plusとほぼ変わっていないので、使用感に違和感はまったくなし。
新鮮味や新機種の感動というものもほぼありませんが(爆)。
あ、表面のベゼルが黒になったのはiPhone 3GS以来で、iPhone4s→iPhone5s→iPhone6s Plusとベゼルが白のモデルを選んできたのでそこは新鮮か。違和感とも言いますが。
とりあえず、使っていきます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 21:25Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年03月25日

ANKER PowerPort Speed 4

世の中の人は皆そうなのでしょうが、気がつくとUSB経由で充電する機器に囲まれている状態になってきて、充電の際にケーブルの種類もそうなのだけれど充電器も換えなければならないのがちょっと煩わしくなってくる。
もはやコンセントの形状がUSBになってくれていてもいいくらいにも思うのですが(笑)、まだまだそうはならず。
ということで、ANKERの『PowerPort Speed 4』というACアダプタを買ってみました。

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外箱は、去年買ったモバイルバッテリーの『ANKER PowerCore10000』とほぼ同じデザイン。今回の方が微かに小さいかも。
コンセントプラグは折りたたみ式なので、箱の中身はこれ1つと薄い説明書のみ。

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一番上はQuick Charge 3.0に対応したポートで、充電する機器が対応していれば最大4倍の速さで充電できるということなのだけれど、ウチには対応機器は無かった(爆)。
ということで下の3つのポートを使用することになりそう。
コンセントを占拠するのが1つだけになって、3つの機器が同時に充電出来るだけでも十分なのですが。

まずiPhone6s Plusを充電してみて、バッテリー残量30%から満充電まで2時間半ちょいでした。


ちなみにウチにあるUSBで充電する機器は、

iPhone6s Plus 
iPad Air
Kindle PaperWhite
Bluetooth オーディオレシーバー
PS4  DUALSHOCK4コントローラー

現状この辺り。ニンテンドー3DSもUSBから充電出来るのですが、3DS側が独自のコネクタなので専用USBケーブルが必要で、そのケーブルを持っていない。ダイソーでも売っているらしいのですが(汗)。

とりあえず、USBから充電する機器はこれからも増えこそすれ減りはしないだろうし、このACアダプタを当面使っていくことになりそう。  
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2018年03月10日

Twitterアプリ(iOS)

iPhoneでのTwitterアプリはずっとTwitter社純正のものを使ってきたのだけれど、前回のアップデート(たぶん7.17.1)をしたらアプリを立ち上げると即落ちてしまうようになってしまって、今までスルーしてきた他のTwitterアプリを急遽試してみることに。


ネットで検索すると、『Echofon』と『feather』というアプリが評判がいいらしく、とりあえず両方ダウンロードしてみてしばらく使用。
自分には『Echofon』の方が良かった印象。
で、両アプリともに無料版は画面下に広告が表示されてまあまあ邪魔にはなるので、『Echofon』の有料版を購入することに。
『Echofon』の有料版の『Echofon Pro』は600円、『feather lite』の有料版の『feather』は360円だったのですが、毎日使うアプリなのでこの程度の値段差は誤差だし、600円という値段もずっと使い続けるなら個人的には高いとは思わず。

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で、『Echofon Pro』をしばらく使ってきているのですが、その後Twitter純正アプリもバージョン7.18にアップデートされて、不具合は解消。
しかし改めて比べてみると、純正アプリの方は広告ツイートが定期的に挟まれたり、「(フォローしている)◯◯さんがいいねしました」というツイートが表示されたりと、一応前から気になってはいた要らないツイートがだいぶ鬱陶しく感じるように。
「◯◯さんがいいねしました」なんてのは、Facebookでも自分にはまったく不要な機能で(汗)、Facebookを見なくなっている理由のひとつでもあるのですが……。
あと、「最近のハイライト」というのも要らない。一応、表示される頻度を減らすということは出来るのですが。


Twitter純正アプリ

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Echofon Pro

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ということで、お金を払って買ってしまったからというわけではなく(笑)見やすい方を使っていたいので、Twitterの閲覧は『Echofon Pro』をメインに使っていきます。  
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2018年01月11日

radikoアプリのアップデート

2010年のサービス開始からもうすぐ8年が経つ、インターネットでラジオが聴けるradiko

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スマホアプリの提供開始も同じ年だったハズだけれど、ついこの間のアップデートでやっとスリープの最長が90分から120分に延長された(笑)。

