2020年12月16日

iPhone 12 Pro Maxのガラスフィルム

iPhone 12 Pro Max届くと同時に貼り付けたGAURUNのガラスフィルム。
定価3990円がセールで40%オフでそれでも約2400円というのは自分としては高いのですが、装着しての違和感のなさだったり皮脂が目立たないのは非常に良くてさすが値段分のことはあるなと思っていたのですが、この間のゴルフのラウンド中にポケットの中で割れてしまった。装着してからまだ2週間も経たず。

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ミュートボタンのあたりが割れて、そこから逆S字に亀裂が。


ゴルフカートの座席には座ったかもしれませんが当然落下等させたわけではなく、ポケットの中に入れていただけ。
これが1000円くらいだったらまあ割れるときはこんなものかというところですが、定価で3990円となっているとなるとちょっと納得がいかない。硬度9Hと謳う硬さにも疑問が。
ということでAmazonの中のメーカーサポートのチャットで連絡。土曜に入力してメーカーが土日休みのようで月曜に返信が来た。

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こちらからの返信で写真と電話番号を入力したら即発送してくれたようで火曜に到着。

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ガラスフィルムを貼り直して、やっぱり装着具合は良いなと。日常的にポケットに入れるのは当然変わらないので、また同じように割れるのかもしれませんが。
サポートの迅速な対応はありがたかったですが、次に割れたらこのメーカーとは縁が無かったということで別のメーカーのものを買おうかと。


ちなみに貼り直すのに割れたガラスフィルムを剥がして、硬度9Hってのは実際どんなものなのかと机に置いてカッターナイフでキズを入れようとしてみたのだけど、本当に硬かった。
カッターの刃を叩きつけてもまったくキズはつかなくて、相当力を入れて切る動きをしてようやくうっすらキズが入ったくらい。
この硬さでなぜ割れたのかというのを疑問に思うくらいでしたが。まあキズが入るのと割れるのはまた違うということなのでしょうが。  

Posted by toshihiko_watanabe at 23:12Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年12月10日

続・モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは3年前に買った『ANKER PowerCore10000』というもの1つを持っているのだけど、家ではもちろんクルマではUSBから充電が出来るし、今年に入ってからは電車に乗る機会も少なくなっているしでモバイルバッテリーが無いと困るという機会はあまり無し。
去年の台風での停電のときは役に立ちましたが。


とはいえたまに使うとPD対応でないということでの充電速度の遅さは気になっていて、Amazonで定価5980円が半額セールになっていた、Power Delivery 3.0 / Quick Charge 3.0対応でQi(無線充電)も付いた『AUKEY PB-Y32』というモバイルバッテリーを買ってみた。
ちなみに買ったのは、iPhone 12 Pro Maxを注文するより前のこと。

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バッテリー容量は『ANKER PowerCore10000』と同じ10000mAhながら、こちらの方が縦に長い。
しかしこちらはPD給電だけでなくUSB-C - USB-CケーブルでのPD充電にも対応しているので、モバイルバッテリーを充電させるのも速い。
で、USB-Cケーブルで出力すれば自分が所有しているiPad ProもiPhone 12 Pro MaxもPDに対応しているので、家のPD対応ACアダプタで充電するのと当然同じ速度。
やはり速い速度に慣れてしまうと、そちらが基準ということになってしまう。
で、それに比べるとQiでの充電はやはりかなり遅い……ケーブルを持ち歩かなくても充電可能というメリットはあるのですが。


iPhone本体が新しくなったばかりでバッテリーはまったくヘタっていないし、今後もモバイルバッテリーの出番はそう多くないハズですが、万一のときに所持していれば安心というのはあるかなと。
難点を言えば、ケースかポーチのようなものが付属していればさらに良かったですが。
そして、短めのUSB-C - Lightningケーブルがあった方がいいかなという……またビミョーな出費が。  
Posted by toshihiko_watanabe at 20:59Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年12月02日

iPhone 12 Pro Maxのケース

今までガラケー/スマホを落として大きく傷つけたことや画面割れもやったことはないし、本当はハダカで使っていたいのだけど、iPhoneは常に最後は売る前提だし買い換えてそのまま廃棄出来るような富裕層でもなし。
ということで買ったiPhone 12 Pro Maxには即ケースを装着。
本体が到着した時点でケースがある状態でないと意味がないので、iPhone 12 Pro Maxを注文した日にAmazonで検索して購入したのですが。

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ケースはTORRASのクリアタイプのもの。
iPhone4sから8Plusまで基本的にバンパータイプのものを付けていて、先日まで使っていた8Plusには結局計3つのバンパーを購入したのだけど、検索しても12 Pro Maxにはバンパータイプのものは出ていないよう。
Amazon以外でも検索しまくればあるのかもしれないけど、今回は普通のケースタイプでいこうということで。背面が見えないとiPhoneのカラーの選択の意味も無いと思っているので、クリアタイプに。
TORRASというメーカーに思い入れも信頼もなにも無いのですが、候補に挙げた中ではこれが一番良いかと判断。
実際に装着してみると、ポリカーボネート素材の背面はiPhone本体の色味を変えないし、TPU素材の側面は万一落下しても一応本体を防御してくれそうな。
それなりに出っ張っているカメラレンズよりさらにケースのレンズ周りが出っ張っているので、平らな場所に置く限りはレンズがキズつくこともなさそう。
重量が30gとちょっと重いのは残念ですが。12 Pro Max本体が226gあるので、このケースをつけると250gオーバー。