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自分がよく聴く深夜ラジオはだいたいが2時間120分番組で、90分スリープの需要はいったいどこにあるのだろうとは常々思っていたのですが(´-ω-`)
これで番組開始とともにスリープを入れれば、そのあと操作しなくても最後まで聴けるようになったので、自分としては万々歳。
ちなみに、ほとんどの場合iPhoneではなくてiPadで聴いていますが。

2010年のサービス開始時は、途切れることも多かったしトラブルもまあまあ多かった印象ですが、最近は途切れた記憶も無く、通信として非常に安定しているんじゃないかと。
ラジオをアンテナで受信して聴いていた頃は、AMラジオは少なからずノイズが乗った状態で聴いていたのですが、それももうとても昔なことになってしまったような。

クリアなサウンドでラジオが聴けて文句を言うことは無いので(爆)、昔を考えれば非常にありがたいサービス。
これからも聴いていきます。  
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2017年12月20日

iPhoneのバッテリーの状態

10月に、iPhone6sPlusをiOS11にアップデートしてからバッテリーの消耗が速くなったというのはここでも何度か書きましたが、iOS11.1でちょっと落ち着いたと思ったものの、やっぱりiOS10の頃よりは消耗が速い印象。今はiOS11.2.1になりましたが、使用感は変わらず。
最近は、寝ている間にバッテリーが10%以上減っていることも多くて、まあそれは自分の部屋が起きる頃には室温がひと桁台になっているのが原因でしょうが(汗)。結局、バッテリーは寒さに弱いので。

とりあえず内蔵バッテリーの状態を調べてみようと思って、Mac用無料アプリの『coconutBattery』をインストール。

"coconutBattery"

で、iPhoneをMacにケーブルで接続すると、バッテリーの状態が確認できる。

スクリーンショット_01


2015年9月21日はたしかiPhone6s / 6sPlusの発売日だったような。今日で821日目の使用になるよう。
で、Design capacityという上から2番目の緑色のバーが、バッテリーの今の状態らしい。満充電100%でも、もう80.6%しか使えていないという。
その下のCycle Countというのが充放電回数で、計100%の充電が何回されたか。
0%→100%が1回にカウントされて、40%→100%と60%→100%の2回の充電も、1回でカウント。
60%→100%と70%→100%と70%→100%の3回の充電も、1回にカウントするという数え方だそう。
Appleの設計では、500回の充放電回数でDesign capacityが80%を維持するようになっているらしいのだけれど、自分の329回というのはそれよりもだいぶ劣化が早いよう(汗)。
回数もともかく、2年以上の使用だとこんなものなのかもしれませんが。


とりあえず、バッテリーがそれなりにヘタっていたということを確認して、現状の使用感も仕方がないということなのかなと。
バッテリーの交換は税別8800円ですが、そこまでしてこの機種を使い続けるものかどうか。
iPhone8Plusへの機種変更はずっと検討しているのですが、約10万円という本体代というのはやっぱり高い出費ではあるので、おいおい考えていきます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 23:24Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年12月12日

mineoの料金

10月終わりにauからmineoにMNPで移籍して、先月は10月の数日分の料金だったので、今月が初めてのひと月分の利用料金。
ちなみにSIMカード発行手数料438円は、先月分で支払済。

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553円……600円台かと思っていたらさらに安かった。
ガラケーの頃でもこんな低料金になったことはない(°0°)
キャンペーンの割引は1年間続くのだけれど、割引が終わって1500円になっても高いという気はしませんが。
1月半使っていても、auの電波網を使っているから当たり前なのかもしれないけど電波が圏外になることも特になく、通信速度の低下も今のところ気になったことはなし。

このような低料金で、会社の経営が続くのかという点を疑問には思いますが(汗)。
フリーテルはダメになって楽天に拾われましたし。
まあ現状の料金と使用感には、なにも文句を言う点が無いです。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:49Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年11月13日