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そして液晶面の保護シートはGAURUNのガラスフィルムを。
今回のiPhone12シリーズの画面のガラスはCeramic Shieldと謳われていて、実際Apple以外が検証しているデータを見ても超硬いらしくかなり割れにくいらしいのだけど、細かいスリ傷やカキ傷が出来るのはまた別かなと思うので。
定価は3990円とけっこう高額だけど、40%オフのクーポン使用で買えた。
貼ろうとするとフィルムじゃなくてガラスなのでほぼたわまないくらいに硬かったし、貼った直後は四隅に気泡があったのだけど付属のヘラで力を入れて押し出したらほぼ無くなり、そして翌日になったら完全に消えていた。
張らない状態と色味はまったく変わっていないように見えるし、なにより装着した感がまったく無い。指の脂もそんなに目立たず。
値段が高いだけはあるんだなというのが今の印象。
ちなみにこのガラスフィルムも重さは10gあって、ケースと合わせて12 Pro Maxの重量は266gということに。


ケースと保護シートで計4000円ちょいなのでまあまあかかってはいますが、8Plusのときにバンパーを複数買ったことを考えれば、今回はこれで終わりになるのならオッケーかなと。
とりあえず今までやってこなかった落下をしないように、もしやったとしたらケースとシートが守ってくれるといいなと。  
Posted by toshihiko_watanabe at 22:45Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2020年11月30日

iPhone 12 Pro Max

毎年iPhoneのニューモデルが出るたびに買い換えるかどうかは考えるのだけど、現状マスク必須の生活となってしまっているので、今年のiPhone12シリーズはロック解除がFace ID(顔認証)のみなのは使い勝手が悪くなるなということで、Touch ID(指紋認証)のiPhone8Plusでもう1年粘るかと考えていたのだけど、2年7ヶ月使った8Plusのバッテリーが最近になってだいぶヘタってきた。
経年劣化もあるけれど、iOS14のせいじゃないかとも。

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バッテリーの最大容量は89%ながら、最近は(たぶんiOS14にして以降)バッテリー残量30%くらいになるとシャットダウンしてしまうようになっていた。で、充電するのにケーブルをつなぐと起動されてバッテリー残量10%程度と表示されているので、残量30%がほぼ0%というズレとなっていたのか。


ということでiPhone12シリーズに買い換えるなら8Plus(202g)よりは軽いモデルにしようと、12mini(133g)か12Pro(187g)を候補に散々悩んだのだけど、12miniは望遠レンズが無いのと小さいぶんバッテリーの持ちが悪いというのが気になって却下。
12Proで決定するつもりが、12ProMaxの方がバッテリーは持つしカメラも高性能となっているのに価格差が約12000円しかないということで、結果12ProMax(226g)を選んでしまった(爆)。


Macのブラウザから購入決定してiPhoneでApple Payで支払いとなったのだけど、注文の確認メールが届かずスマホのApple Storeアプリの注文状況にも反映されないまま。
2日後にAppleのサポートに確認の電話を入れてみると、エラーなのか注文確定は確認出来ないとのことで再度注文。今度はiPhoneの方で購入からApple Payでの支払いまで。今度は注文の確認メールがちゃんと届いた。


納期は2〜3週間となっていて、配送予定日は12月9日以降。
iPhone12/12miniは2日程度でお届けとなっていたのでPro/ProMaxは人気があるのだなと思ったのだけど、そこから5日経って発送元が西濃シェンカーとなっているよくわからない小包が届いた。

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恐る恐る開封してみると、中身はまさかのiPhone12ProMax。
Apple Storeアプリの注文状況ではまだ注文処理中となっているし、これは更新が遅れているのかはたまた無作為に届けられた中国製のバッタモン???と混乱する中でAppleのサポートに電話。
サポートの人に起こったことを伝えると「はい???」と言われて、注文番号を伝えるとやっぱり注文処理中の状態とのこと。
しかし小包に記載されていた注文番号を伝えて調べてもらうと、自分が注文したという内容になっていると。
どうやら最初に注文したのはエラーにはなっておらず生きていたということのよう。
ということで届いたiPhone12ProMaxをそのまま使用。2度目の注文はサポートの方でストップをかける手配をしてくれるとのことですが、いったんクレカに請求が発生してしまうのと間に合わなかった場合は届いてしまうので返送してくれとのこと。

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ということで結局注文から6日で到着。カラーはパシフィックブルーで容量は128GB。

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アダプタとイヤフォンが付属しなくなったということで、外箱はiPhone8Plusの箱の半分の厚みに。

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移行作業は、8PlusをMacにバックアップしてMacから12ProMaxにデータ復元してSIMカードを差し替え。1時間半ほどで元とまったく同じ環境に復帰。ウォレット系やLINEのトーク履歴なども問題なし。

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8Plusより20gちょい重くなったけれど今のところそこまで気にならず。本体のサイズはほぼ同じで表示領域が上下に伸びているので、画面がものすごく広くなった印象。

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8Plusと比べるとカメラレンズの大きさが全然違う。

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Face IDも思った以上に高速で認証されてすごく便利で良いという印象なのですが、日常的に行っているスーパーマーケットでの楽天ペイでの支払いや他店での買い物でQUICPayで支払う機会も多いので、マスクをしたままではFace IDでは認証されないのでそこでパスコード入力になってしまうのが今までよりちょっと面倒になりそうなところかなと。
とはいえパスコード入力で致命的に遅くなる訳でもないし、慣れだとは思うのですが。


1年後もまだマスク必須の生活が続いていてもし次期iPhoneにTouch IDが復活搭載されたら、この12ProMaxを売却して買い換えようかと。 
おそらく1年後でもヤフオク等での売却価格は、定価の30%マイナスまでにはならないハズなので。
とりあえず2年7ヶ月ぶりにスマホが新しくなったのは楽しいし、いろいろといじってみます。  
Posted by toshihiko_watanabe at 20:58Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加