回線速度

先月終わりくらいからだったと思うのですが、家のネット回線の通信速度がかなり低速になってしまい、計測してみたら2〜3Mbps程度とこちらの想定の1/10くらいの速度しか出ていなかった(汗)。
回線はNTT東のフレッツ光で、光ファイバーの回線網に問題があるのかプロバイダーの問題なのか。
土日は電話サポートも混んでいそうだし平日になった今日はNTTに電話してみようと思って、その前に一応再計測しておこうと速度測定サイトで計測してみると、なぜか23Mbpsの速度が出ている。

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上記測定結果は、こちらのサイトで計測。
"フレッツ速度測定サイト"(フレッツ光回線のみ)

他に、
"USENスピードテスト"(Flash必須)
"ブロードバンドスピードテスト"(ここはiPhone等でも計測できるはず)
でも一応計測してみて、同じような測定結果。


あれ???と思いつつ、上の数字はWi-Fi接続(Wi-Fiでしか繋げられない)のMacBook Proからだったので、Wi-Fiのルーターの影響を排除した有線でも計測してみようと、PlayStation4にモデムからLANケーブルを接続して計測。

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153Mbpsと、家ではかつて見たこともない高速な通信速度(爆)。
遅くなった原因もわからないけれど、以前より高速になってしまった原因もまったくわからない。
間違いなく昨日までは低速だったのですが。
こちらの怒りを予知してくれたのか┐(´-`)┌

Wi-Fiに切り替えて、29Mbpsという速度。

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家の中のネットにつながる機器はすべてWi-Fiで接続していて、有線で接続している機器は無いのですが、まあこれくらいの速度が常時出てくれるのなら個人的には十分。
何十GBとかいうデータをやりとりすることもほぼ無いので。

とりあえず先日の通信速度が遅い状態が、一時的な異常であってくれればいいのですが。


ちなみに、iPhoneの契約がmineoに変わってすぐに4G回線の速度を計測したときは5〜10Mbpsという通信速度でしたが、今日計測してみると18Mbpsとやや速い結果が。

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まあこちらこそ時間帯と場所によって通信速度は大きく変わりそうなので、悪くて5Mbps程度に収まってくれればいいなとは思いますが。  
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2017年11月03日

iOS11.1

一昨日の11月1日にリリースされた、iOS11.1
iPhone6sPlusをiOS10からiOS11にアップデートしてからバッテリーの消耗が速くなったのは気になっていたので、人柱等も気にせずにとっととアップデート。

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で、2日使用してみて、アップデート前よりはバッテリーの消耗はだいぶマシになったような印象。

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使用時間2時間48分・スタンバイ30時間41分でバッテリー残量60%は、体感としてiOS10の頃の感じに近い。


まあもうちょっと継続使用してみないとわかりませんが、これでこの間買ったモバイルバッテリーの必要性はさらに無くなったのかも(笑)。
モバイルバッテリーの時にも貼った、下の記事は合っていたのか。

"iOS11.1ではバッテリー駆動時間が現行iOSより最大4時間ほど延びることが判明"


あと、バッテリーの消耗が速くなってしまってさらに今後バッテリーの劣化も進んでいくのなら、近いうちのiPhone8Plusへの機種変更も考えていましたが、これもとりあえずしばらくいいかなと。
iPhone7以降の防水機能はあまり必要だと思ったことがありませんが、ホームボタンが非稼動式なのとApple Payが使えるのはちょっと良いかなぁとは思っているのですが。
iPhone8Plusは今後1年はずっと同じ値段で、iPhone6sPlusの買い取り or ヤフオク等での売却価格は下がる一方なので、どうせ買い換えるのなら早い方が良いのですが。


ちなみにiOS11.1での大きな変更点は、新しい絵文字や3D Touchを使って画面の左端を押してアプリを切り替えられる機能の復活、ということになっているけれど、AssistiveTouchに大きな変更も。
設定→一般→アクセシビリティ→AssistiveTouchで設定出来るのだけれど、カスタムアクションにシングルタップ・ダブルタップ・長押し・3D Touchと割り当てできるようになって、操作の多様性がかなり増した。
シングルタップでホームボタンの代わり、ダブルタップで今までのAssistiveTouchのメニュー、3D Touchでスクリーンショット、などと物理ボタンを使わなくても色々なことが出来るように。
個人的に、けっこう良い改良点かと思っています。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:12Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加